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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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『自分のモノがわからない』ということがないように
先日 同じような話題に遭遇しました。
私も日頃気になっていたことでしたので
なぜだろうと思っています。

それはなにかというと 自分の持ちモノがわからない子どもがいるということ。
つまり「自分のモノかどうか判断がつかない」子どもが
最近とても多いのです。

例えば 衣類でもそうです。
暑いからと脱いだ後に その脱いだ服が
自分のモノだかどうか判断がつかないのです。
周囲に「○○君のものよ」と言われても 
当の本人は ホントに自分のモノなのか 確信がもてないのです。

自分が着てきた服が どんなデザインのモノか
気にもとめず着てくるのでしょうか。
それとも お家の人が選んだ服を 着替えさせてくれるというのでしょうか。
後者は1年生だと もしかしたらあり得るかもしれませんが
残念ながら 学年にかかわらず 日常茶飯事起きていることなので
どうして 自分の着衣がわからないのか 皆目見当がつきません。

と思っていたら 来年度 幼稚園に入園する親さんから
こんなことを聞きました。
「子どもたちは自分の持ち物がどれなのかわからない子が多いので
すべての持ち物(サブバッグ、上履き入れ、衣類など)に
白布に記名をしたものを必ず縫い付けるよう 指導があったんですよ」と。

なんと 小学校だけではなく 幼稚園でも同じ現象が起きているのですね。
となると 原因はいったいどこにあるのでしょう。

自分の持ちモノが確かに自分のモノである」という認識を持たせるためには
「自分のことは自分でする」習慣をつけることが大事なのではないでしょうか。
着替えは 準備してもらった服であれば 
今日はどんな服なのか親子で確かめ着衣するようにすれば
わからなくなるようなことはないように思います。
文房具類は すべて記名をし どんな持ちモノがあるのかを
親子で確かめあうことが大事なのかなと思います。
何かを新しくする時は 特に念入りに 親子で確認しておくべきでしょうね。

それでも 自信がもてないというのであれば 記名を絶対に忘れないことです。
記名があれば 本人が「?」でも 誰の持ちモノか周囲が判断できます。

やがて始まる新学期。 新しいモノが増える時期です。
特に気をつけてくださいね。

できれば 自分のことは自分でできるように
春休みに 少しでも練習しておくといいですね。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


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