小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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パパとママのたからもの
パパとママのたからもの

「パパとママのたからもの」  サム・マクブラットニィ/作
アニタ・ジェラーム/絵 小川 仁央/訳 評論社

パパやママがでてくる家族愛をテーマにした絵本は
読み聞かせするときに あまり選ばないようにしています。
なぜなら 今は 家族にもいろんな形があるからです。

今回 なぜこの絵本を読み聞かせに使ったのかというと
ちょうど道徳の授業で 家族をテーマに授業をされている学年があったからです。

よくあることですが 兄弟(姉妹)で愛情に偏りがあるのではないかとか
怒られてばかりいるのは 愛情がないからじゃないのか
本当は大好きな両親に反発するのは 愛情を試しているからだとか(子どもはいいませんけど)
子供達は 様々な思いを抱えています。

そんな子どもたちに 親の愛情は 
兄弟姉妹に分け隔てなくあるのだということを伝えたくて
この絵本を読み聞かせに選びました。

読み聞かせの前に 子どもたちに
「ぼく(わたし)と兄弟姉妹 どっちが好き?」と お家の人に聞いたことがある人?」と尋ねると
兄弟姉妹のいるほとんどの子どもが 聞いたことがありました。
「その時 あなたよ」と答えてもらった人?」と尋ねると 一人もいませんでした。

なぜなら・・・・。

その答えは この絵本にも詰まっています。
お家の人の愛情に気付けて居ない子どもがいたら ぜひ この絵本を読んであげてください。



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