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中学校の図書室で司書をしています。図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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らりあん

Author:らりあん
司書歴20年。中学校勤務。
現校は6年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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蔵書点検中だからこそ改めて思うこと
まったくもって バーコード管理ではない図書の蔵書点検は
困難を極め 非合理的で且つ時間の無駄でしかありません。
管理をしていく上でも 子どもたちの利用しやすさからも
バーコード管理を早急に進めるべきだと思います。

利用しやすいと 必然的に 貸出数もあがり
図書室に活気をもたらします。
今の記入方式では 貸出に時間がかかり
短時間での貸借は容易ではありません。

これがバーコードであれば 借りたい本を決めるのに時間を要するだけで
貸出は ものの数秒ですむので ちょっとした時間にも立ち寄れます。

管理する側も バーコード管理であれば
蔵書点検もわずかな日数ですみますし 個人の貸出記録も管理することができます。
必要に応じて 分析もでき 購入計画などもたてやすくなります。

バーコード導入で大変なのは 既存の蔵書の登録だけであり
最初の整備さえ整えば あとはとてもラクなのです。
また 学校間で異動があったとしても 同じシステム管理のため
新たに覚えることはなく 蔵書の構成もちょっとした操作で把握でき
異動だからと混乱することもなく 子どもたちへの貸借も
総合学習の支援も 困らなくなります。

システム導入にあたり 行政がなかなか首を縦に振らない理由として
高額な導入費用にあります。
また 毎年 書誌データをDLするための システム利用料もかかってきます。
データ更新をしないと 新たに発刊された本の
書誌データがなく 管理ができなくなってしまいます。

この高額な導入費用の一部を 国家財政で負担してもらえたら
システム導入がもっと早くに進むのではないかと思うのです。
この想いが文科省をはじめ 国の主要機関に届くことを願います。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

>トーネコさん
はじめまして。
アドバイスありがとうございます。
それなりのソフトがあるのはわかっているのですが
改めてシステムを導入することになった場合に
他のソフトで作ったデータをインポートできるかどうかが大きな問題です。
入力には「時間」が関係してくるので
二度手間になるような作業は出来れば避けたいのです。

システムを導入することになればおそらく
公共図書館と同一ソフトを使うことになるでしょう。
しかしそのソフトをそのまま利用するか
新たに導入するか 白紙の状態の現時点では
皆目見当もつきません。

私たちだけで決められる問題であれば良いのですが
自治体が絡んでくる案件で なかなか難しい問題です。
アドバイスいただき ありがとうございました<(_ _)>
【2009/03/01 20:47】 URL | らりあん #XAUl15Aw[ 編集]


はじめまして。
例えば、文籍(Monjack)のようなフリーソフト(http://hp.vector.co.jp/authors/VA036268/MonJack/index.htm)とかを使ってシステム化するのであれば、パソコン1台と中古のバーコードリーダーで足りる気がしますが…

バーコードの印刷はソフトでもエクセルにアドインを組み込んで簡単にできますし。

書誌データも、複雑な検索をしたいのでなければ、蔵書番号・タイトル・著者名・出版者名・出版年月月・分類記号くらいでも良いのだから、図書委員さんでもできるでしょうし。(タイトルの取り方には規則はあっても細かいのは気にしない)

もちろん、予算が少し付くのであれば、ソフトをシェアウェアにするとかありますけどね。

そうすると、使わせてもらうパソコンをどう工面するかくらいに問題は減ると思いますよ。
【2009/03/01 11:36】 URL | トーネコ #GCA3nAmE[ 編集]


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