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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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手狭な図書室、足りない本棚
構造上の問題なのでどうしようもないのですが
近隣の土地が再開発され 住宅が増え
必然的に児童数も増加傾向にあり
開校当初 そんなことは予想だにせず・・・
そんな感じでしょうか。

なにしろ 児童数に対し蔵書率も100%に満たず
やっとこさ追いついたと思ったら また 児童数が増え
いたちごっこでしかありません。

図書室の広さも相対して 児童数に見合ったものではありません。
こればかりは どうすることもできず
また 児童数増加傾向にあるので 空き教室もなく
1,2年後には 間違いなくプレハブ校舎が建つことでしょう。

先日 学校訪問があり 図書室も見ていただきました。
手狭なことや 畳が傷んでいることなどを 目の当たりにされ
現状を認識していただいたことは 良かったと思います。

読書活動や図書の充実ばかりがクローズアップされますが
これらを充実させるためには 平行してハード面の整備がもっとも重要なのです。
そのためには 資金面での支援が最重点事項になります。

なにをするにおいても 土台をしっかりしないと 上にモノはおけません。
図書室だって同じです。
施設整備なくしては 安易に蔵書も増やせないということです。

図書充実のために ここ数年 交付金が支出されていますが
実際に図書費に相当する金額が 全額充てられている自治体がいくつあるのでしょうか。
図書館充実のための交付金であるならば 別枠で確保し
きちんと 図書室に落としてもらわないと 
この交付金も 結局は何もならなかったという結果にしかならないでしょう。
しかも この結論は おおかた 見えているようです。



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