小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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簡単に作ってます
ご質問があったので。

作成はできるだけ手間のかからないように
見出し1
A4縦に 中央部分に空白を少しあけて 左右に同じものを作ります。
一つ作って コピーして 横に貼り付ければいいです。
中央に空白部分を作るのは ばらばらに切ったりせず
周囲だけを切り取って 中央で山折りにするだけでラミネーターへ。 
できるだけ時間をかけずに作ってしまえるよう工夫しています。

中央で2つに折り曲げるのは こんな感じです。
見出し2

次に折り曲げたら フィルムにはさんで
ラミネーターに通します。
見出し3


こんな感じで ささっと作りました。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


(〃д〃)きゃ~♪ お披露め
見出しのお披露目です。
とにかく どこからみても目立つようにを最優先にしました。
あと・・・書体はこだわりました。
使用したのは『HGS創英角ポップ体 富士ポップ』です。
文字が柔らかく優しい感じですし なにより見やすいので 
図書館だよりでも見出し文字によく使います。
センスに関しては イマイチかも・・・(*゜.゜)ゞポリポリ


①調べ学習で良く使う理科を中心としたコーナー
理科


②読み物コーナー(赤・・・日本の作家  黄・・・外国の作家)
読み物


③絵本コーナー(日本の作家)
絵本


④読み物1(別置)
カテゴリー別1


⑤読み物2(別置)
カテゴリー別2


⑥読み物3(別置)
カテゴリー別3


今のところ ここまでで 今後もまだ進化します。
実際使ってみて 使いづらい部分や詰めの甘い部分は見直します。
利用者にとって より使いやすくしなくては 
どれだけ手を加えても意味がありませんからね。

何かお気づきの点がありましたら アドバイスよろしくお願いします。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


カテゴリーの見出しつくり
並べ替えが終わった書架に 見出しを付けました。
より探しやすくするために 見出しの配色にこだわりました。
色の組み合わせって なかなか難しいですね。
あまりカラフルにすると ごちゃごちゃしていて
見やすいはずが 見辛くなったり・・・。
おかげで 目立たせることと見やすいことの違いを学びましたw

本当は ラミネートした見出しと厚紙を効率よく使って
丈夫なものを作りたかったのですが
この作業にそう時間を割いてもいられなかったので
不本意ながらも ラミネートしたものを
特に何の加工もせずに そのまま使いました。
強度はやや弱いかもしれませんが
両面テープで棚の端に貼り付け 固定はできました。

見やすさを追求したはずが 見出しをつけたことで
探しづらくなった気もします。
少し工夫を必要したほうがよさそうです。知恵を絞ってみます。

見出しがおわり 廃棄の手続きに入りました。
図書は備品なので 所定の手続きが必要で
実際に廃棄するまでに 少し時間がかかります。
手続きが終わったら 2学期の購入の選書にかかります。

今後の予定としては 選書が終わったら
文学以外の図書のラベルの整備をします。
並行して予算要求の資料作りも始めなくてはなりません。
2学期も忙しい毎日です。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


「調べることが楽しいこと」になるための工夫
本年度は いきなりやり方を変えるのではなく
前任者の昨年度実績に合わせた図書館運営をしています。
昨年度までのやり方を実際やってみて
良いところは取り入れ 改善が必要なところは
来年度改善していくつもりです。

というわけで 前任者が 図書整理を1週間取っていたので
私も1週間取ってみました。
前任校では わずか2日間しか取っていなかったので
おおまかな図書整理でした。
最初は さて1週間もあるからどうしようかと思っていましたが
1学期間の様子で いくつかの改善すべき点がでてきていたことを思い出し
この期間を利用して 廃棄を進めつつ 改善を図ろうと着手しました。

廃棄を進めれば 必然的に書架に余裕ができます。
本校は理科関係の本が多いのですが 書架の中で整理されておらず
充実している割には 使いづらい印象がありましたので
思い切って 配置換えすることにしました。

理科関係は おおまかに「自由研究・実験・クイズ」「宇宙・星・天気」
「花・植物」「鳥」「動物」「水の生き物」「昆虫」「からだ」「算数」の9種類に分けて配架し
それぞれのカテゴリーにガイドを付け より使いやすい工夫をしました。

理科コーナーに 理科関係の本がただ雑然と並んでいては
必要な時に必要な本を探し当てるまでに時間ばかりかかり
または 探せずに終わってしまうなど 
ただ時間ばかり過ぎて 効率が良くない状況が目につきました。
このように カテゴリー分けすることで 
ある程度は子ども自身の力で 探している本にたどり着け
目的の本を見つける喜びを感じることができるのではないかと思います。

調べ学習は 探す作業を面倒に感じてしまうと
調べることに嫌悪感を抱いてしまいますが
たどり着く楽しさ 探し当てる感動を 何度も繰り返し味わうことで
徐々に面白さを感じ 調べることに貪欲になります。
「知りたいことがあれば いつでも図書室で調べる」ということが
自然な行動の一つになれば 調べ学習の域を超え 
「調べることが楽しいこと」になるのではないかと思います。

おおまかにカテゴリー分けはしましたが
まだまだ改善の余地はあります。
使い勝手を見ながら より使いやすい配架に バージョンアップを重ねていきます。

理科関係のほかに 今回は調べ学習で使う0類から8類までの分野で
きちんと整理して 理科方式に似た配架を施しました。
こちらも 使い勝手を見ながら バージョンアップしていきます。


それから・・・蔵書率が120%を超えている本校。
このままでは 来年度予算も増加の見込みがないと思われるので
大幅な廃棄を進めることにしました。
ちなみに1学期から今月までの間に800冊ほどの廃棄が済みました。
それでも 蔵書率はまだ100%を超えています。
なおかつ廃棄も進めなければなりません。これも大変。
廃棄の話はまた後日w



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


知ってもらうことが大事
学校内で私たちの雇用状況を知っている人は ほとんどいません。
管理職でも 雇い主は自治体なので
雇用期間や時間を把握していればいいほうです。
他の自治体はわかりませんが 校内では意外と知られていないものです。

そのような職場環境にあるので 雇用関係の要望等は役所に出すわけですが
現場の様子を見にも来ないお役所の机上仕事ですから
私たちの日常業務が どれだけあり それらをどのようにさばき
図書館運営をしているかなど 知るはずもありません。

おそらく 私たちの仕事など これくらいのことだろうと
机上の物差しで算出され 学校司書の多くが 
最低賃金に近い賃金で雇われているのではないでしょうか。
果たして この賃金が私たちの働きに見合ったものなのか
見合ったものだとしたら 何を持って判断しているのか
学校司書の仕事なんてこんなものだろうという偏った考えだけで
はじき出されている気がしてなりません。
これは職種に対する偏見かもしれないと思うこともあります。

劣悪な雇用状況の中であっても 他にどのようなことがあっても
子どもたちには関係ないことですし 手を抜くわけではありません。

雇用に関しては これまで何度も声を上げてきたものの
職員が3年から5年程度で異動するからなのか
私達と真剣に向き合ってくれる方とは なかなかめぐり合いません。

そんな中 自治体で働く非正規職員を対象とした研修会があり
会の終わりに アンケート用紙が配られました。
毎日沸々とした思いを抱えていたので これ幸いと 
研修とは多少脱線した内容ですが 
私たちの置かれている状況について 事実と思いを書きました。

それから1ヶ月。
会の講師から お電話を戴きました。
「あなたの書かれていたことに向き合ってみたいので
いろいろと話を聞かせてほしい。」と。
小さな可能性が見えました。
結果がついてくるかはわかりませんが 結果よりも大切なものがあります。 
それは 今私たちがどのような雇用状況に置かれているかを知ってもらうことです。
結果はそのあとについてくるものだと思います。

これまでも 機会があれば 声を上げてきました。
事あるごとに いろんな方が係ってくれました。
そのたびに淡い期待を抱くのですが 何も変わることはありませんでした。
時にはくじけ 諦めたかけたこともありましたが
声を上げ続けなければ 気に留めてくれる人は現れないことに気づきました。
あげ続けることが大事です。
いつかきっと なんとかできないかと考えてくれる人とめぐり合えます。
結果は伴わなくても 私たちの仕事の一角でもわかってもらえたら
いつか道は開けるかもしれない大きな一歩だと思います。


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