小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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小公女
テレビで「小公女セイラ」始まりました。
とりあえず 話題づくりにと 初回だけ見てみました。

あのドラマを見た子ども達のほとんどは 
「小公女」を読んだことがありません。
ドラマをみた限りでは 「セイラ」は日本人だと 
過って認識したのではないでしょうか。

そう思ったことから 月曜日にすぐ
数年間 誰も読まずに 本棚に放置され
ほこり被ったままの「小公女」を 展示してみました。

案の定 子供達は 手に取ります。
「これが小公女セイラ?」と 半信半疑で本を手に取り
私のところに尋ねに来る姿が 何度も見られました。

もちろん 原作はこれであるといいます。
加えて セイラは日本人ではないことを説明し
ぜひ 原作を読んでほしいし 原作との違いにも気付いて欲しいことを伝えます。
すると たいていの子ども達が 借りていきます。
図書室にある「小公女」すべてを並べていたのですが
たった2日で すべて貸出中です。
メディアの力はおそるべし。

日本人という設定だけで 原作からややかけ離れた感がありますが
それでも 今では読まれなくなった「小公女」を手に取り 読んでくれれば
ドラマが良いきっかけとなって また陽の目を浴びることになり
読んでもらえれば 私としては バンバンザイです。

昔は 誰もが読んでいた 世界文学や日本文学は
やはりよいものですから できれば メディアの力を借りずとも読んでほしいものです。

けれど そういえば 私たちが子どもの頃
このような本に手を出したのは やっぱり メディアがきっかけだったかも。
「世界名作劇場」・・・ そんな番組ありましたよね?w


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