小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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違和感はないけれど・・・
夏休みに借りていた図書の返却が始まりました。


2学期は 学級全員の返却が終わったところから
来週より貸し出しを始めます。

担任の先生の意識が高ければ高いほど
その返却も早いです。

今日も そのような学級から 団体様で返却がありました。
借りた本は自分で書架にしまってもらうのですが
今回誰も しまう場所がわからないという人がいません。
高学年だし ちゃんとしまえるのだろうと思い
多少気にはなりつつも 様子を見守りました。

返却が終わり 書架をざっと見まわしてみると
ありますあります 適当に返している本や 明らかな書架違い。

まったくもぉ・・・と思いながらも
今日は大目に見て 元の場所に戻しておきました。

おおよそお片づけをしたところに ある書架が目に留まりました。
妙な違和感を感じます。
じーっと見つめること数秒・・・ 
その間違いに気づいたら 思わず吹き出してしまいました。


その一部始終を再現してみましょうw


(; ̄ー ̄)...ン?
書架の並びに違和感を覚え 立ち止まり書架を眺めます。



すると・・・



その書架に 明らかに返す場所を間違っている本を見つけました。



(≧m≦)ぷっ!



笑わずにはいられません。 




それもありかと思うくらい いいえ そこにあることに違和感がありません。




その書架は 家庭科関係の本が配架されています。



そこにあったのは なんと・・・



俵万智の著書「チョコレート革命」でした。



なるほど・・・。



チョコレートだから 家庭科コーナーに?




って ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ



「チョコレート革命」って タイトルだけみれば 



合っているような気もしますが・・・。




いえいえ・・・ 間違っていますよ、やっぱり。




なんとなく 違和感もないような気がしますけど・・・




やっぱり間違っていますね。



でも なぜか 怒れませんでした。笑ってしまいました。




なぜって?




これって 明らかに 「読んでいない」ということでしょう?




ちゃんと読んでいれば どのような本なのか わかるはずですから




家庭科関係のコーナーにしまうなど ありえませんよねw




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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


やっぱり・・・ね。 思っていた通りでした。
久しぶりの勤務です。
浦島太郎状態なので 自分の仕事よりもまず机上の整理。
これがかなり時間がかかります。
なんといっても 周りは動いていたわけですから
自分のペースで 図書の時間の打ち合わせに来られます。
対応していたら ますます前に進みません。
必死です。

机上にモノが置けるまで片付いたら
先日の職員会議の資料を探します。
机上の目につくところは探しました。
運動会の担当割もあって とても重要な資料です。

これだけ探しても見当たらないってことは
私の予想通りです。
予期していたことだったので 驚きはありません。

「やっぱり・・・ね」という感じです。
腹が立つというより 意識の低さにがっかりです。
出勤できない人に気が付かない そういう職員集団ということです。

残念ながら 私の資料は
誰も確保してくれなかったようです。

この会議から すでに10日もたっているので
当然残っているはずもありません。

隣の席の職員に尋ねます。
「先日の職員会議資料 貸してもらえますか?
私の資料が見当たらなかったので コピーしたいの。」

「先生ごめん。私が気づいて 確保しておくべきだったね・・・」

責める気はなかったのですが 結果的に責めることになってしまいました。
これは 教務に言うべきことだったかもしれません。
先生は コピーを自分で取って 渡してくれました。

「コピー、自分でやったのに・・・。先生 ありがとね。」
この先生は 本当に悪気がなかったので(性格を知っているので)
かえって嫌な思いをさせてしまったかも・・・と 私の方が申し訳なく思いました。

誰が悪いとかそういうことではなく
忙しさを理由に 周りを見る余裕がなくなっているのでしょうけど
なんとなく寂しい気持ちになったことは否めません。
この空気をなんとか変えることはできないものかと思います。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


いよいよ仕事復帰
いよいよ仕事開始です。
始業式のわずか1日前に復帰です。
私達に「準備」という時間は与えられないようです。

夏休みはたいしたネタもなく
更新も少なくて 申し訳ありませんでした。
2学期が始まれば 学校はネタの宝庫ですw
これまでよりは更新の頻度も上がるでしょう。

2学期もよろしくお願いします。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


この頃の私は・・・
学校のそばを車で通ったら 校庭で地質調査をしていました。
工事に向けて 動き出した感じです。
とはいっても 来年度着工みたいですけど。

私が休みの間に 設計も終わっているはずと思うと
最終的にどうなってたのか とても気になります。
お呼び出しがなかったということは
最終の打ち合わせの時に決めたままで 
変更がなかったのかもしれませんね。

今年の夏休みは 思いもかけず
病院通いをすることになりました。
身体中のガタを治してもらうために行ったのですが
普段が不摂生なためか 治療が必要なところばかりでした。

命に係わるとかいう重い病気ではないので
大きな心配はないものばかりです。
ただ 時間のある夏休みに
まっさらな状態に戻しておきたかったので
集中して通う羽目になり 結果 病院三昧の日々になってしまいました。

でも ホントのこと言うと
そういう時間って 大事なんですよね。
忙しさにかまけて 自分の体をおろそかにすると
私みたいに(笑) 連日 病院に通う羽目になります。

定期検診も大事ですが その後のケアも大事ですね。
今回は 定期健診の結果で行ったわけではないですけど。

みなさんも お身体大事になさってくださいね。
まだまだ残暑も厳しいので 
しっかり体調管理もして 2学期も頑張りましょう。




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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


あと10日あまり
気がつけば あと10日ほどで
夏休みも終わります。
子どもじゃないですが 早いものですね。

夏休み中にと思っていた選書も
研修に参加したり 予定を消化したりしていたら
さほど進んでいない現状。
こうなったら 夏休みだもの 雇用が切れているもの・・・と開き直るしかない(笑)

救いは 運動会が2学期にあること。
運動会前は 幸か不幸か 図書の時間がカットされます。
図書に限らず 他の教科もカットされ
体育三昧の1ヶ月間を過ごしことになるんですけどね。

その間に仕事を進めたいので 2学期になったらすぐに図書の注文をします。
カットされた図書の時間を使って 効率よく受入を進めます。

そんな2学期からスタートするので 
1学期ほどの忙しさは おそらくないと思われるので
1学期にできなかった 環境整備をもう少し頑張ろうと思っています。

来週はまた2日ほど研修が入っています。
1日中研修三昧です×2日。
精神的にも疲れますが 肉体的にも疲れますが 頑張ってきます。



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学びは貴重です
詳細を書くと いろいろとばれてしまうのでw

今週は3日間 とある研修に行っていました。
職務とは離れたもので でも仕事に役立つもので
3日間 朝から夕方まで みっちり
講義を受けてきました。

私の専門分野ではないのですが
何かを習得せねばらなず 
そんな中 非常に興味を持っていたことを学びました。

発達障害を抱えるお子さん
支援学級で学ぶお子さんもいれば
通常学級で学ぶお子さんもいます。

私自身に学びがあれば 
私なりの向き合い方を見つけられるのではと思いました。
私は専門家ではないので 正しい方向性はわかりません。
ですが 図書室にやってくる子供たちも 個性は様々です。
その個性と少しでも向き合えたら
図書室も これまで以上に 
彼らの居場所の一つになれるのかもしれません。

私の世界は狭いです。図書室の中だけです。
自分から学びの場に飛び込んでいかなければ
狭い視野のままでしかありません。

今回学んだ分野は 非常に奥深いものでしたし
現場で役立つものでした。
3日間缶詰は辛いものもありましたが
終わってみれば 自分の中での小さな変化を感じています。


学びは大事ですね。




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食事もシマで・・・
シマ続きで。

昨日 書き終えて ひとつ思い出しました。

長期休暇のランチのこと。
私は 自宅が近いこともあり
お昼は 家に帰ることがほとんどです。
ランチに行きたくないわけではないのですが
お昼に職員室に戻ると いないんですよ・・・みなさん。

あまり気持ちの良いことではないのと
嫌な気持ちにはなりたくないので 家に帰ることにしています。
「家に帰って食事してきました」と言った方が 聞こえもいいでしょう。

何度か 声をかけてもらったことはあります。
長く学校に勤めていても ほんの数度ですけどね。

というのも ランチもシマで行っちゃうんですね。
タイミングよく職員室にいれば かろうじてお声も掛かるんですが
図書室にいようものなら 存在すら忘れられているのか
誰も気にかけて・・・というか 気づいてくれないんでしょうね。

だったら 受け身にならずに
「お昼は誘ってね」と 声をかけておけばいいのでは?
と言われそうですが
シマは一種の 仲良しグループですから 勇気が要ります。
実際は 良い大人がそんなことは思わないでしょうがw

でも 誘われたら・・・ 気持ちが違いますよね。
声をかけてくれただけで 嬉しいですから。

大人の世界も大変ね・・・って思われそうですねw
小さい学校だったら あまりシマを意識しませんでした。
単学級ばかりだと 全職員が一体となってましたから
職種も男女も関係なく 誰一人と欠けることなく。

大きい学校だからこそ 
こんなにも孤島の気分を味わうんでしょうね。
寂しい話はこれくらいでw



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シマに属せない職種
職員室には 学年のシマがあります。
大きい学校になると 職員のお茶うけはシマで購入し
シマに大きな箱を置いて シマで管理するみたいです。

学年のシマの決断力は素晴らしく
学年の打ち合わせは当然のこと 
職員会議の資料を取りそろえる場合も
誰かがシマの分は調達して シマそれぞれの机上に配られます。

会議中のお茶うけも シマの誰かがお茶うけコーナーから
シマの分だけ調達し これもまた机上に配られます。

会議中も「シマで話し合いを・・・」と言われれば
シマの中でさっと寄り合い 話し合いが始まります。

シマの団結力と気配りは素晴らしいものです。

しかし・・・です。
シマに属さない職員のことは 視野にないように感じます。
私や養護教諭、専科の先生など 私たちが会議に遅れようと
ある学年のシマに隣接した机であっても
私達の机上には 会議資料は 当然のごとく 置いてありませんし
お茶うけも シマの中にある 隣の机上まではあっても
私達の机上には これまた当然 置いてありません。

なんと寂しいことでしょう。
子どもたちには 自分のことだけではなく 
周囲への関心も気配りも促すのに
職員室の中は そんな優しさも見られないとは・・・。

シマに属さない私たちは 実はずっとこんな感じです。
稀に気配りをしてくださる方もいらっしゃいますが
そんなことは 数年に一度あるか・・・。
私も長く学校にいますが 数えられるほどですし
気配りしてくださった方の顔は しっかり覚えているくらい
数少ないことです。


シマに属さないみなさん 
そんな思いを一度でも感じたことはありませんか?



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ノルマ消化し夏休み突入・・・そして思うこと
ご無沙汰しています。
夏休みに突入しています。
勤務最終日が研修会で
手持ち仕事を前日までには終わらせたく
終業式から勤務最終日まで 図書室にこもり
たまった仕事を とにかく片っ端から片づけました。

おかげで 1学期の間積み残した分はきっちり消化し
ずっと懸念だった 書架のサインも作り直し
(ラミネーターを2日間拉致してw)
あらかたの新学期の準備もして 夏休みに入りました。

次の出勤日は 始業式前日なのですが
転入生のカードを作ったり たまった新聞記事をチェックしたりして
あっという間に終わってしまいます。
職員全員が休みだと 机上も変わらぬままですが
自分だけが休みだと 周囲は動いているので
机上には会議資料や回覧板がたくさん載っていて
出勤早々うんざりモードになります。
仕方ないですけどね・・・。

夏休みに仕事ができないのは 正直困ります。
夏休みだからこそ 子供たちがいないからこそ
やれる仕事が 私たちにもあります。
蔵書点検だって 大量貸出をしている今やれば
(貸出分は所蔵ありってことなので)
点検冊数も少なくてすみます。
わざわざ閉館にしなくてもいいわけですから
現時点では3学期半ばでの貸出終了を
3月初めまで貸出ができるので 
必然的に貸出冊数も増えます。

学校に勤める臨時職員は 
子供がいない長期休みは不要と考えられています。
不要と考えるのは学校ではなく
雇い主の教育委員会や官公庁です。
つまり現場の状況を知らないお役所が決めるので
子どもたちがいなければ 仕事はないと思われるのでしょう。
浅はかですね。

当の私は 夏休みだからと 仕事を切り離すことはできず
書店に行っては選書をし 家でリストを作る毎日。
勤務は外れていても 仕事はあるのです。



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