小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








☆リンクサイト☆




プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



FC2カウンター



FC2ブログランキング

 ランキングに参加しています。

FC2ブログランキング

 クリックご協力お願いします。



カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



QRコード

QRコード



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


これだけは忘れないで
来月は 見学旅行と修学旅行が目白押し。
連日 図書室は 調べ学習で賑わっています。

しかしながら 何かを調べに来ているのに
ノートもえんぴつも持ってこないというのは どういう心がけでしょう。

もし とても欲しい資料が見つかって 
小学校など FAXサービスなどしていませんから
いったい どうするつもりでしょう。

暗記する! などという子もいますが
文章をまとめて書き取ることもできない子供が
その場で暗記するなんて ほぼ不可能です。

調べ学習は 安易にインターネットに頼るのではなく
図書室に来て 本で調べることに 勤しんでほしいと思います。
図書室は 宝の宝庫ですから。

しかし 調べ学習と言っても いったい何が必要か。
低学年になればなるほど 難しい課題です。

調べ学習の基本は 知りたいという思い。
そして 大事なことを さっとまとめられるノートを準備します。
まずは 調べようとする言葉を 詳しく知りましょう。
国語辞典 百科事典を駆使し 言葉の意味を知ります。

言葉の意味を知るだけで 調べる幅が広がります。
百科事典をはじめ その他資料で あっさり答えにたどり着けることもあります。
そんな人はほとんどいませんが。


調べ学習でコレだけは大事だなと思うことに 以下のような事柄があります。
①読解力 ②観察力・洞察力 ③持続力 ④判断力・情報分析力 ⑤表現力 ⑥文章力

意外と 調べ学習の仕方を知らない子供が多いです。
調べ学習のやり方って 学ばないのですね。
学ばずに 調べ学習を子供たちだけでやるのは 小学生には高度だなと感じます。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



スポンサーサイト

テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


いちねんせいのがっこうたんけん
いちねんせいのがっこうたんけん
「いちねんせいのがっこうたんけん」   
おか しゅうぞう/作 ふじた ひおこ/絵 佼成出版社


今頃ご紹介するのは 時期外れかもしれませんが
来年の4月を前に 購入しておいてはいかが?

タイトルのごとく 学校探検をテーマにした絵本です。
1年生は入学してすぐに ちょっと先輩の2年生に連れられて学校探検をしますね。
時に 1年生に連れ回される 幼い2年生がいたりしますが・・・w

保育園や幼稚園にはなかった特別教室など
初めて見る場所や教室がたくさん。
学校には何があるのでしょう。 
わくわくどきどきの1年生。

学校探検に行く前に  行ってから
どちらに読んでも 盛り上がることでしょう。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓




テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


あくび
あくび
「あくび」   中川 ひろたか/ 作   飯野 和好/絵    文溪堂

読み聞かせに持って来いの絵本です。
「おひさまあはは」的要素を持っています。
いわば 同類 って感じです。 ノリがとてもいいですね。

表紙を見たら なんとも強烈なあくびを想像させられます。
一旦 読み始めると 軽快なステップに わくわく感が募ります。
だって このあくび 次々に移っていくんです!
その様子が 見開きいっぱいに描かれていて
それはそれは 大胆なあくびです。


あくびの連鎖って 実際にもありますよね?
このお話は かなりスケールの大きな あくびの連鎖を描いていますよ。
読みながらびっくりw



FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓





テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


悪魔のりんご
悪魔のりんご
「悪魔のりんご」  舟崎 克彦/作   宇野亜喜良/絵  小学館

これも日本絵本大賞で賞に輝いた作品だそうですが
さし絵がなんだかとっつきにくく (宇野さんごめんなさいペコリ(o_ _)o)))
手に取ることができませんでした。
しかし 絵本大賞での受賞作品。
良い作品であることは間違いないはずです。

悪魔とジプシーの娘の心温まるお話です。
おなかの空いた悪魔が なにか食べるものはないかと物色していたところに
母親とはぐれたジプシーの少女が 声をかけます。
ちょうどいいところに・・・・ 悪魔は この少女を食べようと考えました。

しかし この少女は悪魔に対し 不信感を抱くこともなく
すっかり安心しきっていました。

すっかりこの娘に魅了された悪魔は
捨て身の覚悟で最後の魔法を使い 林檎に変身します。
おなかの空いていた少女は この林檎を食べようとしますが
悪魔と一緒に食べようと 何度も空腹に耐え 思いとどまります。
そして・・・。


とても 素敵なお話でした。
表紙のイメージで判断し 危うく読みそこなうところでした。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓





テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし
よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし
「よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし」 
及川賢治/作  竹内繭子/絵  岩崎書店

この絵本は 今年の「日本絵本大賞」受賞作品です。

牛乳をこぼす行為は 誰もが経験があるはず。
タイトルを読んだところで 子供たちに尋ねてみました。
「牛乳をこぼしたことのある人~?」
半数強の子供たちが 少なくとも1回は経験あり。
なるほどね。 タイトルを読んだだけで 子供たちが思い切りひきつけられました。

よしおくんは 朝ごはんに チョコレートパンを食べながら 牛乳を飲んでいました。
ところが よしおくんは 牛乳瓶を倒してしまいます。
すると こぼれだした牛乳は たちまち・・・。

牛乳をこぼしたことで 予想だにしなかったことが起こり
その様子に子供たちは 歓声を上げました。
子供たちも この場面展開に仰天。
でも 思ってもいない展開に 子供たちは身を乗り出して覗き込み始めました。

さすが 日本絵本大賞になっただけありますねぇ~。
日常起こりうることがテーマになっていたので
子供たちも 余計に ひきつけられたのでしょうね。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓





テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


心に響く言葉
教師の声が この子たちには届いていないなぁ・・・と 感じることがあります。
それは 特別な場面で感じることではなく 日常のささいな場面で感じます。

なぜ 教師の声が この子たちに届かないんだろう・・・。
私の中での大きな疑問でした。
じゃ どうすれば 教師の声が心に響くのか・・・。

私の尊敬する先生 あの方だったら 子供たちとどう向き合っただろう・・・と
思い起こしながら 比べてみました。

私の殻は あっさりと砕けました。
それは いたって 簡単なことだったからです。

教師が これくらいでいいかな これくらいなら許せるかな と
自分をラクにすることが 子供に大切な声が響かないことに繋がるのではないかと。
厳しさの中に時に甘さは必要ですが 
甘さの中に時に厳しさを加えても 甘い汁をいっぱい吸っていれば
これくらいなら 結局許されるんじゃないと 子供ながらに計算してしまいます。

そうじゃないと思います。 それは間違っています。

子供と 本当に繋がるためには どんなに面倒でも どんなに遠回りになっても 
子供たちと とことん向き合うことが必要であり 
その結果が 心に響くことに繋がるのではないかと。

時には 怒り狂い 授業を投げ出すくらいの厳しさと拘りが とても大切だと思います。
ここは絶対引かないぞ 許さないぞ という強い信念(?)で 
絶対許さないラインというのを引いて 子供たちととことん向き合うことが大事なのです。

授業はせん!と 先生が教室飛び出してもいいじゃないですか。
残された子供たちは 自分たちで考えるでしょう。行動するでしょう。 反省もすることでしょう。
そして どうすれば先生が戻ってくるかを みんなで考えますよ。

大切なのは 子供たちととことん向き合うことだと 声を大にして言いたいです。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


またまた新刊チェック中に・・・「きになるともだち」発売
今夜も新刊チェックをしていたところ

きになるともだち

内田麟太郎/作  降矢奈々/絵   偕成社

見つけちゃいましたよ。
「ともだちや」シリーズの新刊です。

「ともだちや」は 友達欲しさに
「えー、ともだちやです。ともだちはいりませんか。」と
1時間100円で友達になる「ともだちや」を始めたのですが
友達はお金で買うものじゃないと気付くお話でした。
人間にも通ずることで 
というより 人間の話を動物に置き換えたわけですが・・・。

このシリーズは 1年半前に出版された「ともだち おまじない」で止まっていました。
続編は出ないのかな・・・と ずっと思っていたのですが やっと・・・出版されました。
待ちに待ちましたw 10月に発売されるようです。

さて 今回はどんなストーリーなのでしょう。
この絵本もまた 購入リストに投入です。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓


テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


魔女の本棚シリーズ 新刊ついに出ました!!「13番目の魔女」
13番目の魔女
「13番目の魔女」 ルース・チュウ/作 日当陽子/訳 たんじあきこ/絵 フレーベル館

ついに続編でました!
と 言っても ちょっとマイナーでしょうか?
ルース・チュウの魔女の本棚シリーズ』は これまでに
「魔女とふしぎな指輪」「水曜日の魔女」「さかさま魔女」の3作品が発売されています。

なかでも「さかさま魔女」は 私のイチオシで
子供にも強くオススメしますw
「さかさま魔女」は 読んで字のごとく。
頭を下に、足を上に向けて立つ へんてこな魔女のお話です。
この魔女さんは 多少おっちょこちょいらしく
魔法を掛け間違えちゃったみたいなんですが
さかさまが故 とにかくおもしろい。
シャワーを浴びる時もさかさまなんですからw

シリーズは 「さかさま魔女」を最終巻にして
パタッと発売は止まっていたのですが
なんと! 続編が出ているじゃありませんか!!
たんじあきこさんの描く表紙は 黒を基調に神秘的に描かれているので
インパクトが強く きれいです。

待ちに待った新刊のリリース。 さっそく購入リストにUPです。
さて 今回のお話は・・・?


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


ゆるりと・・・
今年の運動会は 諸般の都合により 春に開催されましたが
そのせいか とてもゆったりとした2学期になりました。

改めて 大変だけど 1学期に運動会をすることに賛成。
2学期は 運動会以外の学校行事も多いです。
見学旅行、集団宿泊、修学旅行、音楽会、美術展などなど。
これに 去年は運動会があったとは ぞっとします。 

今年限りの春の運動会ですませるのではなく
来年以降もぜひ 春にやってほしいもの。
保護者の皆様 来年度も春に・・ 切にお願いしますw


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


季節を先取りして 早めの準備を
12月になると 図書館のディスプレイは
たいていクリスマス一色になりますね。

しかし いざ クリスマス関係の本を・・・と
11月頃に注文しても おそらく手に入りにくくなっているかと思います。
特に目をつけた絵本は そのほとんどが品切れか入荷待ちの状態になります。
入荷待ちの絵本は 入荷を待っていると クリスマスを過ぎてしまうこともあります。
それじゃ まったく意味がありません。

そこで クリスマス関係の本は かなり早いのですが
10月中に注文をすませましょう。
10月はまだ 書店の店頭やディスプレイが クリスマス一色になることはありませんし
10月現在入荷待ちでも 11月中には入荷しますから。

店頭での購入が可能であれば クリスマス特集が始まってからのほうが
種類も豊富なので この方法はおすすめしませんが
学校関係は たいてい 取引書店を通して注文となる形の方が多いと思われるので
この方法をおすすめします。

お正月や十二支関係の本も 早めの注文が安心ですよ。

FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


おならうた
おならうた
「おならうた」   谷川 俊太郎/作  飯野 和好/絵  絵本館

購入本の受入作業をしている最中ですが
今回 谷川俊太郎さんの「おならうた」を 購入してみました。

これは 谷川俊太郎さんの「わらべうた」に収録されている作品で
これが 絵本になりました。
タイトルがすべてを語っていますが この絵本はすべてのページが
「おなら」で構成されています。
低学年にうけるだろうなぁ・・・と ニヤニヤしながら購入した絵本です。

谷川さんといえば 言葉遊び。
この絵本も その要素がいっぱい。
「おなら」の音の表現が絶妙です。
挿絵も 創造力を書き立てる 豪快に「おなら」を表現。
リズミカルに読むことで 楽しい「おなら話」になること 間違いありません。
せっかくの言葉遊びなので 子供たちに声を発させ
読み聞かせというスタイルではなく 一緒に楽しむスタイルがいいかななどと
ニヤニヤしながら考えています。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


オオカミグーのはずかしいひみつ
オオカミグーのはずかしいひみつ
「オオカミグーのはずかしいひみつ」 きむらゆういち/作 みやにしたつや/絵 童心社

きむらゆういちさんの講演をお聞きした後の 
はじめての木村作品の読み聞かせ。
作家さんに触れたことで かなり親近感を感じます。
講演のエピソードを交えながら 読み始めました。。
なんだか 熱の入り方も違います。

オオカミグーのひみつは おかあさんが「イタチ」であること。
なぜ イタチなのでしょう?

グーが小さい頃 グーを見つけ 育ててくれたおかあさん。
そんなことはすっかり忘れ グーはイタチがおかあさんであることが嫌で
おかあさんをとても嫌っていました。遠ざけていました。

「親の気持ち子知らず」 
おかあさんは いつもグーが心配でたまらず
あっちこっちに出没しては グーのことを見守っていました。
それが グーにとっては うっとおしく・・・。

でも そんなグーが 危険に晒されます。
その時グーは・・・・。 おかあさんは・・・。


おかあさんの 「愛のカタチ」や 親の愛情の偉大さを知る
心に響く素敵なお話です。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓





テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


気心の知れた書店さんは強い味方です
2学期早々に注文した図書が 本日到着しました。
いつもお世話になっている書店さん ありがとうございます。
ご贔屓にしている書店さんとは 前任校からのつきあいで
かれこれ10年くらいになります。
注文から納品までの日数も 他の書店さんを押しのけ
ダントツの1位です。
司書仲間に この書店さんをご紹介したところ 
とても評判がよいので 私も鼻高々です。

つきあいのある取引先さんもあるので
1店に偏った注文は出来ないのが玉に瑕ですが
まあ それは 仕方のないことですね。
適度に使い分け 購入しています。

書店さんと仲良くなると 他校の情報などが耳に入りやすいです。
取引先が多ければ多いほど その情報量も豊富なので
他の市町村の図書館教育の傾向や システム導入の状況など
お尋ねすれば おおよその情報をいただけます。

また 絵本に強い書店さんなので
絵本に関してのノウハウはすごいですね。
小学校に勤めていると 絵本に強い書店さんは 
絵本の情報の鮮度が良く とても助かります。

名の知れた書店さんは たいてい 
どの自治体でも債権者登録をされているので 
運がよければずっと取引することができます。
たとえ異動になっても それは可能なので
前任校からの異動の時にそうしたように 書店さんを連れて異動できますしね。
気心の知れた書店さんだと 年度末の予算消化の際にも 
多少のムリをお願いできますし そのムリも聞いてくださいますしね。

 「気心の知れた書店さん」があると 強い味方になりますよ。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


ちびくろ・さんぼ 3
ちびくろ・さんぼ 3
「ちびくろ・さんぼ 3」 こじま よしみ/作 かも なおき/絵 瑞雲舎

「ちびくろ・さんぼ」の完結編である「ちびくろ・さんぼ3」を読みました。
ついさっきまで 友達とじゃれあって集中できなかった子も
お話が始まった途端 釘付けになってました。
「ちびくろ・さんぼ」の魔力は怖ろしw

ある日 はちみつ採りにでかけたさんぼは 
その途中 おばあさんや本屋のおじいさんに出会い
事態は思わぬ方向に・・・。

このお話はオリジナルかと思いきや そうではなかったのですね。
ネットでいろいろ調べてみると 原作者のヘレン・バンナーマンの描かれた
「ちびくろ・かーしゃ」をモチーフに ファンタスティックなストーリーに創られたものだとか。

それにしても 何をおいても 結局のところ
バターってところが 「ちびくろ・さんぼ」らしいですねw

一番難しかったのは さんぼが読む絵本を聞いて大笑いするライオンの笑い声。
ライオンって どういう風に笑うのでしょう?
どうしても 人間ぽくしか表現できず ちょっと悔しかったです。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


私も?
平成21年4月より教員免許更新制が実施されることになり
教員がなにかしらパソコンに向かい登録しています。
免許は持っているけれど 教職についていない私には関係ないことなので
見もせず流していました。この先も教職に就く予定はないし。

ところが 免許を有しているものは全員 登録申請することになったらしく 
教職に就く予定のない私にも 声がかかりました。
一連の文書を見ていないので 何をするのか良くわかっていませんが
とりあえず 教員免許状を探さないと・・・。

というわけで 見つけましたよ。
使うことはないと しっかりしまっていた免許状を。
登録しても・・・なんですが 当県の教育委員会では何かあるんでしょうね。
こんな形で 教員免許状を拝むことになるとは・・・w


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓





テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


いったい誰が間違っているのでしょう
とある教師から聞いた 嘘のような本当の話です。
オープンスクールで起こった2つのケース みなさんはどう思いますか。

<ケース1>
参観に来た母親を見つけるなり いきなり甘えモードに入ったわが子。
「一緒に帰る」とダダをこねはじめ 挙句の果てに泣き出す始末。
こともあろうに 母親は 我が子を連れて帰っていった。

<ケース2>
参観に来た母親。ちょうど休み時間にかかり 
我が子が母親に 携帯を貸して欲しいと懇願する。
子供に携帯を渡すと ゲームを始める。
その様子を見ていた 他の子供が 携帯を覗き始め
自分もゲームをさせて欲しいと言い出した。
すると 携帯をにぎる子供は「ダメ」だという。
そこで 取っ組み合いの喧嘩が始まった。


どちらのケースも 前代未聞の出来事です。
いったい誰が間違っているのでしょう。
親であれば どう行動すべきだったのでしょう。

私はこう考えます。

<ケース1>
ダダこねる我が子を連れて帰るのは
絶対してはならないことだったのではないでしょうか。
母親は「こんな様子だったら 二度と参観には来ない」と
我が子をきつく叱り その場を去るべきだったと思います。
ダダを許してしまったら 同じ事をまた繰り返すだけです。

<ケース2>
そもそも 携帯を渡してしまった母親が一番悪いと思います。
どんなに子供が懇願しても 携帯を渡すのは間違っています。

この話を聞いたときに 開いた口がふさがりませんでした。
嘘のような本当の話。
みなさんは どう思いますか?


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


いいから いいから
いいから いいから
「いいから いいから」 長谷川義史/作・絵  絵本館

おおらかなおじいちゃんは まるで ちびまるこちゃんのおじいちゃんのよう。

何をしても どんなことをがあっても
「いいからいいから」と ほんとにそれでいいんだと思えるくらい
説得力のある言葉。

「いいからいいから」という言葉は
心にゆとりを持たせてくれる言葉ですね。
せかせかしている人間に 立ち止まり読んでもらいたいと思える絵本です。

それにしても ゆうれいが出てきても 「いいからいいから」って いったい?w


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


おひさまとおつきさまのけんか
おひさまとおつきさまのけんか
「おひさまとおつきさまのけんか」 せなけいこ/作・絵  ポプラ社

せなけいこさんといえば 切り絵調の挿絵が印象的ですね。

この「おひさまとおつきさまのけんか」は 戦争をテーマに描かれた絵本です。
おひさまとおつきさまといえば 連日リレーをしているようなもの。
おひさまの時間が終わると おつきさまの時間。

ところが ある日 おつきさまが時間に遅刻してしまい
そのことがきっかけで おひさまとおつきさまがけんかをはじめます。
けんかはどんどんひどくなり まわりの星たちや雲たちまでも巻き込んでしまいます。
そして・・・。

読み聞かせの後に 戦争と結びつける言葉を加えると
絵本を通して伝えようとしていることが よりいっそう心に響くと思います。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


へんしんトイレ
へんしんトイレ
「へんしんトイレ」 あきやまただし/作 金の星社

みなさん ご存知の ことば遊び絵本。
言葉の部分をみんなで調子よく 声を出して読むと かなり楽しめます。

加えて テンポよく読まなければ 言葉が死んでしまいます。

言葉の変化に 低学年の子供たちは 必死でついていきながらも
調子に乗ってくると 「おもしろい」を連発。

たまには このような軽めの本も必要だなぁと思いました。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓







テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ
「ビロードのうさぎ」 
マージェリィ・W・ビアンコ/作  酒井駒子/絵・訳  ブロンズ新社

今日はなんと 職場体験に来た 中学生に読み聞かせをしてもらいました。
読み手が変わると ふふふ・・・。
子供たちの様子が 変わりますねぇ・・・。
読み手の中学生も かなり緊張していました。

でも お話の魔力はスゴイ!!
すぐに お話の中に 入り込んでしまう子供たち。
読み手が誰であろうと 変わりません。


「子どもに愛されたおもちゃは いつかほんものになれる」
ぼうやのもとにやってきた ビロードのうさぎは
ぼうやに 大事にされ 片時も離れず いつも一緒でした。
そんな毎日を ビロードのうさぎは 幸せに思っていました。

しかし ある日ぼうやが病気になったことで
ビロードのうさぎの運命が変わってしまったのです。



自分自身もそうですが 子供たちにも 幼い頃に大切にしていたものについて
少し尋ねてみました。
『せんたくばさみ』という 珍?回答もありました(笑)
大事にしていたモノの その後の運命は?と 問いかけてみましたが
覚えている子はいませんでした。
お家に帰って 「幼いときに大切にしていたもの』について 家族に尋ねてみてごらん」
と問いかけて おきました。


そういえば 私が大事にしていた リカちゃん人形は・・・?


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓






テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


大分県の教員採用汚職事件
大分県の教員採用汚職事件は
21人もの教員が退職に追い込まれました。
しかし そのほとんどが 事実を知らなかったと・・・。

では 誰が誰に頼まれて依頼したのか。
本人はまったく知らず 水面下で・・・。
そんな話があるのだろうか・・・。

該当教師は 退職か臨時講師として採用のどちらかになるわけですが
臨時講師として残るにしても 
数々の非難を浴びるかもしれないという不安にかられるでしょうし
メンタル面が非常jに気になります。

しかし 臨時講師として残ることを知った児童のショックも計り知れません。
2学期から急に臨時講師となったとあれば 
「汚職事件→教師→臨時講師」という図が 子供たちの頭をよぎるかも・・・。

自分たちの担任が もしその該当者としたら・・・。
信頼していた先生が 不正行為をしたとしたら
保護者の突っ込みも理不尽な要求も エスカレートするかもしれません。

この事件に絡む不正は まだまだ根が深いような気がします。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓




テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


理不尽
予算が少ないと それなりの購入計画しか立てられず
複本を断念させざる得ないときがあります。

そんな時に 近くの公共図書館を利用して
調べ学習用の図書を借りるのですが
その公共図書館 学校貸し出しは 
あまり歓迎していないようで 利用するたびに悲しい気持ちになります。

調べ学習で使う図書は 当然 複本が必要で
近くに公共図書館があれば 利用したいと思うのは常です。
好意的な図書館だと どうぞどうぞっと快く貸していただけるのですが
なぜか うちの自治体の図書館は 学校に対して冷たいのです。

図書館備品の貸し出しもお断わりされるし
団体貸し出しの図書も 再貸出はいい顔されません。
総合学習で必要な図書は とても人気のある本だとは思えないし
他にも似たような本はあるので なければ困るということもおそらくないはずです。

返却する際に 「予約がなければ再貸出をしたい」と申し出たのですが
予約はなかったようで 再貸出自体に問題はありませんでした。

公共図書館の言い分もわかります。
団体貸し出しは 貸出期間が長いので 長い間 本が不在なのは
市民に提供するのに困るわけです。
そこは重々承知の上なので 予約がなければ・・・とお願いしたというわけです。
しかも「今回は延長をしますが 次回からはお断わりします」といわれました。

では どうしたらいいのか 尋ねました。
一旦 書棚に本を戻してからであれば 借りていいと。

(-_-;ウーン・・・ 時間と手間がかかります。
限られた時間の中で 同じ本を集めるのは かなりのタイムロスで
書棚に戻すか戻さないかの違いだけです。

で 考えました。
来年度の予算要求の時に 
「長期の貸出は図書館に渋られるので  調べ学習用には複本が必要。
公共図書館での長期貸出がお断わりされるので 予算を上げてほしい」と 記すことにしました。

こんな調子では うちの自治体に限って
学校と図書館が繋がるのは程遠いと思いました。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓




テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


探しています 児童向けの病気がわかる本
大病を患って入院中の児童がいます。
とても 治療の難しい病気です。

子供たちに 少しでもわかってもらいたいと
病気の本を探しているのですが
大人向けの医学書は 多数見つかっても
子供向けの本は ほとんど見つかりません。

見つけても 一般的な病気が書いてある本ばかりで
難しい病気のことが書いてあるものは 見つかりません。
大人向けの医学書でも 治療の難しい病気について書いてあるのは
さらに専門書になるみたいですが。

難しい病気にかかっている子供は
世界中にたくさんいるはずです。
学校に通いたくても通えない病気だったり
治療が難しい病気だったり。
その子供が通っていた学校では
病気について 他の子供たちにどう説明しているのでしょう。
多くは語らないのでしょうか。

病気の程度によっては 親さんが語って欲しくないケースもあると思います。
でも 逆に 学級や学校の子供たちに 
病気ついて知って欲しいと思ってる親さんもいます。
ほんのわずかでも そう思っている親さんのためにも
子供たちに 病気について 知って欲しいし
知った上で 自分たちに出来ることは何か考え行動して欲しいと願います。

しかし そう思って児童向けの病気がわかる本を探すのですが
どうしても見つけだすことができません。
私の探し方が足りないのかもしれません。
検索語に語彙力が足りないのかもしれません。

子供でも おおよそ理解できるような 
難しい病気についてわかりやすく説明してある本って ないでしょうか?
もし ご存知の方いらっしゃいましたら 教えてください。
メールでも ここでも 構いません。 よろしくお願いします。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


土の中からでてきたよ
2学期最初の読み聞かせは・・・

土の中からでてきたよ
「土の中からでてきたよ」 小川忠博 安孫子昭二/著 平凡社

一般的な絵本とは少し違う。
表紙の写真を見てわかるかと思いますが
一見「画集」のようで 解説がついているのかと思うのですが
読んでみると 間違いなく絵本なのです。

たくさんの縄文土器や遺跡がすべてのページを埋め尽くしています。
社会の教科書で見る「土器」と同じものなのに
絵本というだけで 「土器」に対する見方が変わります。
うまくいえないのですが 「絵本の土器」と「社会の土器」が
同じなのに 違う・・・みたいな。 わかりにくい?(笑)

土器や遺跡が語りかけるような リズミカルな文章に
どんどん吸い込まれていきます。
やっぱり不思議な感覚です。

土器って よ~くみると いろんな顔をしていますね。
絵本を読むと それぞれの土器に
当時を生きた人々の暮らしが現れているような気がしました。

歴史学習をする高学年にオススメです。



FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


やっとこさ 発行にこぎつけ・・・ 図書館便り9月号
ようやく・・・ 今月号の図書館便りが完成。
しかし 完成したのが 放課後だったので
作り上げたところで 終了。
印刷&配布は 月曜に。

新学期始まって 数日間 バタバタしていました。
というのも 私は 夏休み 出張以外の勤務を外れていましたが
職員は出勤しているので 当然 仕事はあるわけで
出勤のない者の仕事は たまる一方。
1か月分を消化しながらも 通常の業務もこなさないといけないので
毎度 新学期の始めは まったく余裕がありません。
でも 1週間位すれば なんとか ついていける感じです。

と 今月の図書館便りも ようやく 手がつけられる段階に。

そして 図書館便りつくりに着手し
「全国学校図書館研究大会」の講演の報告を 中心に据え
自分の見たものを 写真も添えて 臨場感あふれる記事にし
あとは 購入本の紹介や 家読の感想などを 記しました。
今月号はなかなか密度の濃い 図書館便りになりました。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓




テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


地域資料の収集は 困難を極める
ある地域に拘って調べ学習をするためには
その地域の特性を知るための 書物が欲しい。

でも そういう書物は あってもごくわずかしか出版されないし 
発行部数も少ないので とても高価。
例えば その書物を購入したとして
欲しい部分はわずか数ページだったりするので
他の部分が 非常に勿体無かったりする。
かといって その一部分だけ 分けてくださいとは いかないし(笑)

そこで 貴重な資料となるのが 
その地域で発行されている行政資料や パンフレット、リーフレットなど。
現地に行くか 現地の役所、教育委員会にお願いして分けていただくか
現地を訪ねる先生方にお願いして貰ってきていただき 
毎年少しずつ資料を増やすしかない。
かなり地道な作業だけど これが一番使える資料なので
数年かかっても 集めておきたい。

地域のことについて 調べることは とても大事なこと。
でも そのための資料が 簡単に手に入らないことは
学習する上で すごいネックになる。

そこで 行政に 学習資料を扱う窓口を設けてもらえないだろうか。
もちろん 観光課みたいなところが 扱ってくれれば
扱っていることを 公に公表してくれれば とても助かる。
県教委などで 扱い部署リストを取りまとめ 一覧にし
各学校に配布してくれると なお嬉しい。

地域資料収集は 困難で とても大変なことは
どこの学校でも 感じていることでしょう。
だとすれば 教育委員会に大きな窓口を設け
パイプ役をしていただけると とても助かる。

来年度から 新学習指導要領の一部が前倒しで行われるという。
総合学習の時間も 削られることがわかっている。
だとしたら なおのこと リスクを減らすためにも
ぜひとも 実現させてほしいと願う。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓





テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


図書の注文
新学期に入り ようやく選書を終え 図書の注文をしました。

夏休みに 大型書店に通い 新刊を随時チェックしていたこともあり
また 1学期に運動会があったので 2学期にゆっくり吟味して購入しようと
先送りにしていたことも功を奏し 満を持しての注文となり 今回は選書に大満足です。
1学期の購入に間にあわなかった ハリーポッターの新刊をはじめ
ホームレス中学生の児童書判 継続購入していた続編など
漏れのないように ピックアップし 
最終的には 昨日今日出た新刊もくまなくチェック。
修学旅行や見学旅行関連の本も そつなく折りいれました。

取引先の書店さんは とても良心的に対応していただき
1週間程度で 届けてくださいます。
納品から受入作業をし その間 決済の関係もあり
子供たちのもとに本を提供できるのは 2週間くらい先になりますが
1学期の終わりに入れた 新しい購入本に 目が釘づけなので おとなしく待ってくれるでしょう。

私は 新しい本を 開いた瞬間に香る インクの匂いが大好きです。
これも 1番目に開くのと2番目では 微妙に匂いが違う気がします。
気のせいでしょうけど(笑)


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


夏休みの取組みについてのご報告
夏休みの「家読(うちどく)」の取組みの報告です。

2学期になり 続々とノートが届いています。
正直 忙しい親さんには 申し訳ない取組みではなかろうかと
心傷む部分もあったのですが 最低1冊 最高でも4冊の取組みなので
せめて1冊だけでも 取り組んでもらえればと思っていました。

取組みの結果は 1冊だったり 4冊だったりと
当初予想していたよりも たくさん読んでくれていて 感動しました。

ノートの感想欄には ほんの一部 
取組みの大変さや取組方のわかりにくさを指摘するコメントがありましたが
それは ごくわずか 1,2枚程度で あとは そのほとんどが 好意的なコメントで 
読んでいて 何度となく 涙が出そうなるくらい感動するコメントばかりでした。

コメントの一部です。
・最初は正直大変だと思ったのですが やってみると楽しかったので
 またぜひ家族で取り組みたい

・1冊の本を通して家族で語り合うことができたので とても良い機会になりました

・絵本なんて 子供の読むものだと思っていたのですが 
 このような取組みがきっかけで読むことになり 改めて読んでみると 
 大人も楽しめると 今更ながら思い 改めて絵本の良さを感じました  ・・・・・・・などなど。

忙しいご家庭が多く 家族全員が参加するのは正直難しいと思っていたのですが
予想に反し お父さんの参加も多く(おじいちゃんおばあちゃんの参加も) 嬉しかったです。

そして お父さんのコメントの素敵なこと 素敵なこと。
本を通して 子供の成長を感じたり  絵本の登場人物を我が子と重ねてみたり
幼いときの我が子や自分をを思い出したりと お母さん以上に心を打たれるコメントが多くて
どれも感動する言葉がいっぱい。

子供たちの頑張りと 取り組んでくださったお礼と感謝の意を込め
私も 心を込めて 作ったしおりを 取り組んでくれた子供たちに配りました。
提出してくれた子供たちに「引換券」を発行するという 縁日的要素を加えました。
子供たちは 大喜び。
まだ提出してなかった子も触発され これから家族で取り組もうとしています。
全員分のしおりを準備しているので 時間はかかってもぜひ取り組んでほしいと思います。

また 集めたカードは そのいくつかを図書館便りで紹介し
すべて 校長先生をはじめすべての先生方に回覧したいと考えています。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓




テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


沖縄工業高校の皆さん クーラー設置おめでとうございます。
先日 この話題を書きました。
暑さの中でヘロヘロになりながら授業を受ける子供たち。
授業中に気分が悪くなったり お弁当が腐ったり・・・。
クーラーの設置を要望する生徒会。
その後いったいどうなったのかと 気になっていましたが
まさか こうなっていたとは・・・。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000019-ryu-oki

なんと 全プレハブ教室に クーラーが設置されたのです。
当然のごとく 「涼しくなった」「ラクになった」と 嬉しい悲鳴。
受験前に 解決して本当に良かったと思います。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


社会科見学旅行に宿泊体験に修学旅行・・・2学期は「外の学び」が目白押し
今日から 学校は通常通り。給食もあれば 6時間授業も始まります。
子ども同じ気持ちでしょうが 大人もそう。
やや 気が重かったり。
でも 子供たちの顔を見ると 少しブルーな気持ちも
パッと晴れやかになるから 不思議。
子供たちのパワーを貰って 頑張らなくっちゃ。

さて 2学期はというと 全学年 社会科見学旅行があり
5年生の宿泊体験 そして6年生の修学旅行と 外の学びがあります。
早い学年は 1学期末からでしたが 
多くの学年は この時期から 事前学習が入ってきてきます。
毎年の事なので こちらも 構えて 調べ学習に来るのを待ちます。

おもしろいことに 同じ学習をしているはずなのに
担任が違えば 視点が 少しずつ違うので 
それはそれで 面白いのですが ついつい比較をしてしまいます。
まあ 先生方が どこに力を入れて学習したいかの思いの強さにもよるので
私は 学級の「色」に合わせて 資料を提供しています。
足りない資料は 近くの公共図書館に借りに行くこともあります。

調べ学習は 担任とのコミュニケーションが どれだけ取れるかで
私の関わり方も 変わります。
担任とのコミュニケーションは とても大事なことですね。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓


テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。