小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








☆リンクサイト☆




プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



FC2カウンター



FC2ブログランキング

 ランキングに参加しています。

FC2ブログランキング

 クリックご協力お願いします。



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



QRコード

QRコード



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


一押し!「からだ大冒険」
久しぶりの読み聞かせです。
2学期が始まり運動会が終わるまで
学級図書の時間は どのクラスも確保できませんでした。
よって 読み聞かせも お休みしてました。

その運動会も無事に終わり
これまでの時間を取り戻すかのように
気持ちを入れ替えて・・ 
勉強びっちりの時間割が始まりました。

そんな中 読み聞かせ。
今日の読み聞かせ絵本は

からだ大冒険


からだ大冒険 へつぎりょう作 すがのやすのり絵
クリエイツかもがわ

先天性難病のため自力での歩行や呼吸が困難
人工呼吸器をつけて一日の大半を過ごす
わずか12歳の少年がパソコンを使って執筆した絵本です。

ストーリーは・・
博士の作った3種の薬を使って
難病に苦しむ患者の身体に入り
悪いところを治して戻ってくるというもの。

作者自身が 自分の病気もこうやって治したいという
願いを込めて書いたものなんだと思います。

目線が子どもだからなのか
それとも 内容に惹かれる部分があるのか
子どもたちは展開のおもしろさに
食い入るように絵本を見つめ
楽しくお話を聞いてくれました。

物語は終始 軽快なタッチで描かれていて
また 挿絵も今時の子どもたちが喜びそうな
明るい筆遣いのキャラクターです。

これは絶対に面白い!
ぜひ読んでみてください。
スポンサーサイト

テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://rarian.blog69.fc2.com/tb.php/122-d9b5a47a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。