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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ラベルの2段目の使い方
やっぱり このままではいけないです。
かなり使い勝手が悪いです。

昨年度まで 公共図書館方式での返却だったので
著者名の配列で問題がなかったのかもしれません。
しかし 今年度から 自分で返却する方式にしたために
とても 困った状況になっています。

というのも 本校の図書は 著者名順に並んでいます。
司書からすれば 著者名で並んでいると
ある著者の図書を一括で必要というときには とても役立ちます。
しかし 利用者が 自分で図書を返却しようと思った時に
絵本を見て 著者名の判断がつくかというと
それはなかなか難しいことです。
特に 低学年には困難を極めます。

本来 ラベルの著者名が 元の場所に戻す手立てにもなるのですが
こともあろうに その欄が 「えほん」だったり「物語」だったり
「国語」や「社会」など 用途を表記されているのです。

この使い方は いったい・・・???

1冊の図書を やれ「国語」だ「社会」だと 
教科を限定した表記はおかしいと思います。
というより ラベルの誤った使い方は 混乱を招く原因です。
しかも ラベルに最初に触れる小学生が
この誤った表記で覚えてしまったら この先が困ります。

しかし これらをすべて ラベル貼替えとなると 困難を極め
どうしたものかと 頭を悩ませます。
もし このような使い方をしたければ 
教科ごとに割り振ったシールすべきだったのでは・・・。

とにかく 絵本のコーナーでも なんとかしなければと思い
夏休みの貸出前の図書整理期間に 著者名順から 書名順に
配置換えをしようと思います。
ちょっと大変な作業ですが 利用者の立場に立つと
早急に改善が必要な箇所だと思われます。
書名順に並べれば 子供達も返却しやすくなることでしょう。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>ハルカさん
こんにちはぁ。
それもすごいですね・・・(汗;
分類法を習った人間は 
まかり間違ってもそういう使い方はしないと思うのですが
これまで どなたが蔵書を受け入れてこられたのか気になります。
間違った分類では 子供達が一番困るんですよね。
大変な作業だと思いますが ぜひとも訂正を。
私も絵本の並び替えの時に 訂正までいければいいなと思います。
【2009/06/15 21:01】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]

はじめまして。失礼します。
ネットをさまよっていたら、このブログにたどり着きました。

私も、学校図書館で勤務しています。前年度までは公共図書館で勤務していました。公共図書館では、何もかもが電算化されていたのでその面では楽だったのですが、今の学校図書館ではすべて私一人でぼちぼち進めています。

ラベルの2段目、私も頭を抱えておりまして・・・一体どういうことかといいますと、一段目は普通に分類がちゃんと書いてあるんですけど、うちの図書館の場合、二段目は受け入れ順なんです。例えば、933の280みたいな・・・・
これじゃあ意味がないだろうと思って、(聞かれた私が探してしまうので・・)私もせめて今年度は外国文学だけでも二段目を著者名順に訂正する予定です。

あれもこれも、とやりたいことは山積みですがそのたびにいつも思うのは「とりあえず私しかやる人間はいないから、地道にやるしかないんだ」ということです。

長々と失礼しました。それでは。
【2009/06/15 00:38】 URL | ハルカ #-[ 編集]


>えみさん
図書室って 子供達の声が聞ける場でもあるんだ という認識を教員に持ってもらえると 
図書室の在り方が変わってくると思いますよ。
【2009/06/14 23:21】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


そうですね。
学校という場所がら 子どもから聞いた話の中から
これは先生にお話した方がいいというものは
きちんと伝えるべきですね。

私たちは 毎日 人が変わって図書室にいるので
そんなに深い付き合いにはならないと思いますが
新しく入られたボランティアさんとも
そういう話をしてみます。

ありがとうございます。
【2009/06/14 10:12】 URL | えみ #-[ 編集]


>えみさん
「そこに人がいる」 一番大事なことですよね。
図書室に人がいれば 自然と人が寄り付きます。
えみさんが いらっしゃることで
「構われたい子」の居場所にもなっていることでしょうね。

つきあいが深くなってくると 図書室は「よろず相談所」のようになりますが
子供達の話を聞くことも 学校司書にとっては大事な仕事だと思います。
図書の購入のヒントになることもあります。
そのほかに 子供達同志の関係が見えてきたり 
心配事に気付いたりすることも よくあります。
そのような気付きは 必ず担任の先生に伝えるようにされたが良いと思います。
担任の知らない一面を知りえることは
指導の手立てになることもあるからです。

「ぼくの本も拭いて。」はきっと 構われたいという気持ちの表れでしょうねw
【2009/06/13 23:22】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


新学期になり マンネリになったボランティア活動を
少し違った活動を通して 活発にしたいと先生にお話したら
「長い放課に 本の貸し出しの手伝いをしてください。」 とお願いされました。

でも 行きだしてみると 子どもと直接接する機会が増え 楽しい反面
子供たちへの 声かけも仕事の一つになりました。
今週は 読書週間で 特に子どもがたくさん本を借りに来るのですが
本箱の中は 散らかるし 床で本を見る子はいるし
「本を大事に見ようね」 とか 「きちんと返してね」という
お小言になってしまいます。
それでも プラニソールを片手に 
「ほら、こんなに汚れてるよ、 見てて きれいになるから」
と言いながら がんばっています。

最近は 子どもの来る前に 座り込みそうな床を
シュシュッとスプレーして
拭いておくようにしています。
少しでも本が汚れない対策です。

でも 子供たちは ボランティアがいることを喜んでくれているようで
素直に 「ぼくの本も拭いて。」と持ってきます。

来週も 引き続き読書週間なので にぎやかになりそうです。
【2009/06/13 21:52】 URL | えみ #-[ 編集]


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