小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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『三びきのこぶた』 これが真実なんですよね
三びきのこぶた

『三びきのこぶた』  イギリス昔話 瀬田貞二訳 山田三郎画 福音館書店

様々な『三びきのこぶた』の絵本が 出回っていますが
そのほとんどが ハッピーエンドな結末で
子どものために良かれと そのハッピーエンドなものばかりが読まれているような気がします。
しかし この福音館書店から刊行されている『三びきのこぶた』は
昔話を忠実に描いてあり 意外と知られていない結末に びっくり仰天という話を良く聞きます。

光村教育図書の1年生の国語(上)に『おはなしよんで』という単元があり
その中で いくつかの日本と海外の昔話のタイトルが連ねてあります。
毎年 1年生の最初は それらの絵本の読み聞かせから入るのですが
特に『三びきのこぶた』に限っては あえて 福音館書店の絵本を読むようにしています。

残酷ともとれるおおかみの最期。
その最期は あらゆる意味をこめたメッセージだと思います。
1年生には難しいかもしれませんが 
ハッピーエンドでは得られないモノを 伝えているのだと思います。


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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


懇談会時の図書室開放について
びっくりしました。
司書教諭の考え方にも ややびっくりです。

授業参観やPTA総会、懇談会の時の 図書室の開放について
もしかしたらと思いながらも お尋ねしました。

これまでも開放していたとのことです。
懇談会の間 図書室で親さんを待っていたり
兄弟の待ち合わせ場所になっていたり しているようです。

確かに図書室の開放は致し方ないとは思いますが
責任という点で 私には疑問がありました。
懇談会中 開放はしているけど 司書はいたりいなかったりと・・・。

それも 問題では? と思いました。

ですので 私も要求しました。
開放するのであれば 利用するのは小学生だけではない。
兄弟関係で 小さな弟、妹を連れ立ってくることもあるはず。
その場合 責任の所在はどこにあるのか。
私1人では その責任は負えないので 職員を回してくれと。
そして 勘違いされては困るのが 図書室は託児所ではないということも。

小さなお子さんがいれば 懇談会がやりにくいと言われる先生方の思いはわかります。
でも 小さなお子さんを連れてきた以上は 親御さんの責任の下
目の届くところで待たせるのが筋ではないのでしょうか。

もし 図書室で 怪我やけんかや事故などのトラブルが発生した場合
誰が責任を取るのでしょう。
結局のところ 責められるのは 学校です。

開放するのであれば 責任の所在を明確にして
適度な人員配置をしてもらわなければ 非正規の立場では荷が重すぎます。

結局 校長と教頭の話し合いになりました。
結果は 図書室の開放は許可していないと。
ということは そもそも 図書室の開放はできないと言うことであり
連れてきた責任は親御さんにあるということが明らかになりました。

きっちりとした方針が決まるまでは 開放はできないと考えています。


さて その結果なのですが 図書室を閉館にしていても
なんら問題はありませんでした。
親御さんが我が子を見ておくのは 当然ですものね。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


準備していたのに空振りでした
先週オリティが終わりましたが 今日まで家庭訪問期間なので
短縮授業の1日でした。
さっそく今日は 固定時間では図書の時間が3時間あるのですが
時間割をもらっていないので 利用の判断つかないものの
突然来られたら困ると思い とりあえず読み聞かせ用の絵本を選んでおきました。

とても楽しみに構えていたんですけどね・・・
6年の2学級は来なくて あと1つ4年生は短縮授業ってことで
本の貸し借りだけされて帰っていきました。
この4年生は 図書の時間の前に 毎回漢字テストをしてから来るといわれています。
そうなると 読み聞かせは厳しいのでは? と思ってしまいます。

学校によって 様々だとは思っていましたが なんとなく わかるんですよねぇ・・・。
読書に対する考え方や思い入れが。
司書教諭と話していると時々感じます。 
たびたび 私に仕事を振ってこられるんですが 私は司書教諭の助手ではないんですよね。
司書教諭と司書は 明らかに仕事内容が違いますし。
司書教諭は 図書館教育についての柱ですが 
司書は図書館運営業務の柱だと私は思っていますが 違うのかなぁ・・・?


昨年度の実績を見てみても 読み聞かせを全学年でやっているようではなかったので
今年度もこの調子なら 寂しいなぁと思うのと同時に
どうにかできないものかなぁ・・・と考えます。
まだまだ学校の様子がわからないので 現時点では何もいえませんけど・・・。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


『永遠の途中』(MFコミック) 誰だってあるんじゃないかな?
永遠の途中


『永遠の途中』  唯川恵/原作 ささだあすか/作画   MFコミック

帯に惹かれて購入しました。

帯には 『すべての女性に読んでほしい』と書かれていました。
原作は 小説家の唯川恵(ゆいかわ けい)。 
恋愛小説といえば彼女と言われるくらい有名な方ですね。
彼女の作品が原作とあらば そそられるものがあります。
コミックでどう描かれるのか 楽しみに購入しました。
ささだあすかさんの絵も素敵で さらに興味を持ちました。

この作品は 恋愛モノというより 女性の生き方がテーマのように感じました。
誰もが経験のある『人生の選択』。

2人の女性を中心にストーリーが展開します。
仕事よりも家庭を選び結婚を選択した女性と 家庭よりも仕事を選択した女性の
歳を追うごとに感じる揺れる思いと生き様を それぞれに描かれています。

どちらの選択がよかったなんて 誰にもわかりません。
それなりに喜びや哀しみもあるでしょうし 得るものや得られないものもあります。
結婚に揺れる27歳から 年老いていく60歳までの2人の心理描写に
思わず自分自身を重ねてしまいます。

女性なら なるほど興味を持つストーリーです。
それぞれの幸せは どこにあるのか・・・。
私も帯に書かれているように すべての女性に読んでほしいと思える1冊でした。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


親御さんの思いを叶えるためには・・・
ある集まりに参加してきました。
この集まりの主役は 障がい児。
彼らの 普通学校への就学を願う親さんの集まりでした。

障がい児といっても いろんな障がいを持ったお子さんがいらっしゃいます。
今日は その中でも 重度の障がいに相当する
脳性まひのお子さんとその親さんの 熱い思いに耳を傾けました。

障がいがあるというだけで 行政や普通学校は特別支援学校をすすめられます。
しかし どの学校に入学するか 就学を決めるのは 保護者なのです。
行政や普通学校は 施設面やその子の育ちに大切なことをあげ
特別支援学校への就学を促します。

でも・・・ 私は思うのです。
親さんが 普通学校へやりたいと願うならば
その願いをかなえるために 様々な関係各所に動くのが行政の仕事であると。

皆さんはご存知ですか?
特別支援学校に就学することを決めたら
普通学校や普通学級には復籍できないということを。
(他自治体への転出であれば 再考できます)
けれど 普通学校から特別支援学校への移籍は容易に出来ます。
・・・ということは 普通学校で過ごすことが困難になってきた時や
障がいが進行し無理が生じてきた時に 移籍を考えても遅くないということです。

子どもは意外とたくましいです。
脳性まひだからと言って病気ばかりするのではと思われがちですが
健常児の方が 病気する頻度が多いこともあるんですよ。
障がい児は 常日頃から健康管理に留意しているので
病気にかかりにくいのかもしれません。

普通学校で過ごすと言っても 在籍は特別支援学級にあります。
しかし それは在籍だけの問題で 日常は原学級の子供達とともに 1日を過ごします。
勉強だって体育だって給食当番だって 仲間と一緒に工夫してやるんですよ。

以前こんなことがありました。
田植えの学習で 車椅子に乗った脳性まひのお子さんに
どうやって田植えに参加させたらいいか 子供達が考えるのです。
そして 出た答えは・・・
『田んぼに入れないんだったら 田んぼを持ってくればいいじゃない』と。
つまり 田んぼに代わる容器に水田の水や土をすくって入れ 
その容器の中で 田植えをしたらいいのだと。

子どもは子どもの中で育つんだな・・・と 何度も思ったものです。
今では 車椅子の操り方や学習での係わりを 子供達が工夫し
それも しなきゃいけないという気持ちからではなく 
他の子供達と同じに 叱咤激励しながら できることを工夫しています。
この姿は特別支援学校では 決して見ることができない姿です。


胃ろうなど医療行為が必要な場合は 家族もしくは看護師の力が必要になります。
看護師の配置があればなお一層 親御さんの思いは叶うのでは・・・と思います。

健常児も障がい児も 地域の中で共に育つことがなにより一番大切なのだと思います。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


下をうつむいて??? 記者さぁ~ん それはないですよっ!!
昨日 SMAPの草君が 公然わいせつ罪で逮捕され
テレビ局がこぞって 放送してました。
確かに悪いことだとは思いますが 昨日は もっと時間を割いて
報道しなければならない大きなニュースがあったのではないでしょうか。

草君の事件(・・・というか過ち)ばかりがクローズアップされ
小学生が実の母親らに殺されるという残忍な事件が 
すっかり隠れてしまっていたように思います。

ところで その草君の報道の中で
原宿所から移送される映像が映った時に 報道記者らしい人が



「草容疑者が下をうつむいて車に乗り込みました!!」



と 報道しました。



下をうつむいて」 って・・・・?


「うつむく」は「下を向く」ってことでは?
この不思議な日本語が 全国津々浦々 電波に載って流れたことはいうまでもありません。
慌てて つい・・・って ことでしょうけど 報道に携る者として どうかな・・・と。


草君の今回のお酒の失態と この記者の言葉の失態が
同じレベルの「単なる過ち」であったと思います。

とはいえ 反省すべきところは反省して 気持ちを改め
SMAPのメンバーとして復活するその日を 静かに待ちたいものですね。




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日にちの設定考えてほしいな
23日「子ども読書の日」でした。

毎年のことですが 啓発(呼びかけ)くらいしかできませんでした。
学級開きや家庭訪問などで バタバタしているこの時期に
「子ども読書の日」の設定は やや無理があります。
取り組むためには 前年度からの準備が必要ですが
年度末は 蔵書点検でいっぱいいっぱいで 
来年度のことを考える余裕がありません。

4月のこの時期は やっぱり無理があるなあ・・・と思います。
10月の読書週間あたりだと 準備に時間がかけられます。
このバラバラ感 どうにかならないものでしょうかねぇ。
盛り上がり方も違うと思うのですけど・・・。



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メールやコメント そして拍手に励まされ 頑張らなくちゃと思います
みなさんの温かいメールやコメント、拍手に励まされ
一部の方とは 同じ立場だからこそわかりあえることを実感し
改めて 頑張らなくっちゃと 自分を奮い立たせています。

昨日の校務分掌の件は 結論から行くと 現状維持となりました。
その職務内容を イマイチ理解できていなかったこともあり
多少勘違いもあったことがわかり そのことを踏まえ このままでいくことにしました。

ですが 要求はしたんですよ。
同じ非正規ならば 校務分掌も同じように携るのが筋ではないかと。
しかしながら  納得するようなお返事はいただけず
代わりに「(このことは)サポーターの方に言っちゃだめですよ」といわれました。

それって 角が立つから?
それとも 特別支援サポーターだけ 特別扱い?

とにかく 今年度は当初の職員会議で決定したように
校務分掌を担うことになりました。

今年1年の様子を見て 司書業務に支障がでるようであれば 
来年度は 特別支援サポーターに担ってもらえるよう 根回ししたいと思います。

本日のオリティは4学級。 4時間目は もぉ・・・喋り疲れました。
残り 8学級。頑張ります!


(゜O゜;アッ! 4/23は 子ども読書の日ですよ^^


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校務分掌 どこまでやるのが ホント?
またまた拍手ありがとうございます。
昨日より更に4つ増え 
拍手をもって 頑張れ~のエールを贈っていただいたと
ありがたく 受け止めています。
雇用の面ではつらいことばかりですが
司書のお仕事では 嬉しいことも楽しいことも 
つらいことに負けないくらい たくさんあります。
だから 辛くても 立っていられるし 頑張っていられるんだと思います。

また時々 毒を吐くかもしれません。
その時は 温かく 叱咤激励をお願いします。

さて 今日は 校務分掌について 書いてみたいと思います。

非正規職員ということもあり 前任校では 図書館関係の箇所以外に
名前が入ることはありませんでしたが
こちらに来て 年度当初の職員会議で 前任者が受けていた流れから
図書館以外の部分でも 校務分掌で担当することになりました。

でも 図書館業務で雇われている身。
本来の業務をおろそかにして 他の業務をするのはどうかなと
今 気持ちが混沌としています。
勤務時間終了まで 図書館業務で手一杯の私に
その他の業務をやる余裕はありません。
というより 図書館業務の手を休め 他の業務をやるのは
私達が雇用されている意味にも反します。

しかしながら 非正規でも 図書館業務以外の校務分掌を受けるべきだといわれるならば
同じく非正規の 特別支援サポーターも 当然 校務分掌を受けるべきだと思います。

また愚痴になりますが 特別支援サポーターや学習サポーターは
私達の業務のおよそ倍か 1.5倍程度の時給を貰っていらっしゃいます。
ですが 主で授業をされるわけではなく あくまでも助手です。
私の場合は 図書の時間 主導でやることがほとんどですし
図書館業務(購入や運営諸々)は 1人でこなす大変な作業です。

これだけぱっと見て 仕事量の違いを感じてもらえると思いますが
少なくとも 放課後 私より動ける人たちに 校務分掌がないのは
不公平だと思います。


特別支援サポーターだからって 特別扱いはおかしいと思います。
非正規に 校務分掌を割り当てるのかあてないのか
一本筋を通してもらえると いいなと思いました。
明日 教務担当者に 相談してみようと思います。


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ようやくオリティ始めました
昨日のブログをお読みいただいてから 拍手の数がまた2つ増え 
私の愚痴に耳を傾けてくださった方々へ 感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。


さて 異動がなければ もう1週早く始めたオリティと貸出ですが
学校を変わったので システムも勝手も違い 今回は少しお時間を戴いて
満を持してのオリティとなりました。

初めての子供達を前にして 緊張するかと思いきや
なんだろう・・・この馴れは・・・。
淡々と喋っている自分に ちょっとびっくり。
長年やっていると 馴れてくるものなのでしょうか。
子供達の名前はわからないけれど やることは同じなので
予想していたような緊張すらありません。
おかげで 力むことなく 大切なことを伝えることができました。


そういえば 今日 子どもからこんな本のお問い合わせがありました。
テレビで見たことはありますが この田舎で 
そういうものに興味を示す子がいるとは思っていなかったので
最初 私は大きな勘違いをしてしまいましたw


「『かぶ』の本はありませんか?」
かぶ・・・・ かぶって 野菜のね・・・ と思った私は
図鑑や野菜について書かれている本のコーナーを教えます。

ところが 実はそうではなく 彼らが知りたかったのは『株』の方だったのです。
なんにでも興味を持つことはよいことなのですが
株を調べ いったい何をするつもりだったのかが気になります。

小学生がオンライントレードをしている姿を テレビで見たことがありますが
もしかしたら そういうことに 興味を持っている もしくは やっているのかもしれませんね。
小学生だからといって 侮れないなと感じています。


みなさんの学校では 株についての本など 購入されていますか?
こういう本も これからは必要となってくると 考えるべきでしょうか。
ご意見などお聞かせください。



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読書が嫌いだという人は絶対見てくださいね
昨日のブログに吐いた愚痴に対して 
拍手を2つも戴いたこと 大変嬉しく思いました。

私も 出来た人間ではないです。
割り切れること 割り切れないこと たくさんあります。
時には その感情を吐いてしまわないと
精神的な辛さときつさで たまらなくなります。

気持ちを吐き出したからと言って すべてを解決できるわけではないのですが
それでも こうやって書き出すことで 少なからず誰かの目に触れ
誰かに何かを感じてもらい 拍手という形で応えてもらえることが
なにより 励みや力になって 自分をまた奮い立たせることができるのです。
本当にありがとうございます。

昨日も書きましたが 読書はすべての教科の要であると思います。
読解力 すなわち 読み解く力が すべての教科で必要となってきます。
その力をつけるためには 本を読むことが一番です。

読書が嫌いというのは 本当に読みたいと思える本とまだ出会っていないからです。
じゃあ 出会うためには どうすればいいのか。

それは とても 簡単です。
読書が嫌いなら まずは 知っている絵本から始めることです。
絵本を何度も読み返すことで 自分を試してみてください。
ますは 短いお話からで 構いません。

何度も読み返すことで 1度目よりも2度目 2度目よりも3度目と
より深くストーリーを理解することができるようになります。
最初に読んだときと3度目では 作者が伝えようとしていることを
もっともっと理解できているのではないでしょうか。
絵本を通して 作者が伝えようとする事を読み解く力が 読解力なのです。

食わず嫌いというか 読まず嫌いで終わらないように
食べて(読んで)みれば その美味しさ(おもしろさ)がわかりますよ。
まずは 知ってるお話から始めてみましょう。




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落ち着いたら いろいろ考えてしまいます
年度末からの異動のバタバタと
内示の不透明さによるゴタゴタから
休日も何をする余裕もなく 今日まで過ごしていました。
あれこれ考えると 悶々としてくるし
結局なるようにしかならないと思いつつ
現状を維持しながらも どうかしなければという沸々とした気持ちで 
あっというまに2週間が過ぎてしました。

力のないものは何も変えられないのか
力のあるものの言いなりにならなきゃいけないのか
おかしいことをおかしいといえなくて
やる気すら消えうせるほどの失意に追い込まれていました。

月日と時間はどんどん過ぎていく中で
頑張らなきゃという気持ちが どんどん 諦めに流されていく。
これまたそんな自分が許せなくて・・・。

自分の立場が 非正規であることで
なかなか声を上げられないことに 苛立ちを覚えています。
非正規だからといって 責任のない仕事はなく
学校という組織の中で 自分の仕事にだけ専念できるわけはないのです。

行政に汲み取ってもらうには いったいどうしたらいいのだろうと悩みます。
自分たちの待遇を思うと 涙さえ浮かぶほど 打ちひしがれています。
頑張っても 結果を組んでもらえない職業であることを 恨めしく思います。

しかし そんなことも言ってられません。
子どもと向き合えば どんな立場であれ「先生」なので
教育の場である学校の中で 自分の感情をあらわにすることはありません。
子どもと向き合うときは  しっかり向き合わなければならないと 
気持ちを切り替えて ちゃんとわきまえていますから。

ただ いつも思うのです。
どうすれば 行政に 伝わるのかと。
教育現場は日進月歩。 大きく変わりつつあります。
ですが 私たちの雇用は ずっと 昔のまま。
時代の流れにそぐわないものなので 当然 このような ひずみがでてくるのです。
出てきて当たり前なのです。

学校には 専任の図書館司書が必要です。
それも 非正規ではなく 教員と同等に権利と責任を持った正規の司書が。
これから 教育現場はどんどん多様化していきます。
図書館教育が すべての教育の要であること
行政側はしっかり受け止め 理解し 私たちの待遇を早急に改善してほしいと願います。



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ネットワーク繋がりました
図書室のパソコンがLANに繋がりました。

ようやく 普通に使えますが
プリンタは1階にあるので ボタンを押すたびに
階下に走らなければなりません。
面倒だけど・・・ PCがもらえただけでもありがたいので
その不便さは我慢します。

ネットも使えるようになりました。
落ち着いたら 新刊チェックを はじめようと思います。

蔵書点検用に 原簿をデータ化する作業も始めました。
大変ですが データ化しておくと 見落としもないし
ソートをかければ分析も簡単ですから 蔵書点検の時に大助かりです。
入力の大変さよりも 後のラクさが大きいので
ここはコツコツと入力作業をすすめます。


いよいよ 来週から 貸出を始めます。
まずは オリエンテーションです。
内容については 毎年やることなので 軽くイメトレしておきました。

書籍の割り出しを簡単にするために シールで区別します。
とりあえず 1組しか注文していなかったので
必読書である 国語の教科書に出てくる本を ピックアップしました。
シールを貼ると一目瞭然。
コーナー化してありますが 返却も間違うことなくできそうです。
この作業を 平和、環境、食育、郷土資料などのコーナーで
徐々に増やしていきたいと思っています。
やることがたくさんありそうです。 少しずつ進めていきたいと思います。



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USBメモリの恐怖
このところ 近隣の学校は 立て続けに
ウイルスの被害にあっています。
かくいう本校も 昨年度末に 感染して大騒ぎになったとか。

と 前任校で 私専用で使っていたPCも感染したと連絡あり。
あれだけ ウイルスとは無縁の世界で使っていたPCが感染とはびっくり。
すると 異動してきた司書は 職員室のPCにUSBメモリを差し込んだあと
図書室PCに差し込んでPCを感染させたとか。

なので USBメモリを使わないよう言っていた矢先
中学校と小学校2校で感染ありと通達が・・・。

感染しているUSBメモリを 個人のPCに差し込んだら
それは 大ごとになります。

すべてのPCのセキュリティ対策はできていても
USBメモリからの感染は 阻止できないところがあります。
容易にデータ異動ができ 便利と思う反面
共用PCは 集団感染が起こりやすいです。

USBメモリは重宝しますが その怖さもあること
知っておかなければなりません。


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クタクタ・・・でも! もうひと頑張り♪
朝は曇り空でしたが 徐々に晴れ間が見えるということで
遠足は問題なく行われました。
日差しは徐々に強くなり 絶好の遠足日和。

心配していた帰路の大行列は ホントに大変で
想像を絶するような大混乱になりました。
まだ子どもの顔を覚えきれないので
どの子が学童さんか見当もつかず
やっとの思いで引率していましたが
途中 後から来る別のグループと混ざってしまって
( ̄ー ̄?).....??アレ??
まぁ なんとか 学童まで送り届けましたが・・・
これはもぅ・・・大変でした。

すべてが終わり 残り3時間。
疲れた身体に鞭を打ちつつ 仕事をしなければ・・・。

図書館便りを作っておいたので 印刷することに。
個々で面倒なのが 司書教諭の検閲。
これまで思い思いに作って 好き勝手に発行していたのに
検閲通さなくてはならないので 自分の都合で動けません。

とにもかくにも 検閲を通して 印刷と相成りましたが・・・
児童数が多いので P数でも500枚弱の用紙が必要です。
印刷機に張り付く時間も3倍になるわけで これは大仕事になるなと実感。
今度から頃合を見計らって 印刷しなくては・・・。
印刷して 各学級の棚に入れ ひとまず終了。

一仕事も二仕事も終えたので 今夜は良く眠れそうです。


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明日は晴れるかな?
明日は歓迎遠足です。
歓迎遠足は 1年生が無理なく歩ける距離ということで
比較的近い(2km以内)場所を選びます。
逆に送別遠足は その倍の4kmくらいのところに行くのが慣例です。

この学校は 学校で出し物をしてからの出発になっています。
出し物の荷物の量を考えなくていいので その点はラクですね。

ただ 今は帰路が様々で 多様化しています。
地区別の登校班で下校になりますが
お仕事されている家庭が多く それに伴い 学童さんに行っている子どもも とても多いです。
私は校長先生と2人で 学童に行く子どもたちを 引率しますが
たった2人で かなりの重責らしく 列を乱すことなく帰れるかしらと 一抹の不安もあり。

今日は 身体測定でした。
私も担当を持っていたので たくさんの子どもたちと知り合うことができました。
その後の遠足なので 多少子どもたちにも顔を覚えてもらえたと思います。

お天気になるといいなぁ。



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入れていただきました^^
着任早々 パソコンの要求をしました。
臨時職員の立場で 私財をもちこんで仕事しなきゃいけないとしたら
この給与では 仕事用にパソコン1台なんて とてもじゃないけど買えません。

ここまでだと あっさり要求が通ったようにみえますが
実は そう簡単なことではなかったのです。

幸い 前任校では 学校の備品ではないPCがありまして
それを1台まわしてもらっていました。
しかし それは その学校が特別だっただけです。

今回のPCは 以前から 要求していたものです。
というわけで 1台を図書室に回してもらいました。

そのPCは XPプロではありますが 動作の重さが気になるので
メモリの値が低いのではないかと思われます。
また このPCは新品ではなく 行政の払い下げ品と・・・。

払い下げ品といっても メモリを除けば スペック的にはなかなか良く
これを払い下げというのは 勿体無い気もしました。
というより これはもう少し役所で使い続け
新品を学校に提供する 思いやりはないのかしらと思ったり・・・。

LANの設定がまだなので プリントアウトができませんが
図書室にPCが来たことで 原簿のデータつくりをはじめようと思います。



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こんなルール初めてです!!
この学校で3校目ですが こんなルールは初めてです。
これまでずっと 教務主任がやっていたし
それが当然だと思っていました。
教務主任は いわゆる 学級委員長と同じだと思っていましたから。

しかし 赴任した学校では 職朝の司会が なんと!!
輪番制なのです。
毎日交代で 司会をやらなきゃなのですよぉ。
それは 臨時職員だろうが 正職員だろうが 関係なく。
みな平等に(こんなことを平等にしなきゃいけないのかな?) 廻ってくるわけですよ。

ということで 私も 赴任1週間目にて この大役を仰せつかり
前任校で教務主任が毎日やっていたことを思い出しながら
今日の日程を読み 連絡事項→教頭→校長 と 回していきます。
初めてのことだから 必死で 言葉にも余裕がなく
淡々と まるで 台詞でも読むかのように 
とにかく 早く終わらせたいので ちゃっちゃと進めました。

あとで考えれば 連絡事項にあらかじめ書いてあった人以外にも
連絡事項がないか 聞くべきだったなぁと 反省。

しかし なんですねぇ・・・。
この業界 初めての人には 司会をするの無理じゃないですか?
新1年生が 児童会に出て発言するのと同じくらい
どう進めていいか わからないような・・・。

けれど なぜ 教務主任が司会をしないのかしら?
教務主任が司会をしなきゃいけない決まりもないのかな?

職員が多いので 2ヶ月に1回くらいしか廻ってこないと思いますが
なんだか朝から気の重いお仕事だなぁと思います。



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4月23日は「子ども読書の日」です
2000年の『子ども読書年』から 
それまで5/1~14までだった「子どもの読書週間」を 4/23~5/12と変更し
2001年12月に公布・施行された「子ども読書活動推進法」によって
4/23が「子ども読書の日」に定められました。

とはいえ この期間は 新年度、新学期が始まったばかりで 準備不足なため
取組らしい取組みができなのが 長年の悩みです。
公共図書館では 異動があっても 数名の職員が残るので
この日のイベントも悩むことなく 職員で手分けして あっという間にさばくのでしょう。

しかし 学校では 4月のこの時期は学級開きや行事も多くて
この種にからむイベントができません。
20日から始まるオリエンテーションの中で 多少織り込むくらいしか。

もう少し 落ち着いた時期に 「子ども読書の日」を ずらすことはできないのでしょうか。
学校司書の誰もが きちんと取り組みたいと思っているので
時期をずらしてほしいなと思います。


みなさんの学校では 「子ども読書の日」の取組みができていますか?


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ようやく・・・
新年度のバタバタが終わり 今日はようやく 自分の仕事と向き合えました。
学校のしきたり(?)に則り 職朝での司会の順番がまわってきて
淡々と進めてしまいましたが こういうのは苦手です・・・。
が 良い勉強にはなりますね。

自分の仕事と向き合えるのはよいのですが
目の前に PCがないのがとても不便です。
図書館便りもまだ作っていません。

要求を出しているので そのうちいただけるようですが
どの機種でもよいので 早く設置してもらわないと
この学校はとても不便で PCを使うためには
2階の図書室から 1階の職員室を 行き来しなければなりません。
そのPCは共有PCなので これまた 作業途中でやめると
その後どうされるかわからないので 面倒です。

今日は仕方なく共有PCで 日計表や月計表をつくりました。
不便ですねぇ・・・。


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多いっていいな
入学式でした。

児童数は前任の3倍。 もちろん入学児童数も3倍。
これまで あっという間に終わっていた 入学式が少し長くなり 
入学式の感動を ゆっくり味わうことができました。

この入学式の準備も これまで 全職員であたふたしながらやっていたのですが
職員の数も倍なので 分担すると ホントにこれくらいでいいの?っていうくらい
仕事量が少なくすんで 物足りなさも感じました。

前任校と そう離れた距離にある学校ではありませんが
新興住宅地が多いせいか 子どもたちの感じが違います。
なんでしょう・・・ 都会的というか。

標準服ではなく 自由服なので 格好もおしゃれだからでしょうか。
子役モデルが たくさんいるみたいでした。
トータルコーディネートでいくらかかってるんだろう?と
思わず考えてしまうような 贅沢で華美な格好もちらほら。
ん・・・ やっぱり 標準服がいいと思いました。
たった1階のために 高額な衣装をそろえることは無意味だし
むしろ これからお金がかかるのだから ここにつぎ込むのは勿体無いと・・・。

新1年生の 初々しい挨拶も かわいいの一言に尽きました。

明日から しばらくは いろいろあるでしょうけど
温かく見守っていきたいと思います。



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テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


褒めて伸ばす
就任式と始業式が無事に終わり
子どもたちとの対面も果たしました。

児童数は前任の3倍。体育館が狭くみえます。
大規模から小規模に来た時は 子どもの少なさに寂しさを感じましたが
小規模から中規模に来た今回は 多さに圧倒されました。
でも この職業を重ねていると 子どもたちの前では
不思議と緊張しないものですねぇ・・・w
どちらかというと 大人との関係のほうが難しいなと やっぱり思います。

大掃除の時間 3年生が図書室に来てくれました。
初めての対面と言うこともあり やや緊張気味の子どもたちでしたが
初対面のお得さと ヨイショで お掃除を一生懸命頑張ってくれます。
「ここがきれいだと嬉しいと思う場所を拭いて」というと
一生懸命拭いてくれました。
褒められると嬉しいのでしょうね。。
頑張りが 2倍3倍となり 隅々まできれいにしてくれました。

明日は入学式。 初々しい1年生とのご対面です。 楽しみぃ♪



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ルールを変える
なにからなにまで 司書教諭に相談しなければならないのが
とても無駄な時間と思える毎日で ストレスも徐々に貯まってきました。
これまでずっと ワンマン経営できたので 正直面倒ですw
良い発散方法がありましたら どなたか教えてください(笑)

というわけで オリエンテーションの準備中。
前任者から引きついだ 貸出方法などを見直し
司書教諭の先生にご相談をするわけですが・・・
忙しそうにしている職員に お声をかけるのもどうかと思ったり・・・。

ちょっと貸出ルールを見直すことにしました。
これまで 公共図書館方式で お預かりする返却方式になっていましたが
「片付けるのも勉強」と思っているので 私的に違和感があり
司書教諭に切り出してみました。

思っていたよりも あっさりとOKをもらい 拍子抜け。
でも よいところは継続し 新しいものも取り入れ
できるだけ 子どもの自主性に任せたいと考えます。

目覚めたら始業式。いよいよ新たな地でのスタートの時です。


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3倍になったけど・・・
近隣に新興住宅地があるので 続々転入があって数が定まらず
児童名簿もギリギリまでストップしていましたが
昨日 ようやく 4/1付けの転入を閉められました。
ここまでが 児童名簿が五十音順に並びます。
閉めたあとは たとえ始業式や入学式前であっても
前期転学扱いとなり 名簿は下位にぶら下がります。

児童名簿も 徐々に出来上がり始め 私の手元にも どんどん届きます。
クラス替えのあった学年は 個人カードの識別シールを張替えます。
転入生のカードも作らなければいけません。

児童数は 前任校の3倍。
多くなったなぁ・・・とは 感じるものの
大規模校に比べたら少ないので さほど大変だとは感じません。

小規模校は 一見ラクに見られます。
確かに 司書の仕事に追われるということは 滅多にありませんが 
小規模特有の職員の少なさは 他業務に借り出されることも多く
忙しいのには変わりありません。
大規模にいると 過った考えをもってしまいますが
一度 小規模を経験すると それは偏見だったと気がつきます。

大規模であれ 中規模であれ 小規模であれ 
忙しさの比重は違えど 頑張りは同じなのです。

異動に対し いろいろ不満はありますが
中規模にきたことで その他の部分が軽減され
司書業務にずいぶん打ち込むことができるため
本来の仕事がたくさんできそうで その部分では嬉しいです。

しかし まだ 図書室のルールを よく把握できていないので
今回は 貸出開始を 少し遅らせてもらいました。
オリエンテーションの準備は 頭の中でできていますが
他校のルールをしっかり把握できていないと
せっかく時間を貰っても 緩いオリエンテーションになってしまいます。
貴重な時間を有効に使わせてもらうためにも
中味の濃いオリエンテーションを 計画しなければなりません。



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緊張の糸
わずか1週間で体重を2kgも落としてしまいました。
異動による精神的リスクは かなり大きかったと感じています。

この1週間 ずっと 緊張の糸が張り詰めたままで
睡眠もしっかり取ることができませんでした。
かといって 休日も 朝早く目が覚めて
まだまだ ピリピリした緊張感に包まれている気がします。

今週は 水曜に 始業式  木曜に入学式と
いよいよ子どもたちと対面するわけですが
しばらくは 子どもたちとのコミュニケーションが取れなくて
これがまた ストレスとなりそうな気がします。

図書の時間の準備もしなければなりませんが
司書教諭がいる学校だと どこまで自分主体で行っていいのか
とても難しく感じています。
すべて 司書教諭を通さなければいけないのだとしたら
何をやるにも 結構面倒だな・・・と 感じています。

今夜も ゆっくり身体を休めた眠りにつけるかわかりませんが
そろそろ おやすみします。


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こんなことがまかり通るのでしょうか
信じがたいことですが・・・。
人伝に聞いた話です。

ある方が 異動内示を受けたあとに 内示に従えないと 辞職願を提出しました。
管理職と話し合い 辞職の方向で 残務整理をしていたそうですが
翌日になり その人事が一転 内示が撤回されました。
後任は新採が入る予定でしたが 撤回されたために
ある方の異動先であったところに 急遽動くことになったそうです。

内示は他にも数名が受けていました。
誰もが望んだ異動ではなかったので この内示撤回に唖然。
自身の中で状況を整理し 現実と向き合うことができたときに
改めて この理不尽さを痛感したそうです。

異動したくないと駄々をこねることで 異動せずにすむのであれば
誰だって駄々をこねたくなります。
希望ではなく 止む終えず異動せざるを得なかった人たちは 
その話に良い思いはしないのも明らかです。


人事ってこんなものなのでしょうか。



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少しは会話ができるようになりました
意外と?シャイな性格なので
人馴れするのに時間がかかる私。
その点 教師は 異動慣れしているからなのか
多少どこかで顔見知りだからなのか
あっという間に 仲良くなっている姿を見ると
職種の違いもあるかなと思いつつも 羨ましいなと思います。

私も 職業柄 いち早くどの先生とも仲良くならなければいけないんですが
自分自身を追い詰めているのが原因なのでしょうか なかなか難しく・・・。
慣れたら どうってことないんですけどねぇ・・・ というか
ため口で話せるようになるんですが。。

というわけで まずは歓迎会で親しくなるしかないと 今夜行ってまいります。
お酒の席は 交わりやすいですからね。

収入の面で 飲み会は 歓送迎会だけの参加です。
やっぱりここは同じに出来ないと・・・。
それでは イッテキマース"8-( *゜ー゜)カタカタカタ--..


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郷に入っては郷に従え
一番気が重かった初日の今日。
これだけ1日を長く感じたのは 久しぶりのことでした。
職員会議の内容は ちんぷんかんぷん。
校務分掌に至っては 図書館以外のことはまったくわからず。
非正規での雇われの身で ここまでしなきゃいけないのかな?と
思う部分も多々あり。
学校ってこんなものだと思ってはいるので まあ仕方ないかと。

担任決めも 学校によって まったく違うことを実感。
前任校では2日3日は当たり前の論議をして決めていましたが
異動先は 希望に沿って運営委員会で固めたものを 
その中でどうしても希望に沿えなかった該当者にだけ 個別に了承を取り
職員会議では 決定事項を発表するだけで 
「決め」というより「発表」という感じでした。

とても長い長い職員会議の1日目が終わり 校内をまわりました。
私はここで頑張れるだろうかと不安を抱えながら。

学級数が多いと それだけ職員の数も多くて
人数が多ければ 混沌とした人間関係があり
誰がしきっているのか 一目瞭然です。
力関係も見えて 怖さも感じたり・・・。

『郷に入っては郷に従え』
わかっているんですけど まだまだ時間かかりそうです。



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初めの一歩はこんなにも不安なんです
明日は 新天地への初出勤。
いろんなことを考えると 胃が痛みます。
昨日から 大きな心配事を抱えると発症する 蕁麻疹に悩まされています。
それだけ 心の負担が大きいってことですね。
ここが1人職種の辛いだと思います。

今回異動になった他校の司書もみな 胃痛に悩まされていて
異動がどれだけの負担をもたらしているのかが 手に取るようにわかります。

今回 自分の荷物を運ぶのも それぞれに大変で
私は結局 ダンボール5箱に紙袋が4つ。
それでも 減らして減らして減らしたほうです。
長い間 司書をやっていると 力量の引き出しが増え 
荷物は増殖するばかりで 困ったものです。

3日は歓迎会なので その咳でどれだけ気さくに話せるようになるか
それが 当面の山です(笑)




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担任決めは あっちに参加w
意識を失ってました・・・・。


というと 何事? とお思いでしょうが
内示から今日まで 目まぐるしい忙しさだったのと
色々考える余り 睡眠不足が続いていたことが重なってのことだと思います。
明日が完全オフだから 気が抜けたのでしょう。
爆睡していたようです。

新しい職場に行ったら行ったで
何から何まですべてを把握する間は 精神的にも辛いでしょうね。
・・・と 不安と泣き言ばかりですが。


さて それはさておき 3日からいよいよ新年度の職員会議が始まります。
恒例の担任決めですが・・・ 
赴任先の担任決めは 事情がなにもわからないので ちっとも興味がありません。
なので 前の職場の方に参加しますw

・・・とは言っても 実際 参加することはできません・・・残念ながら。
ですが これまでの人間関係により 太いパイプができているので
逐次 報告が入るようになっています。
バックヤードで あーでもない こーでもない とハラハラしながら
成り行きを見守る自分の姿が浮かびますw



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