小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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感じて欲しい・・・言葉の重み
前にも書いたことがあります。
というより 私の「こだわり」でもあります。

毎年 数冊から数十冊の本が行方不明になります。
しかし 子供達は 事の重大さというものは ほとんど感じていないような気がします。
だからといって 子供達だけの責任ではないのですが
やはり 時代の流れでしょうか・・・
「モノを大事にしない」というのが 年々ひどくなっているように感じます。

それは 本の紛失に限りません。
図書室に限らず 至る場所で 落し物があります。
消しゴムやえんぴつ、靴下、ハンカチ、シャツ、ジャンバー、水筒など
高価なものまでたくさん。
いずれも そのほとんどが 落とし主が見つからず ずっと保管されたままです。

これは モノが溢れ 簡単に手に入る 手軽さゆえの結果でしょうか。

少なからず その考えが 図書にもあると感じます。
本がなくなっても 「また買えばいいじゃん」とか
「これだけたくさんの本があるのだから 3冊くらいなくなってもいいんじゃない」とか
言葉にしなくても どこかにそのような気持ちがあるために
本がなくなったとしても 事の重大さを感じることがないのでしょう。



3冊の本がなくなりました。 あなたは どう思いますか?

たった3冊 しか なくなってないんだし また買えばいいじゃん』 

それとも・・・

3冊本がなくなったなんて大変なことだよ。


本はなくなるものではなく なくならないものです。
1冊でもなくなったら 「大変だ」と 感じて欲しいと思っています。
そのために 常に私はこだわります。
1冊でも本がなくなったということの 事の重大さに。


しか 』と『』。 
たったこれだけのことですが 言葉の重みがまったく違いますよね?




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