小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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足を運びたくなる図書室に・・・⑤
②図書室の中以上に外にも力を入れる。
もちろん 図書室の中の工夫も必要ですが 
中学生ともなると 小学生のように 無邪気に図書室に飛び込んでは来ません。
図書室を覗いてみようかな? 入ってみようかな?と思わせる工夫のひとつに
校内の壁面の利用があります。

まずは 子どもたちが 頻繁に行き来する場所を特定します。
生徒玄関はもちろん 怪談も頻繁に利用するでしょう。
そういう場の壁面に目を留めるような掲示物を作るとよいですね。

しかし ただ本の紹介を記しても 読み流すだけに終わるかもしれません。
子どもたちが目に留め 記してあることに惹きつけられ
自然と図書室に足が向く そんな掲示物となると 一工夫が必要です。

すべての掲示物を読んだら いつの間にか図書室に着いていた・・・
そんな風に作ってもいいですね。

インパクトのある言葉を記し それってどういうこと? と思わせ
その答えは 図書室にある・・・という形も良いかもしれません。

答えが気になって仕方がない 図書室に行かなくては・・・と思わせるような何か・・・。
すいません。中学校の経験がないので どのようなことが中学生の心を捉えるかは
浮かびませんでした。
ちょうどこの時期 進路の頃だったり 緊迫した北朝鮮と韓国のことだったり
事業仕分けのことだったり・・・。
何かしら 転がっているように思います。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


足を運びたくなる図書室に・・・④
小学校と違い 中学校では 本を読ませるのにも一苦労ですよね。
一部 本当に読みたくない子どももいますが
たいていの子どもたちは 読書の時間が取れなくて
読みたくないのではなく 読めないという状況にあります。

課題、宿題、塾、部活動。
めまぐるしい1日を送っていて 心に余裕などありません。
しかし 今 読解力を一番求められているのは
中学生だと思います。
高校受験においても 全体的に記述式の問題が増え
読解力のあるなしが 結果を大きく左右しています。

そうはわかっていても 時間のない中学生。
その中学生を 図書室に足を運ばせ 貸出させるために
司書のみなさんも いろいろと手を尽くされていることでしょう。

では 中学校での取組みのいくつかを紹介します。
私自身に中学校司書の経験はないのですが
部会の中で 中学校の取組みも紹介されますので
それらを参考にまとめてみます。

①絵本の導入。昨今 中学や高校においても 絵本購入が広がっています。
絵本は小学生以下のもの。そのような捉え方は 一昔前のこと。
絵本は 基本的に短いお話ばかりなので 
一瞬にして 懐かしさを感じさせ 子どもたちの心を癒します。
その絵本を生かして 一工夫されてはどうでしょう。

例えば 絵本を中心に据え 作家さんの作品を紹介をします。
先日お亡くなりになった佐野洋子さんで 構成してみましょう。
お亡くなりになった記事や作家さんの紹介も添えて 追悼特集としてコーナーを作ります。

幼稚園や小学生のときに読んでもらったり 読んだりした本といえば 
『100万回生きたねこ』や『おじさんのかさ』『空とぶライオン』などがありますね。
それらの絵本に触れたことがあれば おや?と目が行くはずです。

佐野さんの作品は 絵本に限らず 読み物も多数あります。
中学校だと おそらく『猫ばっか』『ふつうがえらい』『わたしいる』
『七つのぽけっと』『あの庭の扉をあけたとき』あたりがないでしょうか。
同じ作者の作品であることがわかるよう 工夫して 絵本と一緒に並べます。

そうすれば 自然と手が伸びるのでは と思います。



中学校編は まだまだ続きます。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


足を運びたくなる図書室に・・・③
③子どもたちに おすすめの本を紹介してもらう。
紹介カードを置いておき 書きたい子どもに自由に書かせ
それを 図書館内だけでなく 学校中の掲示板などに貼ったり
図書館だよりに載せたりする。


④図書館だよりを頻繁に発行し 新刊の案内や
おすすめ本や話題本の紹介をする。
と同時に コーナーを作って それらの本を紹介する。

自分の名前を見つけると 子どもたちは喜びます。
誰かのが紹介されると 自分も紹介されたくて 
自分も・・・と書きたがります。
ましてや いろんな形で紹介されるとあれば なおさら。
しかし 紹介するためには 読まなくちゃ 無理ですよねw


⑤スタンプラリー。
例えば 作者のあ行、か行、さ行・・・それぞれから1冊借りるラリーとか
分類それぞれから1冊借りるラリーとか 魔女の本で繋ぐラリーとか 
今の季節だと クリスマスや冬関連の本でラリーとか。
ラリー用のカードを作り それぞれ 本のタイトルと一口感想など書かせるといいですね。


⑥スタンプ制の導入
例えば 10冊借りたら、次回は1冊多く貸出できる権利をプレゼントする。

子どもたちは こういうイベント大好きです。
また 人と違うことに対する優越感も たまらないようです。


小学生だと ちょっとした工夫で 貸出に繋がります。
では 中学校ではどうでしょう。

明日は 中学校での『読書へ誘う』取組みについて 紹介します。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


足を運びたくなる図書室に・・・②
子どもが足を運びやすい場所にすること。
二の次にした 読書や貸出は
その足が定着し出した頃から 徐々にしかけていくと良いと思います。

仕掛けるといっても トラップということではなく
『読書へ誘う』ということですがw

手っ取り早く 集めたいのであれば イベントという手があります。
そのイベントも 告知をして大々的に行うものと
普段の利用の中で 特に告知もすることなく 行うものとあります。

まずは 後者の 普段の利用の中で 簡単に行えるものを紹介します。


①図書室の中を くまなく使い 本にまつわるクイズを
いたるところに壁に貼る。 答えは 違う問題のところに記すか
解答用紙を準備し 答えあわせが出来る箇所を作る。
問題は定期的に入れ替える。
どの学年も答えられる問題にするか 低中高学年で分けるかは 
図書室のスペース次第。


これは 告知が要らないので 自分の仕事の余裕があるときに
少しずつ準備でき 気の重さがありません。

問題数を固定していれば 解答用紙は使いまわし可能にして
最初だけ作ればよいです。
厚紙の台紙を準備しておき それに 毎回解答用紙を貼り付けていくようにします。
参加回数の上限を決めておき ○回参加したら プレゼントをあげてもよいと思います。
プレゼントは 定番のしおりだったり 1冊多く借りられる権利だったり。

あくまでも 目的は『読書への誘い』なので 
子どもに多くを求めず きっかけづくりが出来ればOKということで。


②子どもによる読み聞かせ会。
読み聞かせするのも聞くのも子どもたち。
図書委員を使って あるいは 募集して
1週間くらい 日替わりで 子どもたちに読み聞かせをしてもらいます。

大人の読み聞かせとは 一味違った読み聞かせとなり
ごくごく身近な友だちが読むので 話題性もあり 
興味津々で子どもたちが集まってきますよ。
選書も子どもたちがします。
告知ポスターや放送でお知らせすればOKです。





続きはまた明日。


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足を運びたくなる図書室に・・・①
タイトルについて・・・。
まずは みなさんの学校での工夫や実践で 
これは良い方法というのがありましたら 教えてください。

1回目は 私の実践からいくつか。
これまで 大・中・小規模校と経験しました。
そこで思うのは 大中小 それぞれに方法が違うということ。
大規模校での実践は 小規模校では 大々的過ぎるし
その逆だと 物足りないということがあります。

ですが どの学校でも共通することがあります。
それは 子どもの話に しっかり耳を傾けること。
これが一番 集客に繋がります。
本を読ませること 貸出冊数を増やすことは 二の次にして 
まずは 図書室を子どもたちが気軽に訪れることが出来る場にすべきだと思います。
その根底にあるのが 子どもの話をしっかり聞くことなのです。

子どもとの距離が縮まれば 子どもたちの考えていることや
今 子どもたちに どんな本を読ませるべきか どんな本を欲しているのか 見えてきます。
そうなると 子どもたちを惹きつける本が おのずとあがってきます。
だからといって 子どもたちの要求をすべて聴く必要はありません。
一部を購入し 新しい本に子どもたちの目を向けさせます。

この方法だと読みたい本が見つかった子どもたちは 読んだり借りたりできますが
それも ごくごく一部なので まだ完璧とは言えませんね。




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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


昨年度比4千冊増
本年度の貸出が 先日2万冊を超えましたが
増加はとどまることを知らず 本日ついに2.1万冊を超えました。

昨年度 赴任1年目は ある程度の覚悟を持っていました。
人馴れしていない子どもたちのことですから
貸出冊数にも影響があると思っていたら 
案の定 結果は前年度1000冊減。

今年は 馴れたこともあり 今の時点で 2万冊を超える状態。
2月末の蔵書点検まではまだ時間があります。
まだまだ借りられることでしょう。



ところで 大事なのは数字ではありません。
数字は 目安に過ぎないことを 忘れないでください。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


『キットパス』を使ってみよう♪
まだ早いか・・・ いやいや ショップもすでにクリスマスモード。
それじゃあ~私も^^と 展示架をクリスマスモードに。
クリスマスに関係する本を ピックアップ。

先日も こちらに書いたように
クリスマスに関する本は すべて シールでマーキングしているので
数ある中から ピックアップするも ものの数分。
あっという間に 展示架が埋まります。

図書室のドアにリースをかけ
机上には 色画用紙と○シールで作った クリスマスツリーを飾り
一気にクリスマスの雰囲気になりました。

先日 日本理化学工業の『キットパス』を 図書室用に購入(もちろん経費でw)。
クレヨンに似た形状のキットパスは 固形のマーカーで
凹凸のないガラス面に描いても 水ぶきできれいに消すことができる優れものです。
(消えないこともあるそうなので 必ず目立たない箇所で試してからご使用くださいね。)

今年は キットパスを使って 窓にデコろうかとw
サンタさんや ツリーなどのクリスマス素材をネットで集め 
型紙を作って 描いてみようと思います。

キットパスは ちょっとしたところで耳に入ってきたもので
その存在すら まったく知りませんでした。
そのときは 窓に使えることは言われていませんでしたが
気になって調べてみたら 窓にも描けるというので 購入することにしました。
使いこなせないと勿体無いので 『キットパスきっず 12色』を購入。
キッズであろうと 窓に描けることには変わりないですよ。

6色で525円(税込)、12色で1000円(税込)と そう高いものではないので
ぜひ 学校で購入してもらってください。

さあ 図書室をデコりましょう^^


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


図書の時間というものはありません
ある学級の図書の時間は 小テストをしてから始まります。
小テストに合格した子どもから 図書室にやってくるので
最初に けじめの挨拶もできませんし
もちろん 読み聞かせも始めることができません。

いつものパターンだと 全員がそろった頃
担任がやってきて 担任の声で 今やっていることをやめ
読み聞かせの体制に入ります。

みなさんは どう思われますか?

口にこそ出しませんが 図書の時間を軽く見ているとしか思えません。
ほかの先生が その学級で耳にしたそうですが
「図書の時間というものはありません」と 子どもたちに言ったそうです。
子どもたちにとっては 楽しみな図書の時間なので 当然 がっかりモードだったそうです。

確かに 図書の時間という教科はなく 先生が言われるのは正しいのですが
だからといって この言い方は 言葉が足りない気がします。
「図書の時間は 国語の時間の一部」だとか 言い方があると思います。

図書の時間がないという言い方をされるようだから
図書の時間を 軽く見ているのかなぁと思います。
この学級の図書の時間に 読み聞かせの本を選び 準備していたら
結局来なかったということが 何度もありました。

かと思えば どうせ来ないだろうと思って 自分の仕事をしていると
突然 内線電話が入り これから来るとの連絡で
慌てて 読み聞かせの本を選んで 待っていると
結局 今日のように ぱらぱらやってきて
ようやく全員そろった頃には 残り5分しかなく
読み聞かせができなかった ということもあります。

いわゆる 「振り回され」状態です。

先生方が授業の準備をされるように 私たちも 準備をしているのですが
やはり 軽く見られているのでしょうね。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


30人、35人学級の早期実現を 現場は求めています
とある学年のとある学級。
1学級の人数が40人。2学期までに転入生が1名入り40人となりました。
同学年は ほかにもう1学級あるのですが 
こちらも2学期に転入生があり41人です。
そこへ 今月末にも1名の転入生が来る予定になっています。

筋からいけば 原学級40人の学級に入ることになるのでしょうが
支援学級在籍の子どもたちも 教科によっては原学級で受けるので
そうなると 一番多いときで 40人+2人(支援学級)+1人(転入生)の43人になります。

なので 学校としては 41人の学級の方に転入生を入れたいという意向なのですが
国の方針からいけば 基準が原学級なので 
40人と41人であれば 40人学級のほうに加えることになるでしょう。

しかし これには 様々な問題が追随します。
この学年は 来年度 クラス替えのない学年なのですが 
現時点では 40人の学級で 1名の転出がわかっているので 
今度の転入生を どちらに入れるかで クラス替えの可能性も見えてくるそうで
今回のことは 簡単に見えて とても重要な問題になっているようです。

それにしても この2学級 ストーブも置けない問題に直面しています。
これだけの人数 お習字のときにも 床に新聞紙すら敷けない状態で
机間巡視もままならず 指導も十分にできないそうです。

やはり 30人学級 35人学級 実現が急がれます。
子どもたちの 教育を受ける権利が 十分に保障されていません。
30人、35人学級にするためには それだけの教室も必要となりますが
それでも 早急な対策が望まれます。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


民話・昔話にマーキング
本校に赴任してからすぐに 
教科書に出てくる本、戦争・平和の本、郷土資料、ノンフィクション、
修学旅行の本、環境の本には、判りやすいようにシールを貼りました。
文溪のシール No.617を使っています。

このあとに 日本の作家と外国の作家の絵本は わけて本棚にいれているので
わかりやすくするために ラベルにピンクと黄色のシールを貼っています。
これには キハラの半透明ラベルを使っています。

あまり急いで必要ではない民話と昔話は 時間のあるときにしようと思っていて
ずっとそのままになっていました。

先日 ようやくまとまった時間がとれ 民話と昔話に着手。
文溪のシールを貼って やっとマーキングも完成しました。

分類を習っていない段階で 分類記号の棚は 低学年にはわかりにくいので
なにかしら工夫が必要だと思います。
色が数種あるビニールテープが貼られているのをよくみかけますが
ビニールテープは あの粘着が本に適しません。
その点 文溪のシールならば 小さめなので ラベルのすぐ下に貼って
ラベルキーパーでラベルとともに覆うことができます。

このようなシールでの工夫は 
クリスマス関係の本や ユーモアのある本などにも やっています。
例えば クリスマスの時期には 容易に本を集めることができますし
おもしろい本を尋ねられたら ユーモアのシールのついている本を見るよう促せますし
児童数が多く きめ細かなレファレンスがしづらい本校のようなところは
このような工夫が とても役に立ちます。

注意点としては マーキング用のシールは
1cmより小さいものを使ったが良いと思います。
シールが目立ちすぎると タイトルなどの文字を覆ってしまったり
シールが主張しすぎてしまい ごちゃごちゃしたりするからです。

基本はラベルの下に貼るようにすると 
ラベルの下は1cm空けるのが決まりなので 
シールのサイズ的にも ちょうどいい位置になりますよ。



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赤ちゃん抱っこ
先日 就学児検診がありました。
その日は 比較的暖かい日で 何より。
寒い日や雨の日だと ちょっと大変なので
この時期 暖かな日差しのある日は ありがたいです。

検診の受付をしたのですが
まだまだ小さい子ども(就学児童の弟妹)を抱え
親さんも 大変です。

ある親さんは 生後間もない 
おそらく1ヶ月も経っていないのではないかと思いましたが
赤ちゃんを抱っこしたまま 提出書類を捜そうとされていました。

大変そうなので 一時的にお預かりしましたが
なんとまぁ・・・カワイイこと。
体重も3kgもないのではないかと思えるくらい軽く
とてもカワイイ赤ちゃんです。

まわりで手伝う子どもたちも 
赤ちゃんを覗き見たり ぎゅっと結んだ指を触ってみたり。
かなり久しぶりに 間近で新生児をみたのですが
やっぱりかわいいものですね。


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たまには こういうのも いいですよ
1年生のある学級担任が 本日出張。
手が空いた教員が 代わる代わる補欠に入る1日。
図書の時間 いったい誰が連れてくるのかと わくわくしていると
若手の男先生が 引き連れてやってきました。

彼は 4年担任。
図書室に入ってきたときから 今日は楽しくなるぞ!という担任の顔。
そして 物珍しさいっぱいの子どもたち。

本の貸し借りを終えると 読み聞かせの時間。
張り切っている この若手遠征に 読み聞かせを振ってみます。

おそらく 初めから 読む気満々だったのではないかと思います。
私が 「読み聞かせ されますか?」と聞くと
表情がぱっと明るくなり 「いいんですかぁ?」と
彼のやる気モードのスイッチが入りました。

私が準備していた絵本を2冊読まれ
私はその間 子どもたちの間に入り鑑賞。
たまには こっち側もいいものですねぇ。
子どもたちの様子が 手に取るようにわかります。

子どもたちは・・・というと 大興奮。
たまに 読み手が変わると 楽しいものですね。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


かぶと四十郎 夕陽のカブトマンの巻
かぶと四十郎 夕陽のカブトマンの巻

「かぶと四十郎 夕陽のカブトマンの巻」 宮西達也/作・絵  教育画劇


みなさんは 覚えていらっしゃるでしょうか。
このお話↓。

かぶと三十郎 きみのために生きるの巻

「かぶと三十郎 きみのために生きるの巻」  宮西達也/作・絵  教育画劇

2年前に紹介したことがあります。
かぶと四十郎さんは かぶと三十郎さんの息子です。





正義のために戦い 尊い命を落としてしまった かぶと三十郎に
なんと かぶと四十郎という子どもがいたんです!

その 偉大な父を持つ かぶと四十郎は
そのプレッシャーゆえ 素直になれず 悪さばかりしていました。
そんな かぶと四十郎の前に ある人物が現れて・・・。 



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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


ステキなお話ありがとうございます
昨日のようなこともあれば 嬉しいと思うこともあります。
どちらかというと 嬉しいことのほうが多いですから
昨日のことで ご心配くださったみなさん
ありがとうございました。
私は大丈夫ですよ^^

今週は人権週間で ここに焦点をあわせ
早いうちから 読み聞かせの本を考えていました。
いくつかの候補の中から メッセージ性のあるもの
子どもの目を引くもの 意外性のあるもの 心に響くものはどれかと
考えに考えたものでした。

私自身の思い入れも強かったからこそ 
ショックも大きかったんですね。

そんなわけで 今週の読み聞かせは
多くの先生方から 「とてもよいお話でした」「ステキな話でしたね」
「人権週間にふさわしい本で良かったです」など
お褒めのことばを たくさん いただけました。

いつも以上に感謝されると やはり嬉しいですし
なにより活力になります。

大人でも子どもでも 褒められるとやっぱり嬉しいものですよね。
今回 つくづく そう思いました。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


読み聞かせは心を育てます。だから・・・。
月曜日。今日は1時間目を除いて 
午前中は3時間図書が入っています。
1時間目の空き時間を利用して
授業の準備(読み聞かせ)をしようと考えていました。

空き時間を利用して・・・というのは
いつものことですけど。

ところが 今朝 朝会終わるや否や 
2時間目の学級の担任が 1時間目に変更できないかと。
もちろん 急なことで 読み聞かせの本も選んでないし
準備も出来ていません。
無理だと伝えると 
実は自分が1時間目の授業の準備が出来ていないからだと。

授業の準備ができていないのは 当然担任の責任なのに
図書を都合よく使われたことに 強い不快感を覚えました。
要するに 子どもたちを図書室に送り込み
自分は授業の準備をしようということでしょうから。

なんだか 図書の時間を軽く見られているようで
朝から嫌な気持ちになりました。
私は 図書の時間に子守をしているわけではありません。
読み聞かせを通して 子どもたちにメッセージを送りたいと
いつも考えています。
教員は 私にそこまで求めていないのでしょうが
授業の中の大切な時間を戴いているのですから
読み聞かせの後は 私なりの言葉で何か 伝えたいと思うのです。
だからこそ 読み聞かせの本もしっかり選びます。

なので この学級に限らず 突然の申し出は 本当に困ります。
調べ学習は かまわないのですけどね。

図書の時間は 子どもたちの心を育てる場だと思っています。
読み物を通して 感じる気持ちは 優しい心や 強い心に育ててくれます。
思いやりや勇気 学校や家庭生活 
そして友だち関係や学習意欲にも繋がる心を育ててくれる場です。

そんな大切な図書の時間を もっと大事に考えてほしいと思います。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


今度の委員会イベントは・・・
次回の読書旬間 3学期になのですが
子どもたちは 図書ラリーを考えています。
といっても 提案したのは私ですが。

図書室でこんなイベントをやるには狭すぎるので
学校中の廊下を使って 行いたいと考えています。

スケールが大きい?

いえいえ。とんでもございません。
場所だけ広々と使うだけで 
低学年3問 高学年5問前後くらいが妥当ではないかと考えています。
もちろん どの問題も 
本を読んでいないと答えられないものにしなくてはいけません。

答えだけあえば 良いというものではないので
答えが 本のタイトルであったり 作者名であったり
登場人物であったり お話の結末であったり
いろいろ趣向を凝らして 問題も考えてくれればと思います。

まずは 自分たちがしっかりお話を知らなくては難しいんですけどねw

図書ラリーといっても 廊下に机を置くのは
防災上どうかと思うので 問題を壁に貼るのが 良い方法かと。

全問正解者に 手作りのしおりを考えている 子どもたちです。
押し花だったり落ち葉だったりを 
和紙のしおり(業者さんから切れ端をいただきました)に貼って
ラミネートをかけるようです。

花集めとか進んでいるのか心配ですが
子どもたちが考えるイベントですから なるだけ口出しはしないように
最低限の準備は手伝ってあげたいと思います。

何しろ 年明けのことですからね・・・ 大丈夫かな?(苦笑)



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テーマ:図書委員会 - ジャンル:学校・教育


『オノマトペにぴったり♪』 かいわれざむらいとだいこんひめ
かいわれざむらいとだいこんひめ

「かいわれざむらいとだいこんひめ」 川北 亮司/作 国松エリカ/絵 童心社

2年生の学習 オノマトペにぴったりのお話です。
文中に たくさんのオノマトペ出てきます。
ちなみに オノマトペというのは 擬音語、擬態語のことです。

日本語には たくさんのオノマトペが含まれているそうです。
オノマトぺなしでは 会話が成り立たないといっても 過言ではありません。

この絵本には いたるところに オノマトペが使用されています。
ぜひ 学習にあわせ 読み聞かせ おすすめします。
オノマトペ見つけのゲームにも利用できます。
文の中から オノマトペを見つけ 発表しあうこともできますね。

 

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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


オオカミがやってきた!
オオカミがやってきた!

「オオカミがやってきた!」  うちだちえ/作 山口マオ/絵 童心社


先日の『せいぎのみかた ドラフラ星人の巻」もですが
この絵本も 人権旬間を意識して 選びました。

オオカミは 怖いイメージがありますね。
このお話に出てくるのは オオカミとヒツジ。
怖いイメージから当然 オオカミが悪者だと思います。

が しかし この村のヒツジたちは 
ある意味賢く ある意味 オオカミよりも1枚も2枚も上手。
どうしても 見た目や一般的なイメージだけで 
どっちが悪者で どっちがいい人か決め付けてしまいがちですが
それこそ怖いことはありません。

人権を意識して描かれた絵本ではないでしょうが
ちょうどぴったりなストーリーでした。

山のふもとのひつじの村に 
1ぴきのおおかみがえさを見つけにやってきます。
しかし ひつじたちは あの手この手で 
オオカミを追い込みます。

そしてついに・・・。
成り行きはいかに!!



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図書館だより発行
日々の忙しさに追われ 少し作っては後回しになり
これじゃいけないと思いつつも 月日が過ぎてしまいました。

しかし いつまでも 発行しないわけにもいきません。
新刊の受入れも ひとまず落ち着いたこともあり
冬休みの貸出のお知らせもしなくてはならないので
気合を入れて 作りました。

わずか A4用紙1枚表裏なのですが
作り出したら ついつい凝ってしまうので
これが 時間のかかる原因です。

というわけで できたものは 
管理職に目を通してもらい 印刷しますが
P数とはいえど ザラ紙をほぼ一包使うので
印刷機の性能が良くなっても まだまだ時間がかかります。
ほぼ 1時間は潰すと思って 印刷をはじめなくてはなりません。
なので 十分に時間が取れるときを見計らって 印刷をします。

空き時間は貴重なので この時間がとても惜しいんですが
出来上がりを眺めていると しばし達成感を味わえますw



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冬休み用図書の貸出の提案
早いようですが 逆算すると そう早い提案でもありません。
冬休み用の図書を貸出するためには
通常の貸出をストップさせ 
貸出しているすべての図書を 一旦回収し
改めて 冬休み用に貸出をしなければなりません。
そうすると 12月の頭には 貸出をストップさせる必要があります。

こないだ 夏休みが終わったと思っていたのですが
早いものですねぇ。

でも 今度の冬休みって 例年より3日長いのです。
ちょうど 3学期の始業式に当たる日が土曜日で
日曜と成人の日があるためです。
例年は 始業式をした直後に 3連休でしたけど
今年は 暦の並びが良かったようでw

遠方に帰省される方や 旅行に行かれる方は
後半ゆっくりできそうですね。


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せいぎのみかた  ドラフラ星人の巻
せいぎのみかた ドラフラ星人の巻

「せいぎのみかた  ドラフラ星人の巻」 
みやにしたつや/作・絵  学研教育出版


まず最初に タイトルを聞いただけで
表紙にある2人を 見た目だけで どちらがせいぎのみかたか予測させます。
もちろん この2人の名前も言いません。

まあ 9割がた スペシャルマンの方に手を上げます。
そうでしょうねぇ。
見た目 かっこいいスペシャルマンと
見た目 小汚いドラフラ星人じゃ 
やっぱり かっこいいほうに惹かれますよねw
見た目だけで判断すれば 大方そういうことになるでしょう。

人間も見た目だけで判断すると その判断を誤ることがあります。
カッコイイ人やきれいな人は みんな良い人なのか?
はたまた 太ってて ブサイクだと みんな悪い人なのか?

人を見た目だけで判断してはいけない ということがよくわかる1冊です。
人権月間や週間にあわせての読み聞かせにも最適だと思います。



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時間を無駄にしないがために 必ず連絡ください
学級図書の時間は 年度当初に
各学級 時間を固定してもらいます。
基本的には 固定時間割に基づいて
毎週 図書の時間が入るということになります。
逆に5,6年生は 毎週図書を入れるだけの時間がないので
図書の時間を入れるときだけ 前週に週時間割をもらいます。

が しかし 最近 ある学年だけ その法則が崩れかかっています。

こちらは当然 時間割を見て 図書の時間があるという前提で 
手持ちの仕事も 一旦やめ 子どもたちが来るのを待っています。
ですが いつまでたっても 待てど暮らせど来なくて
結局来なかったという学級が 時々あります。

図書の時間が入らないと 最初からわかっていれば
もっと時間を有効に使えるのに
来るか来ないかわからなくて 結局来ないのでは
私は その間 無駄な時間を過ごします。
しかも連絡もなしで。

朝からでも一言言ってくれてると
もっと 計画的に仕事ができるのに・・・と思います。

人VS人だからこそ 言葉のコミュニケーションは大切ですね。


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水嶋ヒロさん 願わくば・・・
まずは 水嶋ヒロさん
『第5回ポプラ社小説大賞】受賞 おめでとうございます。
メディアは 今回の受賞に対して 好き勝手言い放題ですが
ご本人が書かれた作品であることは事実ですし
ここは みなさんで お祝いいたしましょうよ。

賞金2000万円の受け取りを辞退されたことで
これまた 様々な憶測や不条理なことがささやかれているようで
重ね重ね 大変なお立場であることに 同情いたします。

賞金の使い道ですが 
願わくば子どもたちのために役立てていただけたらと 
身勝手なことを思ったりもします。

全国4万校の小中学校に割り当てても 
1校あたり500円程度ですから
全国の公共図書館に児童書を寄贈してもらえたら・・・と。

ポプラ社の児童書はたくさんありますし
子どもたちの評価も高いです。
未来を担う子どもたちを たくさんの児童書に触れさせ
将来作家を目指す子どもが輩出できるような
夢や希望を与えていただけたら いいなと思います。


あ~ 身勝手ですよね。
でも メディアに叩かれている 水嶋さんを見ていると
こういう使い道もあると ついつい言いたくなりましたw



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佐野洋子さん ご冥福をお祈りいたします
「100万回生きたねこ」の著者である 
佐野洋子さんがお亡くなりになりました。

ここ1、2年で 何人の児童文学作家さんが
お亡くなりになったことでしょう。
もう二度と 新しい作品が生まれないかと思うと
とても残念ですし 寂しく思います。

しかし これまで生まれた作品は
作家さんは居ずとも これからも ずっと残ります。
芸術に携わる人々の特権とも言えることで
亡くなられた作家さんの魂(想い)は 
遺された作品の中で ずっと生き続けることでしょう。



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どっちが悪いのか
尖●諸島の漁船衝突事故。
ビデオ流出が大きな問題になっていますね。
いったい誰が流出させたのか。
政府が躍起になって その"犯人”を捜しているようです。

これって ちょっと前の嵐の本を思い出させるような展開だと思いませんか。
オクで取引された事実が報道されたとき
観○庁の幹部の方が メディアを通じて
「許しがたい行為。けしからん。」と言われていました。
このとき 私の頭の中には 「?」の文字がいっぱい。
そもそも 原因を作ったのは誰?と。

しかしどちらの問題も いったいどこに 大きな非があるのでしょうか。
責めるべき所(人)はいったい誰?

嵐の本においては 出版、寄贈を検討する時点で 
オク出品の可能性は想定内ではなかったのでしょうか。
それが予測できながら いざ オウで取引されていることがわかったら
取引している人がさも 一番悪いというかのように 
観○庁幹部の方が非難していましたが そうなのでしょうか?

想定できたことであれば 教育の現場を混乱させるようなことを行わず
全児童・生徒に行き渡るような リーフレットやパンフレットにしていたなら
オク出品どころか それほど大きな話題にもならなかったのではないでしょうか。
あれだけのものを 各学校に寄贈して このような事態を煽り 
その原因を作ったのは 紛れもなく観○庁だったのではないかと思います。

なのに オク出品を見つけて 怒りの矛先を出品者に向けるのは どうなのでしょう。
もしかして 学校内での扱いに困り だったら 欲しい人に譲り渡すことで 現金化し
その現金で 子どもたちが本当に必要とする本を購入しようと判断しただけのことで
そこに 悪意などなかったと考えることもできます。
しかも 寄贈本ですから 戴いた側が どのような扱いにするかは自由ではないでしょうか。

尖●のビデオ流出も然りです。
政府の対応に不満を持った者が ただ事実を伝えたかっただけかもしれません。
ある程度の覚悟はあったにしても まさか 
自分が責められ まるで犯罪者のように扱われるとは 思ってもいなかったことでしょう。

どちらも その行為が良いことだとはいえません。
しかし 責めるべき所はここでしょうか。
嵐の本にしても 尖●ビデオにしても 
流出したほうばかりが 悪者として扱われていますが
それでいいのでしょうか。


とはいえ 尖●ビデオ流出問題は 今 報道されていることがすべてです。
そこに どんな複雑な背景があろうと そこが明らかにされない限り
今 報道されていることだけが 視聴者にとっては『事実』でしかありませんから
成り行きを見守るしかありません。



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うんこ!
うんこ!

「うんこ!」  サトシン/文  西村 敏雄/絵  文溪堂


タイトルを見ただけでも 一気に目を引きます。
この絵本は 私がまだ 受入れ作業をしているときから
子どもたちに強烈な印象を残したようで
食いつきが とてもよい本です。

タイトルに惑わされてしまうと イメージばかりが先行してしまい 
読み聞かせにもっていくのが 難しくなるので
その場の空気の流れを 瞬時に変える技量が必要だと思います。

わんこのおしりから落ちたうんこ。
当然のように みんなの反応は 「くさい!」
そして その場に居合わせたものは 
うんこのニオイを嗅ぎ 強烈なニオイに耐えられず逃げます。

そんな嫌われうんこくん これから どうなる? どうする?



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おふとん かけたら
おふとんかけたら

「おふとん かけたら」 かがくいひろし/作・絵  ブロンズ新社


授業の導入や 読み聞かせのあまった時間に有効活用。
かがくいさん独特の ふわっとした空気が心地よい1冊です。

たこさんやまめさん、ありさんやソフトクリームさん、
そして トイレットペーパーさんに
おふとんをかけたら どうなるのでしょう?

たこさんに おふとんをかけたら?
みんなでどうなるのか想像しながら 
ページをめくると楽しいですよ。

ありさんは ちょっと見えにくいですけどねw



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嬉しい悲鳴
毎日の貸出記録はもちろん きちんとつけていますが
今年の貸出冊数の多さに ちょっとびっくり。

10月末時点で 昨年度同時期より4000冊も多く貸出があっています。
昨年度より児童が40人程増えていますが
それでも +4000冊はすごいです。

しかし 急激に増えると 来年度に大きなプレシャーがかかります。
なだらかな曲線を描いていくのが理想ですが。

けれど 読書量が増えたことは 嬉しい悲鳴です。
もっともっと読んでもらえるように 
図書室の環境整備や 子どもたちの状況に応じた図書の購入など
よく考えていきたいと思います。



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ビデオ撮影 ほどほどに
学校行事にはいろいろありますが
数年前から 月に1回ほど 学校を公開する日が
どの学校にも設けてあります。
一般に オープンスクールというようですが
授業参観のように堅苦しくはありません。

また 親御さんだけでなく 地域の方々も来校でき
1日もしくは半日 学校を公開し
その時間の中で 都合の良い時間に
授業や子どもたちの様子を参観することができます。

というわけで 学校には現在
授業参観やオープンスクール 運動会や音楽会
そして学習発表会と 親御さんが来れる学校行事があります。

運動会や音楽会 学習発表会で 親さんがビデオを構える姿は
珍しくもなく 当たり前のようになってきました。

加えて 最近は 授業参観を撮影する姿も
多く見かけるようになりました。
授業参観に参加できない家族のためだったり
子どもの歴史の一部に残すためだったり
親さんも一生懸命撮影されています。

しかし 近頃 その様子も 度が過ぎているようで
目に余るものが多々あるように聞きます。

例えば 授業中に 我が子に近づいて撮影したり
周囲の子どもたちに構わず 
近くの子どもの机上にカメラを構え 我が子を撮影したり
こういう場で 担任が対処に困ることをわかっていても
注意は出来ないだろうと思ってか それを良いことに 
どんどんエスカレートしています。

我が子が目の前で頑張っている姿を見て 拍手をしたり
親さんを見つけてにっこりする姿に 笑顔を返したり
そういうことをすることもなく 
音声が拾われないように静かに 黙々と撮影にいそしむ姿は
どうなのかなぁ・・・と思ってしまいます。
この場で 一番 大事にしなければならないことは
いったいなんだろうと。

運動会などでの 撮影マナーが決して良いとはいえませんが
良識ある大人の守るべき最低限のマナーは遵守していただかないと
学校側が苦言を呈することも 今後ありうるかもしれませんし
最悪 制限を加えられることもあるかもしれません。

学校の意義 親としてのとるべき態度
そして 何より 子どもたちのために 
今一度自問してみていただけると幸いです。


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ミラクルバナナ
ミラクルバナナ

「ミラクルバナナ」 ジョルジュ・キャストラ ,ロドニィ・サン・エロワ/ 作
ルイジアーヌ・サン・フルラン/絵 加古 里子/訳  学研


以前「ぼくのウンチはなんになる?」という
ぞうのウンチで出来た絵本を紹介しました。

今回は バナナの木でできた絵本です。
ハイチが舞台のこのお話は おばあさんと子どもたちが
このバナナの木から紙を作ることで 生活が多少なり豊かになる
そういう含みを持たせたものです。

2006年に映画化もされています。

ぞうのウンチで出来た本同様 こちらもやはりバナナの香りはしません。
でも 絵本を触っていると ハイチの生活が浮かんでくるような気がします。

もちろん 今回も子どもたちに 本を触ったり匂ったりしてみたり させてみてから
読み聞かせをしました。
お話を読んでいく中で どんどん答えが見えてくるので
子どもたちの表情も楽しいです。



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