小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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りょうりをしてはいけないなべ
りょうりをしてはいけないなべ

「りょうりをしてはいけないなべ」 シゲタサヤカ/作・絵  講談社


このお話は「まないたにりょうりをあげないこと」に続く第2弾。
ちゃっかり あの「まないた」も 出てくるので
隅から隅まで しっかり見てくださいねぇw

そして 舞台は あのレストラン。
あのコック長さんも健在です。

しかし この鍋 困ったものですねぇ。
好き嫌いが多い子どもは 多少共感できたり
この鍋が欲しかったりするかもしれませんね。

面白さは抜群ですので 多くは語れません。
ぜひ 絵本でw



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でっこりぼっこり
でっこりぼっこり

「でっこりぼっこり」 高畠那生/作・絵  絵本館


表紙の足 インパクトありますよね。
かなり大きそうな・・・。
というわけで ものさしを取り出して 測ってみたら
22~23cmうらいの 普通の足でしたw

しかし 表紙をめくると 2ページに渡った大きな足がw
こちらは 50cmくらいあるでしょうか とにかく巨大です。

そこで 先日 和田アキ子さんがテレビで仰っていたことを思い出し
子どもたちに話しました。

和田アキ子さんの足のサイズは28cmで
ミッツ・マングローブさんの足のサイズは29cm。
2人はかろうじて 履けるヒールが売ってあると。

更に大きい マツコ・デラックスさんの靴のサイズは30cm。
国内に30cmのヒールは売っていなくて 海外から取り寄せるしかないそうですが
それでもなかなかサイズがないそうです。
なので 普段 ステキなドレスを着ていらっしゃいますが
足元は 見えないことを良いことに スニーカーを履いているのだそうですw

子どもたちに話したら こういうのはかなり好きらしく
ニコニコ目を輝かせながら聞いていましたが
子どもたちの中に 
和田アキ子さんのことを知らない子がいるんですよ。
想定外でしたw

と 話は脱線しましたが
この絵本に出てくる 巨大人(きょだいじん)がマラソンを始めます。
なんせ巨大人ですから 力強い走りを見せ
巨大人が通るところに巨大な穴を開けてしまいます。


巨大な穴は プールや街中トイレや鶏の家などに使われますが
でっこりへこんだ箇所の反対側に ぼっこりへこんだ分がこんもりと出ていました。

しかし 巨大人が 地球を半周回ったところで 
ぼっこり出ている分に遭遇します。
そこで 巨大人は どうするのでしょう。



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書店さんからの戴き物
書店さんからいろいろいただくのですが 一番重宝するのが しおりです。
しかし 全校児童数戴くのは おこがましいので さすがにお願いできませんが 
数がないことを言い訳にして 図書委員会のイベントの景品によく使います。
絵本のイラスト入りの絵はがきも ゲームなどの景品にすると 子どもたちが喜びます。

ポスターやカレンダーもいただくのですが
中でも 「図書館では静かにしましょう」と書かれた 
怪談レストランのポスターは 子どもたちが羨むほど人気です。

怪談レストランといえば 先日風船も貰いました。
これを使って図書室を飾ろうと考えています。

書店さん お願いします!
子どもたちが喜ぶので なんでもください!



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図書ビンゴ その3  ビンゴカードはコレです!
ようやくに収めてきました。

ビンゴカードは こんな感じです。


ビンゴ1

ピンクのカードが1年生用。
1年生の貸出は絵本限定です。
日本の作家の絵本には ラベルの上にピンクのシールを
外国の作家の絵本には きいろのシールが貼ってあり
そのシールの色でビンゴが成立するように作りました。

黄色のカードは2、3年生用。
普段は 絵本だけでなく 一部には読み物の本を借りる2、3年生ですが
読める本の個人差が大きいので 今回は絵本に統一。
やり方は1年生と変わりません。

緑色は4年生以上のカードです。
蔵書のバランスと蔵書数を考え 今回は分類番号の2、8、9類に限定。

ビンゴ2

普段は気にすることもほとんどない分類記号ですが
見ないことには クリアできないので
分類記号に関心を向けるには よい取組となりました。


そして 今日 ビンゴ成立した子が数名出ました。
好きなしおりを選んで 貰って帰っていましたよ。



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図書ビンゴ その2
ビンゴゲーム 続き。

8類は 言葉の本です。
ここには 四字熟語、言葉遊び、回文、詩、俳句、短歌などが並んでいます。
いつもはせいぜい 言葉遊びや回文の本くらいの貸出しかないのですが
ビンゴゲームのため。こぞって借りています。

しかし そうは言っても 興味関心のある子は
心配することなく 上手に選んで 借りていくのですが
8類の本には 結構抵抗があるらしく 多少苦戦しているようです。

ですが 図書室をよ~く見回してみると
8類には とっておきのコーナーが残っていることに いち早く気づき
借りていく子どもたちが 昨日は多かったです。


とっておきのコーナーとは・・・。


最近力を入れて収集しているのは 英語で書かれている絵本です。
英語の本は ことばの本と捉えているので そのほとんどが8類です。
なので 偶然にもそのことに気づいた子どもたちは ここからも借りています。

今回 分類でビンゴゲームをしたわけですが
いつもは見過ごすことが多いラベルにも 目が向き
その点では 大成功だと感じています。



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図書ビンゴ
図書旬間中です。
今週月曜から金曜まで
図書委員主催のイベント ビンゴゲームが始まりました。

3年生以下は絵本のラベルの色で 4年生以上は十進分類法で
それぞれビンゴを目指します。

絵本は 日本の作家の作品にピンクのラベル
外国の作家の作品に黄色のラベルが貼ってあり
そのピンクと黄色を使ったカードです。

4年生以上は 十進分類法の中で 特に読まれる
2番(歴史・伝記) 8番(ことば)9番(文学)の分類を使ったカードです。

マスの大きさは 1年生は3×3 2・3年生は5×5 4年生以上は7×7です。
1回の貸出で3冊借りることができますが 1回の貸出では ビンゴになりません。
2,3年生は 最低2回 4年生以上は 最低3回は借りないと成立しません。

縦横斜め 1ヶ所ビンゴになれば しおりのプレゼントがあります。

実は 書店さんから よくしおりを戴くのですが
全校児童分はもらえるはずもなく せいぜい2割程度が良いところです。
全員分なければ配るわけにもいかず 私の引き出しで眠っているので
その戴いたしおりを景品にしています。

さて 初日の様子ですが 
図書委員さんが対応できる昼休み限定で貸出をしました。
高学年になると 多少冷めたところもありますが
中学年以下は 楽しんで参加してくれていました。

狭い図書室なので 100人も入れば 身動きもできないほどですが
図書委員さんが交通整理をして スムーズに流れているようです。

図書委員さんのイベントですから できるだけ口を挟まず
自主性に任せ 見守っています。



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受けましたか? 季節性インフルエンザ予防接種
今年も インフルエンザのワクチン接種が始まりました。
何が得策かわかりませんが 一人職種は 休んでしまえばその分
自分に降りかかってくると思うと 出来る限りの予防はしておこうと考えます。

昨年のように 次々と罹患して 休んでいく子どもたちや同僚を見つつ
罹患しない努力を続け 結果的には 罹患しませんでした。
「マスク着用 うがい 手洗い 人ごみを避ける」
これだけ行った結果だったかどうかわかりませんが。

さて 今年のワクチンはというと
これまでのワクチンに 新型を加えた「三価ワクチン」となっています。
また 新型を除いたワクチンもあるそうですので
新型は必要ない すでに罹患した方は 希望すれば そちらも接種可能だそうですが
ワクチンの有無を 事前に問い合わせされたがよさそうですね。

しかし 病院に 接種に関して問い合わせの電話を入れたとき
「今年のワクチンは『サンカ』です」と言われ
「サンカって?」 と思ったのは 私だけでしょうか?

私は 最初が電話口で聞いたので
あらゆる「サンカ」が浮かびましたよ。


もしかして・・・「参加ワクチン?」 新型に関しては 参加型ってことなのかしら?


もしかして・・・「酸化ワクチン?」 酸性とアルカリ性があるのかしら?


もしかして・・・「産科ワクチン?」 女性は何か違うのかしら?


「三価」って 聞きなれない言葉ですもの
病院関係者ではない限り よくわからないですよね?
ただ ニュースで 今年の予防接種は 
これまでのワクチンに新型も入っている混合だとは言っていました。


どんなネーミングをつけられても 一向に構いませんが
接種する側にもわかりやすい名称をつけてほしいものですね。


というわけで 接種を済ませました。
抗体がつくまで およそ1ヶ月かかるというので
それまで インフルにかからないよう 気をつけなくては。


予防接種については 賛否両論ですが
病的な理由でもなければ 受けておいたが良いと思います。
自分のことだけ考えれば いいやと思うのかもしれません。
でも 自分が罹患することで 周囲に迷惑をかけると思うと
最低限のことは しておきたいと考えます。


今年は 昨年ほどの大流行にならないよう 願って止みません。



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私たちの研修の場を奪わないでください
非正規職員だから? あれこれ締め付けにあっています。

非正規職員に研修など必要ないと思われているのか
どんどん厳しく 出にくくなってきています。
学ぶ場がないと 質の向上も目指せなくなります。
外からの刺激を受けて気づくこともありますし
学ぶこともあります。

司書の仕事は ただ 目の前の仕事を淡々とこなせばよいものではありません。
子どもたちに 本を与えるという使命と責任があります。
言葉一つにしても 与える影響は大きいですし
調べ学習にしても どのようにかかわっていくか
その方法を学び得る機会が 研修です。

その研修への参加が 年々削られています。
学校図書館の充実 読書の推進 いろいろと掲げられているにもかかわらず
司書の質の向上は どうでもいいのでしょうか。
司書の質の向上があって 学校図書館を良くしていくことができるのです。
なのに どうして その機会を奪われてしまうのでしょう。

研修などへの参加を削られていくから
昨日書いたようなことも 起こるのだと思います。
司書にも学ぶ場がないと 知識もひとりよがりになり
間違いや過ちを正すこともできません。
他校の実践を 自校に持ち帰り 形にすることで
私たちも進化し 子どもたちに よりよいものを提供できるのです。


どうか 私たちの学ぶ場を奪わないでください。
そういう場に参加する私たちを 温かく送り出してください。
私たちが学びえたことは 子どもたちに還します。
だから もう少し 理解して欲しいと思います。



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単行本の定義
単行本の定義とは?

ある研修での研究授業での出来事。
TTに入られた 学校司書の方が 昆虫の本を手に言われました。

「これは単行本といいます」と。

その本は、例えば 昆虫図鑑を見て カブトムシに興味を持ったとします。
カブトムシについてもっと調べたいと思ったときに見る
「かぶとむし」単体の本です。

これを単行本っていうの?

私の中で そうだっけ? そうだっけ? と 「?」マークが回ります。


私は 単行本を ハードカバーの文学作品のことだと認識していました。
確か そういうふうに 学んだような。
いつから その定義が変わったのかと 判断力が鈍ります。

「かぶとむし」を例にすると 昆虫図鑑にある1つの昆虫で  
ある意味「単独」なわけですが
単体で書かれているからということだけで  
それらをすべて単行本と呼ぶのは 間違っています。

誤った知識を 子どもたちに植え付けたら
頭のやわらかい子どもたちです あっという間に知識を蓄えてしまいます。

そういう場で そのような話をしようと考えた段階で
意味の確認をしておくべきだったのではないかと。
特研究発表の場なので特に 念入りな下調べが必要だということを
私自身も しっかり 受け止めました。



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ついに8万。(ノ_-;)ハア… 嵐はいつになったら収まるやら・・・
夕方の全国ニュースで 「ニッポンの嵐」が 取り上げられました。
なんと ヤフオクに8万円で出品されていたとか。

呆れてしまいますね。
学校にしか寄贈されていないのに
大胆にも オクに出品し 高値で取引しようとは
なんとまあ 大人げないことを・・・。

しかも 8万円ですって!

いっそのこと 出欠鳴らぬ
全国の小中学校に ちゃんとあるのか点検してみたら?w

まあ もし点検して 所在がわからなかったら
紛失したとか 所在不目にになったとか
そういう言葉で逃げるのでしょうけど。

けど 売った人だけが悪いのか?っても思います。
そういうことは 予測が立ったはず。
それなら 以前にも提案したように
リーフレットにして 全児童・生徒に 
無料配布にすれば 不公平感もなかったと思います。

しかし 非売品をオクに出したりするものだから
また こうやって 話題に上ってしまうわけで・・・。
ほとぼりって いったい いつになったら冷めるのでしょう。

全国ニュースで流れてしまった今回
明日はまた お尋ねとかあったりするのでしょうが
運の良いことに 明日 あいにく出張でして 学校には立ち寄らず。
その後は土日が挟まるので おそらく 
月曜には ニュースのことも忘れてしまっているのでは?
ある意味 ラッキーだったりw

いつ どのタイミングで出すか 目下の課題。
そろそろ・・・って 思う頃に また こんなことが。
そんなこんなで いまだ 鍵のかかる引き出しの中で ご就寝中 





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非正規雇用労働者に光となるか。連合が非正規労働者の待遇改善に力を注ぐ?
雇用云々のことを書いている昨今。
ナイスタイミングで こんなニュースを見つけました。

「非正規」賃上げ幅、正社員以上を要求へ…連合

記事を読んでもらうとおおよそわかってもらえるかと思いますが
連合が 正社員と非正規労働者の賃金格差を縮めるために
2011年の春闘で 正社員以上の引き上げ幅を求めていくとのこと。

私たちも含まれるのでしょうか・・・? ←素朴な疑問

高校生でも この賃金ではアルバイトはしないと言われるくらいの薄給なので 
私たちも この中に含まれるのであれば 嬉しいですね。

非正規だけに 労組に加入していない人のほうが多く
このような要求も 私たちの力だけでは どうにもなりません。
他力本願でしかいられない私たちにとって
大きな力によって動いていただけることは この上ないことです。

私たちが「頑張る」気力を失わないためにも
待遇が改善されること 期待しています。
非正規でも 未来が描ける世の中に なってほしいものです。



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やりがいのある職業に・・・
昨日のブログに関して
貴重なコメントありがとうございます。

同じような雇用状況の中 誰もが同じような想いで この仕事に携わっていること
同士だからこそ 手に取るように よくわかります。
おそらく この面々が一堂に会したら それぞれに思いの丈を吐き出し
すごいことになるだろうなと思いますw

一時は 図書館教育が脚光を浴び
学校図書館の状況も 私たちの雇用も 大きく改善するのではと思われたのですが
良くなるどころか 悪くなる一方です。

そもそも 教育にかかる予算が削られる一方であることにも
原因の一端があると思います。
それなのに やれ学力が下がったの 不読者が多いだの 言われても
その原因を作っているのは どこなのか辿ってみたら
学校現場の職員のせいばかりにはできないと思います。

学力保障といいながら 学校現場の忙しさを改善する手立ても行われず
現場をおざなりにして 数字や結果ばかり要求し 
その結果 子どもたちが犠牲になっている現実
どう捉えていらしゃるのでしょう。

学校司書に関しても いつまでたっても「ただ置くだけでいい」と
思われて続けているのでしょうか。
「ただ置くだけでいい」なんて 現場を知らない人たちが言うことです。
今 学校図書館がどんな状況にあるか
そこにいる司書が どれだけ図書室に必要とされているか
現場に目を向けずして わかるわけがないと思います。

私たちの雇用面は蔑ろにし ひとまず 
司書配置率100%という数字を目指すことで 満足なのでしょうか。
今 子どもたちが 何を欲し 何を求めているか
わかっていらっしゃるのでしょうか。

司書は長く勤めてこそ 手腕が発揮されるもの。
長く勤めるためには 雇用改善が不可欠です。


これから 司書を目指す人たちが 誇りを持ち 
雇用不安など抱かない安定雇用となり 
悩める子どもたちが 安心して過ごせる場として
長いスパンで図書館運営や購入計画を立てられるような環境に
1日も早くなってほしいものです。

司書は キャリアを積めば積むほど やりがいが感じられる魅力的な職業です。
だからこそ なんとか 雇用環境の改善に
誰か本気で取り組んでくれると嬉しいです。
子どもたちの未来のためにも 教育にかかる費用の削減だけはやめ
手厚い施策をお願いしたいものです。



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非正規採用の学校司書の仕事。このまま続けていくべきか。
とある方から寄せられたお悩みです。
学校司書の多くは 非正規採用の現状。

一人職種で膨大な仕事量 その割には薄給。
非正規なのだから 雇用はもちろん不安定。
雇用保険以外に 何の保証もなく 退職金さえも出ません。

来年度の雇用があるかどうかびくびくしながら仕事をする日々。
頑張っても 非正規だから認められない辛さ。

それでも 頑張ることができるのは この仕事が好きだから。
やりがいのある この仕事が好きだから
どんなに辛いことがあっても 同じくらい 楽しいこともあるから
辛いことや苦しいことに蓋をして 子どもたちのために頑張っているのです。

でも 学校司書は 一人職種です。
校内に 司書の仕事の大変さをわかってくれる人 
非正規で弱い立場の司書の 味方になってくれる人が身近にいてくれたら
私たちは 救われるのかもしれません。

非正規だからといって 仕事の手は抜きませんし
非正規のわりには 責任が重いと思われるようなことでもやります。
でも 雇用改善とまでは いきません。

ですが 現状でとどまっていては 雇用状況は改善されません。
私たちもそれなりの努力はすべきです。
言われるがままだと 諦めるしか道はありませんが
自分たちが頑張っているのであれば 
ありとあらゆる職員に その姿を見てもらいましょう。

見てもらうことで いつか雇用状況が変わるかもしれません。
でも この仕事が好きならば 続けたいと思っているのならば
自分から一歩踏み出すことが大切でしょう。
頑張っていればいつか認められるという前向きな気持ちを持ち続けることが大事です。
また 頑張っていることは アピールしていくことが大事です。
こういう努力は 仕事を続けるためにも 必要不可欠でしょう。

もし そのような気持ちが途切れてしまいそうであれば
心が疲れないうちに この仕事から退くべきなのかもしれません。
厳しいようですが それが 自分自身のためですから。
心身ともに傷ついてしまっては 這い上がれなくなってしまいます。

こんな偉そうなことを書いていますが
私自身も その気持ちの狭間を何度となく彷徨っています。
それでも この仕事を続けられるのは『この仕事が好きだから』 
ただ それだけなのですよ。



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「おかげでマルつけできました」
おかげでマルつけできました

ある日の ある学級の図書の時間の出来事です。
この学級の担任は 読み聞かせスペースで 読み聞かせが始まると 
子どもたちがいなくなった机で あらかじめ持ち込んでいたお仕事を始められます。
あるときはプリントだったり あるときは連絡帳だったり。
一度たりとも 子どもたちの輪に入って
子どもたちとともに お話を聞かれることはありません。

それっていいの?

たしかに 子どもたちが読み聞かせしてもらっている間に
お仕事を片付けたい衝動に駆られることはわかります。
こんなわずかな時間でも 貴重な時間なのでしょう。
ですが それって どうなんでしょうか。

子どもたちとともに お話を聞くことは なにより
子どもたちが一番喜ぶことですし
お話を聞く子どもたちの様子が間近で見られる
これってチャンスですよ。
なのに こうですから 子どもたちと担任の間に
ものすごく距離感を感じてしまいました。

また いつもこの学級の図書の時間は こうなので
「もったいないなぁ・・・」って思っていたのですが
今回の この発言で この担任は 
こういう風に図書の時間を捉えているのだと 愕然としました。

担任は 決して 図書の時間や読み聞かせを
軽く考えているわけではないと思います。(・・・そう思いたい

ただ 捉え方が違うのだと思います。(・・・と思いたい

子どもたちだけが楽しめばいいと考えておられるのだと思います。(・・・そう思いたい

でも・・・ なんでしょうね。
「おかげでマルつけできました」と 言葉にされると
さすがの私もへこみますね。
本当にそう思ったとしても 自分の胸に仕舞っておいてくれたほうがマシだと。

そう言われて 私は返す言葉が見つからず
それでも搾り出した言葉は 「・・・良かったですね・・・」。

図書の時間の読み聞かせは 
担任と子どもたちが一緒に楽しんでこそ 意義があるのだと思いますが
みなさん どうお考えになりますか?



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さつまのおいも
さつまのおいも

「さつまのおいも」 中川 ひろたか/作 村上 康成/絵  童心社

そろそろ いもほりの季節ですね。
いもほりが近づくと それらしい絵本をいくつか読み聞かせします。
この「さつまのおいも」は 定番中の定番ですねw

「おいもは土の中で暮らしています。」 という最初のフレーズに
子どもたちは 「知ってるぅ~!!」と 笑顔で答えます。

さて ここからですw


「ごはんも たべるし」   「知ってるぅ~!」

「はも みがきます」    「知ってるぅ~!」

「トイレにも いくし」   「知ってるぅ~!」

「おふろにも はいります」 「知ってるぅ~!」


ヾ( ̄o ̄;)オイオイ  

思わず 「ほんとに知ってるの~?」と聞くと 


「うん!」

「そっかぁ~。みんなは おいもと一緒に 土の中で暮らしているのねぇw」

というと またしても 

「うん!」


ヾ(ーー )ォィ


ノリのいい子どもたちですw



そんな風に楽しくなれる ユーモラスにあふれたお話ですw



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告ル その2
やはり 思っていた通りの行動を取ってきました。

告ル様子を見守っていた子どもたちが
朝から 入れ替わり立ち代り 図書室にやってきては
「2人は どうなったか知ってる?」「誰と誰だったかわかる?」と 話しかけてきます。


私は・・・というと 昨日の彼女たちとの約束を守って
誰にも言わないで 懐にしまっておいたのに
何? 何? これは・・・?




喋らせたいの?



約束を守っている私は何?

それなのに こうやってつつかれると 懐がむず痒いんですけど・・・(ーー;)


その話題には触れないようにしているのに
自分達から 話題にするって ど~いうこと?


さすが 小学生! 天晴



で 結果はどうだったのよ? と聞く。


すると だったらしく・・・。


ところで 親御さんが お付き合いのことを知ったら
どうなんでしょ? どう思われるのでしょう?
卒倒する?


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告ル
先日の放課後 偶然出くわした現場。

近くに待機していた数人の子どもたちに 足止めをくらいました。
何があったのかしら?と 想っていると
誰かが誰かに告っているとか・・・w

うわぁ・・・ 小学生の告白減摩に遭遇しちゃった (〃ω〃) キャァ♪

子どもたちは各々に 内緒内緒と 私に言うのだけれど
私が「内緒」を頑張ったとしても ギャラリー多くない?
子どもたち曰く 先生たちに黙ってて ということらしい。

しかし・・・ 私が黙っていたとしても
おしゃべり好きな子どもたち。
誰かがバラすんじゃないの~? 誰かがチクるんじゃないの~?
明日には バレバレだったりして・・・。

まあ それは良いのだけれど
もし 教員の誰かが知っていたら 
私がチクったと想われるんじゃないのかしら?


しかし ませた小学生ですねぇ。
コクったり コクられたりなんて 小学生には無縁のものだと思っていましたが
最近の小学生は 驚きですw

さてさて その恋は実ったのかしら?
誰か報告にきて~~~~!!



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チリ鉱山落盤事故生き埋め作業員の救出作業始まる
8月に起こった チリ北部の鉱山落盤事故。
33名もの作業員が生き埋めとなりましたが
奇跡的に 全員の生存が確認され
閉じ込められた狭い空間にもかかわらず
みんなで寄り添い 励ましあいながら
この状況を乗り越えているというニュースが連日流れていました。

一方で 生き埋めになった人たちへの食料提供や心身のケア
救出作業を開始するためのトンネル採掘作業
作業員の救出の際必要となる救護服やサングラスの準備
そして 救出用カプセル「フェニックス」。

この日のために 万全の体制で挑んできた救出チームの活躍
そして まさに 救出される作業員の様子が
ユーストリームでライブで見ることができます。


救出作業の瞬間 
日本語ではないので 言葉はわかりmせんが
言葉は通じなくても 映像を見るだけで 感動と喜びが伝わってきます。

作業員が閉じ込められていた 2ヶ月間は過酷な時間だったと察します。
作業員たちは 希望を失いませんでした。
精神的に追い詰められてと想うのですが 作業員の絆は一層深まり
救出の順番でも 互いを思いやり 我先にという人がいないとか。
サバイバルゲームが起きてもおかしくない状況なのに
作業員たちは 最後まで 熱い友情で結ばれた同士なんだと思いました。

救出の瞬間は こみ上げるものがあります。
家族と抱擁するその姿は 涙を誘います。
愛する人の救出を願い 再会を願い 無事を祈り 
そしてようやく この瞬間を迎え それはそれは 思いも深いものでしょう。


一人の救出に 40分ほどかかっているようです。
地下700mですから フェニックスを下ろすだけでも時間がかかりますし。
最後の救出まで 8時間はかかると 言っています。

全員 無事に救出されることを願っています。



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ぼくんちのティラノサウルス
ぼくんちのティラノサウルス

「ぼくんちのティラノサウルス」  のぶみ/作  講談社

のぶみさんの作品は 毎回子どもたちの心を 確実に捉えます。
今回のお話もそうです。

まずは 999回 きょうりゅう図鑑を読んだかんちゃん。
999回の微妙さに さっそく子どもたちから 突込みが入ります。
「999回ではなく キリの良い1000回にすればいいのに・・・」
子どもたちとしては すっきりした数字がお好みみたいです。

次のページをめくると ご期待通りの 1000回が出てきます。
1000回目の読みに入る図鑑から きょうりゅうのたまごが 見つかるのです。

きょうりゅうのたまご どんな風にして育てるのかな・・・?
卵の育て方も この本に収められています。
本当か嘘かわかりませんがw

さて そのきょうりゅうのたまご 
いつまでもたまごのままでいるわけではなく・・・・。
生まれてきたのは 毛むくじゃらのティラノサウルスでした。

かわいい赤ちゃんのティラノサウルスも
いつまでも 子どもではいられません。

さて ティラノサウルスは この後 どう成長するのでしょう。


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怪談レストランの風船
先日 図書を購入した際 取引先の書店さんに
『怪談レストラン』(童心社刊)の おばけの風船をいただきました。

実は 図書の展示会の会場の一角にあった
『怪談レストラン』コーナーに ひっそり座っていたもので 
一緒に出向いた司書仲間と「この風船 図書室にあったら楽しいよね~」と 
しばし見入った代物でした。

そんなことを 司書仲間の誰かが 書店さんに伝えたのでしょう。
書店さんの粋な計らいで 各校に届けられました。

現物をに収めてくれば良かったです。
同じものを ネットで見つけましたので そちらの画像をご覧ください。
映画『怪談レストラン』の完成試写会です。

どうやって 図書室に飾ろうか迷っていますが
手に届くところにあれば 割られたり 持って帰られたり
遊びに使うことも考えられます。
膨らまして 天井から吊るすのが 一番よさそうです。
運動会も終わったので 風船を膨らます機械も暇になったでしょうしw

今週は忙しいので 来週にでも ぶら下げようと思いますw


この風船 書店さんか取次店に在庫があるんだと思います。
お尋ねになると もしかしたら手に入るかもしれませんよw



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言葉遣いのルール
子どもたちとの新密度が増していくと
慣れてしまうせいか どんどん言葉遣いが悪くなってしまいます。
先日も書きましたが 「タメ口」のオンパレード。
このままではいけないと 言葉遣いのルールを作り
いつも来る子どもたちにもわかるように 紙に書いて
カウンター内に貼りました。

子どもたちは 人権にかかわる酷い言葉も 軽くぽんぽんと使います。
言葉を発する人は 何の気もなしに 軽い気持ちで発しているのですが
やはり 言われたほうとしては 
冗談と受け止められる子と 受け止められない子といて
どちらに受け取っても傷つくわけで 何一つ良いことなどありません。
何気ない一言で 誰かを傷つけるなど あってはいけないと
言ってはいけない言葉を 書き留めました。

子どもたちは 「え~」といいましたが
子どもたちがどう言おうと 私の方針は変わりません。
禁止ワードを発したら 即刻図書室から出てもらいます。
そのように子どもたちに伝え 始めました。

時に言葉は 凶器です。
人を傷つけたり 時には 死に追いやったりもします。

子どもたちは ルールを守ることができるのでしょうか。



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りょうりをしてはいけないなべ
りょうりをしてはいけないなべ

「りょうりをしてはいけないなべ」 シゲタサヤカ/作  講談社

月刊『MOE』主催の第2回絵本屋さん大賞新人賞に入賞されたシゲタさんの作品第2弾。
デビュー作は「まないたにりょうりをあげないこと」です。
「まないた・・・」も 子どもたちの評判はとてもよく
本当に こんなこと あっているかも?!と思わせてしまうほど。

今回の「りょうり・・・」も レストランの厨房でのこと。
笑い上戸で はたまた 好き嫌いのはっきりしているなべ。
ある日 このなべのわがままが過ぎて なべの使用禁止命令が!
なべは 懲りるどころか どこか開き直り
さてさて どうなることやら・・・。



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予算残も少なくなってきました
図書予算も そろそろ 残額を少なくしておかなければいけない時期です。
本来であれば 学校予算は 
年度内というより 年内にほぼ使い切っておくのが慣例なのですが
新刊が継続的に出てくる図書に関しては 1月迄に使い切るように言われています。

しかし 3学期になれば 蔵書点検もあるので その準備もしなくてはならず
新刊の受入れに あまり時間を割けなくなります。
なので 予算をたくさん残しておくと 大変な目にあうので
12月の時点で だいたい当初予算の5%ほど残しておきます。
それくらい残していれば 新刊の読み物を断続的に購入できますから。

本日 売掛金を一旦〆てもらい 請求書を出してもらいました。
これで 現時点での残額が確定したので 今後の見通しを立てます。
継続的に購入しているものの続編を中心に購入予定です。

それから 来年度の予算要求資料も作らなければならない時期になりました。
要求額が満額通ることなどないですが 
それでも 本当に必要な予算額を要求して 
昨年度より1円でも多くの予算を獲得したいと思います。




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延滞がいっぱい
運動会前は 子どもたちも慌しいこともあり
延滞も大目に見ていました。
が 運動会も終わり やがて1週間。
いつまでも 緩んだままではいけません。

というわけで 延滞リストを作り 学級に配りました。

それにしても多い!
夏休み明けに借りたまま それっきり・・・。
学級にぱらぱら程度ならまだしも 学級のほとんどの子が というのもあり
リストアップするのは かなり手間がかかります。

ん・・・意識の問題か?

低学年の方が 貸出期限をしっかり守ってくれています。
毎週図書の時間があるからというものありますが
運動会前は カットされることもあり 
それでも 担任の意識の問題か きっちり返却に来ていました。

しかし 高学年の図書の時間は ほとんど取れません。
担任も 貸出の把握はされていないし 高学年ですから 自己管理が基本です。
中には 毎日 図書室に顔は出すのに 返却期限を守れない高学年もいます。
自己管理が出来ない人は 延滞を調べるたびにリストに載る常連さんになります。


放課後 担任に延滞者リストを配りました。
月曜日には どどどっと返しに来ることを願ってます。



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切り替えは大事
運動会も終わり ようやく 図書室も本来の活気を取り戻し・・・
っていうか 煩いです! とっても。
まるで これまでの 運動会ストレスを発散するかのように
6年生が うじゃうじゃなだれ込んできました。

なんでこんなに集まるの?

みんな私のことが好きなんだそうです(爆)


そんな冗談も飛び交うくらい 私の周りを取り囲み 
何か用事があるわけでもなく もしかしてこれは燃え尽き症候群の症状かもw
まあ 今日は多めに見ましょうと 子どもたちの様子を観察していました。

緩んだ生活態度は 今日を境にびしっと締められ
しばらくは 怒られ叱られで 教師も子どもも大変でしょうね。

図書室もそんなに甘くはありませんよ。
こちらも喝を入れますし そろそろ未返却リストも出して
けじめをつけてもらいますw

切り替えは大事です!



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仕切りなおし
仕切りなおしの運動会。
平日だから 来賓も保護者も 少ないものだと高をくくっていました。
ところが 平日にもかかわらず たくさんのギャラリーが。
こんなにたくさん見に来ていただけると 子どもたちも喜びます。

私は・・・というと 一昨日のマナーの悪さに閉口したこともあって
最初からブルーな気持ちでした。
本日も親さんのマナー悪さは相変わらず。
来賓席にまで入り込んで ビデオやカメラを回され
来賓へのお茶だしもままならないほどでした。
「すみません。通してください。」という声を何度発したことか。
撮影に夢中で まったく取り合ってもらえなかったり
自己中心的な避け方をされるので 
どれだけスリムになって通ればいいの?というくらい狭いものだったり。
撮影に熱心になるより 活躍しているその瞬間を
しっかり声を出して 応援してほしいと思いました。


運動会の方は お天気もよく滞りなく。
午前中で消化して 午後は通常授業だったのですが
さすがに4時間も頑張った後です。
勉強に身が入るはずもなく・・・。


大きな行事の一つが ようやく終わりました。秋は刻々と近づいています。


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テーマ:運動会 - ジャンル:学校・教育


マンモグラフィー検診受けました
運動会代日でした。
タイミングよく 本日がん検診。
マンモグラフィーを受診してきました。
では ちょうど『余命一ヶ月の花嫁』の映画が放映されていましたね。

ピンクリボン運動も 盛んに行われています。
ちなみに 10月17日(日)は マンモグラフィー検査が受けられる日曜日だそうです。
J.M.S(ジャパン・マンモグラフィー・サンデー)というこの取組みは 
毎年10月の第3日曜に行われていて 休日なら検査を受けられるという声に応えて
始まったのだそうです。
この取組みに賛同されている医療機関で この日にマンモグラフィー検査を受診することができます。
本年度の賛同医療機関は こちらです。ご確認の上 詳細は各医療機関にお尋ねください。


数年前に 身近な友人が2人も マンモ検査で乳がんが見つかり 手術を受けました。
早期発見のため 二人とも 事なきを得ましたが
それだけに 他人事とは思えず 私も毎年必ず受診するようになりました。
幸い がん細胞は発見されていませんが もし検査で見つかった場合
そのガン組織は 8年前に発症したものなんだそうです。
本日の検査で そう言われました。

日頃の自己チェックも大変重要だということで 1ヶ月に1度は行うよう促されました。


さて マンモ検査ですが 毎年やっていても 強烈な痛みを伴いますね。
恥ずかしい話ですが あの痛みに耐えられなくなって 涙が出そうになります。
あの無理な体勢がまた 痛みを助長していますよね。
ホントにつらいです。
痛みを伴わない撮影方法はないのでしょうか。。。
どなたかが 痛みを伴わないマンモ検査機械を開発してくれるよう願っております。


マンモ検査を受診する人は とても多かったです。
待合に人があふれんばかり。関心の高さがうかがえます。
年に1回のことですから 今後も毎年受診していきたいです。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


運動会でのマナー
前日の予報は 朝・・・降水確率90% 昼・・・降水確率80% 夜・・・降水確率60%。
(-_-;ウーン 大丈夫そう・・・。
雨天中止の場合は 職員も連絡網で連絡が来ます。
を枕の下に置き 眠りに就きました。

朝 爆竹のなる前に 目覚め 携帯の着信を確かめます。
もしかして 着信バイブに気づかず 寝入っていた可能性もあるので。
着信がないことを確認。
あ・・・あるんだ。

そう思っているうちに かすかに爆竹の音が聞こえる。
学校まで近いので 外が澄んでいれば かろうじて音が拾えます。
確実に開催を確認。

態度決定は 運動会開催という決断に至ったようです。
おきて外を眺めると 雲は厚いものの 少しばかりの日差しも見えます。
さっそくテレビで天気予報を確認。データ放送が役に立つ。

午前中 持つかな?
それくらい 危うい状況。お天気は良さ気なのに。
北の空を見ると 遠くに真っ黒い雲が。
やっぱり天気予報は当たっているのかな?
せめて 午前中までは持って欲しいと思いながら 学校へ。

金曜日の時点で 日曜の雨の予測がついていたので
準備はおおまかなところだけに留め ストップしていたので
今朝は 通常の運動会時よりも 40分も早く集合。

到着するや否や 準備に取り掛かる。
私の2つの役割を受けていたので あっち半分こっち半分で あまり役に立ってないなぁ。
こういう場合も 『二束のわらじ』は難しいと実感しました。

準備が終わり 職員室で朝会。
やはり雨の四号により 競技を入れ替えて行うこと
最悪の場合は 厳選して行うという 緊迫した状況。

運動場に集合していよいよ開会。
お天気は まずまず。日差しはほとんどなく 暑さの心配もない。
このまま順調にいけば 過ごしやすい気候。
暑さでダウンする子どもは出ないくらい 心地よい空気です。

開会式も無事終わり プログラム1番の競技が始まります。
1、2を難なく超え 3番目の競技に入った瞬間
ポツポツと 雨が落ちてきました。

予報は当たったか・・・。 しかも こんなに早く降りだすとは・・・。


4番目の競技が始まる頃には 雨も本降り 土砂降りに。
それでも 競技は続きます。

ところが 遠くから 雷のとどろく声。
合わせて どんどん本降りになってきます。
運動場はぐちゃぐちゃ。
児童は一旦 テントの中で待機です。

と 保護者の一部が テントになだれ込み マナーの悪さに平衡しました。

雷が静まり 競技を再開しましたが
またすぐに大雨になり 協議の結果 中止となりました。

マナーの悪さが 非常に目に留まり
シートを敷くにしても プログラムを黙って取る姿にしても
駐車禁止区間に車を止めるにしても 
禁止されているテントに入る行為にしても 
常識ある行動が取れない親さんが多くて 閉口しました。

来賓テントに入り カメラやビデオを平然とまわす姿に見かねて
ここは進入禁止であることを伝えると
「我が子の出番が終わったら(テントから)出るから
その間くらいいいじゃないですか!」と 切りかえされました。

そうなの?

それじゃあ それをすべての親さんに許したら
来賓席はいったいどうなるのでしょう。

あまりにも自分本位のお言葉に怒りを覚え
上記のようなことを柔らしくお伝えしましたが
顔と押し通す言葉の一点張り。
こんなんだから 子どもたちもルールを守らないわけですね。

自分さえ良ければが横行し 怒りを覚えることを通り越し
すっかり呆れてしまいました。


なぜ本部席や来賓席に 
カメラやビデオを持って入り込まなければならないのでしょう。

それは 地区のテントの中の様子が答えです。
保護者席に地区2張りのテント。
そこに敷物を敷かれては ごくごく一部の保護者しか座ることができませんし
敷物のおかげで 地区の保護者さんが全員入ることもできません。

テントの中に敷物を敷いてしまうのは やめたがいいのではないかと思います。
お昼の時間に敷くのはかまいませんが 競技中はより多くの保護者の皆さんが
テントの中から 気持ちよく応援したり カメラやビデオ撮影をしたりできるようにすべきです。
そうすれば 本部席や来賓席での 強引な入り込みは防げると思うのですが・・・。

今日のような悪天候の日も 敷物がなければ 
どれだけ多くの人が テントの中で 雨を凌ぐことができたでしょうか。
敷物のせいで テントに入れなかった人たちが 
その他のテントに入らざるを得なかったと考えられないでしょうか。

運動会が中止になったらなったで 
学校前の道路では 様々なマナー違反が繰り広げられました。
道路の両サイドの同じ箇所に迎えの車が駐車するため 一方通行になってしまったり
学校前の横断歩道上に駐車し 横断者の妨げになったり
校門前に車を突っ込み 進入路を塞いだり
保護者の車は校内乗り入れ禁止であるのに 平然と入っていたり・・・
すべて 大人のやっている行為に呆れて 開いた口がふさがりませんでした。


子どものマナー云々の前に 保護者としてあるべき態度を取ってもらえたら
子どもたちは ぐんと成長するのになぁ・・・と 思った次第です。



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週刊誌に『ニッポンの嵐』が。お願い・・・もう煽らないで!
『ニッポンの嵐』。

ほとぼりも冷めてきた様なので
そろそろ さりげなく出してみようかと思っていた矢先
某週刊誌にて この本に関する記事を見つけてしまいました。
週刊誌を子どもが目にすることは ほとんどないと思いますが
親さんから耳に入ることはあると思います。

こうやって 週刊誌などで煽られると
またもや 配架の機会を失ってしまいます。
確かに 学校図書館でしか目にすることができない いわゆる『レアもの』です。
たいていの学校で 禁帯出にしているため 家庭に持ち帰ることもできないはずです。

本校は 書庫もなければ 鍵のかかる引き出しもないので
図書室での厳重な保管はできません。
だからといって 書架に置き 自由閲覧にすると
切り取り行為や紛失に繋がる可能性もあり
そうなると ネットやオク流出の要因を作ってしまうことにもなりかねません。
出すからには 最低限のルールは必要だと思うのですが
本音を言うと 普通の本と同じような扱いにしたいのです。

だから これ以上 メディアで記事にしてほしくありません。
こちらから寄贈をお願いしたわけではなく 
学校は寄贈された側ですから 学校が騒ぎに巻き込まれるのは本末転倒です。
どうかどうか そっとしておいてください。



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畳のお掃除
図書室には 読み聞かせに使うだけでなく まったりしながら読書ができるように
一部 畳敷の箇所があります。
赴任した当初はボロボロだった畳を 今年になってようやく表替えをしてもらいました。
新しくなった畳を いつまでも綺麗に保つため
お掃除時間に 子どもたちには 畳拭きもしてもらっています。

最初は敢えて 畳の拭き方は教えず 子どもたちにやってもらいます。
様子を黙ってみているのですが 5人に1人くらいは 指導しなくても上手に拭ける子がいます。
『畳の目に沿って拭く』 ただそれだけのことですが
自宅に畳がないのか ただ単に畳掃除の経験がないのか
正しく拭けない子どもたちが ほとんどです。

昔のように 室内のほとんどが畳の部屋というお家は
新興住宅の多い このあたりでは ほとんどありません。
せいぜい 客間が1部屋あるくらいでしょうか。

その1部屋しかない客間の掃除を 子どもたちに任せるはずもなく
そのため 畳の拭き方を知らなくて当然なのかもしれませんが
やはりい和の常識として 畳の拭き方くらいは知っておくべきです。

畳の拭き方を教えると 滑るように楽々と拭くことができるので
子どもたちも楽しそうに そして念入りに しっかりと拭いてくれます。
床の拭き掃除よりも丁寧に 嫌がるどころか楽しいんだそうです。

畳掃除の面白さを覚えた子どもたちは 
「畳くらい拭けないと お嫁にいけないよ~(お婿にいけないよ~)」と言いながら
日々腕を上げています。

掃除も お勉強ですw



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