小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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絵本はタイトルだけでは選べない
書店に行くと思うのですが・・・やっぱり 絵本は タイトルだけでは選べないなぁ・・・と。
ブックフェアがない痛手はとても大きく
絵本を手にとって 開いてみて 読んみて それらがとても大事なことだと 身にしみて感じています。

限られた予算を1円でも無駄にできないので しっかり選書をしたいと思うのです。

ブックフェアに代わるものを どこかに依頼すればやってもらえるのでしょうか。
ある程度の規模がないと難しいものでしょうか。
公共図書館は どのようにして購入しているのでしょう。
学校以上に気を遣って購入しているはずでしょうから
まさか カタログだけで注文はしないと思うのですが。

以前は 見計らい図書といって 書店さんがたくさん絵本を持ってきてくださり
その中から購入をしていたのですが 今はそのようなことをしているという話も入ってこなくなりました。
ということは 今はどこもやっていないのでしょうか。

自治体に属する公共図書館や学校図書館は
どの書店でも図書が購入できるというわけではありません。
制約のある中で購入せねばならず その限られた書店での購入となると
お目当ての本がなかったりすることもあります。
お取り寄せとなると 時間もかかるので 必然的に納品も遅くなってしまいます。


みなさんの学校での図書の購入方法を教えてください。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


授業参観・学級懇談会時にすることは・・・
本日 授業参観と学級懇談会のために
短縮授業となり 時間割の組み方に多少変動がありました。

3時間目が終わって帰りの会があり
その後に昼休み そして給食です。

本当ならば 帰りの会の後 給食となるのですが
あまりにも時間早くて 給食作りが追いつかないので
このような時間割に・・・。

さて こんな日は 図書室でたまった仕事を片付けたいのですが
授業参観日に図書室を開放していると 児童数が多いこともあり
小さな弟妹を連れていたりもするので
責任の所在と安全面を考え 開放はしないことにしています。
本校の児童だけならば開放しても良いのですが
入室者に線引きはできないので 仕方ない措置です。

おそらく開放していれば 託児所状態となりうることは目に見えてますから
とても一人でその責任を負うのは 荷が重すぎます。

というわけで 職員室にカタログを持ち込んで 選書をしました。
たくさんのカタログからじっくりと吟味するので 
1冊にかける時間が長くあまり進みません。
大切な図書費ですから 大事に使わなくてはと思いますので
いい加減な選書をして 予算を無駄にしたくないのです。

カタログから選んだ本は 近くの大型書店に出向き
実物を手に取り 中身を確認します。
内容がよければ購入です。
異動して1年が経ち ようやく子どもたちの様子もわかってきたので
子どもたちの実態も加味しながら 選書に生かしています。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


教室はまちがうところだ
教室はまちがうところだ

「教室はまちがうところだ」 
蒔田晋治/作 長谷川知子/絵  こどもの未来社

クラス替えがあって 新しい担任と出会った学級に
この絵本を選んで読み聞かせをしています。

今日 この絵本を読み聞かせした学級は
(読み聞かせの後に 担任から聞いた話です)
図書の時間の前が道徳の時間で 
偶然にも この絵本の一節を授業に取り入れていたそうで
リアルタイムな読み聞かせに 感激されていました。

子どもたちから いろんな情報が入ってきて
それらの情報から 読む絵本を決めることもあるのですが
今回は 子どもの情報もなく まったくの偶然の出来事。

担任に何度も感謝され こちらもうれしくなりました。

図書の時間がある学級の時間割は 毎週もらうのですが
時間割を見て 授業に沿った読み聞かせをしたり
子どもたちの話や 学級の様子を聞いて
その時々にあった絵本を選んで読み聞かせしたりと
いろいろ考えてはいますが このような偶然は
1年に1回あるかないかです。

図書の時間の後も うまい具合に話をつなぐことできたそうです。

クラス替えがあると 担任と子どもたち 子どもたち同士
それぞれ ぎこちなく 互いに腹の探り合いです。
間違えることに恥ずかしさを感じ 手を上げられないということも。
手を上げて答えて その答えが間違っていたら・・・
そういう不安も たいてい一度は経験していることでしょう。

私の知り合いの教師に 「間違い」を大切にされる方がいらっしゃいます。
子どもが間違うと 必ず「ありがたい」と仰っていました。
「なぜ間違えたのか どこで間違えたのか」
みんなで究明していくことで わかったり振りをしていた子も
なんとなくわかっていた子も 同じ間違いをしていた子も
間違いから学んで 自分のモノにしていくのです。
だから「ありがとう」と。

間違いから学ぶことが どれだけ良い学びに繋がるか
子どもたちに少しでも伝われば・・・と思います。



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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


ブックフェアがない・・・ぽい?
昨年 微妙にそんな予感もしたのですが
今年度さらに規模が縮小され 開催箇所が減っている模様。
どうやら 近場での開催は なさそうです。

困りました・・・。

たくさんある絵本や読み物を 
実際手に取り 中身を吟味して購入できるブックフェアは
大型書店とは違う醍醐味がありました。
どんなに大きな書店でも 児童書の占める割合は少ないのですが
ブックフェアは 8、9割が児童書ということで
それはそれは 良いものを購入することができていました。

が しかし 今年はそれがどうやら叶わないようです。

となると ブックフェアに代わる代替策はないものか頭を痛めています。
大都市圏への出張も阻まれてしまった今
地方で このような催しがないか 探しあぐねています。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


こうも雨が多いと・・・
今年の4月は例年と4月と違い 雨が多く寒い日ばかりです。
一向に暖かくならなくて 北側の図書室は寒さから脱却できずにいます。

しかしその寒さと裏腹に 雨ばかり続くので
休み時間になると 図書室には あふれんばかりの人だかり。
私のデスクの周りにも 子どもたちが集まって
あちこちから一度に話しかけられ 対応にてんやわんやです。

じっくり話を聞いてあげたい子どももいますし
なんとか すべての子どもの話を聞こうと頑張るのですが
短い休み時間内に受け止めることができるのは ほんのわずかです。
もう一人 司書がいたらなぁ・・・と 思うことも少なくありません。

と 先日 そんな話をしていたのですが
相性が良くなければ苦痛でしかないよね・・・と(苦笑)

確かにそうですが・・・(笑)

それでも 2人いれば 何かと助かるなぁと思う日々。
1人配置でも厳しいのに 2人配置なんて 夢のまた夢ですね。ははは(^^;)


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


こどもの読書週間が始まりましたが・・・
200年の『子ども読書年』に 4月23日が『子ども読書の日』と制定されたのをきっかけに
『こどもの読書週間』が5/1~14から 4/23~5/12に変わりました。

『子ども読書の日』と『こどもの読書週間』
「子ども」と「こども」の違いを どちらかに統一できないものでしょうかねぇ。
アピールするにも ややこしくて うっかり間違えてしまいそうで
それだけじゃなく 子どもたちに突っ込まれても すっきりするような回答ができませんし
こどものためのものなのだから 子どもたちにもわかりやすく 
同じものにしたほうが より一体感があってよいと思うのは 私だけでしょうか。

ここになんだか大人のエゴが含まれている気がして なんかすっきりしません。
関連付ける意味があるのだから ここはすっきり
「子どもの読書週間」とするわけにはいかないのでしょうか。

さて その「子ども読書の日」に連動する「こどもの読書週間」ですが
学校としての取り組みは アピールだけが精一杯で難しいですね。
なんてったって 家庭訪問期間中のため 短縮4時間授業で
お昼休みのない毎日ですから 何もできません。
4月末に家庭訪問が終わると G.W突入です。
これまた 何をしようにも 全然無理です。

図書館だよりでの啓発と 
こども読書週間の告知文と今が旬の図書を展示架に並べています。



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オリ終了。来週からは通常の図書の時間&読み聞かせ
1年生を除いてようやく オリエンテーションが終わりました。
学級数が多いと これだけは大変だなぁと思います。
オリエンテーション以外は 児童数が多かろうが少なかろうが
やることは同じなので 大変だと感じることはそうそうありません。

強いて言えば 予算がそれなりに多いので
一度に大量購入すると 受け入れがとても大変です。
まとまった時間があれば あまり苦痛でもないのですが
どうしようもなく時間が取れないと 気持ちばかり焦り
結果がついてこないというジレンマに陥ります。

来週から 通常の図書の時間が始まります。
読み聞かせも始まりますので ある程度 絵本を選んでおかなければなりません。
時間割の流れに慣れるまで 暫くの間は バタバタとした毎日になりそうです。



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ごあいさつごあいさつ
ごあいさつごあいさつ

「ごあいさつごあいさつ」 渡辺有一/著  あかね書房


1年生の最初の図書の時間の読み聞かせに使いました。
まずは ごあいさつをしましょうと。

カエルの家族がピクニックにいきます。
ところがお天気はくもっていて・・・。
おかあさんの一声で みんなでお空にごあいさつすると
おひさまが顔を出し お天気が良くなりました。

お花畑や森でごあいさつをすると ちょうちょうや鳥も出てきました。
海でごあいさつをすると 魚が!
クジラさんもいるかなとごあいさつしてみると・・・あれ?出てきません。

しばらくすると・・・。

元気にあいさつをすると 楽しくなる本です。
あいさつが大事なこと あいさつをすると楽しくなることなど
実生活に重ねて 読み聞かせしました。

子どもたちの反応も良かったです。

あと
「キャベツくん」「ブタヤマさんったらブタヤマさん」 長 新太/作 文研出版
「もこもこもこ」 たにかわしゅんたろう/作 文研出版
の 3冊も読みました。

「ごあいさつ ごあいさつ」のあいさつの流れから
 キャベツくんがブタヤマさんに元気にあいさつをするところから始まる「キャベツくん」
そして キャベツくんに出てくる楽しいキャラクターのブタヤマさんでつなげ
最後に「もこもこもこ」で しっかり楽しみました。



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めまぐるしく
家庭訪問期間中なので短縮授業。
休み時間も短いので オリエンテーションで息つく間もないまま
次々に図書の時間が始まります。

オリエンテーションって 20分くらいしゃべり続けるので喉が渇きますが 
お茶を飲みにいく暇も お手洗いに行く暇もありません。
喉を潤さずして しゃべり続けるのは ちょっと辛いので
エコボトルにお茶を詰めて持ってきています。
これで 喉の潤しはカバーできますが お手洗いはどうしようもなく我慢(苦笑)

休み時間がないということは 職員とのコミュニケーションもまったく取れません。
帰るまで一度も会わずじまいの人もいます。
と言っても 職員が多いので 2、3日会わない人も
1週間 口を利いてない人も 普通にいますけど(笑)

20学級ほどのオリエンテーションをし続けると
時々 言い忘れもあります(^^;
毎週図書の時間がある学級では 次回取りこぼし分を話せばいいのですが。
だんだん 話したか話してないかわからなくなることもあったり
あっちの学級では話したのに こっちの学級では話さなかったこともあったり
何度やっても 慣れないものですね。

あと2日 この調子が続きます。


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もったいない! エコエコな委員会活動に
昨年の委員会で しおり作りのイベントを2回行いました。
このイベントのために 厚紙を大量に使ってもったいないなぁと感じていました。

前任校で 同じようなイベントを行うときは
すべて廃材を利用していたので ちょっと考えられない贅沢さ。
色画用紙の切れ端など コツコツ集めていれば 結構な数になります。

そんなわけで 今年の委員会活動では
エコを意識して活動したほうがいいのではないかと思い
色画用紙の廃材を見つけては コツコツとしおりサイズに裁断し ストックしています。
コツコツためていると いざというときに慌てませんしね。

しかし 廃材と言っても これは廃材?と頭をひねるものばかり。
単に裁断ミスで廃材になってしまったのではないかと思われる
色画用紙半分の大きさのものが数十枚出てきたり
A4サイズに裁断した端っこが大量にあったり。
A4サイズの色画用紙ってないのかな?と思うくらい もったいないです。

しおりを作る子どもたちだって 真っ白な厚紙よりも
いろんな色がある色画用紙のほうが 絶対に好きなはず。

「もったいない」から始める発想で 結構使えるものがいっぱいあります。
無駄をやめてエコで楽しく 活動したいものですね。



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こども読書の日啓発の図書館だより発行 そしてオリ開始!
本日からオリエンテーション開始。
オリエンテーションが終わった学級から貸出も始まります。
午後から家庭訪問が入っている短縮日課。
本来 午後に図書の時間をとってある学級も
午前の空き時間に動いてもらって オリエンテーションを急ぎます。

図書室の開閉館時間、借り方・返し方、ルールやマナーなど
大切なことを 短時間で伝えます。
毎学期 言っていることなので わかっていて当然なのですが
勉強もそうですが 繰り返すことで定着していくので 丁寧に指導します。
転入生も多いので 貸出の方法については 特に丁寧に。

短縮で しかも詰まった時間割の中で
図書館便りも発行しなければなりません。
印刷に時間がかかるので まとまった時間がないと難しい。
と その中でも 貴重な1時間を確保。
超特急で印刷にかかり 配布します。

今回どうしても急いで発行しなければならない大きな理由に
今週金曜日の「子ども読書の日」と 
23日から5/12までの「こども読書週間」の告知を考えていたからでした。

余談ですが・・・「子ども読書の日」と「こども読書週間」。
「子ども」と「こども」 どちらかに統一できないのでしょうかねぇ・・・。
「子ども読書の日」に合わせて 期間が変わった経緯があります。
子どもたちからも指摘があるので なんとかならないものでしょうか。

と 脱線してしまいましたがw

昨年度まで B4サイズで みっちり書いていた図書館だよりですが
今年度は A4サイズにしてみようと作ってみましたが
意外と書けないものですねw
伝えたいことがいっぱいあるときの取捨選択が難しいです。
でもまぁ「内容を吟味し整理する」と思えば それはそれで見る側も
知ってほしいことが簡潔にわかっていいのかも。

バタバタと半日が終わってしまいました。
しかし 今週は午後に時間の余裕あり。選書をしなければと思います。



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改良版 辞書貸出記録
昨晩 布団に入ってから いろいろと考え
やはり もっと 面倒がらずに記録できるものであるべきだと
改良することにしました。

と言うのも まず 辞書に番号を振ることにしましたが
その番号を記録させるのでは 時間がかかり
また 面倒に思って 書かなくなるのではないかと 考えました。

そこで 辞書番号を羅列しておき 番号に「○」をつけるタイプにしたが
文字を書いていくよりも 苦痛に思わないのではないかと 手を加えました。

結局 文字を入れるところは 日付と学級名と冊数だけで
あとは 辞書の種類と辞書番号 そして返却の印は 
すべて「○」をつけることで借りることができます。

これで 慌てて借りにきても 大人数で借りにきても
中学年の子どもたちが借りにきても 誰もが簡単に借りることができるでしょう。


明日からオリエンテーションです。
1週間のそのほとんどが埋まるほど学級数があるので 声が心配です。
同じ事を繰り返すので あっちに言って こっちには言ってなくて・・・ということがないよう
気をつけなければいけませんw



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辞書貸出記録
1学級人数分+αの国語辞典と漢和辞典があります。
以前は 小学生の時に 1人1冊購入させられたものですが
最近では 学校で備品として1学級分くらい 購入しているところが多いです。
辞書は高価なので 兄弟が多いと購入も大変です。

その辞書なのですが 本校が児童数が多いので
図書室内に置いていては 授業中の利用がしづらいです。
というのも 図書の時間があっていると
授業中ですから 図書室の中に入ってくるのは
なかなか勇気のいることです。

というわけで 図書室の外に 開閉式の書棚を置いて
その中に辞書を入れて 気兼ねなく使えるようにしているのですが
毎年 数冊が行方不明になります。
昨年度の 4冊の辞書が行方不明のまま 見つかっていません。

やはり 管理と言う点では ここは盲点というか
不備の多いところになり なんとかしなければいけないと
やや面倒ですが 辞書の書架の横に「辞書貸出記録」を常備し
その用紙に記入してもらうことにしました。

そして その用紙を今作ったところです。

できるだけ簡素化して それでもしっかり管理できるものにしたいと思ったので
それぞれの辞書に 台帳の登録番号とは別に 通し番号を振っておくことにしました。
カバーと中身それぞれに。

ということで 日付と学級名、辞書の種類○、貸出冊数、辞書番号、返却印○ くらいにしました。

すべての先生や子どもたちが 面倒に思わず きっちり書いてくれるといいのですが。
手厳しいようですが 管理する側としての苦渋の決断です。



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図書館だより作成まで完了
何が何でもここまでは金曜日に・・・と思い
図書館だよりを作りましたが
PCのメモリ不足により(学校のPCなんてこんなものですw)
イラストを取り込むと何度も動きが鈍くなって
時間がかかることかかること。

結局 作るには作ったのですが 印刷まではいきませんでした。

月曜日から オリエンテーションが始まりますが
午後は家庭訪問の週なので フリーです。
やっておきたいことを ここでやっておかなければ と思います。

まずは 予算も下りていることですし
書店さんからはカタログも届きましたので
選書をして 最初の注文をしたいと思っています。
子どもたちのリクエストも加味して。

先生方から希望図書は ブックフェアを利用して購入しようと思います。
結構あるものと重複していたりするんですよね。
慎重にチェックしないと 無駄に予算を使ってしまいますから。

昨晩は 週末ということもあり 転寝したまま爆睡してしまいました(笑)
疲れがたまっていたのでしょう。


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季節外れの寒波 よりによって遠足
本日は遠足でした。
学校でお留守番でも良かったのですが
お別れ遠足には蔵書点検でいけないので
せめて歓迎遠足くらいは行って
子どもたちや先生たちとコミュニケーションを・・・と
よっぽどでなければ 行くようにしています。

しかし ここ数日 冬が舞い戻ってきたように寒い日々が続いています。
今朝は 山間部では氷点下になったところや 
積雪があったところもあったというくらいとても寒い朝で 
昨晩は雨も降っていたし 今朝もポツポツ小雨が落ちていたので
遠足結構も微妙なところでした。

ところが お天気は徐々に回復。
寒さは相変わらずでしたが お天気が回復すれば中止にする理由がないと
この寒空の中 いくことになりました。

寒さで手はかじかみ 鼻先も冷えるほどの寒さです。
幸い風が吹いていないのが 救いか・・・。
いざ歩き出してみると 適度に身体が温まり そう寒さは感じません。
到着して お弁当。

一部の職員は 子どもたちとお弁当を食べていましたが
そのほかの職員は円陣を組み 一緒に食事。
他愛のない話などしながら 時に子どもたちの様子に目を配りながら
私たちもリラックスモードでした。

雨も降らず 無事に帰路に着き 2時半ごろには下校完了。
例年 遠足の後に職員会議など組まれていたのですが
本年は 何の予定もなく 残りは自分の仕事に充てられました。

が しかし 疲れているので 頭は働きません(笑)
しかし この時間を利用して 1年生のカード入れの記名をすませ
オリエンテーションの準備もすませました。

思っていたよりも 仕事がはかどったので
明日は 図書館便り作りに専念できます。



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あ~ 今日もやりきれない (_ _。)・・・シュン
またしても 仕事になりませんでした。

昨日 先生方の机上に 図書購入の希望調査用紙を配っておいたので
今日の職朝で 期限までに購入希望図書があったら出してほしいと連絡をしました。
用紙は毎年使いまわりのものなので 年度と締切日を書き込めば
本年度も利用可能です。

唯一 仕事に没頭できる1時間目を有効に使いたいと
職朝が終わったらすぐに図書室にこもり 仕事をはじめましたが
昨日の委員会の仕事道具を作らなければならなかったので
それに時間がかかり 微妙な残り時間に。

1年生のカードいれ作りに取り掛かっても また途中でやめなければなりません。
途中でやめなくてはいけなくなると やはり区切りのいいところでやめたいもの。
しかし 2、3時間目は 昨日に引き続き 身体測定の仕事です。
となると 区切りよくするために あせって仕事を片付けてしまいます。
そうすると 今度は あわてたことによる間違いが出てくる可能性があります。

失敗すれば やり直しに時間がかかり 本来の予定期間をオーバーしてしまうかもしれません。
なので 時間と気持ちに余裕があるときに 一気に片付けたいのですが
今日はちょっと無理っぽい。

そこで 予算も下りたことですし 何はさておき 図書館用品の注文もしておかなければなりません。
ブックコートに図書ラベル 貸出カードやブックポケット。
絶対になくてはこまるものは図書館用品です。
図書の購入よりも先に 図書館用品を揃えておきたいです。
なぜなら 図書購入を先にしてしまうと 用品なくしては受入ができないので
購入図書をいち早く貸出にまわすことができません。
しかし 早めに用品をそろえていれば 図書が届いたと同時に受入が可能です。
なので 用品の注文の方を先にします。

しかし 予算要求どおりには金額があがっていないので
要求したすべてを買えるとは限りません。
となると 何かを切り詰めて購入しなければなりません。

実は 予算要求にあげた金額は やや高めの用品を見積もって出しています。
その結果 要求より少ない予算が下りてきても 安い商品の購入に変更すれば問題ありません。

と そうこう考えている間に 1時間目終了。
体育館へ移動し 身体測定の始まりです。同じく体重で。

約束の2時間を過ぎても 終わっていない学級があり 4時間目に少しくいこみました。

5時間目は とにかく貸出準備に追われていましたが
6時間目が会議なので またしても仕事がはかどりません。

明日は遠足です。明日も仕事をすすめることができません。
困ったなぁ・・・。


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年度始めは割り切っていますが・・・
年度始めは 学校行事が目白押しです。
とても大変なことだとわかっているので
本当は 一刻も早く 貸出の準備をすませたいところですが
ここは手を休め(というか、割り切って) 行事のお手伝いをしています。
今日の私の動きを書いてみましょう。

本日は朝から職員写真の撮影があり
1時間目はカードのクラス替えの続きをしました。

2、3時間目は身体測定のお手伝い。
大規模校のため 今日明日と2日に分けて行いますが
両日とも 体重測定の担当を一人で受けているので
2時間みっちり お手伝いに勤しみます。
毎年のことですから 手順も慣れたもの。
一人任されても 全然平気です。
やはり大人数 時間いっぱいまでかかりました。

4時間目は ボランティアさんとの打ち合わせ。
本年度の運営計画についての打ち合わせをしました。

・・・と給食。
午前中は1時間しか仕事ができないまま 午後に突入。
5時間目 ようやくまた自分の仕事に。
1時間目の続きをして やっと最後の1年生の準備に入りました。
120名あまりの1年生。カード入れを作るにも時間がかかります。
結局 記名までたどり着けぬまま 5時間目が終わってしまいます。

いよいよ6時間目。初めての委員会活動です。もちろん参加です。
司書教諭が異動したこともあり 活動内容や常時活動について提案せねばなりません。
この時間は委員会に参加しているので まったく仕事はできません。

委員会が終わり 私に残された時間は・・・30分足らず。
30分では何をやり始めても 中途半端になってしまいます。
結局 短時間ですむ 委員会で必要なものを作って 勤務時間終了です。

残業すればいいという話ですが そうもいきません。
なぜなら もし私が残業(といっても無料奉仕ですが)バリバリやっていて 異動があったとします。
後任が残業しないで帰ったとしたら・・・ 前の先生は残って仕事していたのに・・・となります。

勤務時間を守るのは当然の権利なのですが 
無料奉仕なので「残って当然」という道筋は 後任者のためにも できれば作りたくありません。
もちろん 時間内に仕事をこなすのは無理なときはあります。
そういう場合は 実際 仕事を持ち帰ったりしますけど。

というのが 今日1日のスケジュールです。
落ち着いて仕事ができていません(笑)
明日も 身体測定があるので ほぼこんな具合です。
明後日は 遠足だし・・・ (;´д`)トホホ

毎年のこと 重々わかってはいますが
一人職種はすべてが自分の肩に・・・ 気持ちばかり焦ります。



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カードのクラス替えとこども読書の日
傍から見ると 何をやっているのか(仕事をしているのか)わからない
今週の私の状況。
もちろん 仕事をしていますよ。
それも ジミ~なw

貸出を始める前には 準備が必要です。
学級名簿をもらったら カード入れのクラス替えと
クラス替えのない学級は なくなっているカード入れがないか点検をし
それぞれに転入生のカード入れを 入れ込む作業。
これが意外と大変なのです。
学級数が多ければ多いほど 
4クラスあるところは 分けなおすだけでも時間がかかります。

しかし このようなことをしていることは
アピールでもしなければ わからないですよね。
授業が始まっているのに いったい図書室は何をしているのって話です。

実際 この作業にだけかかっているわけにはいかず
いろんなことを平行させながら やっています。
来週には 「子ども読書の日」もあり 
啓発のための図書館だよりをつくらなければなりません。
毎年のことなので 文面はほぼ同じものを使いますが
この時期に設定されても 実際問題 何も取り組むことはできません。
なのに 毎年 文科省から「子ども読書の日」の取り組みについてのアンケートがきます。

とてもうれしい取り組みなのに 時期が悪くて十分に啓発もできず
悔しい思いをするばかりです。
10月の読書月間の時期だと じっくり取り組むこともできるのですが。
この日を「子ども読書の日」に設定された有識者のみなさんに
現場の声も聞いてもらいたかったと残念に思います。
もし聞いていただけたら おそらく 10月に設定してほしいという意見が
多数を占めたことと思います。

話が反れましたが オリエンテーションの中身も考えなければなりません。
開館時間、貸出期間、貸出冊数について 貸出や返却の仕方について
手提げ袋について えんぴつを持ってくることなどなど ちょっと整理をせねば。

明日は 初めての委員会もあります。
司書教諭が異動し 交代したので 活動内容を知っている私が
常時活動の内容提案をしなくてはなりません。
そちらも整理しておかなくては。

というように 指先を動かしながら 頭では違うことを考えながら
短い時間にあれこれこなしているのです。ふぅ・・・。



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机上のパソコン
教員と臨採講師の机上に パソコンが配られました。
業務用に1人1台の配当があったのです。
しかしながら 私たち司書など自治体雇いの臨時職員には
配当はありません。

図書室はPCなど要らないと思われたようです。
忙しい仕事の合間に時間を見つけて 図書館便りを作ります。
本当は手書きが良いのですが 仕事の合間に作るのですから
自由自在にレイアウトを変えたり 文面を打ったりするのに
PCは欠かせません。

そのほかにも 図書室の管理業務にも駆使しています。
貸出日計などの統計や 図書室内の掲示に使うものなどを作っています。
図書室にPCがあるからこそ 煩雑な仕事の合間にも
チョコチョコと このような仕事を進められていました。

今回の件で ワークグループの設定も変わるとかで
これまで使えていた図書室のPCは枠外となり 使えなくなると聞きました。
つまり 私たち司書は PCが使えなくなるということです。

これぞ 現場を知らない人が配分された結果ですね。
私たちがどんな仕事をしていて PCをどれだけ必要としているか
個人のPCも持ちこめなくなっている今 手段がありません。

結果として 私たちは 「自宅でPCを使う仕事はしなさい」ということでしょうか?
自宅PCで仕事をしてPCが壊れたら どうしてくれるのでしょうか?
チェックを入れてもらい 手直しが必要になったら
これも いちいち自宅に帰り 打ち直してこなくてはいけないのでしょうか?
プリンタのインクは個人持ちで?
プリンタも酷使すれば壊れますが 保障はしてくださるのでしょうか。

それか PCが使えないからと 図書館だよりや統計資料作成を
「しない」と言ってもいいのでしょうか。
子どもの駄々コネみたいですが・・・。

学校内で作れば わずかな時間でできることが
自宅に持ち帰ることで 手直しがあれば時間がかかり
第一 仕事を持ち帰ることが当然というのはおかしなことです。

しかし 教員たちにも戸惑いが。
机上におかれたPCは 帰宅の際 鍵のかかる引出しにしまうこと
PCはもちろん 中のデータは持ち帰り禁止。
これは今更始まったことではないですが。
USBメモリもそのPC専用に暗号化されるので
たとえ持ち帰ったとしても 自宅PCでデータを開くことはできないようです。
そのPCで学級便りを作ろうものならば データ持ち帰りができないので
完成させたくば 出来上がるまで居残るしかありません。
こんなに面倒ならば使わない と言う人も中にいます。

私からすれば もったいない話です。 
使わず放置するくらいならば 私が使うのに。



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今年度の図書予算
今年度の予算が配当されました。

どの予算もここ数年 不況を反映して
現状維持か減額になっていることもしばしば。
例に及ばず 図書費も同じような状況です。

本校はここ数年 軒並み児童数が増え
転入生も年間30名程度あります。
今年度は30名ほどの児童増がありましたが
予算はなんと たったの2万円増。
一人当たり 千円ちょっとの配当になります。

一人当たり千円は 私自身とても少ないと思うのですが
これでも恵まれているほうに入ります。
少ないところは 年間の図書予算が10万とか20万とか
高価な調べ学習用の図書は 到底購入できない状況です。

調べ学習用の図書は 1冊2500~3500円ほどしますから
もしここに力を入れたら読み物の本や絵本などは ほとんど購入できないでしょう。

読み物は 人気がある本だと耐用年数が短いですし
調べ学習用図書は 鮮度が落ちてくると役に立たなくなりますし
その鮮度もせいぜい3~5年くらいです。
となると 1人あたり 調べ学習用図書1冊分程度の予算が必要だと思われます。

今年度も厳しい予算の中での購入を強いられますが
これだけでもらえるだけありがたいと
思わなければいけないのかもしれません。



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これって 今時なのでしょうかねぇ・・・
学校には 臨採の講師が数名います。
まあ どちらの学校もでしょうが
その中でも 新卒での講師の素行が 毎年のこと 気になるようになりました。
というのは 私だけが感じていることではなく
他の職員との会話の中でも この時期になると 話題にのぼることです。

でも こういうことを書くと いやぁ~な職員みたいですが
けれど大事なことですよね。
社会で生きていくための 大人のルールですから。

今年 本校にも新卒講師が赴任しました。
大学卒業したてで とても初々しいのですが
就任してかれこれ1週間経つのに
いまだに 来客用スリッパを平然と履いています。

誰もが一様に 「気がつかないのだろうか・・」と言っていますが
気づいているのか まったく気づいていないのか
いつまでも お客様仕様ではいけないと
側近のベテラン教師に 注意を促すよう 同じくベテラン教師がささやいていました。

今日は歓迎会だったのですが その席でも挨拶に回る様子はなく
席からはなれず 黙々と食べていました。
うーん・・・ 一人でも多くの職員と顔見知りになるために
挨拶に回ったほうが 印象よかったのでは・・?と思ったり。

はたまた 私にむかって 「もうすぐ 司書教諭の資格が取れます」と
司書教諭の資格取得をアピールしてきました。
彼女の中では 司書教諭と司書の仕事は 同じようなものだと思っている様子。
資格を取得しても 司書教諭の仕事をしっかり理解してないと
意味合いの違う司書教諭になってしまうので 老婆心からアドバイスをしておきました。

昔ほど 上下関係に厳しいものは少なくなってきましたが
社会の荒波を乗り越えるためにも 多少の厳しさは必要だと感じます。
先輩から学ぶものって大きいですし 厳しく叩き込まれるからこそ 人材が育つのだと思います。

まずは 彼女の履物が 週明けにはマイシューズになっていることを願いつつ。



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始業式&入学式
昨日は始業式 明日は入学式と
慌しい新年度の大きな行事が ようやく終わります。

入学式はまだランドセルは不要ですが
それでも からってくるお子さんを見ると
どれだけ1年生になることを楽しみにしていたのかがわかり
ほほえましくなります。

ずいぶん前は 男子は黒 女子は赤と ランドセルの色もお決まりでしたが
ここ数年はとてもカラフルになりました。
オレンジ、ピンク、水色、紺色・・・ いろんな個性があって素敵です。

1年生の貸出は 名前が書けることが条件になるので
慌しさが落ち着いた GW前後から始まります。
その際に お願いするのが 必ず絵本袋をもらせてほしいということです。
絵本専用の袋があると 読んだらしまう習慣を身につけさせることができますし
紛失防止にも役立ち 図書の時間がある日は 何を考えることなく
さっと絵本袋を持ってくればよいのですから とってもラクです。

この絵本袋は 新たに購入する必要はないとも伝えています。
幼稚園や保育園で使っていたお道具袋や
一家庭におそらく何枚もあるであろうエコバッグを1つ 
絵本袋にしてもらいたいと お願いしています。
新たに購入となると負担ですから。

さあ 明日は どんな式になるか 楽しみです。



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ム・・・ムズイッ!! 一筋縄じゃいかないゾッ! 年々難易度UP(笑)
新学期スタートを明日に控え 転入の手続きも一区切り。
ようやく学級名簿が出来上がりつつあります。

しかし 年々 名前の読み方が難しく 一筋縄ではいきません。
転入生と新1年生は すべて 振り仮名を振ってもらないと
貸出カード入れの記名は平仮名表記なので 
間違いのないように 何度も確認します。
確認作業を怠ると もし万が一間違えて表記してしまった時に
子どもさんを傷つけることにもなりかねません。
決してそのようなことがないように 細心の注意を図ります。

年々 難しい名前や読めない名前が多くなりました。
近年は 当て字も多く そうなると 想定外の読み方もあり
なかなか漢字と名前が一致しないこともあります。
また 図書館だよりなどで お名前を記載することがある時に
パソコンでの変換ができないことも増えました。
その場合は 一文字一文字打ち込むことになります。

でも 名前には 親さんの想いがいっぱい詰まっていると思うので
めずらしい読み方をされる子どもさんにはよく 名前の由来を聞くことがあります。
由来を聞くと なるほどね~と感心することが多いです。
どのお子さんのお名前もそうですが 由来を聞くと 親さんの深い愛情を感じます。

けれど やっぱり難しい(笑)
年々難易度が上がっていって ついてけいなくなっています・・・確実にw



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すぐには始められない貸出と新たな試み
オリエンテーションをやって 早々に貸出を始めたいんですけどね
実はそうもいきません。
クラス替えの学年は 個人カード入れの学級シールの貼り直し
20名ほどの転入生と新1年生は 新たに 個人カード入れを作る必要があります。
まずは 学級名簿をいただかないと 仕事に取り掛かれません。
しかしながら 転入生は始業式前日まで 入ってきます。

始業式前日でも 書類上は4月1日転入で処理することがほとんどです。
書類上の4月1日転入と 4月2日以降の転入では
それぞれ「転入」「前期転入」という形になり
名簿の順序が変わります。
4月1日までの「転入」扱いだと 50音順の名簿に順序良く並びますが
2日以降の「前期転入」扱いになると 
学期途中で転入してくる子どもさんと同じ扱いになり
50音順で並んだ名簿の最後にぶら下がる形になります。

学校側としても 転入受付が煩雑になるので 
できるだけ そのようなことは避けたいし
また 書類上4月1日までの転入と書いてあることも多々あるので
ギリギリまで待っての学級名簿作成になります。

というわけで 今日現在 学級名簿はまだ 私の手元に来ていません。
来週には手元にそろうはずなので 来週から作成に取り掛かることになります。

その作業に加えて 学級はまず学級開きや委員会、係決めなどでバタバタですし
年に1度の身体測定もあり 当然 そのお手伝いもしなくてはならないので
自分の仕事にじっくり取り組める余裕も 15日くらいまではありません。

となると ひとまず落ち着く19日の週からの貸出になると判断し
その旨 職朝で伝えました。

もちろん ここで オリエンテーションをするわけですが
年度当初のオリティは 1年間の図書館運営と活動に大きな影響を与えるので
非常に重要だと考えているので 力も入ります。

昨年度できなかった試みとして 今年度は支援学級に読み聞かせに行きます。
昨年度 私はひそかにそのつもりで いろいろ企てていました。
朝読の時間の巡回中に 支援学級に必ず立ち寄り
読み聞かせという形ではなく 他愛のない話をして
子どもたちとコミュニケーションを図りました。
おかげで ずいぶんと慣れ親しんだこともあり
思い切って今年度は 私のほうから支援学級の担任にお願いして
朝読の時間に 月1回 読み聞かせに行くことにしました。

他の学級は ボランティアさんの読み聞かせが入っていますが
支援学級には 子どもたちそれぞれに抱えているものが違っているので
ボランティアさんには入ってもらっていませんでしたし
読み聞かせそのものがあっていなかった経緯もありました。
今年度は 学校内部の人間である私が行くのであればできるのだろうかと
支援学級の担任に ご相談した次第です。
快くOKをいただいたので この触れ合いの時間を大事にしたいと思っています。

話がそれましたが この学校に来て2年目突入です。
環境が変わり 余裕のなかった昨年度でしたが
おおよその流れも把握できたので 今年度は 図書室の整備などにも
積極的に手を加えていきたいと考えています。

新学期開始まで 残り1日です。



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ボランティアの本質
ボランティアさんの件 理解していただけたかは別としても
時数確保という どうすることもできない学校側の事情を
多少強引ではありましたが汲み取っていただき
学校側の意向を受け入れてくださいました。

ゆとり教育からの脱却は 読み聞かせだけでなく
あらゆる場面で起こっているということ
その結果 時数確保に学校側としても頭を痛めていること
学校現場は本当に大変なのです。

そんな中でも 読み聞かせの大切さは重々わかっており
そのためになんとか時間確保をしているのですが
その時間を有効に活用してもらってこそのボランティアさんなので
やはり学校の事情に合わせてもらえないのであれば
それはボランティアではないんですよね。

ボランティアさんの時間は凝縮されてしまいましたが 
司書の立場としては 朝読や図書の時間をどんどん増やしてほしいと 常に思っています。
しかし 学校現場にいると 学校の事情というものが 目に見えるので
その中で 声を大にして 読書読書とばかりは言えません。
それでも 最後の砦である ボランティアさんの朝の読み聞かせだけは
削減することなく なんとか継続していきたいと思っています。
その灯火だけは消えないよう せめてこれだけは守っていきます。

私は限られた図書の時間の中で 読書の大切さを子どもたちに訴え続けます。
それが司書である私の使命のひとつですから。


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1日中考える
ボランティアさんとのことが頭を離れません。
いろんな考えが 頭を駆け巡ります。

やはり ボランティアさんの一言が
どうしても ひっかかります。
詳細は書けませんが ある部分に対し ボランティアさん本位の要求があり
その要求は学校の本分が二の次になっていて
要求を呑むためには 時数をカットしなければならないということには
おそらく気づいていらっしゃらないだろうと思うと
ボランティアさんの立場をどう捉えるべきなのかと
考えれば考えるほど 苦しくなってきます。

学校側の意向と合わなければ 
学校側の意向に合う組織にお願いするという結果になりかねません。
それは 良識ある人間として 極力避けたいことです。
というか そうはしたくありません。
となると 学校の状況と学校の意向を理解してもらうためには 
どうすればいいのかを考えるしかありません。

このままを通せば 存続の危機になりかねないと
私がこっそり ボランティアさんに 耳打ちすべきなのでしょうか。

ボランティアさんの要求はよくわかるし そうしてあげたいと思うのが本音です。
ただ 学校の本分を考えると 最優先は学校でなければならないのです。

新学期も目前で 今後のことを早急に打ち合わせなければなりません。



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司書教諭と図書館担当
年度当初の職員会議は 所用があり途中からの参加となりました。
私が参加した時には 公務分掌の一部がすでに決まっており
異動して不在となった司書教諭の欄には 
新たに司書教諭の免許を持った教員の名前がありました。

(○○先生が司書教諭の免許を持っていたのね。
ということは 図書館担当かぁ。)と思いながら
各教科の担当の図書館の名前を見ると・・・ ('_'?)...ン?
あらぁ~ それぞれ違う先生のお名前が・・・。

どうしてなのかしらと 隣の席の職員に尋ねると
司書教諭となった先生が 前年度に担当した教科部会で
役員を引き受けている関係で どうしてもそちらを外せないとか。
けれど 司書教諭を持っている先生が その方しかいなくて
やむなく 司書教諭はその先生をあてがえて
実働は図書館担当にあてがわれた別の先生がすることに。

司書教諭と図書館担当が同じ教師でなくてはならないということはないのですが
できれば このような配置は避けてほしいところです。
というか 異動が確実だとわかっていた司書教諭だっただけに
昨年度のうちに 担当を交代しておくか 
もしくは打診しておくべきだったのでは・・・と思いました。
そうすれば 本年度から司書教諭をしなければならない予測のもと
別の部会で役員を引き受けるようなことはなかったと思います。

もちろん来年度は 今年度名前だけの司書教諭が図書館担当になられるでしょうが
この1年間はもったいない気もします。

担当決めの時に私がいなかったこともあり
今更 意見も言えませんし だからといって この方法がいけないということもないですし
今年はこの体制でやるしかありませんね。

新たな1年が始まります。頑張らなくては^^


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ん・・・なんだかとんでもないことになってきました
先日の「読み聞かせボランティアさんの思いと学校の実情がすれ違ってしまいました。
学校がボランティアさんの意向に合わせて時間割を組むのが筋か
時間割が主で その時間割を元にボランティアさんが時間を設定するのが筋か。」の件です。

管理職に報告をかねて相談を持ちかけました。
すると「学校の意向に添えないのであれば 
読み聞かせをお断りするしかないんじゃないの?」といわれました。
もちろん 最悪の場合のことです。
筋から言えば 確かにそうなのかもしれません。
そうはしたくないのが人情ですが 
学校の運営にあわせてもらえなければ 致し方ないのかもしれません。

ですが できればそのような事態は避けたいです。
もちろん管理職も同じ気持ちです。
ただ 根本的に考え方が違い 
学校側がボランティアさんの要望に合わせるのが当然だと思われているのであれば
話し合いは平行線のままです。

本来は 水曜のこの時間に読み聞かせをお願いしたいと 学校側がお願いしたならば
水曜日のその時間に読み聞かせをしてもらえる方にお願いする という形でないとうまくいきません。
いや 水曜日は都合が悪いので 火曜日に・・・とボランティアさんから変更を要求されれば
学校側としては 学校運営にあわせてもらえなければお断りするしか・・・となってしまいます。
原点に戻ってもらうと 学校の本分は何かというところです。

なんだかとんでもないことになってしまって
ここにきて突然 ボランティアさんの存続の危機になってしまいつつあります。

管理職も本気でお断りしようと考えているわけではないことはわかっていますが
なんとか穏便に事が進められないかと ない知恵を絞っています。



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本日から新年度の勤務開始です
2日から新年度の勤務開始です。
とはいえ 子どもたちはまだ春休み中ですので
連日 職員会議ばかり行われます。
年度当初は 担任決め(ほぼ運営委員会で決定し報告のみ)や公務分掌など
話し合いを持って決める事項が多く うんざりするほどの長丁場です。
しかし この会議に参加していないと
新体制がどうなるのか 右も左もわからないまま
新年度が走り出してしまうので うまく波に乗れず大変です。

会議の合間を縫って 図書館運営も新年度の準備に取り掛かるのですが
これがまた学級数が多くて大変で
まずは 学級名簿をもらわないことには 始まりません。
担任が決まり 転入生の確認 それから名簿の作成になるので
手元に来るのは 始業式の2日前とか1日前とか。
結局のところ 新学期始まってバタバタと準備することになります。

とりあえずは 図書の時間を固定してもらうことを先にして
時間割が決定する前に 白紙の時間割を回覧して
希望の箇所に記入してもらいます。

オリエンテーションの準備も必要です。
あれよあれよのうちに4月が終わるので 取りこぼしがないよう
気をつけなくてはと思っています。



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どちらを優先? それぞれの思い
新聞記事にもありましたが 
来年4月から使用する教科書が厚くなります。
昨年度から移行措置に入り 教科書の補足のようなものが増えています。
ゆとり教育を脱し 以前のように時数が増えます。
教科書にあることをすべて教える必要はないといいつつも
割愛するにしても どこかで足並みをそろえておかないと
こちらでは学習し こちらでは学習していないと
校内はもとより 自治体の中でも混乱がおきそうです。

週休2日の今 時数確保は大きな問題で
朝の読書や読み聞かせまでもが その影響に脅かされつつあります。
読書や読み聞かせを大事に思ってはいるものの 
こうした状況に こちらとしても 打開策はないものかと模索しているところです。

実は今その問題で板ばさみ状態にあります。
読み聞かせボランティアさんの思いと学校の実情がすれ違ってしまいました。
学校がボランティアさんの意向に合わせて時間割を組むのが筋か
時間割が主で その時間割を元にボランティアさんが時間を設定するのが筋か。

今回の異動で 校長、司書教諭といなくなり 相談のしどころを失っている現在
とりあえず 教務に相談するしかないのかなと思い
経緯を文書にまとめたところです。



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