小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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失礼を承知で この際 書かせていただきます
こんなことを書くと 
司書教諭のみなさんを敵に回すかもしれません(笑)

これまでの経験から 意を決して書かせていただくことにしました。
学校司書のほとんどが 1度か2度 もっと? 感じたことがあることでしょう。
司書教諭自身も もしかしたら 同じように感じているかもしれません。

なぜなら 現状では 司書教諭とは名ばかりで
司書教諭としての時間確保が難しいことや そのために図書館業務に専念できないことや 
司書教諭としての仕事を良くわかっていないことなどがあげられます。

これまで 司書教諭のいる学校に4年 いない学校に5年勤めてきました。
いる学校では 4年の間に司書教諭が3人交代するという
異例の展開もありました。
交代の理由は 私との仕事のやりにくさだと感じています。

司書業務に専念できない司書教諭と 図書館業務に専念している司書とは
常日頃からコミュニケーションが取れません。
司書は なんとかコミュニケーションを取ろうと ある程度は努力をします。

しかし 司書教諭は 図書館業務に対してよほど意識の高い人でない限り
図書館業務よりも 自分の業務である学級・学年の業務を優先にされるので
そのほとんどが すべて 司書からの一方通行となり
その状態が 何度も続くと 司書のフラストレーションも最高潮に達し
自己判断で決断したが手っ取り早いと どんどん自分で事を運ぶようになります。

そうなると 司書教諭は そのうち 
自分の知らないところで 物事が動いていることに気付き 
司書教諭の立場として 「司書教諭を通して・・・」と 釘を刺されます。
もちらん そんなことはわかっているのですが 
そうせざるを得ない現実もあるのです。
そういうことがどんどん積み重なって 司書教諭と司書の信頼関係が崩れ
互いの存在が 鬱陶しくなるのです。

すべての司書教諭がそうだといっているわけではありません。
私の知っている他校の司書教諭で 司書の立場もよく理解され
もちろん自分の立場も理解され ない時間を作って 司書との時間も大事にされています。

司書教諭の業務に専念できないから 司書に仕事を押し付けるというわけではなく
まずは 双方の信頼関係を築き 
互いにそれぞれの立場と職務を尊重し 司書に任せるところは任せ 
司書教諭としての立場を利用したほうがよいときは
力が必要なところで その力を遺憾なく発揮してもらうことで 
司書が常によりよい仕事ができる環境を確保して下さると
良い関係を築くことも可能だと思います。

権力を振りかざす 司書教諭は必要ありません。
司書の届かない声を代弁し ともに図書館活動が充実向上するよう
力を貸してくれる司書教諭が必要です。

信頼関係が築ければ 自ずと相談もしやすくなり
関係も良い方向に向かうと思うのですが。

司書教諭は 図書館業務に専念するための時間確保が必要です。
そこは 文科省や管理職などの力が必要です。
司書教務とはなんぞやということ 司書教諭としての時数確保 
司書教諭の研修などを充実してもらい
もっと見聞を広め 図書館業務に携ってもらいたいというのが 私の願いです。
そういうことが 実現可能になれば 司書教諭との共存も悪くないと思えるのかもしれません。


全国の司書教諭のみなさん 失礼をお許しください。
このような書込みは いつもコメントを下さる司書教諭の方にも
いらっしゃるのに心が痛みます。
しかし 司書教諭との関係に悩む人間が 1人くらい本音を語ったことを
良い方向に捉えていただけると ありがたく思います。

もう一つ本音を語ると 司書教諭には 
たった1人で業務をこなす司書の味方でいてもらいたいと願っています。




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