小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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相談もなしに それって・・・
司書教諭絡みで もう一つ。

10月の読書旬間の図書委員会の企画のひとつに
先生方にオススメの本のアンケートを取るという企画がありました。
とは 言っても そのアンケートは私が作り 私が回収。
委員会活動なんだから 子供達にさせるべきことでは? と思うのですが。

運動会などの行事が重なり 回収率が思わしくなかったために
委員会の子供達が 最速のお手紙を 各先生に渡していました。

翌日 司書教諭が朝会で そのことを伝え 再度お願いをされました。
その中で 「集めたアンケートは ○○先生(私のこと)の方で紹介してもらいますので」と。


Σ(- -ノ)ノ エェ!?

何それ? 私は聞いてません。 無論 相談すら受けていません。
私は私の仕事があります。 相談もなしに 勝手に判断されても困ります。
これらを紹介するのは 子ども達の仕事で 
それを図書館便りなどで補足するのは 私の仕事だと思っています。
が しかし 司書教諭の言い方では 私が責任者みたいな・・・。

数々 カチンと来ることがありますが 私に仕事を振られても
私には私のすべき仕事があるので 振られた仕事は取捨選択してやっています。
明らかに私がすべきことではないと判断したものについては
断固として 私はタッチしないことにしています。

「私は忙しいから」と 言い訳されますが 私だって忙しいです。
それに 司書教諭の仕事で忙しいのではなく 学級のことで忙しいわけで
学年部に4人も先生がおられ いつも協力してされているから
忙しいと言っても 1/4のはずです。
そうなると 私の場合は1人。 すべて1人です。
すべて1人でやらなくてはならないということです。

司書教諭の資格は 教員免許を持っていれば 
たった数日の講義で 5科目10単位履修すれば取れる資格です。
司書の資格を得るには 14科目20単位以上履修する必要があります。

たった数日の講義で どれだけの知識を得ているのでしょう。
私は司書教諭の資格も持っています。もちろん司書教諭の単位を履修しています。
だからこそ たった数日の講義で身につく知識ではないこともわかっていますし
司書の足元にも及ばない履修内容であることもわかります。
すなわち 司書教諭と司書は 名前こそ似てはいるものの
中味は明らかに違うものだと 実体験から感じています。

まったく違うものだからこそ 同じ土俵にいるのは 違う気がします。
司書教諭と司書が 別々の土俵で 
それぞれの立場から 学校図書館に係わっていくと 
相乗効果でよりよくなると思うのです。


司書教諭と司書の棲み分けがきっちりできれば
互いの力を遺憾なく発揮できると思います。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>地理さん
こんばんはぁ。

教員は県の教育委員会もしくは区の教育委員会の雇用であり正規職員ですよね。
しかし私たちは 学校の所在地の自治体雇いとなります。
したがって 先生方は「県費の先生方」とか「区費の先生方」と呼ばれますが 
私たちは「町費や村費の先生方」と呼ばれます。
わかりやすく言えば 教員と私達とでは 
給与の出所が違うということです。

地理さんがおっしゃるように 管理職の図書館に対する姿勢・考え方の違いが 大きく反映します。
司書教諭の立場がしっかり確立されている県もあれば 
まだまだ確立されていない県もあります。
私どものところは 司書教諭の意識の問題からして 
まだまだ確立されていないところになるのでしょう。

司書にしてもそうです。
研修会に全く参加できなかったり 参加してもよいが勤務とみなされなかったり 
地理さんの学校のように年1回しか参加できなかったり 
参加できても旅費も交通費も出なかったり・・・ 様々です。
司書の雇用にしても 司書資格を問われなかったりもしますし。

文科省も 図書館活動に力をいれるよう言われますが 
力を入れるためには まずはハード面の強化が最優先されるべきです。
何事も土台あっての積み上げですから。

県や自治体によって 司書教諭にしても司書にしても 大きな差があるようですね。
【2009/11/03 20:42】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]

お二人の議論,勉強になりました。
学校図書館を良くしようという情熱から来る議論だと思って読ませていただきました。
ちなみに,私も「特例」で4単位分しか受講していない「なんちゃって司書教諭」です…。
でも,いい学校図書館をつくりたいと,学校司書の先生と協力しながらやっています。

ところで,質問です。
11/2付のところで,「雇い主は教育委員会なのですから 教育委員会の決定がすべてなのです。 」とありましたが,私たち正規職員も雇用主は教育委員会です。
校長に採用されたわけではありません。
しかし,校務分掌や業務内容は,「学校裁量」ということで管理職が決定します。

うちの学校司書の仕事を担当する先生(司書資格なし)は,非正規雇用です。
こちらの県内には非正規雇用の学校司書担当者がいますが,学校によって司書の研修会に参加できたりできなかったりしています。
うちの学校では,(主任なので)私が管理職に交渉して,ようやく年1回だけ参加してよいと言うことになりましたが,学校によっては4回(=すべて)のところもあります。
おかしいなぁと思いながら,これは,各学校の管理職の裁量=考え方の違いで,参加できるかどうかが違っていると私は考えていました。

私は,管理職の図書館に対する姿勢・考え方の違いも,大きく影響するものだと思うのですがいかがでしょうか。
こちらの特殊な事情なのかなぁ。
【2009/11/03 20:20】 URL | 地理 #-[ 編集]


>ゆりさん
こんばんはぁ。
体調のお悪い中 わざわざ書込みくださりありがとうございます。
お身体大丈夫ですか?
急激な寒さで 体調を崩されたのでしょうか。
ゆっくりお休みくださいね。

ゆりさんのお言葉 ありがたく受け止めています。
司書教諭の本音もなかなか聞くことができませんし 
貴重な時間を割いて 真摯に向き合ってくださっていること感謝しています。

立場の件は大丈夫ですよ。
キャリアでカバーしていますし 司書としての職務は管理職にも評価していただいてますので。

ゆりさんが熱意とプライドを持って司書教諭をなさっていることもわかりますし 
同じように私も 熱意とプライドを持って司書をしています。
だからこそ 互いに熱くなるのだと思います。

溝を埋めるには 互いの立場から学校図書館の現状を 文科省に訴えていくしかないようです。
私も機会あるごとに 声をあげていきたいと思います。
【2009/11/03 00:09】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


らりあんさん こんばんは。
今日は体調が悪く時間がないので少しだけ、言い訳をさせてください。

>自分は司書として雇用されたという意識で業務を断ったりしているとあなたの方が職務怠慢になってしまいます。

今日も表現が下手だったと反省しています。
これはあなたを責めて書いたのではありません。
あなたが思いもしないところであなたの立場が悪くなるのではと心配しています。
悪意はなかったのです。

あなたの仕事ぶりを非難するつもりは全くありません。
優秀で熱心な執務に感心しています。

なお 私は自習時間に読書の時間を入れることはしません。
また読書だけの時間は1年間に国語の読書単元の時の1時間くらいで、自分が指導します。
こういう教員が私の周りにはたくさんいます。
司書だけで自習をさせるなど私の今までの勤務校ではありませんでした。
学校のシステムの問題だと思っていますが長くなりそうなので今日は止めます。

とにかく らりあんさんを敵のように思ってわざわざ何時間もかけてコメントしているのではないということだけはわかっていただきたいと思います。
私も子どもと学校図書館をとても大切に思っている1人です。


【2009/11/02 23:44】 URL | ゆり #FXbBe/Mw[ 編集]


>ゆりさん

私も 司書教諭とうまくいかない理由がはっきりしました。
ブログを通じて 私の元に寄せられるメールは
司書教諭との関係についての相談事や非正規という立場での相談事ばかりです。
ゆりさんの今回の回答の中に その原因を見つけることができました。

校務分掌の決定に際して たくさんの校務分掌を決める中
私の立場云々が論議される場はありません。
管理職は 次々に決まる校務分掌を 見守っていくだけで
途中口を挟まれることはほとんどありません。

また仕事の割り振りについて 校長が司書教諭に指示していることもあり得ないでしょう。
もし そうだとすれば 逆に割り振りが減るはずです。
そう言いきれるのは 私たちが非正規職員だからです。


>自分は司書として雇用されたという意識で業務を断ったりしているとあなたの方が職務怠慢になってしまいます。

この部分が 司書教諭と非正規の司書の間に溝を作っている部分です。
私たちの雇用は 自治体の教育委員会であり 
雇用内容や行事参加、出張等についても 教育委員会で決められています。

もちろん ゆりさんが仰るように 校長裁量で仕事が割り振られることもありますが
それは 教育委員会の規定が根底にあり その範囲内でのみ 許されることだけです。
つまり 出張や校外勤務を命令されても 
交通費や日当が出ないことを私たちが了承しない限り いくら校長命令でも強要はできないのですよ。
雇い主は教育委員会なのですから 教育委員会の決定がすべてなのです。

各校の校長裁量で業務を任されると雇用条件にあっても 規定の範囲内でしか受けられないのです。
またそのことは 非正規の職員それぞれに雇用条件が違うため
校長はひとりひとりを把握しているわけではありませんから 
自己申告しなければ うやむやにされてしまいます。
しかし 自己申告できるのは 長く勤めたものばかりで
新人さんは なかなか言い出しにくいものです。

職務怠慢と言われる前に 非正規の雇用条件などご存知でしょうか?

非正規は 出張しても交通費も出なければ日当も出ません。校外勤務でも日当もありません。
ほとんどの自治体でそうだと思います。
例えば 教員が年休や出張の時に 専科の授業を入れられたりしますが
図書を入れられることも日常茶飯事です。

教員は安易に図書の時間を入れられますが ゆりさんも教員でいらっしゃるからご存知ですよね。
教員でない私たちが授業を任されることなど あってはならないことだということを。
教員でない私たちは指導などできないことも。

教員が一人ついてくれば問題ありませんが 学校も職員が削られている中
余剰している教員などいません。
専科の授業の裏で 手の空いた職員がついてこない限り 管理職以外で動ける人はいません。
となると ひとりでやるしかないのです。それが規則違反でも。

しかし もしもそこで 事故やトラブルが起こった場合 私には責任が取れません。
なので 私は必ず 年度当初に管理職に言います。
「私は新人ではないので 自習を一人で見ることはできます。
ですが 私は教員ではないので もし何かあった時に 責任は取れないということを 認識した上で
自習を入れてください。できれば教員を一人つけてください」と。

もし私が言わなかったとしたら 自習があえば さも当然のように図書が入り
管理職ですら 問題だとは意識することはなかったでしょう。
要するに どこからどこまでが職務なのか できることできないことは こちらから申告しないと
管理職は事細かに 非正規の雇用条件や立場を認識していないということです。
それは当然でしょう。校長が私たちを雇っているわけではないのですから。


非正規は弱い立場です。非正規の立場で声をあげられる人は そういません。
だから 非正規の司書は悩むのです。せめて司書教諭がそういう実情をわかってくれ
力のある司書教諭が 私たちの声を届けてくれれば・・・という思いでいるのです。
しかし その思いは すれ違っているのが実情で 悩める司書が多いのですよ。

司書教諭は 管理職や司書から 雇用条件など聞いて把握しておくべきではないでしょうか。
その上で職務の割り振りや分担をすべきだと思います。
非正規は 自分から「こんな勤務条件になっています」とは言い出しにくいものです。
司書教諭からそこを聞き出してもらえると 仕事のやりにくさを多少解消できると思います。
非正規に正職員と同じ事を求められても 職務上 手出しできないことが多く
そのことについて 管理職も司書教諭も知らないことが多いのです。
非正規の立場というもののを理解していただけると 
職務怠慢という言い方はできないのでは・・・と思います。
【2009/11/02 22:36】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


らりあんさん 
あなたの今の仕事内容についてわかってきました。大変ですねとしか言いようがありません。
あなたが司書教諭資格があるがために知識も技能もあり十分以上に仕事をこなせるので、ますます都合のいいように使われているのかもしれません。

ただ今の仕事の割り振りについて管理職の了解を得て司書教諭が依頼しているということはありませんか。
>図書館業務以外にも 委員会活動 クラブ活動まで 校務分掌に入っています。
4月からの記事を読みましたが校務分掌を決定するのは管理職ですから、一教諭の判断で特別活動に司書が入るなんて考えられません。
でも実際は仕事として担当されているんでしょう。
あなたの雇用契約や辞令のようなものはどうなっていますか。

>前任者がやっていたので 当たり前のように 名前を入れられました。
契約は司書という名称で雇用されていても主となる業務が司書というだけで配属校の実情に合わせるという内規になっていませんか。
教育活動に携わるとか図書館教育とかいう表現でもあれば、校長裁量でいろいろな業務がもたされることは多々あることです。
ましてやらりあんさんのように司書教諭資格有り、教員免許有りならば非常に重宝な人材だと期待されていると思われます。
それでしたら、自分は司書として雇用されたという意識で業務を断ったりしているとあなたの方が職務怠慢になってしまいます。
今すべきことは、今一度管理職または教育委員会との業務内容の確認ではないでしょうか。
件の司書教諭の荷物持ちの件など人づきあいに問題があって公私混同かも?という気もしますが、先方の仕事の依頼は校長の業務命令による当然の依頼なのかもしれません。

ここで心配なのは管理職が図書担当主任に業務の割り振り等を一任している場合です。
残念なことですが教務部や研究部、生活指導部などに比べると図書部は軽く扱われることが多いのです。
図書部内の細かいことは主任に一任、なんてことが十分あり得ます。
らりあんさんの今の悩みは司書と司書教諭の棲み分けと共に学校現場の非正規職員の雇用や職務内容の問題もあるのかもしれません。

それから司書教諭の資格取得の件で思い出したことがあります。
平成15年3月末までは 司書教諭として良好な成績で職務に従事したら校長の証明をもって単位を修得したと見なすというのがありましたね。
当時司書教諭が不足しないようにと校長からの勧めで自分の意志とは関係なく立場上受講させられた人も実際いたようです。
図書関係2年経験者が4単位、4年経験者は2単位で資格取得できた記憶があります。 
これならば最低4日間の集中講義で取得できたことになります。
同じように司書講習にも2年以上の図書館勤務で2単位を修得したとみなす措置がありますよね。
現場で力不足の司書教諭がいたとしても、合法的に正式に資格を取っているのですから司書資格と比べて資格についてどうこう言わない方がいいと思います。
力が足りないのは本人の研鑽が足りないだけで、司書教諭と司書の資格は別々の専門性をもつ資格なのですから比べようがありません。


【2009/11/02 18:22】 URL | ゆり #FXbBe/Mw[ 編集]


>ゆりさん
すみません。私の完全なるタイプミスです。
20日間と打ったつもりが時間と打ってしまいました。申し訳ありません。

>個人的に講義を受講した
いえいえ。授業のカリキュラムは決まっていますから 私が操作することはできません。
司書と司書教諭の講義を同時に受講しているのですから 
単純に比較して少ないと言ったまでで 失礼な発言をしたつもりはありません。
平行して受講してたら 司書課程のカリキュラムと比較するのは自然のことですし 
少ないと感じたことも自然の流れだと思います。
それを失礼だと仰られても・・・。

業務の分担の件です。
司書教諭と司書の業務は違うとゆりさんも仰っているように 
分担する職務ではありませんし 実際 分担などありません。

しかし ゆりさんが司書教諭のお仕事と仰っている
「読書月間の企画・運営」
「読書推進など図書館に関わる行事など職員会議に提案する企画・立案」
「管理職への報告や対外的な渉外」なども私がやっています。
というか やらされていると言ったがよいでしょう。
異動前の前任者がやっていたものが そのまま流れているということになります。

司書教諭がやっていることは 「年間の図書館利用の充実のための企画・立案」くらいです。
これ以外の 先ほど述べた部分は 私が作ったものを 司書教諭が提案するという 
「おいしいところ取り」の感じです。

私は前任校が司書教諭のいない学校だったので これらを当たり前のようにやってきました。
図書主任はいましたが 司書教諭を持っていらっしゃらないし
司書教諭の資格保持者が 図書主任をやらなければならないという校務分掌もないので
そういう人事も存在するため 私がすべてやっていました。

現任校は司書教諭がいるわけですから 当然 私の仕事ではないと思っていました。
しかし 当たり前のように 私の仕事でした。
読み聞かせボランティアさんとの折衝までも 私の仕事です。
ゆりさんの観点だと 私は 明らかに 職務を越えているということですね。
本校の司書教諭の認識が甘いということでしょう。

「まさか同じく空間で・・・」もあり得ないです。
そんなこと思ったこともないですし 司書のブライドにかけて 絶対にありませんよ。
お手伝いなど期待もしてませんし 望んでもいません。

私は司書教諭ではないですし 教員でもないですし 
司書として雇用された非正規職員ですから 図書館の業務がすべてです。
選書 注文 購入 受入 装丁 配架 図書の貸出 レファレンス・・・
これ以上のことは 私の職務ではありませんし 逆にこれらだけに専念したいと思うくらいです。

余談ですが・・・。
図書館業務以外にも 委員会活動 クラブ活動まで 校務分掌に入っています。
委員会の発表までも 前任司書が指導を担当していたというから驚きでした。
それは違うと思ったので すぐさまお断わりをしました。

司書として雇用された非正規職員が 
そこまでしなくてはいけないのかという 複雑な思いでいます。
これも前任者がやっていたので 当たり前のように 名前を入れられました。
来年度は クラブ活動の方は お断わりするつもりです。
【2009/11/02 00:47】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


らりあんさんへ
重大な間違いです。
>20時間費やされて得た知識を どうか学校図書館に注いでください。
違います! 20日間です。1日9時くらいから5時過ぎまでのびっしり1日×20日間です。
それから司書も司書教諭も資格を得るための単位数は文科省で決まっています。
あなたは個人的に講義をたくさん受講したのかもしれませんが、基準を満たして資格を取った人に
>司書教諭資格を得るための授業時数は少ないと感じました。
大変失礼な話です。苦情を言うならどうか文科省にしてください。

話がかみ合いませんね。
何度もお尋ねしている業務の分担の件はどうされているのでしょうか。
そこの答えがないと私もあなたも学校図書館を大切にしているのに私とおなたの思いとがかけ離れていく気がします。

>中心に据えられているのが 子どもでない気がして・・・ 
私の説明が不十分だったのでしょうか。
教諭は子どもの心豊かな成長をめざして指導(勤務)しているに決まっているじゃありませんか。
まさか学校教育法を持ち出して「教諭は児童の教育をつかさどる」のが職務です とそこまでの説明が必要ですか。
らりあんさんは中学校教諭の免許をお持ちだそうですが、中学校だって同じでしょう。
子どもの成長のために私達は授業の工夫や学校生活の充実を図っています。
図書館教育もその一環ということです。
読書月間の企画・運営、年間の図書館利用の充実のための企画・立案など司書教諭がこなす仕事はたくさんあります。
これらは司書の仕事ではないでしょう。
もしかしてらりあんさんの学校ではこれすら司書が担当しているのでしょうか。

前回の私のレスをもう1度よく読んでくださいね。
「司書教諭の図書館経営の仕事はどちらかというと図書館の中での執務より管理職への報告や対外的な渉外だったりします。 」
これは、図書館という場での仕事だけが司書教諭の仕事ではないということです。
読書推進など図書館に関わる行事など職員会議に提案する企画・立案などは職員室か家ですることが多いです。
まさかいっしょに同じ空間で同じ仕事をするのを期待されているのではないですよね?
職務が違うのですから仕事内容は違うのですよね?

らりあんさんの学校の司書教諭があなたに声をかけないからと言って 他の司書教諭が司書と交流がないわけではないでしょう。
実際私は毎日図書館で話す時間を作っていましたし・・・ 
私は子どもの成長のために司書補助と協力して学校図書館経営をしてきましたよ。

あなたの悩みと一般的な司書と司書教諭との関係の問題が混ざってしまいましたね。
最初の質問に答えてくださらないといつまでも平行線でしょう。
 
【2009/11/02 00:05】 URL | ゆり #FXbBe/Mw[ 編集]


>ゆりさん
私は大学在学中に司書、司書教諭と一緒に履修したので 
単発の司書講習や司書教諭講習以上の授業時数を受けています。
それでも 司書教諭資格を得るための授業時数は少ないと感じました。
もちろん 司書と司書教諭では 履修科目が全く違うので 内容を比べることはできませんが。

ゆりさんが仰っていることが事実であれば
私の友人である教員が「1週間の講習だったよ」と話してくれたのは 
友人の記憶違いだったのかもしれませんね。

20時間費やされて得た知識を どうか学校図書館に注いでください。
「司書に居てもらわないと困る」というのは 司書教諭が手が回らないからじゃないのかと 
良くない方向に考える司書の不信感を 翻すべく 学校図書館に係わってください。

「管理職への報告や対外的な渉外」が司書教諭の仕事だと仰られるのであれば とても残念です。
やはり現場の声は現場にいなければわからないし 
現場にいられないのであれば 現場の声に耳を傾けるべく 
なんとかして司書との時間も作ってもらえないでしょうか。 
司書は何度となく接触を試みています。
しかし 忙しそうにされていると 声をかけるのも遠慮してしまうものです。
相談したくとも 声をかけられない空気が そこにあるのです。
そういう姿に気付き 司書教諭から声をかけてもらうと 司書の心も和みます。
話しやすい 話しかけやすい雰囲気を作ってほしいものです。

今日の拍手の数が どんどん増えています。
おそらく その数は 司書の方々の 日々感じる「想い」なのだと思います。

「職務の目標を達成させるための手立て」と言われると 学校図書館って何なのでしょう。
職務の目標のため・・・って?
中心に据えられているのが 子どもでない気がして・・・ 胸が痛くなりました。
【2009/11/01 22:29】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


らりあんさん
司書教諭講習の時間のことですが誤解されているようです。
文科省のページを見ましたが、4日間というのは1科目2単位だけを取得するための集中講義の期間です。
その大学は開講科目が今年度は1科目しかないようです。
学校司書をしていますが さんがおっしゃるように5科目の履修にはやはり最低20日間かかることになっています。
私の時と同じ時間数の講義だと思います。
らりあんさんも司書教諭の資格をお持ちなら同じように受講されたと思いますけど・・・

それから何度も申し上げていますが司書教諭と業務の割り振りの確認はされていないのでしょうか。
分類の仕方はいろいろあるでしょうが、例えば総括的な職務・整理的な職務・奉仕的な職務・教育指導的な職務の中具体的な仕事の何をどちらが担当するか、責任者は誰かをはっきり話し合っていれば図書館経営は円滑に進むものと思います。
司書教諭の図書館経営の仕事はどちらかというと図書館の中での執務より管理職への報告や対外的な渉外だったりします。
らりあんさんが司書教諭に求めていらっしゃるものが司書教諭本来の仕事と違うということはありませんか。
(ちなみに私は毎日昼休みには必ず図書館に顔を出していましたが、勤務時間でない昼休みのサービス勤務を他人に一般的に勧められません。)

>学校図書館を良くしたいという願いが司書教諭と司書の共通の願いであるとするならば 
という仮定ですが、確かにその願いはあります。最も大切なことの1つです。
司書はこの願いが主な目標につながるのかもしれませんが、司書教諭にとってこれは願いというより職務の目標を達成させるための手立ての1つなのです。
そこを理解されないと司書教諭との思いはすれ違うのではないでしょうか。
なお、別の日の記事で
>4年の間に司書教諭が3人交代するという異例の展開もありました。交代の理由は 私との仕事のやりにくさだと感じています。
とおっしゃっていましたが、学校経営において主任等が毎年替わることはそう珍しいことではありません。
あまり気になさらずにいいと思いますよ。
今の司書教諭と少しずつ歩み寄れたらいいですね。
【2009/11/01 21:13】 URL | ゆり #FXbBe/Mw[ 編集]


>学校司書をしていますがさん
コメントありがとうございます。
言いすぎた部分に関しては お詫びいたします。
最短2日と記しましたが 最短4日でした。
お詫びして訂正させていただきます。
この期間は 講習期間のことです。
URLを確認していただくとわかっていただけるかと思います。

学校司書をしていますがさんのように長い期間たっぷり時間をかけて資格取得される方もいれば 
4日~1週間程度の講習で取得される方もいらっしゃるというのも事実です。

学ばれた知識を現場でぜひ生かしてください。
資格を取得しても その学びを現場で生かされないから 
司書教諭の仕事に対して 司書はあれこれ思うのです。

「私たちはそうじゃない」とおっしゃるのであれば
ぜひ 現場で その役割を如何なく発揮してください。

『司書教諭の資格取得講義で、積極的に学校図書館に関わっている司書教諭の先生が「学校司書さんとは毎日話しをしています。私のよき相棒です」とおっしゃっていました。 』と書かれていますが
この声が 司書教諭全員の声になるよう  
司書教諭にもっと学校図書館に係わってほしいと思います。

司書教諭が 学校図書館のために頑張られている姿があれば 
司書1人1人の司書教諭に対する意識も変わっていくと思います。

学校図書館を良くしたいという願いが司書教諭と司書の共通の願いであるとするならば 
ぜひお願いしたいと思います。
【2009/11/01 20:26】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


はじめまして。思わず書き込みをしてしまいました。
昨年度と今年度2年にわたって講習に行き、司書教諭資格を来年度春に取得予定です。

らりあんさんのいう「最短2日」が何を指しておっしゃっているのかわかりませんが、2単位取得に朝から夕方5時30分までのびっしり4日間、資格取得には10単位いるので、計20日間かかりました。らりあんさんの「たった数日の講義で 5科目10単位履修すれば取れる資格です。」はやはり言いすぎだと思います。
ゆりさんは「司書教諭と司書は専門性が違いますから」とおっしゃっています。そのとおりだと思います。比べることなどできないのです。

司書教諭の資格取得講義で、積極的に学校図書館に関わっている司書教諭の先生が「学校司書さんとは毎日話しをしています。私のよき相棒です」とおっしゃっていました。
らりあんさんも、ゆりさんも気持ちは一緒だと思います。

日のあたりにくい現場ですが、お互いに頑張りましょう。









【2009/11/01 18:47】 URL | 学校司書をしていますが #-[ 編集]


>ゆりさん
侮辱したつもりはありません。
ゆりさんが取得された頃はまだ
徹底した講習が行われていたのでしょう。
しかし最近の司書教諭の講習がどのように 
またどれだけの期間行われているか ご存知でしょうか。
最短2日ですよ。http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/08052614.htm#a01
わずか2日で ゆりさんが受けられた講習と同等の知識を学ぶことができるのでしょうか。

司書教諭の講習について きちんと調べた上で書込みだったので
私が間違っていたのかと思い 再度確認もしました。
ゆりさんが 現在の司書教諭講習をご存知で仰っていたのでしたら 
私の行き過ぎた発言だったとお詫びいたします。

司書教諭の資格を持っていても 仕事が煩雑になるという理由で資格保持を隠されている方もいますし 資格を持っているというだけで いやいやながらも司書教諭をされているという現実もあります。
その中でも ゆりさんのように 学校図書館そして図書館教育を大事に思われていたら どれだけ良くなっていくだろうかと考えます。
司書教諭資格保持者が 諸手をあげて司書教諭の役につけるように 改善されるといいなと思います。そのためには 教員の声が大事なのだと思います。
学校図書館をよくするために 組織を変えていくべく 機会あるごとに声を上げてもらえたらと思います。
【2009/11/01 13:27】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


また入れ違いましたね。投稿時間を見て読んでくださいね。
これで最後にします。

私の説明が不十分だったのでしょう。いくつか誤解があるようなので・・・
私は司書教諭です。司書資格は持っていません。司書教諭を
>たった数日の講義で 5科目10単位履修すれば取れる資格
>たった数日の講義で どれだけの知識を得ているのでしょう。
と侮辱したのはらりあんさんです。
それならば司書資格20単位との差10時間の履修も 
>たった数日の講義で  >10単位履修すれば 
いいと思われると言いたかったのです。
私が受けた司書教諭の講義は2単位とるのに90分×15コマ受講でしたよ。
けっこう大変でしたがそれをたった・・・と言われるのならもう1回10単位とるくらいのことはそう違わないのでは思ったのです。
教員免許状に比べれば・・・ 
司書教諭の資格取得の方法がいろいろあるのでしょうか。

それから校務分掌の話は、図書館部の主任に司書が対象になっているのですかということです。
私の学校の図書館部には司書補助は入っていました。
主任と部員では学校経営に対する責任が全く違います。
同じような仕事をしていても目的が違うことがあるのはご存じですよね。

>私が言いたいのは もっと図書館業務に時間がさけるよう 司書教諭の時間確保をしてほしいということです。
残念ながら昨日今日の記事でこのことは触れられていないように思います。
でもらりあんさんのこの考えには大賛成です!

私も学校図書館の仕事が大好きですが個人の好みで仕事はできません。
図書館部を希望しても研究主任の方が学校として優先だと、何年も図書館部にさせてもらえなかったことがあります。
また、司書教諭としてじっくり取り組みたいと専科を希望したこともあります。
司書がいない学校だったので、学級担任をしての図書館経営は時間的に無理がありました。
その2年間は全て1人で仕事をし、図書ボランティアを立ち上げたりもしました。
でも専門的な知識のある司書さんがいてくれたらと切に思いましたよ。

学校図書館の経営の充実には司書教諭だけでなく司書が必要です。
他の先生方の認識・理解もさまざまですから。
司書には公立図書館と学校図書館の違いを認識して学校経営の一端を担っているという意識をもっていただきたいと思います。
図書部主任との関係は、よく言われる「報・連・相」を忘れずに連携していただければ、信頼関係が構築できるのではと思います。

らりあんさんの学校の司書教諭は多忙のせいか人柄なのかわかりませんが、図書館経営が不得手なのでしょうね。
【2009/11/01 01:18】 URL | ゆり #FXbBe/Mw[ 編集]


>ゆりさん
すみません。
司書の方だと勘違いしていました。すみません。
司書教諭の方だったのですね。
でしたら 司書の資格取得にどれだけ時間をさくか 
単位数で比較されるのもごもっともだと思いました。
しかし ここは 司書のプライドにかけて
 「たった」ではないことを 強くお伝えしておきます。

>司書と司書教諭は職務が違うことをきちんと理解していただかないと仕事はうまく進まないと思います。
職務が違うということを理解しているからこそ求められることがちがうからこそ
書いたものだったのですが。
ゆりさんの仰ることもわかりますが 「私は忙しい」と仰る司書教諭と 
なんら変わりないと感じてしまいました。
【2009/11/01 01:01】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


>ゆりさん
ゆりさんが仰ることはごもっともです。
ゆりさんも司書資格をお持ちなんですよね?
でしたら 司書資格取得にどれだけかかるのかご存知だと思いますが
「たった」20単位と仰られていることが 司書資格をお持ちの方のコメントだとは信じられなくて・・・。
しかも 20単位とは最低ラインで 実際は20単位以上の学習をしているはずですし
それは 経験上わかっていらっしゃると思いますので。

大学で司書課程を履修しても 他の講義の合間に受講することで 2年くらいかかります。
卒業して 司書資格を得ようとするならば 
司書補でおよそ1ヶ月 司書で1ヵ月半のスクーリングが必要なこともご存知でしょう。
司書教諭の資格は1単位1時間程度だと思ってください。
司書は1単位1時間ではなく 1単位のためにもっと時間をかけ学習しています。

小学校で司書をなさっていらっしゃった経験があれば 改めて書く必要もないと思いましたが
ご存知でない方もいらっしゃってはいけないので 書かせていただきました。

また 校務分掌に 司書が入るか入らないかは 学校によって違うと思います。
ゆりさんがいらっしゃった学校は たまたま入らなかっただけではないでしょうか。
私は 校務分掌に入っています。
現任校だけでなく前任校でも それは当たり前のことでした。

私が言いたいのは もっと図書館業務に時間がさけるよう
司書教諭の時間確保をしてほしいということです。
そうすれば もっと意思疎通が図れ 司書と司書教諭がともに手を取り
学校図書館を良くしていけると考えているのです。
本来は 文科省に言うべきところだということもわかっています。

いつも言葉足らずで 1日でどれだけの想いが届けられるのか
うまく伝えられているか 不安に思いながら書いています。
想いがうまく伝えられなかったところは 
翌日 フォローすることもあります。(今回もそうですが)
大変申し訳ないのですが もう少し長い目で見てもらえないでしょうか。
このブログも 5年になります。
最初から読んでいただくと 私の伝えたいことのおおよそは
理解してもらえていると思います。
【2009/11/01 00:13】 URL | らりあん #-[ 編集]


小学校の司書教諭をしていました。
らりあんさんが学校の司書教諭の振る舞いにこれまで腹にすえかねることが多々あったのだろうと想像しています。
今回の場合は司書教諭の仕事の振り方にも問題がありそうですね。指導は教諭の仕事でしょう。
学校で司書教諭と司書の業務分担の細かい確認はされていないのでしょうか。

ところで今日の記事にはいささか気になることがあります。
司書教諭の資格もあるらりあんさんなら資格取得講習の講義の内容もご存じでしょうにこんなことをおっしゃいますか。
>たった数日の講義で どれだけの知識を得ているのでしょう。
司書教諭全体を侮辱しています。
文科省の資格規定がご不満ですか。
それを言うなら 司書資格も 
>たった数日の講義で 
>20単位履修
すれば取れる資格です。数で比べるとたった数日の講義で取れるとおっしゃる10単位の違いですが。

ご存じのように司書教諭と司書は専門性が違いますから求められているものが違います。
でないと両方存在する意味がありません。
司書は勤務の全てが図書館関係ですが、教諭は校務分掌の一部が学校図書館関係なのです。
教諭が一番重視すべき校務分掌は学習指導と学級経営(生徒指導などを含む)です。
学年の先生が何人いようと関係ありません。
1人の責任で多くの業務に対応しています。
申し訳ないですが、個人的にどんなに学校図書館経営を主にしたくてもそれは許されないことなのです。
当然勤務時間中に図書館関係にかけられる時間はわずかです。
小学校勤務は確かに多忙です。(その方の仕事の処理能力は不明ですが)
学年部の複数で仕事に当たる方がかえって時間も手間もかかるということもあります。
中学校と小学校では違います。
司書と司書教諭は職務が違うことをきちんと理解していただかないと仕事はうまく進まないと思います。

>司書教諭と司書の棲み分けがきっちりできれば互いの力を遺憾なく発揮できると思います。
確かにその通りです。
業務内容はきっちり分担した方が専門性も生かせるでしょう。
しかし学校という組織の校務分掌では学校図書館部の主任は司書教諭ではありませんか。
司書は対象外だと思います。
学校図書館経営の責任者ははたいてい司書教諭です。(別に図書館主任がいるかもしれません)
そういう点で、同じ図書を扱う業務ながら司書は司書教諭と同格ではありません。
司書教諭はリーダー性を発揮して学校図書館部をまとめ、部員や司書と共に学校図書館を経営することが職務とされています。
実体験から理解していただけたらと思います。

現司書教諭とのことはお気の毒に思います。


【2009/10/31 23:32】 URL | ゆり #FXbBe/Mw[ 編集]


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