小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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本を読みましょう
高校入試が終わりましたね。
あとは 発表のみ。

これは普段から言われていることですが
高校入試を通して更に 『読解力』の大切さを感じます。

ストーリーに深みのある本を いかに数多く読むか
読み込む力や読み砕く力は 多読でしか得られない力なのだと思います。
数多くとはいえ 斜め読みや濫読では その力はつきません。

しかし 進級するにつれ 読書に割く時間というものは
なかなか作れるものではありません。
そこで 大切にしてほしいのは 朝読の時間です。
朝読の時間が設定されていないというのなら
自分で 就寝前に10分間程度設定して 読書の時間にあてるとよいのです。

わずか10~15分程度の時間ですが 集中すれば結構読めるものですよ。
読書は 読解力のほかに 漢字を読み取る力もつきます。

そして 心も豊かにしてくれるのです。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>えみさん
心中ご苦労 重々お察しします。
読書の大切さが身にしみてわかります。
えみさんが困られているようなことを
オリエンテーションのたびに 
子どもたちに投げかけるのですが
軽めの本や マンガ 携帯小説が大好きな子供たちの心には なかなか響きません。
それでも 私たちは言い続けます。
本当に困ると思ったときでは もう遅いのですから。

司書としてできることは 与える本(購入する本)を しっかり選ぶことしかありません。
子どもたちが喜ぶ本や読みやすい本ばかりに集中しない選書が大切だと考えています。

私たちも 更なる読書推進を進めますので
えみさんも 学習に繋がる読書の大切さを 子どもたちに言い続けてください。
よろしくお願いします。
【2009/03/15 21:58】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


塾で子供たちに勉強を教えていると
教科書すら 面倒がって 読みません。
教科書を勉強すれば80点は取れると言って
国語の教科書を持ってこさせると 
それすら読めません。
問題の答えはココに書いてあるでしょ!!と言うと
初めて認識。
それが 真ん中よりちょっと上の子のレベルです。
実際 大人になると 私たちも 斜め読みが多くなってきています。
それでも 学生の頃 教科書くらいは読んだと思うけど
今は 問題集や塾で 重点ポイントを勉強する方法を教えるので
自分で字を読みません。
何で 中学生に 小学生の低学年のように
一緒に教科書を読んであげなきゃいけないのかと
情けなくなります。
【2009/03/15 12:22】 URL | えみ #-[ 編集]


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