小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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休憩時間 保障されていますか?
労働基準法の第4条に
『使用者は、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、
8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を
労働時間の途中に与えなければなりません。』とあります。

みなさんはどうでしょう。しっかり休憩時間は取得できていますか?
休憩時間でも仕事していたら それは労働時間であり休憩時間とはみなされません。

実際 私達だけではなく学校で働く者に きちんとした休憩時間はありません。
特に私達学校司書は昼休みがかきいれどきのため 取得は難しいです。
休憩時間を別時間に取得するよう 
管理職が便宜を図ってくださっている学校もあるかもしれませんね。
でもそれは かなり稀なケースだと思います。

だからといって 昼休みが欲しいわけではありません。
時に用事があり 昼休みが欲しいと思うことはありますが
年に数回のことです。
そういう場合は 管理職に昼休み出られないことを話し
空き時間に出かけさせてもらっています。

ですが 本来は保障されなければいけない休憩時間です。
雇い主は官公庁でも 官公職員が学校にいるわけではないので
私達の労働管理は 管理職がするしかありません。
実情はよくわかっているはずなので なんらかの措置を取ってくれてもいいのにと思います。
取得するかどうかは別問題ですが。

実際に取得できなくとも 管理職の気遣いがあれば
心持ちが違うのかなぁと思うのです。

たとえば 「放課後で調整して」とか「空き時間で調整して」とか。
実際は この時間こそ大事なので よほどのことがない限り調整はしませんが
でも もしも何か用事があったときは 心強い一言になります。

もしも 休憩時間を与えずに 私達に何らかの問題が起きた時
管理職は 雇い主は いったいどう弁明するのだろうと思います。
まあ 有り得ないとは思いますが「過労死」とか。
きっと そんなに仕事は与えていないから 
「そんなの有り得ない!」とでも言うのでしょうか。
雇入証明書にも 休憩時間についての記載がありますけど
最初からスルーされていますね。

もしも 私が 「昼休みは取得していい時間なので取得します」といって
昼休みの図書室を閉めたとしたら 文句は言えないですよね。
休憩時間は保障された時間ですから。

何でもかんでも ナアナアになっている 学校現場。
社会保障がお座なりになっていることは 文科省も当然把握していると思うのですが。
心身の病を抱える教職員も 年々増えています。
教員の中途退職者の半分は 心身の病だそうです。
早いうちになんとかしないと 教職員は病を抱えた人ばかりになってしまいますよ。



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今が、かきいれどき
今が、『かきいれ時』です。
運動会の練習が連日行われ、
図書の時間もカットされる日が多くなりました。

授業がないということは、手持ちの仕事に専念できるということ。
2学期に入ってすぐに注文した図書が届き、
急ぎ 受入作業を始めました。
空き時間は貴重ですから 黙々と作業をこなしていきます。

受入作業は 昔ながらの図書台帳記載です。
装丁までやったとして 1日に20冊が限界。
20冊なんて少ないと思われるでしょうが
仕事はこれだけではないので なかなか難しいところですね。



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まだ出せないのよ
ただ今 運動会練習の真っ最中。
この時期は 図書の時間もカットされることが多いので
空き時間が増え 私的には机上の仕事が捗る期間です。

この期間を逃す手はないと 毎年2学期入ってすぐに
図書の注文をします。
すると だいたい1週間から10日程度で届くので
運動会が終わるまで 受入作業に時間を割くことができます。

今年も そうやって 注文を済ませ
先週 9割がた納本が終わりました。
全部そろってはいないのですが さっそく受入作業を始めます。

これまで 受入作業が済んだ図書から 新刊コーナーに出して
貸出を始めていたのですが 今回から違います。
実は そういうわけにはいかなくなったのです。

というのも 備品購入はすべて 請求書とともに購入物の写真を合わせて
役所に提出しなければいけなくなったのです。
というわけで 購入本がすべて納本され 請求書が届いた時点で
写真を撮らなければならないので それまでは貸出できないというわけです。

子どもたちが楽しみにしている新刊です。
私が受入作業をしているのを覗きこんでは 
「早く借りたいなぁ」「その本は、いつ出す(貸出する)の?」と言います。
私だって早く出したい気持ちでいっぱいです。

いったい何のために 写真が必要なのでしょうか。
実際に購入した証拠が必要ということですよね。
備品とはいっても 消耗品の要素が強い図書です。
そこまでガチガチに忠誠しなければならない意図はなんでしょう。

写真の提出のために 印刷にお金がかかっています。
そのあたりは どう考えているのでしょう。
だって 備品は とにかくいっぱいあるわけですから
写真も膨大な量だと察します。

とにかく受入作業を急ぎ 写真をパパパッと撮ってもらい
少しでも早く 貸出を始めたいです。




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それはどうかと・・・
ある日の昼休み。

図書委員会の6年の子どもたちが 常時活動のため図書室にやってきました。
いつものように 図書の整理をしていると
その子たちが こういいました。

「5年生の当番が来ていないので、(内線で)呼んでください。」

内線電話は 子供たちは使えないので 私に呼び出してほしいと
お願いしたのです。


いつもなら 「今日の当番は誰?」と聞くのですが
今日の私は こう答えました。




「呼んでもいいんだけど ○○から呼ぶの?」




○○とは 今日の5年生の居場所です。

そうなんです。今日 5年生は社会科見学旅行でお出かけなのです。
しかも 子供たちの登校時間に 大型バスが校舎前に止まっていたので
登校してきた誰もが その様子は見ているはずなのです。


そういわれた子供たち。
当番の2人は 同時に「あ~ そうだった!!」と(笑)

うち1人は 「そういえば 朝、バスを見たんだった・・・。」とも。


ふふふ。2人は顔を見合わせ苦笑いです。
もうすぐ 自分たちが修学旅行で 
その時は 5年生にお世話になります。
「持ちつ持たれつ」です。 お互い様。

5年と6年は 3棟ある校舎の端と端で
普段でも なかなか会うことがありません。
なので 気が付かなくても当然といえば当然なのですが
こういうふうに ストレートにボケてくれると
場が和んでいいですね。



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