小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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今年もありがとうございました
いよいよ2011年も終わります。
今年も このつたないブログを 
たくさんの皆さんにお読みいただき ありがとうございました。
今年は 更新頻度も少なく 失速してしまいました。
700人弱の児童を抱えた図書室の仕事は 児童数に応じて増え 
1日中 仕事に追われる状態で 帰宅後ブログを書く気力が持てない日が多くありました。
来年度は 児童数も750人前後になる予定で
今年度よりもさらに 回せなくなっていくのではないかと不安を抱えています。

このような状況ですが 一人職種の司書の皆さんやボランティアのみなさん
学校図書館のためにご尽力くださっている方々の力になれるよう
更新回数は減っても 今後も続けていくつもりです。
これからも「図書館司書の戯言」とともに よろしくお願いします。

いつもご覧くださる皆さんのご健康とご多幸をお祈りし
今年最後のご挨拶にさせていただきます。
2012年も 7年目に突入する「図書館司書の戯言」をよろしくお願いします。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


2学期終了
私事でごたごたしていまして
ようやく2学期終了のご報告となりました。
22日が終業式でした。
欠席だったり 図書室のルールが守れていなかったりで
数名が貸出できないまま 2学期が終わってしまいましたが
再連絡もしての結果なので 仕方ないですね。

児童数が昨年よりも50名ほど増えたので
今年の貸出は 例年の4冊を3冊に引き下げました。
4冊貸し出しても 足りないということはないのですが
子どもたちが借りたいと思う本は 偏っているので
4冊貸出にすると その借りたい本がなくなってしまいます。
3冊に引き下げることで 一人でも多くの子どもたちが
借りたいと思える本を手に取れるようにしました。

結果 「借りたい本がない」という子どもは少なかったです。
また4冊じゃないことを不満に思う子どももいませんでした。
3冊でも 借りたい本が借りれれば
心は満たされるのかも知れませんね。

終業式で勤務が終了で とてもバタバタしました。
残務整理もままならないまま 休みに突入してしまったので
一部仕事を持ち帰りました。
やる時間があるのか定かではありませんが。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


怒涛の一週間
終わりました! 冬休みの貸出。
先週1週間 19学級の貸出が終了しました。
連日6時間目だけは事務作業のために空き時間にし
残りの時間に 時間割を組んでもらいました。

1日5時間の5日間 25時間の中での19学級。
ただ貸出をするわけでなく 貸出指導を行うので
休み時間は 次の時間の準備に必死です。

貸出指導は 毎回のことなので シュミレーションができていて
準備の必要はないのですが
お勧めの本は 毎回一緒とはいきません。
一種のブックトークのようなものなので
選書にも力が入ります。
ここでお勧めしたものは たいてい借りられるので
売り込みも必死です。

長期休暇の時には 基本的にマンガ物は貸出をしません。
普段読まない厚めの本や文字だけの伝記もの
言葉の本などをお勧めします。
ただ2、3年生には 導入として マンガの伝記本を貸出します。
興味のある子はすでに読み始めていますが
知らない子もいますので そろそろそういう分野にも興味を持ってほしく
とっかかりによいので勧めます。

3年生には こう勧めてみました。
お年玉にかこつけて 福沢諭吉と樋口一葉と野口英世の本を勧めて
ただお年玉をもらうだけでなく 
お札の肖像について知るのもいいのではないかとか

ライト兄弟
『ライト兄弟』(小学館)を読んで ライト兄弟がどんな人たちかわかったら
ライト
『ライト兄弟はなぜ飛べたのか』(土井幸子/著 さ・え・ら書房)を読み
ライト兄弟がどうやって飛行に成功したのかを知り
おり紙ヒコーキ
『ワイド版 おり紙ヒコーキワンダーランド』(戸田拓夫/著 いかだ社)を参考に
折り紙で飛行機を作ってみてはどうか?という 3冊抱き合わせの借り方を勧め方をしてみたり

ファーブル
『ファ-ブル』(小学館)を読んで ファーブルについて知ったら
ファ-ブルこんちゅう記
『ファ-ブルこんちゅう記』 (ファーブル,アンリ/著 あすなろ書房)を読んでみようと
2冊借りを勧めたりしました。

子どもたちは素直なので おすすめしたものを借りてくれます。
それだけに おすすめする本も しっかり考えて決めなければいけませんし
工夫が必要になります。

いろいろ考えてはいるのですが 学級数が多いと結構難しいですね。
その時間におすすめした本が借りられてしまえば
別の学級に同じ本を進めることはできませんから
19学級あれば 19パターン考えなくてはいけないわけですからね。
だからうまくいくこともあれば 失敗することもあります(笑)

来週は、図書の整理や修理のほか
学級ごとの貸出冊数をまとめたリスト作りなど
残務整理にあたります。
勤務が終業式までしかなく 慌ただしい数日になりそうです。



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週が明けると・・・
冬休みまで10日を切りました。
貸出停止をし、一旦すべての図書を返却してもらい、
来週から冬休み用の貸出をします。

蔵書数は数多くあっても 人気の本は一部です。
児童数が大幅に増加している現在
子どもたちのニーズにこたえるため
特別貸出の一人あたりの貸出冊数を減らすことにしました。
例年通りの冊数を貸出していては
人気の本が集中的に借りられてしまい
後に借りにきた学級が「借りたい本がない」という状況になってしまうためです。

借りられていない本の中には もちろん
面白い本や怖い本、感動する本など まだまだたくさんあります。
その中からすすめて うまく食いついてくれる子どももいれば
まったくもって聞き耳を持たない子どももいます。

特売品と同じで ひきつけるものがなければ 気持ちが高揚しません。
そのためには 目を引くような図書を
どの時間の貸出の中でも 多少は準備しておかねばなりません。
そうなると 貸出冊数制限をするしかないという結論に至るのです。

蔵書数からいえば 正直 制限などまったく要りません。
選り好みしなければ 十分に行き渡るほどありますから。
しかし 大人でもそうですよね。
無理やり借りたところで 少しも興味がわかなければ
本を開こうという気にはなりませんよね。

そういう経緯で 普段の貸出冊数と同じ
貸出冊数になってしまいましたが
借りる本は普段と同じでは成長がないこと
通常より長く借りれるということを踏まえ選ぶことを
伝えなければと思います。
長い休みだからこそ読める本を選ぶというのも
読んだことのない本との新しい出会いに繋がります。
ここは 私たち司書のレファレンスの見せ所ですねw


冬休みまでもう少し。
ラストスパート頑張りましょうね。



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ようやく今年2回目の・・・
ようやく今年度2回目の図書館だよりを発行しました。
教科書改訂で 改訂に伴っての図書購入により
今年はどれだけそこに時間を取られたか・・・。
とは言え 発行できなかった言い訳にはなりませんね。

今年度の発行は、学期に1回のペースになっていて
それも中身の薄い連絡事項ばかりで 
正直納得いかない内容となっています。
それでもこれが精一杯。
自己嫌悪とジレンマに陥っています。

なにしろ図書館便りにじっくりかける時間がない!
異動してきた3年前よりも児童数が100名増えています。
子どもたちに時間を取られる現実 仕方ないなぁと感じています。
それも仕事ですし。

どうやって時間を作るか やりくりするか 来年の課題です。
仕事を合理化していくしかないのでしょうけど
なんせまだ 管理もPC化されていませんからね。
原簿台帳を使った受け入れに 大きく時間を取られている現状を
委員会や管理職に 事あるごとに伝えていかねばなりません。

3学期は 蔵書点検もありますし
これまたあと1回 点検後に出すのが精一杯なようです。



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