小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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失くすから借りてこなくていい
「失くすから借りてこなくていい」
紛失を恐れ 本を借りてくることを嫌う 保護者が多くなりました。

しかし それでは 子供達がかわいそう。
失くすことは よくないけれど
もし失くしたとしても それも経験ですし
失くしたことから学ぶこともあって そういう失敗も大事なことです。

失くすことを心配するよりも 
失くさないようにするにはどうしたらいいのか
親子で考え ルールを決めればよいことです。

私のほうでも 失くさないように 
子供達に本専用の手提げを持ってくるように伝えます。
読んだら その袋にしまう習慣をつけることで
失くさない努力ができます。
そのルールを家庭でも徹底してもらえたら
なくなることなどないと思います。

失敗から学ぶこともたくさんあります。
学習だって同じです。
問題が解けない 解からない時は 恥ずかしがらずに聞くことです。
誰かの「わからない」が みんなの学びになります。
忘れ物だって なくしたときだって同じです。

マイナスの経験はとても大事です。
マイナスをプラスに変えるにはどうしたらいいか
そういうことを考える力は 「経験」からしか培うことができません。

失くしたときを恐れず 子供達に「借りる楽しさ」を経験させてあげてください。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>しぶちゃさん
そうでしたか^^; 公共図書館!!
でも 公共図書館で そのように頻繁にミスが起きているとは もっと問題のような気がします。
なぜなら 子どもが操作しているわけではないので 管理責任が問われる問題です。

ご意見箱のようなものは置いてないのでしょうか。
利用者の声を拾ってくれるところにお伝えしたほうがいいと思います。
第二のしぶちゃさんが出ないようにも。

加えて 学校図書館の整備が急がれますね。
保護者からの声は大きな力となるのですが
読み聞かせのボランティアさんが中心となって
司書配置を働きかけることはできないでしょうか。
小学生時代に たくさん活字に触れておかないと 後々苦労することになります。
ぜひ なんとかしてほしいものですね。
【2009/11/10 21:06】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]

補足です~^^;
らりあんさん ♪

言葉足らずでした・・・m--m。

今回の図書館とは市立の公共図書館なのでした・・・・。
下の子は年長ですが2歳の時から貸出カードを作り、図書館歴は4年になります。
最近は自分で児童書のコーナーにいって借りてきてます。(ちなみに、今は「いぬうえくんとくまざわくん」のシリーズを読んでます)

図書館に行ったら読みたい本がある、調べたら知りたいことがわかるので、図書館は大好きです。自分のカードで、お姉ちゃんや大人と同じ対応してもらえるので嬉しいようです。

学校図書館はここの区ではまだPCどころか
休み時間・図書の授業・昼休みしか開いていません。だから4年生の中の子も公立図書館のほうを利用することがほとんどです。

中学2年の上の子は朝と昼休みしか開いてない図書館で、たまに借りてきてますが(読みたいものが選書されているようで・・・YAものですが・・・。)公立図書館の利用が多いです。

学校に専任の司書教諭の先生がいらっしゃらないのでしかたないのでしょうが、公立の図書館を全く利用しない子どももいるようなので・・・。やっぱり学校図書館は(専任の司書の方も)必要だと改めて思うこのごろです・・・。

【2009/11/10 11:31】 URL | しぶちゃ #-[ 編集]


>しぶちゃさん
こんばんはぁ。
下のお子さんの具合はいかがですか?
本校も入れ替わり立ち代わり 本日も1学級閉鎖がでました。
まだまだ当分 この状態が続くのでしょうね。
くれぐれも お大事になさってくださいね。
看病もお疲れ様です。

ところで 今回のミスは バーコードだと
頻繁にありがちな事例です。
私も経験があります。

以前勤めていた学校が PC化されていて
貸出は コンビニのように リーダーでスキャンするだけ。

画面を見ずに 音だけを頼りに処理していると
ちょっとした弾みで カーソルが動いていて
そのことに気付かず 返却(貸出)したものと処理してしまうこと 多々あります。

その時は カウンター業務をする子供達に
「音だけで判断しないように。必ず画面を見て処理すること」を
何度となく言い聞かせていました。

おそらく 今回の件も 「音による判断」だけだったのでしょう。

それにしても そのような事態が起こりうることは
図書館員は周知しているべきであり
明らかに そのような案件は多数を占めることがわかっているので 
マニュアル作りが性急されます。

もし またと起きれば チェック体制に不備があるということです。
以前の経験が曖昧にされている可能性があります。
司書教諭もしくは図書館主任の先生に お伝えしたほうがよいかもしれませんね。
【2009/11/10 00:25】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]

こんばんわ♪
 らりあんさん 

学級閉鎖がなんとなく特別なことではない感になってきたこの頃。
うちも今下の子がかかってます^^;

で・・・・
らりあんさんの読んで、今年の出来事2つ思い出しました。

夏休み前、図書館に下の子が本を返却しました。毎週通っているので、中の子と二人でカウンターに行かせました。
その次の週、一緒にカウンターに行くと
「返却されてない本があります」と言われ
どの本が聞くと、先週返したはずの本・・・??
そのことを伝えたのですが、万が一もあるので
「もう一度うちで探します」と返事をして帰りました。その時に、カウンターの人は「こちらの手違いもあるかもしれないので、こちらでも調べてみますね」と言って下さいました。

・・・・が、1か月間、家じゅう大掃除をし、廃品回収にまとめた束もばらして探しても本はうちになく、図書館では毎週「返却されてない本が・・・」といわれーー;。
下の子に「返す時はきちんと渡さないとだめよ。勝手に返却棚にいれなかった?!」「みんなの本なんだから、約束守れないと困る人がでるのよ」・・・ETC言い含めながら結局紛失手続きをして、代替の本を買って持って行きました。
で、いざ手続きをという時になって
担当の方が変な顔をされ・・・
何人かで調べられてたのですがもどってこられて一言。
「この本はもう返っていて。今別の方が借りられています」

「・・・?!」

なんでこうなったのか、わかりませんが
憶測では、返却カウンターの方がバーコードを読みとらずに処理をし(たつもり)、そのまま書架へ・・・。
貸出の際に返却処理されてないのに強制処理をして貸し出してしまったのではないかと・・・。

結局すみませんの一言もなく
「本はお持ち帰りください」と言われ
買った本は我が家の本になりました。

そのあと・・・また子どもが返却した本2冊がまだ返ってないと言われたことがあったのですが、
以前のことがあるので、すぐに書架に行きさがしてみてIDコードから一致する本が2冊とも返っていることを確認、そのことを図書館の方に伝えました。たまたま、その時は以前のことを知っている方がカウンターにいらしたので、お詫びもいただけ、子どもも安心して帰ることができました。

資格取得の勉強の中で、1番大変な科目が児童サービスでした。
だれでも間違えることはあります。慣れてない方がカウンターだったのかもしれません。だけど・・・公共図書館で、子どもの社会教育を担う場所であってほしくないできごとでした。
約束を守って返したのに、「返してない」と言われ、実際にでてきても子どもにお詫びもなく・・・
なんだか、がっかりの出来事でしたが
2度目の時の方はミスを認めて下さって
ちょっと納得できました。

失敗から学ぶのは
子どもも大人もありませんよね~。

長くなりましたm--m。
【2009/11/09 23:42】 URL | しぶちゃ #-[ 編集]


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