小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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【学校図書館限定アンケート蔵書点検実施調査】 ご協力お願いします
ようやく週末です。蔵書点検も一休み。
その一休みを利用し 緊急にアンケートをしてみたいと思います。

蔵書点検 みなさんやってますか?
毎年5月ごろ 文科省から図書館調査がきますよね?
公立の小・中・高校は間違いなく来ると思いますが。
蔵書数や蔵書構成など 事細かな調査です。

毎年必死になって蔵書点検するのも
その調査のためというのが 大きな理由です。
文科省のこの調査に答えることが 学校図書館の現状を訴える手段だと考えています。

司書が 正規職員か非正規かを答える設問もあります。
もし このような調査をご存知でなかったら
調査書が司書教諭の手元で留まっている可能性があります。
司書教諭が回答するにしても 
現場を一番知る司書がまったく知らないというのはいかがなものでしょう。
この調査は 司書なくしては 答えることができないものです。
ぜひ 尋ねられてみてください。


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では「蔵書点検実施調査」です。
ご協力お願いいたします。









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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


進捗率85% 蔵書点検5日目 オリンピック効果?!
1日雨のお天気で こんな日は外で遊べないので
お手伝いに来る子は多いと踏んでいましたが
あれれ・・・ 休み時間になっても あまり人が来ない。

5日目だし そろそろ飽きてきた頃かも・・・と 半ば諦め状態。
もしそうだとしたら 図書委員を強制参加させなきゃなぁ・・と思いながら
まあ 昼休みの様子を見て考えようと思いました。

そして お昼休み。いつも来る子供たちが2名しかやってきません。
その子たちに聞くとどうやら 
オリンピックのスケートを 教室でテレビ観戦しているらしい。
そういえば 真央ちゃんはちょうどこの時間帯が出番だと思い出しました。

そっかぁ・・・それじゃあ 仕方ないなぁ・・。
今日はあまり進まないかも。またまた諦め状態に。


ところが!
いつものメンバーがいなくて 閑散としているところに
初めて作業に参加しに来たメンバーが なんと5人も!!

もしかして この子達は 何度か図書室に足を運んでくれていたのかもしれません。
しかし いつもは ある学級の子供たちで すぐにMAX状態になっていたので
参加してみたかったのに いつもチャンスを逃していたのかもしれません。
今日はホントにラッキーでした。
ナイスタイミングで お手伝いのメンバー枠に入れました。

たくさんの子供たちに体験してもらいたかったので
私的にも 今日は オリンピック様々 真央様々でした。
これがいわゆる「OP効果」ですね!(笑)

それでも 今日はお手伝いが少なかったので
今日の分に加え 昨日の積み残しも処理しました。
別置している図書や カードが行方不明で
貸出ストップさせている本を処理しました。

月曜日は委員会もあるので
いつもよりは進むのではないかと思います。
火曜日までには 第一段階を終わらせられそうです。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


進捗率70% 蔵点4日目 おおよその目途が立ってきた
蔵書点検も3日目が終わりました。
今は 読み物を重点的に つぶしています。
絵本は たっぷり時間が取れる委員会の時に
図書委員にじっくりやってもらうつもりです。
でも このまま順調に作業がすすみ
委員会の日より前に 絵本突入となった場合は
前倒しでやることになりますが。

昨日は 子供たちの作業についていけなくなったのですが
本日は きっちり処理ができ ようやく追いつきました。

この分だと 早くて火曜 遅くても水曜には
1回目の不明図書抽出ができそうです。
抽出したら 本当に不明かどうか
書架をくまなく探す作業を 3日ほど続けます。
いわゆる「ふるいにかける」ということです。

子供たちの作業ですから 取りこぼしは当然出てきますし
私の入力ミスもあり得るので 1度目の抽出はかなりの数があがるでしょう。
数字にへこたれず 捜索を続けるしかありません。
最初のうちの捜索活動は 高い確率で探し当てることができます。
一種のゲーム感覚で楽しみながらの作業になります。
ある一定のラインまでくると なかなか見つからなくなりますが・・・。


さて 明日もがんばりましょう^^


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


進捗率45% 予定通り 残すは9類文学のみ
蔵書点検順調です。
今日は 私のチェック作業が追いつきませんでした。
NDC0~8類までのチェックは予定通り終わりました。
残すは 9類の文学です。

小学校の図書館は 文学の占める割合が大きいですから
ここからが 本当の蔵書点検 という感じです。

とにかく絵本の番号チェックは面倒です。
絵本は薄いので ひとつの棚に 結構な冊数が収まっています。
ひとつの棚を終えるのに かなり時間がとられるので
ゴールが遠くて うんざりしそうです。
そういう場所は 強制的に仕事をしなければならない(要するに「イヤといえない」)
図書委員の仕事になります。
お手伝いに来てる子たちには 作業を楽しんでもらわないと長続きしないので
うんざりするような場所はさせられません(笑)

終わった棚には 「スミ」と書いた紙を貼っていくのですが
その紙がどんどん増えてきて ようやく半分を超えたので
おそらく 予定よりも早く終わるのでは。。。

さて 明日もがんばりましょう。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


進捗率35%  絵本と読み物以外のチェックは明日終わるか?
2、3時間目に続けて全校集会のため
午前中のお手伝いが厳しい2日目になりました。

昨日来た子たちが 手順を飲み込めたので
さっそく戦力となりましたが 出端をくじかれた感じです。
結局 昼休みと掃除時間が
子供たちの唯一の作業時間になりました。

要領を得た子供たちなので どの棚をやるかの指示だけで
あとは任せられるようになり 仕事は的確に 
そして丁寧に作業をしてくれます。
おかげで 思っていたよりも作業が進みました。

私も順調に 子供たちの作業に追いついています。
子供たちが記録したものを 私が原簿データとチェックしていくのですが
昼休みに溜め込んでくれた記録を 午後チェックすると
いい塩梅で1日の作業を終えることができます。
積み残しがないので 追われている感がなく気持ちも重くなりません。

今のところ MAX8人で作業をしてもらっていますが
ちょうどよい人数ということでしょうね。
とにかく私は ひたすらチェックするのみ。

明日には調べ学習で必要な図書のチェックが
すべて終わるのではないかと思います。
そうなると 残すは900番台の絵本と読み物です。

しかし チェック作業が終われば 終わりというわけではありません。
私が原簿とチェックした後に 不明かもしくはチェック漏れのデータが浮いてきます。
不明図書なのか ただ単にチェック漏れかチェック忘れ
あとは転記する時の記載ミスか 再度書架を回って確認する作業があります。

今の作業から この作業にスムーズに以降するためには
常に私が子供たちの作業に追いついておく必要があります。
もし追いついていないと この作業に入れなくて
せっかく子供たちはいるのに 仕事を与えられないという状況になりかねません。

子供たちに離されないように 必死で作業しなくては(笑)


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進捗率20%超 子供たちはヤル気満々
蔵書点検始まりました。

この学校では初めての点検で 
どれだけ手伝いに来てくれるだろうかと不安だったのですが 
最初は1、2人だったお手伝いが 休み時間ごとにどんどん増えてきました。

最終的には お手伝い予定人数のMAX集まってくれ
作業も丁寧に 一所懸命がんばってくれるので
あれよあれよと作業が進み 進捗状況は20%を超えました。

毎回のことですが 棚を細かく分けて 作業をしやすくしているため
すぐに達成感も味わえるので 自然と もうちょっとやりたいと気持ちになるようで
「次はどこ?」と 催促の声も聞こえるようになりました。

そして 口々に「楽しい~♪」と言ってくれるので
シメシメ・・・作戦通りです(笑)
中には 「図書委員になりたい」と言ってくれる子も・・・。

最初は友だちと組んで 作業手順を覚え
上手にこなせるようになったところで ひとり立ちの許可を出すと
さらに楽しく作業ができるようです。

楽しさに味をしめた1日目は 図書委員より 
明らかに てつだい隊の人数が多い状況でした(笑)

明日も息切れすることなく 手伝いにきてほしいものです。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


夢に・・・
よっぽど嫌なんだなぁと思います・・・蔵書点検。
せっかくの休日だというのに 朝から蔵書点検の夢を見て
早い時間に目が覚めました。あ~あ・・・。
気の重さが 身体に負担をかけているのでしょうか。

何年やっても 何回やっても 気の重い作業ですよ。
考えるだけでうんざり 作業を始めるとうんざり。
でも やるっきゃないです。

しかし 未返却がまだ10数人います。
あれだけ 朝会のたびに 声をかけてきたのに
それでも忘れているとは・・・。

点検が始まってからの返却は 点検済みのものと混同しないために
専用の箱を準備し そこに返却してもらいます。
チェックをしたものは 書架へ戻すのですが
未返却が多いと 書架へ戻す作業に時間をとられ
本来の点検作業が滞ってしまいます。

さて 明日からの作業を頑張るとしますか。
子供たちの手伝いが どのような様子なのか
逐次報告していきたいと思います。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


気合注入
蔵書点検中にイライラしないために
美容院に行ってきました。
モッサ頭だと イライラ度が募るので
少しでもストレスをためないために
そして 気合を注入するために スッキリさせました。
特に前髪が長いと イライラ度も急激にUPしますから。

これで 気合十分です(笑)
と言いたいところですが 実のところは
無理やり 気合十分モードに持っていっているだけです。

PCデータ化された図書室であれば
蔵書点検も バーコードをスキャナで読み込ませるだけなので
あっという間に終わります。
一人で点検しても ほんの数日で終わるでしょうし
さほど気も重くはありません。
前々任校が PC化されていたので その経験からも
バーコードでの点検だと さほどストレスも感じず
ラクに済ませることができます。

効率もよいですし なんといっても 日数がかからないので
授業への影響も最小限ですみますが
手動での作業となると 人力ということで こなせる分量も限界があり
モチベーションが下がると一気に 作業効率が低下します。
毎日が自分との戦いです。

15日間の蔵書点検を乗り切るために 
明日はのんびり過ごし 英気を養いたいと思います。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


蔵書点検の準備が整いました
来週月曜日から 蔵書点検が始まります。
今日は その前準備として 
すべての図書を書架の中で倒す作業を行いました。

約1万冊の図書を倒す作業です。
1冊1冊倒すという 生ぬるい作業をしていては
半日で終えることはできません。
手のひらいっぱいに値するくらいの本を
一度に倒していきます。
厚さにもよりますが だいたい 5~8冊くらいでしょうか。

手が荒れるので 軍手は必須です。
軍手をはめて作業しても 手あればしますが滑らないので 
はめているほうが 作業はスムーズです。

ほとんど休みなく作業をするので
腕はどんどん重くなるし 手のひらは パンパンになります。
まあ それでも やり続けるしかないのですけど。

休み時間には 子供たちが 作業を手伝ってくれ
思ったより早く 倒してしまうことができました。

そして すべての棚に 番号を振っていきます。
できるだけ 細かく棚を分けて 番号を付与します。
小分けすることで 1度の作業の分量を少なくし
短時間のお手伝いでも 子供たちが達成感を味わえるようにすることで
作業効率を上げることができます。
最終的には 200までの番号がつきました。

ここまでが 点検準備作業です。

続けて点検を始めれば・・・とお思いでしょうが
ここで一区切りをつけることで 気持ちの切り替えができ
点検作業のモチベーションを下げることなく維持できます。
なので 作業準備が予定より早く終わっても
今日の作業はここまでで終えることにしています。

その後は 点検作業に必要なものをチェックし
足りないものがないかを再確認しておきました。
点検が始まって あれこれないと大騒ぎしていては
時間のロスですから。

作業に入ってしまえば どんなに嫌でもやるしかないので
今度は 早く終わらせるためにはどうしたらいいかを考えながら
作業を進めていきます。

不明図書が大量にでませんように・・・と祈りながら。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


男性限定?
ここ1、2週間 夕方になると
子供の通学路あたりで 変質者の出没が相次ぎ
安全パトロールの方々をはじめ 
教職員や保護者も警戒をきわめているところです。

この変質者 まだまだ寒さが厳しいというのに
下半身を露出しているとか。
寒くないんだか・・・?

けれど 変質者って どうして男性ばかりなのでしょう。
女性の変質者って聞かないですね。
女性が 公衆の面前で あらわにしていたという話は 聞いたことないです。
男性には 時として コントロールできない理性があるのでしょうか。

変質者に遭遇した子供の心理は計り知れず。
トラウマになり 現場近くを歩けなくなったという話も入ってきています。
自己快楽の行為が その場に居合わせた子供に どれだけダメージを与えてるか
知らしめることはできないでしょうか。

獣だったら罠でもしかけることができますが
ある意味獣である変質者を確保するのは なかなか容易ではありません。

安心安全な世の中はもう戻ってこないのでしょうか。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


バンクーバーオリンピック3 男子スケートも期待大!!
毎日毎日 テレビもオリンピック一色ですね。
子供たちとの会話も 毎日オリンピックのことばかり。
ちょうど夕方 子供たちが帰宅した後のニュースで
その模様が流れるようで たいていの子供たちが見ているようです。

男子スケートのSPに 高橋・織田・小塚選手が出場しましたね。
女子スケートほどの華やかさはないですが 
男性独特の激しさや豪快さを感じます。

女子では当たり前の スパイラルは男性ではないようですね。
なぜでしょうか? 美しくないから? 足が上がらないから?

3位の高橋選手 4位の織田選手 8位の小塚選手
3選手とも 大きなミスもなくて 高橋選手においては
今季最高の結果が出せたとのことで 明後日のフリーが楽しみですね。

モーグル選手は 一足先に帰国の途に着きました。
惜しくもメダルには届きませんでしたが
私たちに感動を与えてくれました。
若い選手は 次回のソチ五輪でまたがんばってくれるようですね。
長いようであっという間の4年でしょう。
ぐっと成長した姿を期待しています。

まだまだ続くオリンピック。
子供たちに もっともっと夢と感動を与えてほしいですね。

それから・・・
スノボの藤森選手は 結局ドクターストップがかかり 棄権されましたね。
大粒の無念の涙を浮かべていらっしゃいましたが 
自分を責めることなく 逆に 今回の悔しさを糧にして
次回オリンピックに向け がんばってほしいと思います。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


バンクーバーオリンピック2 すごいっ!!銀・銅メダル獲得
スピードスケート男子500Mで
長島 圭一郎選手が銀メダル 加藤条治選手が銅メダルを獲得しましたね。
テレビで 長島選手が「金メダルじゃなくて、すみません」とおっしゃっていましたが
見ている側の人間としては 銀であろうが金であろうが メダルを得られたことに とても感動しています。

私たち視聴者は 当の本人がメダル獲得するまでのプロセスを
十分に知っているわけではありません。
けれども メダルまでの道は 決して平坦なものではなかったはずです。

メダル獲得までに 喜びや悲しみや苦しみなど
いっぱいいっぱい味わってこられたことでしょう。
トレーニングも 血のにじむような努力を重ねられたことでしょう。
時にはスランプに陥ったこともあるでしょうし
大会で実力を出し切れず 涙を呑んだこともあったでしょう。

様々な想いを抱え この日を迎え 努力の結果から得たメダル。
金じゃなくて残念だとは思いませんよ。
色に関係なく メダル獲得という 偉業を成されたことに
私たちは敬意を表します。

お二人のメダル獲得で 勢いづいてほしいですね。

一昨日の上村愛子選手が逃したメダルのことを ご主人の皆川賢太郎選手が
こうおっしゃっていました。
「2人でひとつのメダルが取れたら最高の人生。僕にはそのチャンスが残っている。」と。
とても素敵な夫婦愛ですよね。
皆川選手の想いが届くといいなと ご活躍をお祈りします。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


カウントダウン
うれしくないカウントダウンです。
毎年この時期は憂鬱ですし 誰に声をかけられても
「もうすぐだね」「がんばって」。

そのたびに (ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌
と 叫びたいくらいに 気が重いです。

今週が返却期間で 来週からいよいよ点検です。
先週から 職朝のたびに 本の返却をお願いしています。
そうでもしないと 今週末に全返却となりませんから。

とはいっても 一番厄介なのは 先生たちだったりするのです。
子供たちは 催促に催促を重ねると 
数日過ぎたとしても 返却してくれます。
しかし 先生たちは 借りていることすら忘れてしまうので
不明図書を確定しようという まさにそのときに
「ごめんなさ~い・・・借りていたことすっかり忘れていました」と
戻ってくることも少なくありません。

明日は朝読なので 明日が終われば 結構戻ってくるのかなと思っています。

蔵書点検は 何度も経験していますが
初めての場所で はじめてのメンバーでの点検。
不安も少なくありません。
私の点検方法は なにより子供たちのお手伝いが主ですから
やる気ある子供たちが 多くいてくれることを願ってなりません。


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バンクーバーオリンピック がんばれ日本!!
始まりましたね~オリンピック。

バンクーバーに到着した途端
スノボの某選手の服装乱れが物議を醸し
開会式のみならず 大会出場も危ぶまれたようで。
JOCとスノボの見識の違いがまた 論議を呼んでいるようですが。

高校生じゃないんだから 服装の乱れで注意を受けるようじゃ・・・って思います。
あくまでも 私の見解ですが。

公式練習中の事故もありましたね。
リュージュのグルジア男子のクマリタシビリ選手が事故死。
クマリタシビリ選手の人為的ミスによる事故との見解ですが
同国の1選手は棄権し 他国の選手もショックが大きいようです。
私は F1のアイルトン・セナ選手が 頭をよぎりました。
ご冥福をお祈りいたします。

そして 今度は スノーボードクロス日本女子代表の藤森由香選手が
公式練習中に強風に煽られ転倒し 頭部を強打し失神
救急車で病院に運ばれ入院。検査の結果は異常なし。よかったです。
大会出場はできるとのことですが そうは言っても 頭を打っているわけですから心配です。
大会中はもちろん 大会後も 異常がなければ・・・と思います。

夏のオリンピックよりも 冬のオリンピックの方が危険が多いなぁと感じます。
雪は自然が相手ですから読めないことが多いですしね。
何事もなく無事に 大会が終わることを祈ります。

と思っているうちに 男子スピードスケートや女子モーグルなど
競技がすでに終わったようですね。
残念ながらメダルに届かなかったようですが 日本代表としてがんばってくれましたね。
未来を担う子供たちに 選手たちの頑張りが伝わるといいなと思います。
将来 オリンピック選手にならずとも 
何かに一生懸命打ち込める大人になれるといいですね。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


かたあしだちょうのエルフ
かたあしだちょうのエルフ

「かたあしだちょうのエルフ」 おのき がく/作・絵 ポプラ社

「エルフ」というと 小学1年生だと
「ずっとずっとだいすきだよ」のエルフを思い出すようで
(教科書では「エルフィ」が「エルフ」となっています)
まずは その名前に よい反応をしてくれます。

このお話のエルフは わかくてつよくてすばらしく大きなだちょうのエルフ。
そんなエルフだから 草原で一番の人気者でした。
子供たちの面倒も一手に引き受けてくれるので 
お母さんたちは「エルフが見てくれるなら一安心」と言われるくらい
人望の厚いだちょうでした。

また どんな獣が 遊ぶ子供たちを狙いに来ても
得意のライオンの遠吠えの物まねで騙し 追い払うのでした。

ところがある日のこと 遊んでいる子供たちを獲物が狙い
ライオンの遠吠えで追い払おうとすると
なんと そこにいたのは 本物のライオン!
子供たちを守らなくては・・・ 正義感の強いエルフは
真っ向から戦い 子供たちを救ったのでした。

しかし・・・ この戦いで
エルフは 片足をなくしてしまいます。
動けなくなってしまったエルフのもとに 
最初のうちは 仲間がえさを届けてくれましたが
そのうち 誰からも忘れられ ひとりぼっちになってしまいます。

そんな寂しさにくれていたある日 
遊んでいる子供たちを くろひょうが狙います。
危険を察知したエルフは・・・・。


エルフの優しさや愛情にウルウルです。。。



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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


子供じゃないんだから・・・
会議室のない学校なので
会議をするときは よく 図書室が使われます。

使うのは結構なのですが 子供じゃないんだから
片付けはきちんとやってほしいなぁと いつも思います。
あまりにひどいときは 教頭先生に伝えますが
大人に しかも 子供たちに模範を示す教員に
苦言を呈するのは なんとも情けない気がします。

昨日は 10日の会議に使ったであろう名札と会議資料を
図書室の私の机上に ポンとおいてありました。
会議参加者のお子さんが持ってきたと思われる 子供用かさの忘れ物も。

そして なんといっても 
これはあってはならないだろうと思われることですが
なんと ストーブのコンセントが さしっぱなしだったのです。

図書室の火元責任者は私です。
私が図書室を閉めるときは 必ず ストーブのコンセントや
エアコンのスイッチ 窓の鍵など 確認して帰ります。
しかし 私が帰った後で 図書室を使い
その上 ストーブのコンセントをさしたままで
もし火事になったとしたら 責任の所在は?

私が きちんと片づけした証拠もないですし
「(私の)抜き忘れだったんじゃ?」と言われれば 証拠がないわけですから 
いくら否定したとしても その可能性も疑われることでしょう。

実をいうと 会議の後に片付けができていなかったことは
ほぼ毎回あるように感じます。
イイ大人なんだから ・・・。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


同じようで同じじゃない
まだ「司書」という職業が これほど知られていない頃のことです。

友人に「司書」の職に就きたいというと
決まって 「司法書士?」といわれていました。

司法書士・・・まぁ 縮めれば「司書」だとも言えなくもないですが
それほど 司書という職種は 知られていませんでした。
国家資格でありながら(笑)
今でこそ メジャーな資格になりましたけどね。
「司書」の語源は おそらく「書物を司る」ということから来ているのでしょう。

最近は 司書と司書教諭を ごっちゃごちゃにされることが多くなりましたね。
どちらも国家資格ですが 司書は 短大卒業以上で
所定科目の単位を修得すると資格が取得できますが
(司書補は 学歴不問で 所定の単位取得を習得すると資格取得できます)
司書教諭の資格取得には教員免許状を有していることが必須で 
こちらも所定の単位を取得すれば資格を取得できます。
司書と司書教諭は 職務が違いますから 履修科目と単位数に大きな違いがあります。

司書は 13科目24単位以上(必修科目各2単位11科目、選択科目各1単位2科目以上)の履修が必須で
司書教諭は 5科目10単位の履修が必須です。

ここで多くを語るより 文科省などのHPを閲覧することで 
正しい情報を得ることができるでしょう。



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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育


あまりにもひどすぎる!!
このところ 湿度が高く気温が高めです。
コンクリートの校舎の中は 木造ではないので
湿気を吸い取ってくれず 
廊下という廊下 室内という室内 すべて
結露でびちゃびちゃ 歩くのも大変な状況です。

今年になって このような状況が すでに3回もありました。
乾いた雑巾でふき取っても 吸い取りきれずに
どんどんひどくなるばかり。
年数経った校舎で 床もやや反り返った箇所もあり
そういう場所には まるで水溜りのように 結露が蓄積しています。

図書室も 例外ではなく 廊下も窓ガラスもびしょびしょ。
想像を超える結露に びっくりです。
本棚の本までもが 水分を含み ジトジトしているのです。

こんな時は 迷わず エアコンでドライ乾燥するのですが
工事の関係で 室内がシンナー臭くて 
子ども達の健康被害を考えて 臭いがとれるよう 窓を開放せざる得ません。

結露解消をとるか 臭いをとるか・・・。

結露が続くと 本が水分を吸ってしまい 本のためには良くないので 
乾燥させる必要があります。
水分を含んだ本を いくら乾燥させても 元通りにはならないのです。


しかし こんなに結露のひどい学校も そうそうないのでは?
対策として 床や壁を木造に変えるしかない気がします。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


興味のあるお年頃
毎年のことですが 5年生くらいになると
「性」にとても関心が強くなり 
図書室でも それらの本がないか尋ねてみたり
からだに関する本を 徐に展示架に立ててみたりと
あからさまな行動にでます。

私からすれば 毎年の事なので
「ん・・・またか」と思うばかりですが
自分の身体に変化が出てきたり 女子の身体の変化が気になったりと
溢れる情報に惑わされ 性に関する歪んだ知識と判断力のなさが
ますます好奇心をかきたてるのでしょう。

そんな姿を見せる子どもがいたら
私はいつも その様子を担任に知らせます。
「ちくる」というのとは違い 今まさに興味のあるこの瞬間に
ぜひとも「性教育」の授業をしてほしいと思うのです。

興味があるというのは 自分の身体や心の変化に不安をもっている表れだと思います。
好奇心の塊でありながら
見聞きする情報がすべて正しいものかを判断するだけの 知識も力もないので
自分に入ってくる情報をすべて鵜呑みにしてしまい 
自分に当てはまらないことがひとつでもあると かなりの不安を持つようで
突拍子もない行動に出てしまうようです。

あまりにひどい時は 「あとで話を聞くから」というと
たいてい あとで一人でやってきて 自分の身体の変化や
周りの子にある変化が自分になくて不安な気持ちを吐露。
興味もあるけど やっぱり不安な気持ちが大きいようです。

そうはいっても 身体の悩みは 決まって男の子からしか出ませんね。
この時期は 男の子のほうが 不安な気持ちが大きいのかな。


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ほめることは伸ばすこと
図書室横で 教室増設の工事があっています。
早いもので 完成まであとわずかで
工事も佳境に差し掛かっています。

週末に 図書室とその教室の間にあった仮設壁を撤去することになり
工事が始まったときに動かした書架などを 元に戻す作業が行われました。
週末のことですから 私がいないところで 重い書架の移動もされるので
間違いのないよう 書庫に収納位置を記した紙を貼って 対処しておきました。

そして 月曜日。
書架の上にあった本はあらかじめ移動(避難)させていたので
これらを書架の上に戻す作業と
仮設壁のために図書室が狭くなり 机の位置を変えていたので
これもまた戻す作業がありました。

1時間目は 作業で終ってしまうなぁ・・・。
一人での作業なので大変です。でもやるしかないと思っていたのですが・・・

今朝の図書室を含め廊下も 仮設壁が取っ払われ
教室工事の全貌が明らかになったため ギャラリーが多くて
朝から図書室もいつも以上の賑わいです。

今なら・・・ そこらにいた子ども達に声をかけてみました。

「お手伝いをしてください!!」
その場にいた ほぼ全員の子ども達が喜んでスタンバイ。
まずは 書架の上に本を戻す作業を手伝ってくれます。
ものの3分足らずで あっという間に元に戻せました。
そして机も・・・ みんなの協力により あっという間に工事前の姿に戻りました。
しめて5分。ほんとに一瞬のことでした。

いやぁ・・・ 子どもの力ってスゴイです!!

今度の蔵書点検もそうですが 子ども達って 
意外とこういう作業は好きなんですよね。
お家でのお手伝いよりも 学校の方が 
言うこと聞くし 動きはいいし(笑)

作業の最後には しっかり褒める。感謝する。
これさえ押さえておけば またというとき 手伝ってくれるんですよね。


ほめることは伸ばすこと」 だと 実感するときです。


私は更に お手伝いの様子を 手伝ってくれた子ども達の担任に しっかり伝えます。
できれば みんなの前でほめてもらいます。
誇らしい気持ちを味わえばまた次へ繋がるんですよね。


子ども達のパワーで 図書室は現状復帰しました。
元に戻しただけなのですが とても違和感を感じます。
蔵書点検前に 現状復帰できて良かったです。



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学校司書の配置要求
2/7付け 琉球新報より
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-157088-storytopic-7.html

「学校司書の配置要求を県に陳情提出した」という記事が載っていました。
沖縄は岡山とともに 全国に先駆け 
いち早く 学校司書の全校配置を進めた県です。
その沖縄で いったい何が起こったというのでしょう。

記事を読んでみると 学校司書の非正規化が進んでいる実態
図書館業務に専念できない司書教諭が増えている現状を踏まえ
現状2校掛け持ちの司書がいることをあげ
兼任ではなく 専任の司書の全校配置を陳情し
加えて 子ども達の学びの継続性を保障するためにも
専門的力量を備えた学校司書の継続雇用を求めるもので
そのような司書が配置されることは
子ども達の 学びの継続性を保障するものです。

学校図書館は 児童生徒の読書活動の推進だけではなく
教室にいけない子どもたちの居場所や家庭・地域での読書活動が大切で
そのためにも 専任司書の配置が必要だと求めています。

このように 記事として扱われることで
学校図書館に対して 興味や関心が向くことが
なにより すべての要望への足がかりになるのではないかと思います。



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この人には言えるけど この人には言えない
子どもが 普段とは違った顔を 図書室で見せることがあります。
この子はいつもと様子が違うな とか
この子はなぜ一人で図書室に来るのだろう とか
ちょっと気になるなぁ・・・ 目が離せないなぁ・・・と感じることがあります。
そのほとんどが直感なのですが これが意外と当たるのです。

やはり気になる子のことは その様子を担任に知らせるべきだと思うのですが
伝え方を誤ると とんでもない方向へ 物事が進んでしまうことがあるので
「伝えること」に かなり慎重になります。

というのも 担任の知らない様子を指摘され 気分を阻害される方や
よかれと思って伝えたことが ストレートにその子に伝わり
図書室に顔を見せなくなったり
私には何でも話せたのに 担任に話したことにより
図書室に寄り付かなくなったり 何も話してくれなくなったり 行き場を失ったりと
よかれと思ってやったことが あだになることがあります。

そんなことになったときは 「言わなきゃよかった」と ひどく後悔します。
そして 信頼関係が崩れてしまい 心を閉ざしてしまうのです。

伝えるタイミングや 伝えても良い相手なのかを
常に 見極める判断力が必要だと感じます。
伝えたことで担任が不機嫌になられたり 子どもが図書室に行くことを禁止されたり
そうなっては もともこうもありませんから。

子ども達が教室で見せない姿を 図書室で見せることはとても多いです。
保健室はもちろんのこと 図書室も そういう子ども達を
無条件に受け止める場でありたいと 常に思っています。
だから 伝えるタイミングって すごく難しいし とても大事だと感じます。
そして何より この人に伝えていいかの判断力が必要だと思います。
何かあれば 子ども達の責任 担任の責任となるのですから。


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同じ景色では・・・
持久走大会でした。

どこを走るのかしら?
学校外だと 要所要所に誰か立つ必要があるし
大変だろうなぁと 思っていたのですが

あれれ・・・ 走る場所はなんと・・・・運動場。

学年ごとに決められた距離だけ 運動場をひたすら走ります。
アップダウンのコースもない運動場を 何度も何度も旋廻するのです。

なぜに運動場かと 長くいる職員に聞いてみると
道路を走るための許可が 警察署から下りないんだとか。
交通量が多いため 安全面に不安があるのでしょうか。

確かに 学校を一歩出てしまえば 危険はいっぱいです。

でも 思いました。
応援に来る保護者を見て これだけのギャラリーがいるのであれば
保護者の協力で 道路の要所要所に 立ってもらうことができるのではないかと。

実現不可能?


そういえば 保護者のマナーで苦言。

小さなお子さんが 競技中に トラックに入ってしまいました。
走行妨害になりましたが 
何より気になるのは このお子さんの親さんが
その時何をしていたのかと いうことです。

しっかり子どもさんの動きを見ていたのであれば 
トラック内に入ることもなかったのではないかと思いました。
競技進行の妨げになる行為は 子どものためにも避けたいところです。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


栞のテンプレート ご存知ないですか?
あれば便利な栞を探しています。

これまで 金子みすずさんやソニック、いわさきちひろさんの
素敵な栞を見つけ データをストックしていますが 
最近ネットサーフィンしても なかなかたどり着けません。

素敵な栞のテンプレート(素材)を分けてくださるサイトを
ご存じないでしょうか?

図書室のイベントで使うもよし 気軽に配るもよし
数種類のテンプレートをストックしておくと
事あるごとに使うことができ 助かります。
卒業記念にプレゼントしても 良いかもしれません。

よろしくお願いします。


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おじさんのかさ
おじさんのかさ

「おじさんのかさ」  佐野洋子/作・絵  講談社


先日 ものすごく強い雨がずっと降り続けた日がありました。
そんな日は 雨の本がもってこいですね。

おじさんは とても立派なかさを持っていました。
が 雨が降っても「かさがぬれるから」と そのかさをさすことはなく
かさが雨に濡れぬよう 大事に抱え 雨の中を歩いていくのです。

そんなある日 おじさんが公園のベンチで休んでいると
雨がポツポツ降ってきました。
そこへ 小さな男の子がやってきて
おじさんのかさに入れて欲しいとお願いします。
しかし おじさんは 聞かないふりをしました。

しばらくして 男の子は かさを持った友達の女の子のかさに入れてもらい
一緒に帰ることになります。

「あめがふったら ポンポロロン
あめがふったら ピッチャンチャン」

2人がかさをさし 歌いながら楽しそうに帰る姿に
おじさんも 歌ってみたくなりました。かさをさして・・・そして。



おじさんが かさを大事にする気持ちとは微妙にニュアンスが違うのかもしれませんが
新しいかさを買ってもらって最初の雨の日は 
おじさんと同じように 新しいかさをぬらしたくないと
開くことをためった経験があるのではないでしょうか(笑)



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上納金
市町村の学校図書館司書部会は 当然ながら 
都道府県の学校図書館司書部会の傘下にあります。
そのため 市町村の学校図書館司書部会に納める上納金の一部を
都道府県の学校図書館司書部会に納めなければなりません。

ここ数年 財政も厳しくなり 自治体の予算も削減されています。
その中で 司書部会としてどうしても削れないものが
都道府県に納める分です。
事あるごとに この上納金を削減することはできないものかとの声があがりますが
総会の折にお招きする講師謝礼や旅費等に大きな経費がかかったり
遠方からも集まる司書部会長の旅費等も大きかったりして
なかなか削れない事情もあるようです。

しかし 予算は削減 上納金は変わらないとなると
差引き額が 地域ごとの司書部会の活動費となるわけですが
1人当たり数百円程度しかなく 
その中からブロックごとの司書部会を開くための会場を借りたり 
研修にお招きする講師に謝礼を出したり 
文書を発送したり 研修に必要な材料を購入したりと
それらを賄わなくてはなりません。

私も一度役員をしたことがありますが 
そのやりくりは 想像を絶するもので
実際 これだけの運営費で ブロックごとの司書部会を開くことなど
制約なしでは 不可能に近いのです。

だからといって 予算がないからと研修を失くすわけにはいきません。
私たちも資質の向上のため 研鑽は必要不可欠ですから。

各都道府県の上納金って 1校あたりどれくらいのものなのでしょうか。
良かったら教えてください。



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ついに・・・言ってしまいました
司書教諭が 3学期の読書旬間をしないのかと
私に言われるので 思わず言ってしまいました。
「それは私の仕事なのでしょうか?」と。
「前任者にしてもらっていたので」といわれたのですが
「起案は司書教諭の仕事で 私はそのお手伝いをする立場だと思いますが。」と返しました。

司書教諭がいない前任校では 主任の先生はいても司書教諭ではないので
私が切り盛りしていました。
しかし 現任校は司書教諭がいますし 司書教諭がいらっしゃる中で 
私が読書旬間の提案をするのはおかしい気がします。

もちろん 長期休暇中の貸出や蔵書点検についての起案は
私が直接係わる部分なので 私がすべきことだと思いますが
学校と保護者そして学校図書館を繋ぐための起案は
司書教諭の仕事ではないでしょうか。
そうじゃなきゃ 司書教諭の仕事って いったいなんなのでしょう。

司書になんでもおんぶに抱っこであれば
司書教諭はただ 手当てを貰うだけの仕事になります。



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不審者対策・・・あいさつはするべき?しないべき?
道ですれ違うお年寄りが「子どもに声をかけたら 挨拶が返ってこなかった」
という話をよく聞きます。
不審者対策など考えなくてもよかった頃は
すれ違う人たちに 「おはようございます」「こんにちは」と声をかけたものですが
今は 『知らない人と話してはいけない』と言われるようになり
道行く人との挨拶もままならなくなりました。

目の前にいる人が 善良な人なのかそうでないのか。
その判断は 子ども達には難しく 
よほどの顔見知りでない限り 言葉を交わすことはままならないのかもしれません。

しかし そんなことは露知らずの お年寄りにしてみれば
挨拶が返ってこないなんて 悲しいことです。
ならば どうすればいいのでしょう。

お年よりは 挨拶してもよい?
それならば お年寄りの判断基準は?
・・・難しいです。
子ども達の価値観で お年寄りの基準を決めることなど
できるものではありません。

以前は 登下校時に何かあったらと
裏に緊急連絡先を書いた名札をはめるのが普通でした。
しかし 今は 名札は学校ではめるもの。
下校の時に外して 学校においておきます。
登下校の時は名札はしないのです。
緊急連絡先はカバンの中などに メモを忍ばせておくのでしょう。

なので 名札を見て 
「○○ちゃんこんにちは」「○○ちゃん おかえり」という姿も
見られなくなったのです。

『挨拶くらいはちゃんとしようよ』と思うのですが 強要はできず 
だからといって議論を詰めることもなく 
おそらく取り上げたところで結論は出ずに
堂々巡りになってしまうと思われます。


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