小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ハロウィン仕様で「魔女が出てくる本コーナー」のPOP作り
ハロウィン

昨日公言していました ハロウィングッズ作成。
さて どんなものを作ろうかと とりあえず
黒、オレンジの色画用紙を準備。
あ・・そうそう 紺の色画用紙も追加w

さて まずは かぼちゃつくり。
写真をプリントアウトして かぼちゃのデザインを拝借。
拡大して 2パターンの かぼちゃを作成。
向きは 切ったものを裏返すことで対応。

大・小のかぼちゃを作ったら 黒の色画用紙に適当に並べてみる。
私のセンスのなさか レイアウトがイマイチ。
そのまま放置して 次の作業に取り掛かろうとしたところで 休み時間に。
4年生の子供達が来て さっそく 弄り始める。
かぼちゃのレイアウトは 子供達に任せて 糊付けさせました。
いろいろ思うところはありますが 折角子供達が並べてくれたので
そのまま 使うとしましょう。
(ホントは かぼちゃを裏表使いたかったんですけどねw)

休み時間を終え 次の作業に取り掛かります。
紺の色画用紙を 魔女とコウモリの形にカット。
型紙は ネットから見つけて。
紺色がいい感じです。
適当に配置し これも糊付けました。

次に 「Happy Halloween」と「魔女がでてくる本」の文字を
ワードアートで作りました。
プリントアウトして文字を切り取り 
これもバランスを考えながら 適宜糊付けをします。

写真は ここで撮ったのですが
この後に ラミネート加工を施しました。
来年も使おうと思ってw

今回 色画用紙いっぱいに作りましたが
色画用紙半分の大きさでも良かったかも・・・とも思いました。

これを 100円ショップにあるプライスカード挟みに挟んで 展示架に取り付け 
「魔女がでてくる本」を並べます。
実は この作業だけ 明日へ持ち越しです。
本を並べ終わったらまた 写真を撮ってUP予定です。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>今田様
詳しいご説明ありがとうございます。
物事には明と暗があること 
言葉に踊らされて本質を知らないことは怖いことだと知りました。
このことを子どもたちに どう伝えていくかは 今後の課題です。
根拠に基づき 真実を伝えることも 奉仕者としての私たちの使命ですね。
ご教授ありがとうございました。参考にさせていただきます。
【2012/07/21 08:17】 URL | らりあん #-[ 編集]

感受性の強い子供の心について
題 : 感受性の強い子供の心を、
       結果的に、
         弄(もてあそ)ぶような事が起きています
 今、キリスト教のお祭り「ハロウィン」が、
 日本で、無邪気に行われておりますが、
 そして、
 この魔女が関連するこのお祭りに、
 小さい子供が参加していますが、
 また、
 小学校では「国際感覚を身につけよう」という美名のもとに、
 公的小学校も含めて「ハロウィン」が行なわれ、
 キリスト教系の学生が、
 喜々として駆けつけ、
 一緒になってやっていますが、
 これは美名の下の「キリスト教の巧妙なる伝道行為」です。
 アメリカでも問題となり、
 裁判事例の多い「巧妙なる伝道」です。
 そして、
 この魔女が関連しているこの事例で、子供たちに何が起きたか?、
影響したか?という事例です。
 キリスト教には「 神を恐れよ 」という教義があります。
 魔女事件の場合、
 キリスト教はこの教義によって権威を得ようとしました。
 また、
 教勢を拡大したいとしました。
 その為に、
 「魔女は生かしておいてはならない」の教義があるキリスト教は
「死も辞さない」という姿勢でした。
 「死も辞さない」と言っても自分ではなく、
 相手を死に至らしめる行為でもって権威を得ようという行為です。
 この結果、
 キリスト教は、周りに死の影や戦争が満ち、まとわり付いた歴史
となりました。
 魔女事件の場合、
 年端(としは)の行かない3歳・5歳・7歳・12歳の子供達が憑依
(ひょうい)しました。
 悲しい事です。
 これは、広がりやすい性質を持っていました。
 17世紀、キリスト教司教領で、
 子供だけでなく、
 地域全体が憑依するという事件となって起きました。
 魔女だと言われた女性が、
 自(みずか)らキリスト教聖職者の居る魔女委員会に申し出て、
 「多くの人々の体内に悪霊を祈り込んだ」
 と言いました。
 すると、
 町に憑依した、憑(つ)かれた主婦や子供達、
 大勢の群れが、
 この司祭領や隣接する地域にさ迷い出て来ました。
 憑依した人たちは未成年者が多い状況でした。
 町は混乱しました。
 飛び火しやすいこの現象は、飛び火して行きました。
 スウェーデンの場合は、プロテスタントの村でした。
 憑依した子供たちが現われました。
 子供達は、意外と大人が何をやっているかを知っていました。
 大人たちの言動から魔女とはどういうものかを見聞きし、
 よく知っていました。
 日頃から、キリスト教聖職者は魔女の定型を話をしていました。
 怖い事に感受性の強い子供達は、特に、憑依しやすい状況で、
 親たちは自分たちで救う事を断念するくらいでした。
 親たちは、
 当局へ原因の魔女の撲滅をする様にと押しかけるという騒ぎ。
 国王の調査委員会が取り調べるという事になり、
 騒ぎはますます拡大して行きました。
 また、
 多くの他の村々へ伝染して行きました。
 憑依した魔児は、
 無数の大人たちを告発しました。
 「魔女の踊りをしていた」「悪魔のシナゴーグへ行ったりしてい
る」、
 それを見たと。
 ある村は、
 70人の女性と15人の子供が火炙りとなりました。
 これは、
 国境も越えて広がって行きました。
 ドイツで起きた事例では、
 ほとんどが10歳以下の子供でした。
 子供達は、
 キリスト教の教義と魔女を自己流に織りなして語りました。
 想像力の強い子供達は、
 「魔女のサバト」「天国の幻視」「最後の審判と地獄の使者」を
語り、告げるという状態でした。
 驚くことに「デーモン(悪魔)との性交渉」の詳細な証言に裁判
官(キリスト教裁判所の聖職者の裁判官)もびっくりしている状況
でした。
 「ハッピー・ハロウィン」と仕掛け人は、洗脳いたしますが、決
して「ハッピー」ではありません。これは洗脳のための言葉です。
 (参考)とし‐は【年端/年歯】 年齢のほど。年齢。としのは。
「―のいかない子」
 (参考)ひょう‐い【憑依】 [名](スル) 霊などがのりうつるこ
と。「悪霊が―する」 」
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
  URL: http://32983602.at.webry.info/
【2012/07/20 15:25】 URL | 今田 肇 #4fB9XOpA[ 編集]


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