小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ある日の出来事 『低学年と携帯小説』
先日 書店に行った時の出来事です。

小学2年生くらいのの子どもが なにやら店員に尋ねていました。
店員さんは その小学生を伴って 単行本のコーナーに案内しました。

案内されたコーナーは 一応 単行本のコーナーですが
そこに並んでいるのは 携帯小説。
店員さんが手に取り渡した本は  「赤い糸」でした。

どうみても低学年の女の子。
「赤い糸」はドラマか映画で見たのでしょうか。
それとも 話題になっているから 読みたいと思ったのでしょうか。

もしかしたら・・・ その時ふと頭をよぎったのですが
彼女が探していたのは コミック版の「赤い糸」だったのでは?と。

もしそうであれば 彼女は手に取った本を置き(もしくは店員に戻し)
違うというリアクションを取ったことでしょう。
私は そのリアクションを期待していました。
いくらなんでも 低学年の子どもが読む本ではありません。
なぜなら 携帯小説のほとんどが 振り仮名はついていないので
読み解くには 漢字の知識も必要だからです。

しかし 彼女は 渡された単行本の「赤い糸」を開き
なんと 読み始めたのです。
すぐに読むのをやめるかと 様子をみていたのですが
彼女は本当に読んでいるらしく どんどん読み進めていきます。

しばらくすると 携帯小説の前で立ち読みしている彼女の姿に
不安を覚えました。
「赤い糸」は 高校生のドラッグ、リストカット、妊娠など
小学生にはかなり刺激の多いストーリー。
低学年が読むには 適さないのではないかと・・・。

お客様のお尋ねには応える義務があるかもしれませんが
ほんとに 彼女をココに案内してよかったのか・・・。
コミック版のストーリーにどれだけ過激さがあるかわかりませんが
コミック版でもよかったのではないかとか あれこれ考えてしまいました。



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