小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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いのちをいただく
いのちをいただく

「いのちをいただく」   内田美智子・諸江和美/著  
佐藤剛史/監修  西日本新聞社


書店の目立つところにありました。
手にとって読んでみると タイトルの言葉が重くのしかかります。
このお話は 食肉加工センターに勤務する坂本義喜さんと
息子さんのしのぶくんのお話です。

しのぶくんの授業参観。
いつもなら お母さんが行かれるのですが
その日は都合が悪く お父さんが授業参観に行かれます。
その日の授業は 家族の人のお仕事についてでした。

しのぶくんは お父さんの仕事を 「普通のお肉屋さん」といいました。
実はお父さんの仕事とは 牛の屠畜(とちく)だったのですが
しのぶさんは 学級のみんなに 本当のことが言えませんでした。

授業参観の後に 担任の先生が しのぶくんに尋ねます。
「どうしてお父さんのお仕事を「普通のお肉屋さん」といったのか。」と。

しのぶくんのお父さんがいなければ しのぶくんも先生も
校長先生も どんなに偉い人も お肉を食べることができない。
お父さんの仕事が 人が生きていくために とても重要なことを諭します。

しのぶくんは 先生の言葉から お父さんの仕事に 誇りを持つのです。

ある日 そんなお父さんのところに ある女の子の家族が
牛の「みいちゃん」を運んできます。
みいちゃんとの別れを悲しむ女の子の姿を見たお父さんは
翌日の屠畜(とちく)の日に仕事を休むと決心しました。
そんな お父さんに しのぶくんは・・・。


いのちをいただくということが どれだけ有難いことか
そして そのいのちをいただくために 
坂本さんのようなお仕事をされる方がいるということ
この本から とても大切なことを学びました。

子ども達に読み聞かせしたいので 注文したいと考えています。



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