小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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児童虐待のニュースに胸が痛みます
児童虐待のニュースが 後を絶ちません。
ここ数日だけでも どれだけ耳にしたことでしょう。
その虐待の果てに悲しい結末があることも・・・。
虐待は犯罪です。

虐待を受けた子どもの傷を見たことがありますか?
見える傷は目も当てられなく 目に見えない傷は計り知れなく・・・。

子どもは親を選べません。
どんなにひどいことをあっても どんなにつらい毎日を送っても
子どもは 親にすがるしかないのです。
一人で生きる術はないのですから。

お腹に命が宿り 10ヶ月もの間 我が子が無事に誕生するよう 
愛情いっぱいで 成長を見守ってきて
そして この世に生を受け やっと会えたはずなのに 
育児の現実に遭遇し その気持ちを見失い 
思うように行かない子育て 自由にならないわが身に
わずらわしさを覚え その気持ちをぶつける場所がなく
気がつくと我が子にぶつけ 虐待していたのでしょう。

虐待を受けた子どもたちは 生きていれば その傷を一生背負っていきます。
そして その子どもたちが親になったとき
我が子に虐待してしまう確率も非常に高いと聞きます。

子どもを育てることは 生半可なことではありません。
育児と同時に育自もしていかなければならないのです。
自分も成長しなければ 育児の大変さばかりが大きく
育児を楽しむ余裕など出ては来ないでしょう。

悩みを一人で抱え 苦しんでいることが 虐待に繋がる原因のひとつです。
その悩みや苦しみを 話せる相手 聞いてもらえる相手がいないと
心を病んでしまうかもしれません。
一人で抱え込まない環境が大事です。
親や友人、ママ友、地域の力を もっと借りることはできないでしょうか。

相談できる公的機関もありますが 
PRが不足しているのか それとも敷居が高いのか
あまり利用されていない気もします。
ネーミングの問題でしょうか。
もっと気軽に相談できる機関であれば 
もう少し利用があるのではないでしょうか。
人付き合いが苦手な人でも 気軽に相談できる場であってほしいです。
もしかしたら お役所仕事の色が濃すぎるのかもしれませんね。


やや苦言を呈しすぎたかもしれません。
しかし これだけ虐待のニュースが横行していると
命を失っていった子どもたちの 悲痛な声が聞こえてくるようで
どうにも やるせない気持ちになってしまうのです。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


今度は・・・「クライム 柴田」
またまた 迷惑メールのご報告です。
今回のアドレスは「clim.154@docomo.ne.jp」でした。
今回もまた 数字の部分だけ変えているのでしょうね。



㈱クライム
03-5466-0605
顧客担当の柴田と申します
早速ですが、本題に入らせて頂きます。
現在お客様がご使用中の携帯電話端末より、
認証ネットワーク事業者センターを介し以前にお客様がご登録されました
『着メロ』
『ニュース』
『天気予報』
『ゲーム』などの
『有料情報サイト』
『特典付きメルマガ』
『懸賞付きサイト』
等における無料期間内等で退会手続きが完了されていない為、
ご登録料金及びご利用料金が発生しており
現状で料金未払いとなった状態のまま長期間の放置が続いております。
当社はサイト運営会社より依頼を受けまして、
料金滞納者の個人調査、悪質滞納者の身辺調査などを主に行っております。
本通知メール到着より翌営業日(営業時間内)までにご連絡を頂けない場合には、
ご利用規約に伴い。
①個人調査の開始(悪質な場合は身辺調査の開始)
②各信用情報機関に対して個人信用情報の登録、
③法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(強制執行対象者等)の開始、
以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。
※退会手続の再開、お支払いのご相談等をご希望のお客様は、
柴田までお問い合わせ下さい。尚、本通知は最終通告となります。
営業時間、月曜~金曜
午前10時~午後7時迄、土曜午前10時~午後6時迄、日曜日=休日




くだらないですね。

今回もぐぐってみたら 今日同じものが届いた人を見つけました。
文面は 先日の「アダプトの吉田」と同じなので
同じグループの仕業なのでしょうね。

こんなつまらないことを 今だに続けているとは・・・
あきれてしまいます。


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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


リフレッシュ
毎年 腑に落ちない 勤務を外れるこの時期ですが
リフレッシュ休暇だと思うようにしています。

とは言っても 仕事は持ち帰ってるし 研修はあるしで
勤務を外れていても 仕事はあるので なんだかなぁ・・・。

2学期の初めにバタバタしないように
PTA予算での購入図書の選書をすませておくのですが
この暑さでは 滅入ってしまいますね。
それでも ボチボチやっていかないと
子どもの宿題のように 夏休み終盤に
必死にこなさなくてはいけなくなります。
それは できれば 避けたいのですが・・・w

そうならないように ちょくちょく 書店リサーチに行きたいと思います。
書店といえば 文庫本の夏フェスが盛んですね。

文庫本を○冊同時に購入すると ストラップがもらえたり
ブックカバーがもらえたりと 出版社によって 様々な賞品がいただけるようです。
どれもこれも 実用的なので 活用はされるでしょうが
せっかくなら 小学生向けに 絵本や読み物のフェアを 
大々的にやってもらえるといいなと思います。。

しかし・・・ブックフェアに参加ができるよう
何らかの得策はないでしょうか。
どなた様か お知恵をお貸しください。


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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


夏休みがどんどん短く
22日から 子どもたちは夏休みに入り 1週間が終わりました。
早いですねぇ・・・ 宿題は早めに片付けているでしょうか。

夏休みといえば 40日の長い休み というのが当たり前でした。
ところが 数年前から 時数確保のために
夏休みの短縮が行われるようになりました。

我が自治体もそうですが 小中学校は8月末に2学期が始まります。
8月=夏休み の世代の私たちからすれば
8月に2学期なんて ありえない!! ホントにそう思えます。

ゆとり教育からの脱却は 
こうやって次から次へと じわじわ締め付けていくのでしょうね。
子どもたちが選んだゆとり教育ではなかったのに
結局 また 大人の身勝手によって 
子どもたちは また 翻弄されてしまうのです。



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迷惑メールが届きました。みなさんも気をつけて。
こんなメールが届きました。
ぐぐってみると かなりの人のところに届いているようです。
私のところに届いたアドレスは「adpt.43@docomo.ne.jp」でしたが
数字の部分だけ異なって あちこちに届いているようです。
みなさんも重々ご承知でしょうが もしこのようなメールが届いても 
絶対に返信したり電話をかけたりしないようにしてくださいね。


㈱アダプト
03-3988-6776
顧客担当の吉田と申します
早速ですが、本題に入らせて頂きます。
現在お客様がご使用中の携帯電話端末より、
認証ネットワーク事業者センターを介し以前にお客様がご登録されました
『着メロ』
『ニュース』
『天気予報』
『ゲーム』などの
『有料情報サイト』
『特典付きメルマガ』
『懸賞付きサイト』
等における無料期間内等で退会手続きが完了されていない為、
ご登録料金及びご利用料金が発生しており
現状で料金未払いとなった状態のまま長期間の放置が続いております。
当社はサイト運営会社より依頼を受けまして、
料金滞納者の個人調査、悪質滞納者の身辺調査などを主に行っております。
本通知メール到着より翌営業日(営業時間内)までにご連絡を頂けない場合には、
ご利用規約に伴い。
①個人調査の開始(悪質な場合は身辺調査の開始)
②各信用情報機関に対して個人信用情報の登録、
③法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(強制執行対象者等)の開始、
以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。
※退会手続の再開、お支払いのご相談等をご希望のお客様は、
吉田までお問い合わせ下さい。
尚、本通知は最終通告となります。
営業時間、月曜~金曜
午前10時~午後7時迄、土曜午前10時~午後6時迄、日曜日=休日




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中学校司書さんへ
小学校で たくさんの本を読んでいた子でも
中学生になると 読まなくなる子が多くなります。

図書室にいく時間がない。本を読む暇がない。
読みたい本がない。

様々な理由がありますが せめてひとつでも解消して
子どもたちの足が向くようにしてあげたい。
そのためには どうしたらいいか。
そのひとつに 小学校の司書ともっと連携を図り
購入の参考にしてみてはどうかと思います。

例えば 小学校では 
「黒魔女さんシリーズ」や「若おかみは小学生シリーズ」は
中学年以上に 継続的に読まれている本です。
続編が出る本は 小学校卒業しても 続きが気になるようで
しかし 中学校には置いてない・・・ということも あるようです。

中学校の図書は 小学校に比べ レベルの高い本が多いのだと思います。
しかし 中学生だからといって 
すべての子どもが 中学生向けの本で満足するかというとそうとも限りません。

となると 小学校にあった本を 中学校でも少し置いてもらうと
図書室の利用に多少変化があわられる野ではないかと思います。
続きを心待ちにしていた子は 読みに行きますし
まだまだ気持ちは小学生の子どもも 見慣れた本にはほっとしますし。

そこで思うのは 小学校で人気があり 中学校でもぜひ購入して欲しい本を
小学校司書が中学校司書に託したらどうかということです。

宗田理さんの「ぼくらシリーズ」も 小学校高学年に人気がありますし
中学生になっても読みたい本のひとつでもあります。
そういう本を増やしてあげたら 
中学校図書室も 貸出率がUPするのではないかと思います。

中学校司書も 小学校図書室を眺め どんな本があるのか
子どもたちがどんな本を求めているのか 見に行くのをお勧めします。
そういう時間が取れるのが この夏休みではないでしょうか。
中学校司書さん 校区の小学校図書室をぜひ 覗いてみてください。
そして 子どもたちが読みたい本を この目で確かめ
購入のヒントにしていただけるといいなと思います。



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廃棄図書の選定
本棚が手狭になったからと言って 本棚を購入するというわけにはいきません。
そうなると 本の廃棄をせざる得なくなります。
傷んだ本は当然ですが 今回は 複本にも目をつけ 廃棄を進めることにしました。

本校の読み物の棚は ざっと見ても 複本の多さが目に付きます。
そのほとんどが 感想文や感想画の課題図書で 
おそらく 少しでも多くの子どもたちに行き渡るようにと
複数購入していたのだと思われます。

その気持ちは よくわかりますが
何事も「喉もと過ぎれば・・・」といいます。
やはり これらの課題図書も 旬が過ぎれば 利用率は下がり
本棚で複本が幅を利かせています。
収納場所が不足してくると 複本の部分がどうしても目に留まります。

ただ 思い切りがつかないのは 利用が一定期間だけなので
どれも綺麗なままだからです。
要するに「廃棄するにはもったいない」わけです。

しかし そのままにしておいても 場所ばかり取って
何の解決にも繋がりません。
一応 本棚から抜き取り 廃棄の手続き書類を作ってみますが
書類が通らない可能性もあります。
なぜなら 本校の蔵書数は基準を満たしていないからです。

2学期に 申請してみますが 通るかどうか。
でも ここを通してもらわないと 
現実的に本棚が足りないという状況を 解決することは不可能です。



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夏休みに選書
9月に入るとすぐに 運動会の練習が始まります。
そのため 学級図書の時間もカットとなる日が多く
こちらとしては 手持ちの仕事にじっくり取り組む時間が持て
大変貴重な時間です。

その貴重な時間を無駄にしないために
夏休みのうちに選書をし 2学期が始まったと同時に
書店さんに注文をします。

おおかた1週間ほどで納本となるので
運動会の練習期間に 購入本の受入れ作業ができる計算です。

計画通りに遂行できるよう 日々の雑事を計画的にこなし
じっくり選書できる時間の確保が とりあえずの課題です。



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利用者の立場に立って
自分が利用しやすいからと 
絵本や読み物を 著者名準に並べ替えをする司書がいます。

それでいいのかなぁ・・・と疑問に思います。

司書が利用しやすいように本を並べるのではなく
やはり 利用者が利用しやすいように並べるべきではないかと。

読み物は 著者名順に並んでいるほうが 
利用者も同じ作者の本を瞬時に知ることができ 
また 著者名で本を選ぶ傾向も高いので 利用しやすいと思います。

しかし 絵本は違うと思います。
子どもたちは 著者名で 絵本を探すことは ごくごく稀です。
ほとんどないと言っても過言ではありません。
子どもたちにとっての利用しやすい絵本棚は 
書名のあいうえお順に並んでいる書架です。

日本の作家と外国の作家はどうしたらいいか。
混在していても問題はないのですが 
混在させるならば 日本の作家と外国の作家の区別がつくよう
シールを貼っておくと良いと思います。

私は 日本の作家の絵本と 外国の作家の絵本は 分けています。
分けておくにしても シールを使って 
日本の作家と外国の作家の区別がつくようにしておくほうが
子どもたちへの意識付けになるので そうしています。

絵本は 書名のあいうえお順に並んでいるほうが
子どもたちにはなじみが深いです。
実際 子どもたちが本を探しにくるときは
教科書関連本ではない限り 書名です。
書名で並んでいれば 自力で見つけ出すことができる可能性も大きいです。

読みたい本を自分で探し出し 読んだら元の場所に片付ける。
これらが自力でできれば 意欲や自信にもなります。
そういう力も 育てるためにも 
利用者の立場に立った配架が 意味のあるものだと感じています。


図書館はサービス業です。
私たちが使いやすい図書室にするのが使命ではなく
利用者が利用しやすいような環境を作っていくのが 司書の使命だと考えます。


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スペースの確保は大変なのです
先日戴いた「忍者サノスケじいさん」シリーズ。
たくさん戴きましたが 正直 本棚に困っています。
30冊を超えるシリーズです。全巻出そろうと47冊。
先のことも考えると ある程度まとまった棚の確保が 取り急ぎ必要です。

点々と置くのであれば さほど困らないのですが
まとまった場所というのは 確保がとても難しいのです。
大掛かりな棚の移動をさせないと それだけのスペースが生み出せません。
ましてや 低学年でも読める読み物です。
そうなると 高い位置にも置けません。

読み物の本棚を ぐるりと見渡します。
棚移動といっても 関連付けがあるので
思いつきだけでは 安易に動かせません。

どの学年の子も 手に取りやすい場所。
となると 低学年の読み物コーナーに置くのも 偏りすぎるし
かといって 高学年コーナーに置くと 低学年が身近に感じないし。

難しいですねぇ・・・。

しばらくいろいろ考え すべてが融合する場所はココしかない!
という場所を見定め そこにスペースを作るべく 頭の中で 移動計画を企てます。

見定めた場所には 推理・探偵モノの本があります。
江戸川乱歩にアガサクリスティ そしてルパンにホームズ。
低学年のものと高学年のものが混在していました。
そこで 外国文学コーナーを整理し その一部に
高学年向けの推理・探偵モノの本を移動し まとまった場所を確保。
どうやら サノスケじいさんは ここに納まりそうです。

また サノスケじいさんシリーズの特性である『全国の旅』をモチーフにした
日本地図のぬりえラリーの準備も 整いましたw

あとは 2学期を待つのみです。

と ここで大活躍したのが 昨年のブックフェアでいただいた
サノスケじいさんのポスタータイプのカレンダー。
ぬりえラリーの案内ポスターに貼ったり
白地図を入れておく箱に張り巡らせてみたり とても役に立ちました。

我ながら良い出来だったのですが 忘れてしまいました



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ゆったりまったり
夏休みに入って2日。
いつも追われて仕事をしている感が否めないのですが
夏休みに入って 誰もいない図書室で 
まったりと 自分のペースで仕事ができるなんて
なんだか夢のようです。

日頃なかなかできない 『考える』ことに ゆっくり時間をかけられるので
『忍者サノスエさん』の本を使った『ぬりえラリー』に挑んでもらうための紹介ポスター作りに
いろいろなアイデアが 次々に浮かんで ステキに出来上がりつつあります。

『時間がかけられる』って いいですね。
浮かんだアイデアを 速攻 形にでき 忘れずにすみます(笑)
普段は アイデアが浮かんでも 目の前に子どもたちがいると ついつい後回し。
後回しにすると 瞬間の閃きも忘れてしまうことが多く 残念な思いをすることも。
時間に余裕があるって 大事だなぁと この時期になると思います。

しかし 夏休みの勤務はあと3日なのですよ。
夏休みに勤務できないので 非常に残念です。
アイデアを形にするには この時期が 一番時間が取れるのに・・・。



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やっぱり・・・
夏休みだというのに 校内で 子どもの姿をチラホラみかけます。
補習を受ける子どもたちが来ているようです。

先日 寄贈いただいた図書の受入れを
とにかく終わらせておかなければと 静かな図書室で 黙々と作業しました。

と そこへ 6年男児が。
図書室で学習会があるといいます。

やっぱり・・・。

誰かしら クーラーの効く図書室を会場にしているのでは と思ってはいたのですが
やはりいました。。。

でも もちろん お断りしました。
子どもには申し訳ないですが 私も保障された出勤ですし
仕事場を奪われては 仕事になりませんから。

しかし 担任の先生は 事態を知ってか知らずか
何も言いにもこられませんし 子どもへの対応はこれでよかったのかな?と思ったり。

なんか悶々としますが 本日もお仕事頑張ってきます。


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存在薄い終業式
通常授業が2時間あってからの終業式。
式といえば 厳かに行われるものですが
授業があっての終業式のため
厳かというより 慌しさのほうが強くて
「明日からお休み」という感じが ほとんどしません。

子どもたちにも そわそわの緊張感がないまま
式は淡々と行われ これでいいのかなぁ・・・と
けじめの緩さに 疑問を覚えます。

給食を食べての大掃除も 身体が重くて 動きが鈍いです。
時間割設定に やや無理があるような・・・。

明日から夏休みですが 子どもたちは・・・というと
プールや部活以外に 勉強会があります。
力をつけさせたい子どもたちを集めての指導があるようです。


私は・・・というと 明日から残務整理です。



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勤務と会議
なぁ~んとなく 嫌な予感がします。
夏休みの予定表を見ると 
休みに入ってすぐに校内研の予定がつらつらっと。
まさか 図書室を使いたいなど言わないよね?
と 少し不安に思います。

というのも 私の勤務は あと1週間。
1週間といっても 土日が挟まるために 実質5日しかありません。

そのわずか5日の中に 確か 3つの校内研が計画されていた気がします。
どこでする? まさか図書室? (-_-;ウーン

夏休みの勤務のわずか5日の中で
会議のために図書室を貸してくれと言われたとしたら 非常に迷惑です。

限られた日数の中で あれもこれもとやることが絶えません。
それでも 自分本位の方は 
私が使うことなど これっぽちも考えずして
勝手に 図書室で会議をしたり 
補習の場所に 勝手に使おうとしたり 
去年は散々だったことを思い出し 少し不安になっています。

もしかして 今年も? そのつもりがあるかもしれません。
しかし 今回は限られた日数しか仕事ができないので
私のいる時間帯に開かれる会議のための図書室利用は 
お断りさせていただこうと思います。


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戴いた図書を
購入図書の受入は どうにかこうにか 1学期分をすべて受入れ 
夏休み用の貸出に間に合わせることができました。
おおよそ430冊。
貸出前の返却で 購入本すべてが戻ってきたときに
約430冊の本を受入れしたんだ・・・と しみじみ眺めました。


授業の合間を縫って 5月から受入れをしてきたのですが
司書室も 書庫もなく 作業も保管も し辛い中で
よくもまぁ・・・ これだけこなしたものだと
自分を褒めたくなりましたw


さて 夏休み前に 寄贈いただいた図書が40冊ほどあります。
この分は あえて2学期の貸出にまわすことにしていたので
あと1週間ほど 夏休みの勤務期間に 受入れ、装丁をすませるつもりです。

これらの本を使って 2学期は楽しいイベントも計画しています。
本を読ませる工夫を ちょっと仕掛けることで 気持ちが読書に向きますから 
その仕掛けの準備に 今からわくわくしています。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


火曜は終業式
火曜日は終業式。
いよいよ 子どもたちが楽しみに待っている 夏休みです。

時数確保のために 始業式や終業式の日が
通常と変わらない 給食アリの1日になって 早3年?

1、2時間めは学級の時間。
授業をしても良し お話を読んでも良し
レクレーションやお楽しみ会をしても良し。

最終日もしくは1日前に どの学級も
お楽しみ会やレクレーションを組み込んでいるようです。


そして 3時間目が終業式。
終業式は通常通り 滞りなく。

4時間目は 休みの間の生活指導や家庭学習についてのお話が
それぞれの学級で 行われます。

この後 給食。その後は 昼休みをして大掃除。

大掃除も終わると 帰宅となる低学年と 
6時間目に授業のある高学年と分かれます。


私が幼い頃は 3時間目くらいで 給食も食べずに終わっていましたが
今は厳しくなりましたねぇ。
子どもたちも かわいそうだなと 思いました。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


ことばかくれんぼ
ことばかくれんぼ

「ことばかくれんぼ」  山口タオ/作  田丸芳枝/絵  岩崎書店


動物たちがかくれんぼを始めました。
隠れた場所は ことばの中。

イラストで 隠れている動物が何かはすぐにわかってしまいますが
言葉の中に 動物の名前が隠れているので それを見つけなくてはなりません。

急いで読んだら 気がつかないけれど
じっくり読んだら 言葉の中に 動物が見え隠れ。
さあ 動物たちを見つけましょう。

読み聞かせの後に 自分たちで問題を作っても楽しそうですね。
でも 簡単そうに見えて 結構難しいかもしれませんねw



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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


ぷかぷか
ぷかぷか

「ぷかぷか」  石井聖岳/作・絵   ゴブリン書房


低学年の読書感想画にお勧めの絵本です。


とても天気の良い日 海に たこさんが浮かんでいました。

「どこまでが海で、どこまでが空か、わからなくなりそうだ」 
そう思いながら たこさんは 
「そらをとんでみたいなぁ。」
「もしそらをとべたら、どうやってとぼう?」と つぶやきます。
そんなたこさんは 自分が空を飛んでいる姿を想像します。

はたまた
「くもにのることはできるかなぁ?」
「食べたらどんな味がするのかな?」
たこさんの想像力は ますます掻きたてられていきます。


読書感想画の題材にしたら きっと
空を飛ぶいろんなたこさんの姿が 見られるような気がします。


それにしても 最後の「オチ」はいいですねw


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


うじゃうじゃ
大雨が4日も続くと さすがに子どもたちも 休み時間の行き場を失い
昼休みの図書室利用は 軽く100人を超えていた気がします。
40脚しかないイスは すべて埋まり
畳も 隙間がないくらい あふれかえっていました。

こうも多いと エアコン1台のドライ設定では 対応できず もう1台もフル稼働。
それでも ドライのみですがw

外遊びが出来ない子どもたちも ストレスがたまっているせいか
図書室内に限らず 校内あちこちで 走り回る姿が。
当然 先生方の怒声が あちこちで響き渡っています。

図書室内も これだけの人数がいる中でも やっぱり走り回る子どもがいて 
こっちをたたけばあっち あっちをたたけばこっち と 注意するこちら側もヘトヘト。
もういい加減 晴れて欲しいと 願わずにはいられません。



夏休みの貸出も 残り7学級。
たくさんの本を抱え 「重い、重い」と言う子どもたち。
でも 思い思いの本が借りられ みな晴れやかな笑顔で 帰って行きます。。



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当然のことでしょう
見過ごすわけにはいきません。

畳が新しくなってから 特に厳しくしているのが
上履きを履いたまま 畳にあがる児童がいること。

成り行きからつい乗ってしまうのですが
その成り行きが 成り行きなだけに 黙って見過ごすわけにはいきません。

それは 別の子どもたちの垂れ込みから発覚。
その様子を自分の目で確かめ 実際にその状態にあることを確認し 声をかけます。

事の発端は おそらく 雨が降って外に出られなくて 
「追いかけっこ」に なったのでしょう。
教室を飛び出し その延長上にあった図書室に逃げ込み
多々身の回りを周回したようです。
しかし 雨天のため 図書室は大混雑で 思うように走れません。

そのため 追いかけられる過程で 図書室内の狭い通路が通れなくて
畳を横断するのが早いと とっさの判断でしょう。
上履きを履いたまま 畳の上を横断。
その瞬間を目の当たりにしたところで 御用となりました。

授業の合間の短い休み時間のことです。
授業開始のチャイムが そろそろ鳴ろうとしていました。
畳に上履きで上がった事実は揺るがないので
次も図書が入っていたのですが 
すぐに 固く絞った雑巾を持ってこさせ 一番綺麗な面で 畳を拭かせました。

担任には あとで詳しく話すつもりでしたが
子どもたちに なぜ このようになったか 担任に説明をしておくように話しましたが
その場での十分な指導はできていませんでした。

のちほど 担任に連れられ 子どもたちが来ました。
畳に上履きのままあがったことを 謝罪しましたが
もっと大事なことを割愛しています。

追いかけっこをしていた事実。
その延長で 図書室になだれこんだこと。
逃げる過程で 上履きのまま 畳にあがってしまったこと。
だから 畳を拭くはめになってしまったこと。

担任に 追いかけっこの延長であることは 話をしていませんでした。
畳に上履きであがった事実だけを伝え
上履きで上がった子だけが とても悪いと捉えられていたので
そうじゃないんだということを 担任を前に話しました。

担任は 寝耳に水で これを聞いて 怒声が飛びました。
当然です。


図書室で起こることを 見て見ぬふりにすれば
私的には とてもラクでしょう。
でも 子どもの悪事は その場その場 その瞬間が大事で
些細なことでも 見過ごすわけにはいかないのです。



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夏休み用図書の貸出が始まりました
今日から 夏休み用の図書貸出が始まりました。
児童数が多く どの時間でも借りられるとすれば
図書室は大混乱になるので 学級ごとに時間を分けての貸出です。

時間割に組み込んでもらうことによって 
貸出の前に 簡単なオリエンテーションを含めることができ
大変助かっています。

しかし 先に書いたように 児童数が急激に増えている学校です。
もうすぐ 蔵書率100%に届くがどうかの瀬戸際ですが
夏休みの貸出で 1人4冊も借りて 貸出せる本の冊数は耐えうるのかなと心配しています。
数はあっても 古い本だと借りないので 
どんな本が借りられずに残っているかは 頭の痛いところです。

蔵書数がいくら基準に達したとしても
子どもたちが借りたいと思う本が 十分にそろっていなければ意味がありません。
貸出も 初日の1時間目の学級と 貸出最終日の最後の学級では 
必ずしも条件が一緒ではありません。
やはり 早い貸出の学級は 自分の借りたい本を借りられる確率が高いですが
最後の学級の貸出の時には 「残り物に福がある」と煽てながら 応援せねばなりません。

そこで 今回 心苦しいルールですが 絵本の貸出は 低学年に譲って欲しいと
制限を加えることにしました。
おかげで 低学年の貸出を前に 絵本が大量に残っていて ほっとしています。

そのような制限を加えず 自由に借りられるのが理想ですが
蔵書が伴わないと そうも行かない現実です。

貸出は今週末まで続きます。



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最近の新人さん
「司書教諭の資格を持っています」
「臨採で司書教諭の経験があります」
と言って 新しく学校司書に就かれる方が 時々います。

ん・・・司書教諭は 確かに「司書」がつきますけど
「司書」と「司書教諭」は やはり職務が違うので
「司書教諭の資格を持っている」という言葉を 
その場に居合わせた司書が聞いたとしても
おそらく その経歴を特別に捉えることはなのではないかと思います。
司書教諭に対し 「一目置く」ということは まったくないですから。

私も両方持ち合わせているからわかるのですが 
司書と司書教諭は職務が違いますし その違いも一目瞭然です。

司書教諭の資格だけを持っていても 
分類法の知識など 司書としての学びを習得してきた司書の仕事の全てを 
網羅することはできません。
分類演習ひとつにしても 司書教諭資格取得の単位に入っていませんし。

「司書教諭の資格を持っています」「司書教諭の経験があります」と言われても
司書の立場からすると 「未経験の司書より多少は学校図書館のことがわかっている」
くらいの受け止め方でしか ないと思います。
その違いは 時機にわかってくると思いますが。


司書教諭の資格を持っていることを 
司書の資格を持っていることと同じに捉え 司書業務に就くならば
「勤まるだろう」と安易に考えていると 苦労するかもしれないので
少し幅を広げ 司書についての学びも習得されたがよいと思います。
そうしないと 分類ひとつでも苦労されるでしょうし。


余談ですが・・・せっかく司書教諭の資格をお持ちだったら
教員免許も必ず併せ持っているはずなので
臨採講師もしくは教員として学校職に就き
司書教諭として 学校経営、図書館経営に携わっていただくと
司書としても 現場のことが良くわかるよき理解者に恵まれ ありがたいのですけど。


発揮できる力を それぞれの場所で 発揮できるのが 一番 理想ですよね。



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教育に新聞を・・・NIE(Newspaper in Education)
NIE(Newspaper in Education=「エヌ・アイ・イー」)とは
学校などの教育の場において 新聞を教材として活用することをいいます。
近年 その活動が活発化しており
活用についての取り組みとして研修会や大会が 幅広く行われています。
NIEのサイトで
詳しい情報を得ることができます。

とはいえ その学校において 新聞の購入状況はどうでしょう。
これまで勤務した小学校で 図書室に新聞が置いてある学校はありませんでした。
赴任するたびに 新聞の購入をお願いするのですが
利用率や活用の少なさにより却下され 図書室に新聞があるという環境を作ることができていません。

子供向けの新聞は 朝日小学生新聞(毎日発行 1720円(税込)/月)・朝日中学生ウィークリー(毎週日曜発行 (税込)/月)
毎日小学生新聞(毎日発行 1430円(税込)/月)が 有名なところでしょうか。

小学生向けの新聞は 当然といえば当然ですが
小学生でも理解しやすいように ニュースを噛み砕いてありますし
ひょっとしたら大人にもわかりやすいのでは?と思うくらい
易しい言葉でわかりやすく書かれています。

普通の全国紙や地方紙でも良いと思うのですが 
これだけインターネットが普及している時代だからこそ
活字に触れるという意味合いにおいても 図書室にも新聞を置くべきだと思います。
その延長上に クラブでも委員会でも良いので
新聞スクラップクラブなど作れば 作成したスクラップは調べ学習などで役立てることもできます。
また 国語では 漢字探しや要点をまとめる学習に役立てることもできます。

これだけ注目されてきている新聞を使った学習ですから
文科省の施策の中で 新聞購読を義務付けるようできないものでしょうか。
2誌購読したとしても 年間購読料も微々たるものですし。

今 家庭で新聞を購読している家庭も少なくなったと聞きます。
全国の小中学校に子ども新聞を置いてもらえる方法はないものでしょうか。


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結局 間に合わず
子どもたちのお手伝いもあって
よく借りられている本を中心に カードの入れ間違いがないか
1冊1冊点検していきました。

おおよそ20冊ほどのカードの入れ間違いが見つかりましたが
追跡調査を経て すべてカードを元に戻すことができました。

子どもたちは こういう作業は好きですから
楽しんでやってくれました。


月曜日から 夏休みの貸出です。
購入した本をすべて出してしまうつもりでしたが
あと10冊程度 受入れが間に合いませんでした。
夏休みの貸出期間中に これらすべての受入れ作業を終え
貸出順が遅い学級の貸出に出せればいいかなと思います。
貸出が後になればなるほど 新しい本がなくなってしまうので
そのほうが かえってよかったりするのでは・・・と思ったりもします。


来週は 忙しい1週間になります。



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図書整理
8、9日は図書整理期間です。
昨日までが返却既刊だったのですが 未返却者が30人ほどいました。
今日になって 20人ほど返却。
それでもまだ 一部に しぶとく返却をしない子どももいます。

図書整理の合間を縫って 対応しますが
未返却者が多いと そこに時間が奪われてしまうので
自分の仕事がちっとも裁けなくなります。
困ったものです。

図書整理を始めてみると カードの入れ間違いが多いです。
1冊見つかると 芋鶴式で 続けて見つかることもあります。
返却するときに カードと本のタイトルの確認ができていれば
このようなことはおきないんですけどね。




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後藤竜二さん
先日 作家の後藤竜二さんがお亡くなりになりました。
ご病気だったそうですが 児童文学界からまた1人
悲しい出来事です。

後藤竜二さんといえば 『1年1組シリーズ』が特に有名で
武田美穂さんとの作品『おかあさん、げんきですか。』は 記憶に新しいところです。
西日本読書感想がコンクール課題図書の『ひかる!』も
後藤さんの作品です。
現在3巻まで刊行されていて まだまだ続く予定だったのではないでしょうか。

日本を代表する児童文学家の方々が 次々とお亡くなりになっています。
とてもさびしいなぁと感じるとともに 
長い間 子どもたちに夢を与えてくださったことに感謝しています。

夏休みの貸出を始める前に お亡くなりになったことを
子どもたちに伝えます。

ご冥福をお祈りいたします。



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返却は今日で終わりです
1学期の貸出図書の返却期限は7日まで。
そう 今日までです。

朝会で 未返却の子どもは 昼休みまでに返却をすませておくように
連絡しておかなければなりません。
そして 掃除が終わったら 未返却者のリストを作り
すぐに 担任の机上にのせておくので 
子どもたちに伝えてほしいということも
重ねてお願いしなければなりません。

ところで 本が だいぶん戻ってきました。
やはり 案の定 書架に収まりきれない図書が続出していますが
仕方ないので 並んだ本の上に 重ねておくようにしています。

それから 今 項目別にバラバラに配架されていた
図鑑や事典をひとまとめに 並べ替えています。
その作業の中で バラバラだったときには気づかなかった
全巻そろっているかとか そろっていないとかも 一目瞭然で
尚且つ とても見やすくなりました。

図書整理期間である 8日と9日は
そこらあたりも きちんと整備できればなぁと思います。



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怒涛の6時間
1学期の図書室の利用が 水曜日までです。
しかし 明日は研修のために1日閉館となり
実質あと1日の開館となります。

その後 8、9日は 休み時間の開館はしますが
授業時間帯は 図書整理のために閉館にします。

この1学期の間に 多数の本の図書カードが行方不明になったり
入れ間違いがあったりした本が 多数あります。
それらを 書架に戻すために 行方不明のカードを探したり
入れ間違いカードの追跡をしたり この2日間に行います。

といいつつも 本当のところは 
返却忘れさんの猶予日なんですけどねw
これも この2日間を設定する目的のひとつです。

ということで 今年度購入した本が 
今 書架からあふれるほど 返却されました。
購入本のすべてがそろったわけではないですが
それでも 9割がた戻ってきているので
今年もこんなに購入したのか・・・と 
受入れ作業に費やした日々に思いを馳せながら 自分を褒めましたw


明日は ブロック別の司書部会の1日研修です。
研修施設に1日こもって 総会の後 みっちりお勉強です。



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まねっこでいいから
まねっこでいいから

「まねっこでいいから」 内田麟太郎/作  味戸 ケイコ/絵  瑞雲舎


実話に基づき描かれた絵本です。
幼いときにうけた実親の虐待。

その後 大人になって 結婚し子どもを産みましたが
親の愛情を感じることなく育った母親は 我が子を抱くことができません。

そのことを 作者に相談し 作者の内田麟太郎さんより 
以下のような言葉で アドバイスされます。

「あなたを助けられるのは、あなたのお子さんです。
愛がなくてもいいから、まねっこで抱っこされたらいかがですか。」と。

我が子は言います。
「まねっこでいいから抱っこして」と。
母親は ぎこちなく抱っこしてみます。

そして次第に 母親は 母性を感じ取っていくのです。



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横のつながり
司書は学校で一人です。
当然 仕事の悩みや迷いは 誰にもわかってもらえず
一人で抱えることが多くなります。

長く続けている人は 自己解決したり 消化できたりしますが
初めて就いた人にとっては 同業者の知り合いでもいなければ
孤独の中で 自己解決するしかありません。

司書部会が機能していれば 悩みを持ち寄り
ベテランの方たちが アドバイスしてくれたり
解決の糸口を見出してくれたり
自分の経験談を語ってもらい その中からヒントをもらったりして
救われたり 安心したり 行動に移したりすることができます。

司書部会という組織が機能していれば 学校では孤独でも
同じ思いを分かち合える仲間がいることに 安心感を覚えます。
本当に大事な組織だなと思います。

しかしここ数年 新人さんが入ってくるたびに 思うことがあります。
それは 組織を大事にせず 自己中心的な行動を取ることです。

例えば 赴任した学校で 一人職種ということで
いろんな場面に遭遇し 判断に迷うことが出てきます。
そういうときに もちろん 疑問を解決する術を探るのは大事ですが
自分の思いだけで 行動に移してしまうことがあります。

ですが 司書部会という組織がある以上
どんな小さな疑問でも おかしいと思うことでも
一度 部会に持ち寄り 疑問や悩みを出し
どのように対処すべきか はたまた 部会として動くべきことか
ひとつの意見として もしくは 部会の意見として
結論を導き出すのか 話し合うべきだと思います。

というのも 一人の思いだけで行動に起こせば
それが 部会全員の思いと勘違いされ
今まで通ってきたことも たった一人の思いにより
すべてタメになってしまうこともあるからです。

特にこのご時世 予算を削りたい箇所は山ほどあります。
慎重に行動しなければ 不本意ながら その落とし穴に落ちてしまうことも考えられます。
論議に論議を重ね 最善の方法を見出し
それによって行動することが 一人のため みんなのため だと思います。

みんなで考えれば 解決の糸口が見つかる事だってありますから
横のつながりは 大事にしたいですね。



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