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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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あなたが生まれたとき
2年前に出会った言葉です。



あなたが生まれたとき、 周りの人は笑って、
あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、 あなたが笑って、
周りの人が泣くような人生をおくりなさい。




いったい誰の言葉かわかりません。
単純だけど 思わず納得してしまう 言葉の重みがあります。


人は泣いて生まれ 家族をはじめ 周りの人たちは 誕生を喜んでいます。
当たり前のことですが 自分が生まれた本人であれば
まったく気付きもしない情景であるかもしれません。

しかし ある時 自分が親になると この情景が目の前で起こり
知ることとなりますが それは一瞬のことで 時間と共にその情景も感情も
すっかり忘れてしまうことでしょう。


人が亡くなるとき 笑顔で去れたら どんなに素敵でしょう。
満足のいく人生を送ることが出来れば 笑顔で眠ることができるのかもしれません。
家族や自分に係わった人たちに 涙してもらうには
あなたの存在が どれだけ大きなものだったのか
それは 偉大な功績を残したということではなく
あなたの存在が 誰かに勇気や生きる力をどれだけ与えたかによるのではないでしょうか。

人に惜しまれる人生を送れたなら 
死に行く人間も満足 送る人間も満足するのではないでしょうか。


私もこの言葉のような人生を送ることができたらいいなと思います。
しかし その結果を知ることはできませんけどね。



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