小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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お受験がけっして悪いわけではありません
昨日のブログは 誤解を招く表現だったかも・・・と 反省しています。
言葉足らずですみませんでした。

今日は少し補足をさせてください。

子どもさん自身が 私立進学を強く希望しているのであれば
とても素晴らしい選択だと思います。
親さんの「受験をさせる」という姿勢ではなく 
子どもさんの「受験を希望する」という姿勢ならば 
過熱しようがしまいが 無条件で応援したいと思います。

しかし テレビ番組等で 関東のお受験の様子が紹介されるたび
これは 親同士の裕福さレベルの争いごとに感じてしまうのです。
(違っていたらごめんなさい。番組の意図する部分がそこかと思えるので。)
お受験をするのは お坊ちゃまからお嬢様 生活レベルが中の上か上か
そんな空気まで 読み取ってしまうのです。

学校に勤めていると お受験をするお子さんの想いに触れることがあります。
家庭の事情もあれば スポーツの特性を活かしたいという目的があったり
はたまた 友達関係のことで悩み 苦渋の選択をした子どもさんもあり
様々な思いを抱えてお受験するんだと 都会のお受験とは違うスタンスに見てしまいます。
そして都会のお受験は 番組で見る限り そのスタンスが明らかに違うなと・・・。

子どもさんの意思が尊重されての選択でのことであれば
都会の過熱さも致し方ないのかなと思います。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


お受験
地方に住んでいると あまり耳にすることはありませんが
小中学生のお受験 都会に行けば行くほど 
相変わらず 過熱しているようですね。

地方だと 公立の小中学校に行くのが当たり前。
何も 高い授業料を払って わざわざ私立にやらなくても
公立で十分な教育が受けられるじゃないかという考えが大半です。
しかし 都会だと その辺りの考えが 些か違うようですね。
不況であっても その影響は少ないのか
過熱さは 相変わらずのような気がします。

校内で私立の中学校を受験する子どもは 
親さんが医者だったり社長さんだったりする家庭で ごくわずかです。

都会では お受験はやや一般的なことのようですが
田舎ではまだまだ特別感が強いです。
田舎は 地域の繋がりが大きいからなのかなぁ・・・? 関係ない?



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


家庭VS学校?
モンスターペアレンツ。
最近 良く耳にする言葉ですね。
いまや どこの学校でも 他人事ではありません。
ただ これをモンスターペアレンツというのかな?という問題もあります。
この言葉に過敏になりすぎて 親さんと教員の間に起きた問題はすべて
「モンスターペアレンツ」と ひとくくりにしてしまっているように感じます。

行き過ぎでは?と思うことも良くあります。
どちらに肩入れするわけでもありませんが
自分の言葉には責任を持つ必要があると思います。
とても難しい問題だけれど 匿名での抗議や批判は無責任なのかなと思います。
それが 学校を飛び越え 自治体や県の教育委員会に直接・・・というのも
よくあるのだそうです。

怒りの矛先を何処に向けるかは とても大事なことで
現場で起きたことは現場でしかわからないというのも 強ち嘘ではありません。
なぜなら どこに抗議したとしても 事実関係を調べる必要があるからです。
顔と顔を突き合わせ 双方の思いを聞き 
行き違いがないか調べ 誤解を解き 最善の解決方法を探り
互いの信頼関係も修復しなければならないからです。
なので 抗議の矛先が 自治体や県の教育委員会であっては
現場のことがわからない部署ですから 結局下に降ろしてくるので
調査に時間がかかることも考えられますし
加えて 抗議が匿名だと ますますなす術がありません。
事実関係を調べても 経緯や結果の報告先がないわけですから。

調査の結果により 教員に過失があったのであれば
管理職立会いの上で 謝罪もあるでしょうし 改善や見直しについての提案もあるでしょう。
逆に 親さん側に誤解があったとすれば これも管理職立会いの上で 
きちんとした説明があり 誤解を解く手立てをするでしょう。

どちらにしても 一方の思いを押し付けるばかりでは なかなか解決にはたどり着けず
やはり 話し合いなくしては 解決の糸口は見つからないのだと思います。

学校では埒が明かないと 教育委員会や県などに抗議をされるのでしょうが
現場のことはやはり現場にしかわかりません。
納得のいかないことは 「抗議」ではなく 「お尋ね」という形で行えば
互いにストレスがたまることなく 真実を見つけることができると思います。

教育は 家庭VS学校ではありませんから。



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中学校の制服って・・・
昨日に続き また 制服話。
今日は 中学生の制服について。

冷暖房の入らない公立の中学校では これだけ暑さ寒さが厳しいと
制服も もっと機能性を重視したものにすべきではないかと思います。
最近は ペットボトルから出来た制服があって 
環境に優しいエコが広がりつつあるようですが
価格は これまでのものと さほど変わりがないとか。
このご時世 高額な制服は 家計に響きますよね。

ならば こんな制服は どうでしょう。
夏服は 安価なポロシャツにすれば 洗濯にも強く
速乾性のある素材だと 汗をかいても 気にならないかもしれません。

女子のスカートは 膝丈のキュロットにしてみてはどうでしょう。
丈の長いスカートは 着ているほうも 見ているほうも 暑苦しいです。
また 丈を短めたり スカート下に何か履いたりするのであれば 
スカートであることが 無意味な気もします。

冬は ヒートテック素材の制服がいいですね。
女子制服はスカートに拘らなくてもいいのでは と思います。
真冬の底冷えする寒い日に いくらタイツを履いたとしても
スカートでは 寒さは解消されません。
冬場もパンツの方が 寒さ対策にも機能性の面でも よさそうな気がします。
自転車通学の子どもさんは なおさら そうではないでしょうか。

ひと昔前の暑さ寒さとは違います。
公立の中学校でも 冷暖房の設置への取組みが始まったところもあります。
冷暖房設備は無理だというのであれば 
子供達の健康面からも 早急な暑さ寒さ対策が必要だと思います。

中学生が スカートをたくしあげ 暑さを凌いでいる姿に
私は「やめなさい」とは言えません。 
その暑さがわかるので 同情します。



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標準服か私服か。エコも考えよう。
同じ自治体の中に6校の小学校がありますが
そのうち2校だけが 標準服着用です。
標準服とはいわゆる制服なのですが 学校独自の指定ものではなく
白のカッターシャツ(女児はブラウス)に濃紺の短パン(女児はスカート)で
標準服着用の学校だったら どこの学校に転校しても通用する優れものです。

現任校は 標準服着用ではなく私服の学校です。
前任校もそうでした。
多少田舎にあった前任校は 児童のほとんどが地元の子供達で
生活水準がほぼ同じくらいの家庭でしたが
現任校は新興住宅地の中にあり 児童の半数強が転入生で
新興住宅地の家庭は 生活水準がやや高めです。

その違いが 子供達の 洋服などの身につけているものや持ち物から わかります。
毎日のように ブランド物の服を着て 小綺麗にしている子どももいれば
かたや 毎日同じような格好をし 
小さな穴があいたり どこかしら破れたりしている服の子どももいて
これでいいのかなぁ・・・と ひっかかります。

清潔さの面では 明らかに私服のほうが優勢なのですが
経済的なことを考えると 標準服に統一したほうがよいのではと思います。

標準服は 衣類を扱う大型のショッピングセンターなど どこでも扱ってますし
たとえ洗い替えを準備したとしても
私服を何枚も購入することを考えれば かなり安価ですし
兄弟姉妹での共有もお下がりも可能です。

また 不用になった標準服は 学校でのバザーやフリマに出したり
ご近所さんやお知り合いさんに譲ったりと リサイクルが可能です。

環境問題の面から考えても 標準服着用はエコだと思います。


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夏休みは新刊がいっぱい
書店を眺めていると 夏休み中は 
人気の読み物の続編が出版ラッシュとあって
メモっておくことが多いです。

最近は 携帯することが多く
保存は 著作権に触れるのでダメですね)
備忘録代わりになって 助かっています。
以前は メモ帳にボールペンでしたが
便利な世の中になりました。

ネットでも 某書店のHPなどで 週に1日くらい
新刊のチェックをしますが 
気をつけてみているつもりでも 
購入したいと思っている本を 見落とすことがあります。
二重三重のチェックは大事だなぁと思います。

2学期に入ったらすぐに 新刊の購入を考えています。
運動会の練習時期の図書の時間の利用がぐんと減るので
受入にはもってこいの時間です。
新学期が始まったらすぐに 購入の手続きができるよう
夏休み中は いつも以上にまめにチェックし リストを作っておきます。


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こんな時は・・・・^^;
学校を一歩出ると まだ 自分の学校の児童の顔がわかりません。

なんとなく ぼんやりとは覚えていますが
この子は○○ちゃんと 確信を持っていえる子は数えるくらいです。
学校内で逢うのと違って 学校外は一緒に居るのが親さんだったり
格好が違ったりすると とても難しいです。

しかし 子どもからすれば 私はたった一人ですから
声をかけてきたり 笑顔を返してくれたり してくれます。
でも 本当に申し訳ないのですが 私からは声をかけることができず
私に向けられた笑顔にも 確信がもてなくて ただただ 笑顔を返すのみとなっています。

前任校の子供達は わずか200名くらいだったので
5年もいれば ほぼ完璧に全員の顔も名前も覚えていました。
しかし 600人となると 毎日顔をあわせる子どもはごくわずか
まだまだ全員を覚えるまでには 到達していません。

生活圏にほど近い学校なので この夏休み
いたるところで 子供達と会う機会が多いでしょう。
自分に向けられた視線に気付かないことがないよう
出先では 常にアンテナを張っておかなければ・・・と思います。



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お持ち帰り
なんだかんだで 明日までの出勤ができなくなり
結局 お仕事持ち帰りました。
ゆっくりのんびり休むのも可能ですが
年度末の蔵書点検を思うと ここは頑張っておきたいな・・と。

というのも 図書原簿をお持ち帰りました。
けれど 全部持って帰ったところで 
おそらく全部をやってしまうのは無理だと思い
現在使っている原簿を除き 持って帰りました。

これを すべて PCに入れてしまいます。

古い原簿の入力は 廃棄がかなりされているので
さほど時間がかかりませんが
新しい原簿になればなるほど 生きている本が多くなるので
入力に時間がかかります。
幸い 我流ですが ブラインドタッチができるので
作業時間は 思っているほどかからないのではないかと思います。
一番問題なのは やる気と根気w

PCデータにしてしまうと 蔵書点検の時 作業がとてもラクになります。
PC上にチェックをいれていけば 不明図書はデータをソートすることで
簡単に抽出できることができますから。

前任校でも 最初の1年で すべての原簿をデータ化しました。
おかげで 蔵書点検の作業時間を短縮することができ
不明図書の抽出も容易に出来るので 捜索がとてもラクでした。

しかし約1ヶ月間で どこまで入力できるか・・・。
蔵書点検の簡素化を目標に とにかくがんばってみます



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そんなの無理でしょ?
夏休みの図書室は 残念ながら開放していません。
ところが プールの前後の時間をもてあましていたり
共働き家庭で 行き場をなくしていたりして
学校に来ている子どもたちもいます。

担任は 涼しいところで仕事がしたいために
職員室を離れたくないけれど 子供達をほっとくわけにもいきません。
仕方なく 暑い教室で仕事をされる職員もいますが
それを嫌う職員もいて 図書室を都合よく使おうとされる職員もいます。

もちろん 担任がついて補習をされる方もいますが
まだ それなら  私の仕事の状況を見て 図書室を貸すこともできますが
明らかに 託児所代わりにされる職員も居て
そうなると 片方に貸して 片方に貸さないということができなくなり
すべての利用をお断わりせざるを得ません。

今日も こんなことがありました。

私は とにかく 出勤が今日までなので 焦っていて
仕事に集中したいという姿勢でいました。

ところが 低学年の学級担任がきて 
「静かにさせますから 図書室で読書させてもいいですか?」と言われます。

低学年が 静かに読書できると思いますか?
もって せいぜい15分くらいではないでしょうか。
やれなんだ かんだと 騒々しくなるし 
私に構って光線を出すことが見えています。
担任は 子供達を置いて 自分の仕事をしに職員室に行くわけですから
要するに 図書室は 託児所化してしまうわけです。

2校前に勤めていた学校で やはり 同じ夏休み期間中に
子どもさんを連れ 仕事にこられ 自分が仕事している間
図書室にいさせてくれと お子さんをおいていかれました。
やはり 子どもですから 数分で読書に飽き
相手をしてほしくて ちょっかいを出してくるようになり
結局 仕事に集中できず 子守をするはめになりました。

そもそも 夏休みといえど 仕事で来ているわけですから
子供連れは 言語道断です。
預かってくれるところがないにしても 
他の職業でも そういうことが許されるかというと 許されないと思います。
やっぱり ヘンだと思います。



脱線しましたが 
自分で見れないのだったら 心を鬼にしてでも 帰宅させるべきだと思います。
自分の責任を転嫁するのは どうかと思います。

ちゃんとお断わりしましたよ。
出勤最終日に 余裕はまったくないですから。



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図書の先生って 暇なんでしょ?
「図書の先生って 暇なんでしょ?」



この発言をした子は この言葉に限らず
普段から 結構高飛車なお子さんなんですけど
今日 とある練習に訪れ 時間まで図書室で過ごしていたその時に発せられた言葉です。

「なんで?」

と聞き返すと

「だって 仕事って 図書カードつくりと本の修理でしょ?」 と。


子ども相手に 怒りが爆発しそうでしたが
その気持ちをぐっと堪え こう質問しました。


「じゃあ 学校の中で誰が一番忙しいと思う?」


すると


「ん・・・ 担任の先生かな?」


「なんで?」


「だって クラス全員を一人で見なきゃいけないし 一人で授業しなきゃいけないでしょ」


だそうです。


思わず反論に出た私。


「でもさぁ・・ 保健の先生や図書の先生は 1人で全校児童を見なきゃいけないのよ?」


「あ・・・・そっか。 でも 暇でしょ?」


その後 彼女に 仕事の種類によって それぞれ大変さに違いがあって 
比べることはできないということ
どんな仕事でも ラクな仕事はないということを 話しました。

わかってくれたかなぁ・・・?




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よく言われることなんですが・・・
子どもがいなくて 話題のなくなる夏休みw
ブログのネタにも困ってしまいますw

というわけで 今回は給食のことを。

よく言われることなんですが・・・


「先生たちって 給食タダで食べてるんでしょ?」


子供達からも 保護者からも 言われます。
そんなことありませんよ。
子どもと同じに きちんと納めています。

子供達と同額なので 安価で美味しい給食をいただけることに
大変感謝しています。
社員食堂でも この安さはありえないでしょう。

こんなことも聞かれます。


「先生の給食は量が多いんでしょ?」


いえいえ・・・。
そんなことはありませんよ。

私たちの子どもの頃は 先生の給食を作ってから 
自分達(子供達)の給食を準備していたのですが
今の子どもたちは 先生の給食は最後に作ってますねぇ・・・。

そのため 給食の量は 子どもと同じか 若干少ないか。
先生のを一番に準備するという発想は 今の子どもたちにはないようです。

違うといえば 低学年の担任の先生はパンが大きいくらいでしょう。
子供達が間違わないように 先生用のパンは赤いテープなどで 
マーキングされています。

牛乳の大きさは 一緒です。
そういえば 中学校は 夏になると 
牛乳の量が 200から250ccに変わるようですよw


夏休みなど 長期休暇になると 給食のありがたみをしみじみと感じます。
お弁当を買うとなると 1日500円前後使いますし
なんといっても 自分で準備しないといけないですからねw



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あと2日
1学期の出勤は あと4日あるのですが
1日はどうしても外せない用事があり 残りの3日出勤する予定でしたが
先日 ココに書いたように 私の出勤日でありながら
図書室での仕事が出来ない日が1日あるので 結局2日しか出勤できません。

たった2日間で 何ができるのか考えると
たまっている修理と これまた たまっている図書カードの原簿と現本との照合。
しかし これは 夏休みの貸出で ほとんどの本が出払っているので
ちょっと難しいなと思っているところです。

たった2日で出来ることなんて 限られています。
夏休み全日出勤がいかに重要か 
せめて 1週間に1日でもどうにかならないものかと思います。

夏休み用に貸出した本も 読みたくて借りた子どもは
あっという間に読んでしまうでしょう。
しかし 夏休みの開館は ありません。
できるならば 週に1回くらい 開館日を設けて 利用させてあげたいと思うのです。
最低でも その日数くらい 子供達のために 出勤を認めてくれないかと・・・。

もちろん 全日出勤が 私たちの理想とする形です。
お給料云々が一番の理由というわけではありません。
やっぱり 夏休みにしかできない 大掛かりな作業を
重点的にやれる そんな時間が欲しいのです。

2学期の始まりは 8月27日で 私たちの出勤はその前日である26日から。
たった1日早く出勤して いったい何ができるのでしょう。
せいぜい 翌日からの返却に備えるため
本棚に入りきれなくなる本を収めるコンテナの準備や
2学期からの転入生の貸出用のカード入れなどを作る作業と
夏休み中にいろんな形で利用された後の図書室でしょうから
乱れた本の整理など それくらいが たった1日で出来ることではないでしょうか。

私たちの思いと 雇い主である行政側の思いには
かなりの温度差があること また その温度差が改善されないことに
虚しさを感じてばかりです。




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夏休みの研修は・・・
司書に限らず 教職員の研修の多くは
夏休みの間に行われます。
教科によっては 毎週のように 研修が入っているようです。

司書も例外でなく 同じように 県内県外問わず
いくつかの研修の案内が届いています。

夏休み 子供達がいないこの時期こそ
スキルアップのために 研修や講習に参加したいと思うのですが
夏休みの雇用が切れる この1ヶ月間は 
研修参加の保障がなく 行くならば自己責任でしかありません。

「行きたいなら自己責任で行くように」といわれて
自己責任で行くのも アリだと思いますが
やっぱり それでは 私たちの労働条件の見直しが 
現実のものにならないかという危険性があります。

なので 私は 夏休みの研修に行きたい気持ちをぐっと堪え 
意地でも行かないことに決めています。
間違った前例を作ってしまえば 
いずれ その間違いが 正しい答えになってしまう可能性もあるので
行動は慎重に行わなければいけないと思います。

夏休みは仕事がないのではありません。
夏休みだからこそできる仕事が 山のようにあるのです。
子どもがいない夏休みに 仕事がしたいと 強く思います。



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今年の終業式は一味違う?!
1学期が終わりました。
ようやく夏休みです。

今年の終業式はこれまでと違い 給食がありました。
今年から 1学期最初の始業式と終了式以外は
すべて 給食があることになっています。

なぜ?

今年のカレンダーからいけば 5月のG.Wに加え
9月末にも5連休が続き 時数の確保が厳しくなり
このようになったようです。

終業式にもかかわらず 授業が2時間あり終業式
そして学活の後 給食 そして大掃除。
いつものサイクルと違う1日に なんとなくヘンな感じです。

でも 共働きの多い昨今 始業式や終業式に給食もなく
早く帰宅することは 心配でもあったと思うので
考え方によっては 給食があるのもいいのかなと思いました。

2時間の授業といっても 低学年はお楽しみ会が開かれたり
中学年だと水泳遊びだったり と お楽しみな授業という感じで
子供達の負担になるようなものではなかった気がします。

大掃除をして 子どもたちは帰宅し
その後は 1学期の反省が中心の職員会議。
ようやく少しは 学校や子供達の様子が見えてきました。

今年の夏休みは8月の26日で終わります。
27日が給食有りの始業式になり 夏休みもあっという間に終わりそうです。



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どっちが優先?
前任校では こんなことはなかったです。
先日も書きましたが 会議やその他での図書館利用について
今日も 頭に来るような出来事がありました。

たまたま 給食の時間に 
「夏休み中の補修は 涼しい場所を使うから
クーラーのある部屋は すぐに埋まってしまうんだよね。」
と話したことが発端でした。

何気に 図書室もクーラーがあるから 利用があるのかなぁ・・・と思って 
そのことを口にしたところ 確認をしたがいいよとアドバイスを受けました。

さっそく 教頭に確認をしたら 私の数少ない出勤日の
それも最終日に 利用予約が入っていたのです。
その予約は 校内の催し物ではなく 自治体主催の夏休みを利用したイベントで
図書室を会場に使うというものでした。

教頭に強く詰め寄りました。
その日は 私は出勤で しかも出勤最終日であるし
そもそも 本来の業務で使用するのが優先されるべきなので
他の利用を入れているのはおかしいのではないかと。

私の出勤日以外を利用するのであれば文句はありません。
しかし 子どものいない唯一の時間。
こんな時こそ仕事が捗るというのに なんということでしょう。

教頭は 私の言うことはもっともだとはわかっているものの
すでに 案内も配布された事業なので 変更できないといいます。

でも やっぱりおかしいです。
私が明け渡さなければならないなんて。
図書室で仕事ができないのであれば 出勤する意味がありません。

どんなに反論しても 私が引くしか他に方法はないのですが
本来の業務がおざなりにされてしまうのは おかしいな話です。

最大の原因は 何度もここに書いているように
図書室の利用について 教頭が私に利用確認をしてくれないことなのです。
予約を入れる段階で 一言私に尋ねてくれていれば
もっと早くに気付いて 行動に移すことができたのですが・・・。

結局 出勤しても 仕事ができないということなので
休みを取ることにしました。
初めての経験で 何度考えても 今回のことは 納得いきません。




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もうイイ本はないですよね?
「もうイイ本はないですよね?」
ある先生が発した言葉です。

「イイ本」とは 子どもが好む本のことです。
なぜ このようなことを言われたかというと・・・って 話ですが。

先週の水曜までが 1学期に借りた本の返却日でした。
返却は1週間 日を設定していました。
その日までに返却することが 夏休みの貸出の条件で
その条件を 学級全員がクリアしていないと
夏休みの貸出が出来ないことにしていました。

学級担任の声かけもあって 
返却最終日にはおおよそ全員の返却が成立するものですが
この学級は 未返却者が5人くらいいました。

貸出のできる学級は 図書室前に掲示すると共に
職員朝会でも 声をかけました。
その時の反応も その担任は 「あれ?」と。
全員の返却が済んでいると 思われていたようでした。

未返却者のリストを渡し 再三の声かけでようやく戻ってきたのですが
未返却の子の本を 担任が預かり 私に返してきました。

少し意地悪かなと思ったのですが 
低学年とはいえ やはり 遅れた責任はしっかり感じ 反省が必要だと思ったので
担任に 子どもに返却させて欲しいと お願いしました。

すべての返却が終わったのは 夏休みの貸出が始まって2日目のこと。
ようやく全員が返却し終わって 担任が図書室に来ての一言が
「もうイイ本ないですよね・」 だったのです。

「イイ本」の価値観もそうですが もっとも大事だと思ったのは
期日までに返却が徹底しなかったことが原因であり
その結果 貸出が最後まで出来なかったことを 
きっちり子供達に話して 納得させるべきではないかと。

また 担任の認識についても 「イイ本」という価値観は
どんなものだろうと 思います。
貸し出されなかった本は 「イイ本ではない」と言われるのでしょうか。

子供達が借りたいと思う本は(特に低学年は)
普段読んで慣れ親しんでいる本ばかりです。
読んだことのない本がたくさんあっても
面前に いつも借りている本があれば やはり目を奪われてしまうものです。

子供達が 普段から好きで読んでいる本を
担任は 「イイ本」と評価しているのでしょう。
しかし 本当に「イイ本」は 普段借りられない本の中にも
たくさん埋もれているのです。

私ならば 普段読んでいる本がないことをチャンスと考え
これまで 読んだことのない本へ誘うよう 手立てをします。
いつも読んでいる「かいけつゾロリ」が1冊もなくても
子供達が 読んでみたいと思える1冊と出会えるよう
子供達に声かけをし 目を向けさせる努力を惜しみません。

担任が 価値観を決め付けてしまえば
子供達も 同じ感覚を持ち 視野が広がらないと思います。

子どもは ちょっとしたきっかけで 読んでみようかなっと思ってくれるものです。



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目標達成
昨日のネームプレートの件 朝自習の時間を使って 作り直しました。

朝出勤をしてから 1時間目が始まる間に 
ラミネートまでできるかなと思っていましたが
なんとか間に合わせることができました。

今日は 1年生の貸出があり 絵本コーナーはどうだろうと思っていたら
昨日の放課後の面影はなく ごっそり借りられてしまっていて
ネームプレートだけが 寂しく目立っていましたw

子供達の力で 本をしまえることが もっとも大切なこと。
しかし その姿は 2学期にならないと見られませんw


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こんな感じで完成です
絵本架 完成です。
貸出作業中に暇を見つけては 五十音順の案内プレートを作りました。
貸出の合間にちょっとまとまった空き時間ができ バタバタと。


で こんな感じで。

絵本架1



絵本架2

赤のプレートが日本の作家さんが描いた絵本で
奥に見える 黒いプレートが 外国の作家さんが描いた絵本です。
それぞれ 文字色も変えています。

シリーズごとの案内プレートも充実させましたが 
調子に乗って作りすぎたかも・・・w
多いとかえって邪魔ですよね。

本棚に余裕を持たせて並べているので 
スキマには印刷機に使うトナーやマスターの箱に色画用紙をかけ
間仕切りとして活用しています。
下の写真で 手前の下段に紫の色画用紙を貼った箱が見えるでしょうか。


案内プレートはラミネートだけでは 強度に欠けるので
厚紙を補助板にして 案内プレートを貼り付け 本棚の奥まで差し込んでいます。

ラベルの上には 日本のおはなしにピンク 外国のお話に黄色の 半透明シールが
貼ってあります。
写真を拡大すれば シールも見えますよ。


慌てて作ったので ザツで 荒さが目立ちますが そこはご勘弁をw


(゜O゜;アッ! 間違い発見 *o_ _)oバタッ
「やらりるれろわ」になってます。正しくは「やゆよらりるれろわ」ですよぉ。
あ~あ 作り直しです・・・。




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中学校へ繋ぐ
活字離れと言われて もうどれくらい経つでしょう。
その要因のひとつに 小学校時代の読書の影響も
全くないとは言えません。

中学生がほとんど本を読まないと聞くと
もちろん 塾や部活で忙しいとはいえ
本当に本が好きであれば なんとか時間を作り
どうやってでも 読むであろうと 思います。

少なくとも その原因の一つに
小学校での読書 図書館の利用が大きく影響していると感じます。
小学校時代に 多くの本に触れ 読み深めることが出来ていれば
中学校に進み どれだけ多忙になったとしても
せいぜい新聞には目を通し 活字離れにはならないと思うのです。

小学校の責任の大きさを 強く実感します。
そのため 私は少なくとも 小学校司書として
一人でも多くの子どもたちに 本を読むことの楽しさを知らしめ
本を読むことが嫌いな子どもを作らない努力をしなければと 日々考えています。

しかし 私一人が頑張っても そう簡単に変わることではありません。
小学校司書が一丸となって 読書好きの子供達を一人でも増やすべく
情報交換や連携が必要になってくるのです。
互いのノウハウを学ぶことで 
自分の学校の図書館に何が足りないのか気付くことができ
学んだことを実践に変えることができます。

読書の大切さや読解力の弱さに対しての反省を 
受験を前にした中3生から よく耳にします。
後々後悔しないためにも 自分の糧のためにも
小学校の早い段階から 
読書の楽しさを しっかり叩き込んでおくべきだと つくづく感じています。


本好きな子どもを一人でも増やすべく 改めて頑張らなくては・・・と思いました。



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もうそんな時期でした
昨晩はすごくすごく疲れていたんだと思います。
ブログ書いたのですが なぜか 明日の日付で予約となっていまして
UPされていませんでした。
睡魔に襲われながら書いたからでしょうか。
無意識に 予約投稿になっていましたw

バタバタした毎日を送っていると
日々をこなすことでいっぱいになり 先を見据えることができていません。
夏休み用図書の貸出に向けて ここ数日頑張っていたのですが
片方でそんな思いでいながら 来週から夏休みということが
すっかり欠落していました。

じゃ なんのために 頑張ってたの?という話ですがw

私たち非正規には 夏休みの勤務がなく
一番困ることに 健康保険が切れてしまうのです。
家族の扶養に加えてもらうか 国民健康保険に加入するか となるのですが
その手続きをして 保険証が届くのは お盆前後となり
それまで 病院にかかるとなると 全額支払となるので かなりの負担です。

お盆過ぎて 1週間もすれば すぐに2学期が始まるので
またすぐに手続きをせねばならず せっかくの夏休み
保険証が手元にあるのは1週間くらいと 病院にも通えない状況です。

教職員は 夏休みに病院にかかったり 治療入院をされたりしますが
私たちは それができません。
なかなか休めない私たちも 夏休みに通院や入院に使いたいと思うのですが
このような わけのわからない制度のために なかなかそれも叶いません。

クレジットカードのように 即日とか1週間程度で発行できないものでしょうか。
というよりも 年間雇用にしてもらえれば そのような面倒な手続きもせず
夏休みを有効活用して 通院や入院ができるのですが。


健康保険の制度もそうですが 行政側も 弱者に優しい行いをしてほしいものです。



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図書整理が終わりました
月曜日からの夏休みの貸出に備え 昨日より2日間図書整理期間でした。
今回は わずか2日間では 時間が足らず 
完璧には程遠い お粗末なものになりました。
もう少し 事前準備をしておくべきだったと 猛省しています。

というのも 赴任してすぐ 返却方式を 自分で書架に戻すことにしたのですが
絵本架が著者名に並んでいることがネックで 
自分の力だけで元の場所に本を戻すことが出来ず
1学期が終わるまで1年生は結局 図書の時間だけの貸借しかできませんでした。

著者名順の並びが 私にとっても 子供達にとっても 
不便であることに気がつかないまま 返却方法を変更したことを
安易過ぎたのではないかと思うスタートでした。

しかし そういう悩みや迷いも すぐさま 書名順に並び替えをすることを決意させ 
となると 行動に移すのは ここしかないと 
この図書整理期間を見据え 準備をしてきたつもりでした。

期間も限られているし 出来る分だけの準備をし 
現在使っているものは極力活用することにして
いざ 取り掛かってみると あれもこれも必要だと思うものが出てきて
子供達の手伝いがあるとはいえ やはり主要なところは自分でやるしかなく
時間がないところに 体が一つしかないことが 最大のネックとなりました。

この作業もしつつ あれもしたい。
すべてが 自分の仕事スペースの中にあれば 効率よくあれこれ出来たのかもしれませんが
PCで表示板を作るにも PCはあっても プリンタは近くになく
出来上がりを確認するにも いちいち 2階の図書室から 1階の職員室に行かねばならず
これがまた面倒で 思うように出来ていなければ また2階に上って 修正を加え
プリントアウトしたら 1階に・・・の繰り返しです。
なので 必要なものが出来た時点でメモをしておき 最後に一気に作る作戦にでました。

プリントアウトした表示板はすべてラミネートをかけて 大切に使いたいと思うので
このラミネートにまた 時間を要します。

今日は居残りして その表示板を仕上げましたが
実際 本棚に差し込んでみると まだ足りないものが・・・。
そうです! 五十音順の表示板を作り忘れました。
本棚に貼る表示は 作って貼ったのですが
本棚に挟み込む表示板の 主要な本のタイトル分については作ったのに
一番大切な 五十音順を作り忘れてしまったのです。

まあ さしあたって 夏休み用は貸出だけなので すぐに返却するわけではないため
来週からの貸出には なくても問題ないかと 来週以降 おいおい作ることにしました。


並べ替えは かなり大変でしたよ。
でも あいうえお順に絵本が並んでいると 子供達が探しやすくなるなぁと思うと
その大変さも 充実感に変わります。
私自身もしばらくぶりの書名順。 並べ替えた本人がおろおろしていますが
じき慣れれば 探しやすさを実感できることでしょう。

公共図書館のように 司書がたくさんいれば カウンター返却方式が良いとは思いますが
学校図書館のように司書が1人しか居ないと 配架に時間を費やすのはとても勿体無く
その時間を 他の仕事に使い 効率よく図書館運営をしたいと考えます。
それぞれの図書館で 返却方法も様々でしょうが 
今の方式がどちらであっても うまく回っているのであれば 現状維持でよいと思います。
もしも 同じような悩みを抱えているのであれば 他の方法を取り入れるのも良いかもしれません。



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書架の並びは、著者名順がいいのか、書名順がいいのか
部会の中でも 意見が分かれます。
著者名順に慣れている司書は 
異動先で 自分が本を探しやすいようにと
著者名順に並び替えたとか。

私は 書名順に慣れているので
著者名順の並びは とても探しづらく
レファレンスするにしても 書名だけわかっていても 
著者名がとっさに浮かばなかったら
ネットで検索をかけたりするので 回答に時間がかかっていました。

書名順だと 私も子ども自身も タイトルがうろ覚えでも
自分の力で たどり着きやすいと思い
図書整理期間を使い 絵本架を 書名順に並び替えました。

日本と海外の絵本は区別して置きたいと思い
これも 子ども自身で 判断できるようにと
キハラの半透明シールを 2色購入。
これは 図書ラベルに被せるように貼るのですが
半透明になっているので 図書ラベルにある情報は 読み取れます。

シールを貼る作業は面倒なのですが
こういう単純作業は 子供達が喜んでやってくれるので
子供達に頼んだところ あっというまに貼ってくれました。



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「忘れました」ってどういうこと?
先週3日から8日まで 返却期間でした。
が 昨日の夕方の時点で 全校児童の2/3が 未返却という状況で
これはイカンと 昨日 貸出カードを 職員室のそれぞれの学級担任に
置いておきました。

その反動で 朝は とにかく返す子供達で いっぱいだったのですが
それでもまだ返却忘れが多くいます。
未返却を散々伝えていたにもかかわらず 担任に責任感がないというか・・・。

確かに忘れる子供達が一番悪いのですが
子どものことだから 大人が気を利かせ 声をかけてあげることも大事だと思います。



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私に確認するのが 筋では?
この学校に来て 放課後や休日に図書室を利用するに当たって
私への利用確認は一切行われていません。
というのも 教頭が 私に確認せず 安易に 利用許可を出しているのです。

しかし それはとても困ります。(ので 明日教頭に言うんですけどね)
特に 図書整理の期間やその前後 蔵書点検期間中などは
黙って利用されると 業務に支障が出ます。

限られた時間の中で 計画を立てて 整理をしているため
無駄足を踏む時間など 全くありません。
そのため 安易に図書室を開放され 触って欲しくない部分を弄られていると
翌日その修正のために 無駄な時間を費やしてしまわなければなりません。

となると やっぱり 少なくとも 担当の私に
利用のお伺いを立てるのが筋ではないでしょうか。
何もなければ 利用してもらって大いに結構なのですが
ホントにこの時期は (;´д`)トホホなんですよ。

クーラーのついた教室は限られているため 
利用したいと思われる気持ちは わからなくもありません。
しかし それなら 使いたい日時を 前もって相談していただくと
避けられる仕事であれば 邪魔にならないよう片付け 利用できるようにするし
不可能であれば 早い時期に 日時の変更をお願いすることもできました。
しかし 今回は 図書整理期間と重なっているため 苦渋の選択ですが お断わりをしました。


申し訳ないのですが 図書室というものは 
基本的に飲み食いするところではありません。
その辺りをわきまえて 行動してくださいね。


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始めてみた!
昨晩 散々考えた挙句 とある方法を取ることにした。
絵本を 間違いなく 元の本棚に戻すための方法。
日本のおはなしと 外国のおはなしと 絵本棚を分けてしまうと
必ずや 元の場所に戻せない子どもが出てきます。
その間違いを最小限にとどめる方法・・・
昨夜考えたのは 専用ラベルを貼ることでした。

その専用シールとは 分類ラベルの上から貼る 半透明のシールで
5種類くらいある色から2色 注文しました。

ただ 一番の問題は 図書整理が今週の木曜と金曜しかないこと。
しかも木曜は3時過ぎから部会が入っていて 出張です。
その2日間に シールが間にあうか・・・。
さっそく ご贔屓にしている文具屋さんに注文をかけてみます。
電話をすると担当さんが出られた後で 他の方では無理がききません。
頭を抱えているところに ちょうどいいタイミングで 担当さんが やってきました。

無理を承知で 今日の注文で 木曜の作業に間に合わせることができるかと
お願いをしてみました。
すると 掛け合ってくれ なんとかなりそうな感じです。ありがたや・・・。

というわけで シールを貼る時間を確保するため
とにかく 少しでも作業を進めておこうと 日本のおはなしの絵本だけ
分類ラベルの点検をしつつ 書名順を付したコンテナの中に 絵本を投入していきました。

コンテナに詰めてみると 結構たくさんあります。
限られた本棚の中に 絵本が上手く収まるか・・・ 心配になってきました。
でも やるしかありません。

コンテナの数が足りないので 外国の絵本に手をつけることができず。
書名順で棚に並べるのも 全部の図書が戻ってきてからでないと
棚スペースの確定が難しいので できそうにありません。
とりあえず 外国の絵本も 棚に入ったままで
先に 分類ラベルの点検をしておこうと思います。
剥がれているものや もともとから貼ってないものもあり
この作業もちょっと大変なのです。



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絵本だなの並び替え
いよいよ今週末 絵本だなの並び替えをします。
これまで 著者名順に並んでいた絵本ですが
それでは子供達が 元の場所に絵本をしまいにくいので
ここは思い切って並び替えをすることにしました。
・・・と 先日ここに書きましたがw

でもまぁいろいろと考えていたのです。
ただ 書名の五十音順でいいのか・・・と。
先日の研修で 持ち寄った絵本を見ていて
著者記号の欄に 書名の頭文字が書いてあるものがありました。

見間違いかと思い 見せていただくと やっぱりそうです。
著者名ではなく 書名の最初の文字が記されていました。
それで これは独自の考えで表記されているのか尋ねてみると
その自治体の公共図書館も学校図書館も全部
絵本は書名を表記するよう統一されているとか。

まあ 確かに 子供達は 
著者名欄を見て 絵本を元の場所に戻すという考えからいくと
そこに 書名があれば それが著者名か書名かに関係なく
そこを見て 元の場所に戻すことはできます。
しかし 私の中には 疑念が残ります。
ほんとにそれでいいのか・・・?と。

やっぱり その先を考えてしまうのです。
一生 その自治体で その枠の中でしか生活しないのであれば
それで構わないと思うのですが
この先 いろんな図書館を利用するとしたら
誤った認識から 混乱するのではないかと。

聞くところによると 一部の公共図書館で
絵本に限って 著者名のところに書名一文字めが表記されているとか。
うーん・・・。 けれど 全国統一ではないし・・・ 難しいところですねぇ。

その話の延長に 絵本の並びについて お尋ねをしたのですが
絵本に限っては 書名で並べているというところが多いことがわかりました。
ただし 日本のお話と外国のお話はわけているということでした。

なるほど・・・ですね。
それくらいは 良いかもしれません。
もし間違って子どもがしまったとしても 
それくらいの間違いは 私や図書委員の常時活動で 
容易に元に戻せますから。

配置のためのラミネートも 少しずつ作っています。
明日は 「日本のおはなし」と「外国のおはなし」のプレートをつくり
絵本架の前に 五十音順にわけたコンテナを並べ
返却をそのコンテナにしてもらうことで 振り分けの手間を省き
並べ替えの準備ができるようにもしておこうと思います。


図書の時間と平行しての準備なので バタバタしますが
要領よく 準備を進めたいと思います。



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こだわり
司書さんそれぞれに こだわりというものがあるのではないかと思うのですが
私は・・・というと 「心に響くこと」に こだわり 選書の中心に据えています。

しかし ただ こだわっているわけではありません。
もちろん 理由あってのことです。

児童が病気で亡くなった経験や
「気持ち」や「思い」を大切にしなければならないことを学んで
なにより大切なものを 子供達に教えてあげたいという思いから
そういう「心に響く本」を多く 購入することにしています。

もちろん 個人的見解を押し付けるわけではありませんが
今 社会問題にもなっている 「いじめ」や「不登校」など
子供達の心の根底にある「思い」と向き合い
一人で抱えないでほしいという思いをこめています。

難しいのは こだわり加減です。
あまりにも 思い入れが強すぎると 図書に偏りが出てきます。
「ほどほど」というのも大事です。
ただ こだわったからには そのこだわりの意図を問われた時の
確固たる理由は 筋の通ったものを準備しています。

人は一人では生きられません。
そのことに 早いうちから気付き 
そのことを踏まえて 友達との関係を築いていってほしい。
そんな思いで ここに こだわりを持っているのです。



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いろんな貼り方
ブッカー(ブックコート)の貼り方の研修がありました。
こうしなきゃいけないという指導はなかったのですが
見ていると 様々な貼り方があるんだなぁと・・・。

まず 貼るために使う道具。
私は 基本 何も使わず 手のひらだけで貼っていくのですが
本の素材によっては ハンドタオルを使って 貼っていくこともあります。
専用の定規などもありますが うまく使いこなせず
貼り方を失敗することもあるので 使いません。

貼り方も様々でした。
私もそうですが 表紙つきの本の場合 表紙の四隅をやや斜めにハサミで切り
ブッカーを貼ると 表紙と本の間に弛みが出ず きれいに貼ることができます。
ブッカー全体に切り込みを入れてから 貼る人もいれば
私のように 表紙や裏表紙の折り返しの部分から貼っていく人
咽喉の部分をカットせずに折り込む人もいれば
これまた 私もそうであるように さくっと切り落としてしまう人もいます。

そんなやり方では きれいに貼れないのでは・・・? と思いながら
貼りの様子をみていると きれいに貼れていたり。

基本に忠実な貼り方でいる人もいれば ほんとに我流でやっている人もいて
結局のところ どんな方法で貼っても 仕上がりは器用不器用の結果でしかないと
改めて感じた次第です。

ブッカーの貼りは 慣れでしかありません。
数をこなし うれをあげるしか 満足いく仕上がりにはならないようです。
そんなわけで 究極の仕上がりとなった時には 
出来上がった本をマジマジと眺め しばし うっとりしていますw



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このカードはいったい??
着任してすぐからとても気になっていましたが
初夏の様子を把握するまでは 手を出すことができませんでした。

コレだけの本が行方不明なのかしらと思うくらいの束。
おそらく300枚はあろうかと・・・。

購入図書の受入も終わり 図書整理のとっかかりとして
まずは 前任者が残していた 図書カードの束をなんとかしようと広げてみることに。
ありがたいことに 千番台ごとに分けて入れてあったので
受入番号順に並べ替え 台帳と照らし合わせてみることにしました。

台帳と照らし合わせてみると 
既に廃棄された本の図書カードも混じっていることがわかり
そのようなカードを抜いていくと かなりの枚数を削除でき スリムになりました。

千番台ごとに 台帳チェックを入れ 図書があるかどうか確認し
受入番号の照合と図書カードの有無を調べ カードを差し込んでいきます。

結構見つかるものですねぇ・・・。
見つかっても すでに新しいカードを作り直してあるものもありましたが
7千番台まで終わって時点でも 行方不明カードが たくさんありました。


ということは そういう作業を今までやっていなかったのですねぇ。
忙しくて時間がなかったのでしょうね。

こういう作業は 結構子どもは好きなので 手伝ってもらおうかと思ってます。



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ひとまず区切りがつきました
5月半ばから購入した図書。
ダンボールに7箱。しめて400冊余り。
今日ようやくすべての受入が終わりました。

いやぁ・・・長かったです。
やたらと絵本の数が多かったので
受入に時間がかかりました。

それでも 子供達が 新しい本のコーナーを見ては
「わぁ~ また増えてるぅ~!!」 「新しい本がたっくさんあるぅ~!!」
という声をあげます。
その声を聞くたびに 嬉しい気持ちでいっぱいになります。
子供達が喜んでくれ 本に興味を持ち読んでくれれば
これ以上嬉しいことはないですから。

それに 夏休みの貸出前に すべて受け入れられたことがなにより
私的には ほんとに良かったと思います。
・・・と 反省会?w

この満足感に暫く浸ったら 2学期早々に購入する本を選書せねばなりません。
計画的にいかないと 後々自分の首を絞めてしまいます。

今日は 午後 校内研(授業研の事前研)が入っていたのですが
2時間お休みをもらいました。
子どもが帰ってしまう こんな時にしか なかなか休めませんから。
自分へのご褒美です。

とはいえ たった2時間早く帰っても 時間はあっという間に過ぎてしまい 
余暇を満喫することはできませんでしたw


今日で1学期の貸出が終わりました。
明日から 少しずつ 絵本架を書名の五十音順に並べ替えるための準備に入ります。
プレートを作ったり 仕分けの準備をしたり 結構やることがあります。
さて 気持ちを切り替えて 明日からまた 頑張ります。



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