小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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いよいよ始動
ご無沙汰しています。
節電の夏でしたので あまりPCを立ち上げず
エコな生活をしていました。

いよいよ来週から 2学期が始まります。
あれ?ちょっと早いのではないの? とお思いかもしれません。
近隣には9月始まりの自治体もあるのですが
授業時数を十分に確保ということで(インフル休校もあるかもしれませんし)
一足お先に 2学期突入です。

まだまだ残暑が厳しい折りですが
本校は 1学期に運動会も終わりましたので(前任校は2学期でした)
熱中症の心配は それほどないかもしれません。

今日は早速 職員会議です。
子どもではないですが 休みボケで何が何だか?
浦島太郎状態かもしれません。
ひとまず リハビリのつもりで 挑みたいと思いますw

それでは みなさん 2学期も頑張りましょう^^


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


子どもたちの利用に支障がないような雇用体制を望む
あと1週間で 職場復帰です。
長期休暇の後の出勤は 毎年のことですが 復帰したくない病にかかりますw
復帰してしまえば なんてことないんですけどね。
今まさに登校拒否と同じ気分ですw

長期休暇中にしかできない用事は ほとんど済ませました。
平日しかできない用事が消化できるという点では ありがたい休みです。
しかし 2学期のことを考えると 
やらなければならないこと やりたいことが頭をよぎり
気は重くなり落ち着かなくなります。

長期休暇中には 近隣の自治体で 正規職員の司書が配置転換となり
2学期から臨時職員が採用される事態に。
こうやって そのうち すべての自治体から正規職員がひきあげられ 
臨採ばかりになってしまうのでしょうね。

しかも 勤務時間も5時間とか6時間とか。
子どもたちがいるときだけの勤務時間ということでしょう。
では 事務作業は いったいどの時間に行えばよいのでしょう?
特に小学校のように ほぼ毎時間利用がある図書館だと
自分の仕事をこなすためには 授業に関与している場合ではなくなります。
それでは 本末転倒であると思われますが。

正規司書がいなくなるということは 行政に対し声を上げにくくなるということです。
非正規の声に耳を傾けてくれる行政があるでしょうか。
声があげにくくなれば おのずと 職域も狭くなり
子どもたちへの係わりも難しくなるのではないかと考えます。

読書率のアップ 調べ学習支援と 
司書の配置がなければ こなしていけない図書館教育でありながら
雇用に関しては まったく比例していかない現状があります。
その中で なんとか 子どもたちのためにと 
もがきながらも頑張っている司書に 酷な仕打ちをするのではなく 
学校図書館の現状を十分に調査し 子どもたちの図書館利用に支障がないような
安心して仕事ができる雇用体制の改善を 行政には図っていただきたいと思います。
絶対に正規司書の配置が必要です。
地方行政を動かせるのは 国です。文科省です。
5か年計画よりもなによりも 一刻も早い待遇改善に向け 
文科省が主となり 地方行政を動かしてください。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


大きく変わる学校図書館の中で私たちは・・・
毎日暑い日が続きます。
みなさん お元気でいらっしゃいますか?

学校で働くものの醍醐味といいますか 
まとまったお休みがいただけるのは
リフレッシュという意味ではいいですね。
ただ 復帰のことを考えると 子どもではないですが
登校拒否気味になったりもw

とはいえ 頭の中は 常に仕事のことでいっぱいです。
休みもいいのですが 子供のいないこの時期を利用して
やりたいことややれることが いっぱいあって
もったいない気持ちもあります。

たとえば 蔵書点検。
誰にも迷惑かけず 茶々も入らず 
ゆっくりと点検できるのは この時期ですよね。
この時期にできないのは もったいないなぁと 毎年思います。

それから 書架の整理。
大がかりな書架の整理は 同じように
時間があるときにしかできないことです。
溢れんばかりの本を 思い切って 配置換えしたい!
そんな思いも 夏休みを利用すれば
一度にできなくても 数日がかりで やることができるのにと
これまた残念に思います。

行政は 最低限の時間しか 私たちに与えませんが
その限られた時間にできることは やはり最低限のことでしかありません。
その中で 私たちは常に 子どもたちのために
あれこれ考え どうにかしたいという思いを抱え
時間という制約に阻まれながら ジレンマに陥っています。

物事には常に 準備があり 後始末があります。
それは 子どもの世界においても 大人の世界においても
常につきまとってくる 当然やるべきことです。
しかし 私たちの雇用には その準備期間や後始末期間は
まったくと言っていいほど 考えられていないようです。

私たちは常に声を上げていますが
なかなか行政にはわかってもらえないようです。
いったい どうしたらいいのか・・・。
図書館教育の重要性が叫ばれ 読解力をつけるためにも読書の推進といわれ
学校図書館の役割は大きく変わりつつあります。
司書の配置という点では 大きく飛躍しましたが
雇用の状況と職務は大きく差が開く一方です。

私たちの職務を深く理解し 私たちとともに
そして 私たちの代弁者となって声を上げてくださり
国や地方自治体を動かせる力を持った方はいらっしゃいませんか?
(深いため息・・・)




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