小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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思いがけずの大掃除
今朝 図書室をあけたら 一面雪景色でした。


・・・というのは 真っ赤な嘘です。

雪景色ならぬ 粉塵景色。
そうです! 教室増設に伴う工事の際に
図書室と現場を覆う壁の隙間から巻き上げた粉塵が 
図書室内に吹き飛んだのです。

こうなるかもしれないことは まったく予想できなかったのでしょうか。
普通 こういう工事を始める際に もしもを想定して
図書室の本棚に なんなりとシートをかぶせることはしないのでしょうか。

図書室の床、本棚、本棚の上の本、机やいすなど
ありとあらゆるものが すべて埃の餌食になっていました。

開館どころの話ではありません。
突如 大掃除を企てることに・・しかも早急に。

しかし もちろん授業があるわけですから
手が空いているものなど 誰もいません。
工事の責任者はもちろんのこと 私が動くしかないのです。
急遽 図書室の利用を中止し 掃除をすることになりました。
まったくもって 私の仕事ではありませんが
子どもたちが利用を待っているわけですから やるしかありません。

雑巾片手に机上を拭いてみましたが
1度や2度拭いたところで 乾けばまた真っ白です。
椅子は椅子で 布地部分は 掃除機をかけるしかありません。
まるで 使用前使用後のように 
掃除機をかけるたびにくっきり汚れ目がわかります。
40脚の椅子 すべてに掃除機をかけ終わるころには
腰がくだけそうでした。

床掃除は ある学級が手伝ってくれることになり
子どもたちが 何度も一生懸命拭いてくれます。
しかし机上と同じで 何度拭いても白さが残り
ワックスのかかった床を取り戻すことができません。
それでも 子どもたちは一生懸命 文句も言わず拭いてくれました。
子どもたちのお手伝いもあって 
気の遠くなる作業になるはずが ゴールが見えるほどに。

本棚の上に並べていた本も真っ白です。
順番に掃除機をかけていくしかありません。
これもまた気の遠くなる作業です。
ドアのパッキンや窓枠にも粉塵が積もっています。
これらは掃除機で吸わせるしかなく。

午前3時間を終えて 95%の掃除を終えました。
あと5%は どうしても取り戻せなかった床のツヤです。
工事の担当者にいいました。
「新しい教室のワックスをかけるときに 図書室の床もワックスをかけてください」と。
それくらいやってもらっても問題ないでしょう。当然ですよね。

片づけを終え ひとつ気になることがあります。
これが現状なのかなと思うことですが・・・。
工事の責任者は 結局 誰一人と関係者を呼ばず
1人で片付けられたのですが 本来ならば関係者をこの場に呼びつけ
現状を見せ 然るべきことをさせるべきではないかと。
責任者としての当然の責任ではあるけれど これでいいのかなと思いました。

呼びつけ叱る事さえできないのか 
後始末さえさせられないのか定かではありませんが
今の世の中 なにか間違っているような気になりました。

それにしても やっぱり 学校があっている時期に工事を強行するのは
難しいものだなと感じています。
この分だと 毎週月曜日は ドキドキしながらの出勤が続きそうです。



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