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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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お受験がけっして悪いわけではありません
昨日のブログは 誤解を招く表現だったかも・・・と 反省しています。
言葉足らずですみませんでした。

今日は少し補足をさせてください。

子どもさん自身が 私立進学を強く希望しているのであれば
とても素晴らしい選択だと思います。
親さんの「受験をさせる」という姿勢ではなく 
子どもさんの「受験を希望する」という姿勢ならば 
過熱しようがしまいが 無条件で応援したいと思います。

しかし テレビ番組等で 関東のお受験の様子が紹介されるたび
これは 親同士の裕福さレベルの争いごとに感じてしまうのです。
(違っていたらごめんなさい。番組の意図する部分がそこかと思えるので。)
お受験をするのは お坊ちゃまからお嬢様 生活レベルが中の上か上か
そんな空気まで 読み取ってしまうのです。

学校に勤めていると お受験をするお子さんの想いに触れることがあります。
家庭の事情もあれば スポーツの特性を活かしたいという目的があったり
はたまた 友達関係のことで悩み 苦渋の選択をした子どもさんもあり
様々な思いを抱えてお受験するんだと 都会のお受験とは違うスタンスに見てしまいます。
そして都会のお受験は 番組で見る限り そのスタンスが明らかに違うなと・・・。

子どもさんの意思が尊重されての選択でのことであれば
都会の過熱さも致し方ないのかなと思います。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>えみさん
どんな形であれ 個々の可能性を伸ばす教育が一番ということですね。


>頭のいい子の中には 中学くらいでも自分がなりたいものが
しっかりある子もいますよね。 

頭のいい子というと御幣があるかも。
勉強が苦手でも 目標を持っている子もいますし しっかりしている子もいますから。

勉強のしたい子や意欲のある子が 金銭的な問題で諦めることのないよう 
誰もが平等にいける私立学校だったら 私は賛成です。

勉強は出来る出来ないではなく 得意か不得意かだと思うので
誰にでも 学力が伸びる可能性は あると思います。
金銭面を含め 私立の門戸をもう少し緩めてほしいです。

【2009/07/31 23:38】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


TVでやっていることは一部本当ですが
視聴率を上げるために 面白おかしくつくって
いるところもあると思います。

これだけ不景気になるとお金があって優秀な
子どもを集めるのも大変なので
そっち関係がそんな番組をつくっているのかも。

私の言いたかったのは 田舎・都会に関わらず
勉強のしたい子や意欲のある子など
本当に自分の行きたい学校が選べたらいいなと
言うことです。
頭のいい子の中には 中学くらいでも自分がなりたいものが
しっかりある子もいますよね。 
反対に公立の学校も もう少しレベル上げて欲しいです。

高校を義務教育にするという案も出ていますが
どうせ義務教育にするなら 職業訓練的な
学校もあってもいいと思います。
勉強は出来なくても 技術があれば 楽しく仕事に
つけるということもあるかもしれません。

受験番組も笑って見られるくらいの余裕が欲しいですね。

でも 実際に京都で遭遇した有名私立の保育園児は 
友達を呼ぶのに 「○○さんこちらにいらして。」
と言っていました。
「すごい 本当にこんな子達もいるんだ。」と
記憶に残る一場面でした。
【2009/07/31 22:49】 URL | えみ #-[ 編集]


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