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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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落ち着いたら いろいろ考えてしまいます
年度末からの異動のバタバタと
内示の不透明さによるゴタゴタから
休日も何をする余裕もなく 今日まで過ごしていました。
あれこれ考えると 悶々としてくるし
結局なるようにしかならないと思いつつ
現状を維持しながらも どうかしなければという沸々とした気持ちで 
あっというまに2週間が過ぎてしました。

力のないものは何も変えられないのか
力のあるものの言いなりにならなきゃいけないのか
おかしいことをおかしいといえなくて
やる気すら消えうせるほどの失意に追い込まれていました。

月日と時間はどんどん過ぎていく中で
頑張らなきゃという気持ちが どんどん 諦めに流されていく。
これまたそんな自分が許せなくて・・・。

自分の立場が 非正規であることで
なかなか声を上げられないことに 苛立ちを覚えています。
非正規だからといって 責任のない仕事はなく
学校という組織の中で 自分の仕事にだけ専念できるわけはないのです。

行政に汲み取ってもらうには いったいどうしたらいいのだろうと悩みます。
自分たちの待遇を思うと 涙さえ浮かぶほど 打ちひしがれています。
頑張っても 結果を組んでもらえない職業であることを 恨めしく思います。

しかし そんなことも言ってられません。
子どもと向き合えば どんな立場であれ「先生」なので
教育の場である学校の中で 自分の感情をあらわにすることはありません。
子どもと向き合うときは  しっかり向き合わなければならないと 
気持ちを切り替えて ちゃんとわきまえていますから。

ただ いつも思うのです。
どうすれば 行政に 伝わるのかと。
教育現場は日進月歩。 大きく変わりつつあります。
ですが 私たちの雇用は ずっと 昔のまま。
時代の流れにそぐわないものなので 当然 このような ひずみがでてくるのです。
出てきて当たり前なのです。

学校には 専任の図書館司書が必要です。
それも 非正規ではなく 教員と同等に権利と責任を持った正規の司書が。
これから 教育現場はどんどん多様化していきます。
図書館教育が すべての教育の要であること
行政側はしっかり受け止め 理解し 私たちの待遇を早急に改善してほしいと願います。



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