小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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犬と私の10の約束
今 映画上映中ですね。
とても感動する作品だと聞いていました。
気になっていたので 急いでストーリーが知りたいと
発売日前後に コミック版を購入。
それでも 年度末の忙しさで なかなか読みモードに入れず
今日やっと読むことができました。

犬と私の10の約束


アキヤマ香/作・画 沢本嘉光 川口晴 /原作  集英社

子どもたちが「感動するy」と言っていたので ちょっと構えていました。
さて そのストーリーとは・・・。

ある日 あかりのもとに 犬がやってきます。
名前は「ソックス」。あかりのお母さんが ソックスを履いているようだとつけた名前。
そして 母と「10の約束」をします。
やがて 母はソックスとの入れ替わりのように 亡くなってしまいます。

深い悲しみの中 ソックスはあかりのそばにいて 勇気付けてくれました。
しかし そんなソックスとの別れがやってきます。
医者である父親の転勤で ソックスと離れることに。
ソックスは 幼馴染である進の家で預かってもらうことになり・・・。

あとは自分で読みましょう。映画でもいいですね。

10の約束は どれも そうだよね と納得するものばかり。
けれど どれも 忘れてしまうことでもあります。
ソックスの最期で後悔することばかり。
でも これは 犬の世界だけではなく 
人間の世界にも相通じるものがある様な気がして ひっかかっています。


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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


心温まる素敵な贈り物
素敵なお手紙をもらいました。
もらいました・・と言っても 直接ではありません。
その子の性格からして じきじきに渡せなかったのでしょう。
私の車に挟んであったようです。

風で飛ばされていたのか 落ちていたらしく
私はその手紙に気づいていませんでしたが
運良く 職員が拾ってくださり 私の机上に置いててくれました。

そのことを 昨夜の送別会で聞いたので
ものすごく気になって 今日 休日にもかかわらず
誰か出勤しているかと思いながら 学校へ向かいました。

手紙ありました。 机上にありました。
拾ってくれたH先生 ありがとうございました。

すぐに読みました。
最初の数行読んだところで 涙があふれます。
素直になれなかった自分 でも素直になりたかった自分
そんな自分を受け止めてくれた私に感謝していると。
そして 人間的に素晴らしい担任との出会い。
その中で 自分自身と向き合えたこと
自分の辛かった気持ちを綴っていました。

でも そんな自分を認めたことで 彼女はうんと成長していました。
まだまだ子どもだとばかり思っていたのですが とんでもない。
心は ぐんと成長していました。
それも 素晴らしい担任と出会ったことが 功をなしたのです。

その文面は 卒業したばかりの子どもとは思えないほど
素晴らしいものでした。
大人の私が ハッとさせられるくらい 素敵なものでした。

たいして力になれていなかったのではないかと思っていたのですが
お手紙を読んで安堵しました。

お手紙には おまけがついていました。
それは 自分の名前の由来でした。
とても素敵な名前でしたので 私も何気にそんな意味かなと思っていたのですが
改めて由来を知り この子は両親に慈しみ愛されていることを感じました。
10歳にして 両親の離縁を経験し 母親と離れ離れ。
当初は 深い悲しみに襲われ 何もかもに自信をなくしていた彼女でしたが
素晴らしい担任と出会い 悲しみから立ち直り(完全ではないですが)
前を向いて歩めるようになりました。

そんな彼女の踏ん張りは 私の喜びとなり
いつしか 彼女の成長をずっと見守りたいと思うようになりました。
でも 私は担任じゃないので 深入りすることはできません。
そうやって 私も 我慢していました。

ところが 今日 もらった手紙を 担任に見てもらうと
「家に寄って顔見ておいでよ」と言って下さいました。
私も顔が見たい 抱きしめてあげたいと 思い続けていたのですが
ずっと遠慮していました。担任を超えてはいけないと。
でも 今日は 担任から後押しをもらえ 会いに行っくことにしました。

が お留守で会う事は叶いませんでした。

なので お返事を書こうと思いました。
書くことにしました。思いを伝えることにしました。

担任が異動になり 彼女たちが小学校にやってくることも
少なくなるでしょう。 
担任がいなければ 学校に来る理由がないですものね。
私は 代わりにはなれないけれど 
来た子どもたちを 抱きしめてあげること 
子どもたちの話を聞いてあげること それくらいは できますから。

もらったお手紙は 宝物です。
大切にしまって くじけそうになったときは 読み返して
私こそ 彼女から勇気をもらおうと思います。


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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


職朝で提議しました
昨日の絵本の件 今朝の職朝で職員に提議しました。
新年度でも良いかと思ったのですが
新学期が始まれば 慌しい毎日が始まり
時間確保が難しいと思われ
今の少しゆったりした時間に 
まずは絵本に目を通してもらいたいと 提議することにしました。

絵本を持ち 事象を説明し
ぜひ 先生方に 一度絵本に目を通してもらい
ご意見をお聞かせくださいと。

他の先生とお話したのですが
「うちの学校はきっと この絵本を悪い方に捉える人はいないよ」といわれました。
私も それは百も承知で 
うちの学校では マイナス要素で考える人は1人もいないと信じています。
というか 絶対にいません。
むしろ 肯定的に考えてくれるでしょう。
そうだとしても やはり一度は絵本に目を通してもらっておきたいと思いました。
そして 様々なご意見を聞き どうすることが良いのか
また 子どもたちに伝える術を 模索しようと考えています。
もちろん この絵本のよさを伝えるために。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


与えなければそれでいいのか
1冊の絵本を巡り 話し合いがありました。

絵本のタイトルはいえないのですが
絵本の伝えようとしている部分よりも
その前にある事柄に対し 教育上好ましくないと
学校図書館から排除してほしい旨 某所よりお話があったそうです。

排除すれば解決なのでしょうか。
司書として それでいいのか 考えました。


絵本を排除することは たやすいことです。
しかし 絵本のほとんどが寓話であるため
残忍な表現があったり 重いストーリーだったり
その内容は様々です。

しかし どの絵本も 大事なのは そういう部分ではなく
そのお話が伝えようとしている事を見極め
しっかり心に刻ませることが 大切なのではないかと思うのです。


簡単に排除といいますが もし その排除を行ったとしましょう。
これから先 クレームが入れば
絵本の良し悪しは関係なく 排除するのでしょうか。
もしそうすることになれば 
図書館の本のほとんどが 排除の対象になってしまいます。


やはり お話の伝えようとしていることを
作者に代わって伝えるのが 司書の使命ではないかと思います。


司書は 排除を推進するのではなく
また 我が図書館には置いてないからと安堵するのではなく
絵本の意図するところを汲み取り 伝えていくべきではないでしょうか。
所蔵がないのであれば あえて その本を購入するくらいであってほしいと思います。


司書としての資質を 改めて問われるような事象を与えてもらったことは
とても勉強になったと思っています。
これからもう少し突き詰めて この絵本の伝えようとしていることを
わかってもらう術を考えようと思っているところです。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


出会えたことに感謝
明日は退任式です。
数名の先生が異動されます。

毎年この時期は 一喜一憂するのですが
今年ほど 落胆したことはありません。
師と仰ぐほど 教育に子どもに 深い情熱を持ち
向き合っていらっしゃった先生が 本校を去るのです。

もともと異動対象の在職年数に達していたので
異動は仕方ないのですが
本人のたっての希望でもあった地に行かれることになり
貴重な人材を失う寂しさを感じつつも
笑顔で見送ってあげるべきだなと 思っています。

その先生は 私たち 非正規職員の味方でした。
弱い立場である私たちをフォローしてくださいました。
誰しも 担任の仕事だけで 手一杯だというのに
私たちが 苦しい立場におかれていると
いつも率先して声を上げてくださいました。

人として大事なこと 助け合う仲間の大切さを
子どもたちに 私たちに 諭してくださいました。

これだけ力のある人 オーラを持った人は
そういないと思っています。
出会えたことに感謝しています。


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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育


避けては通れない長い1日
避けて通れない日がやってきました。

今年は 終了式の後でしたが
去年は卒業式の後で 卒業式の最中も
そのことが 頭を駆け巡り 哀しみに浸っている余裕は無く
気も漫ろだったことを覚えています。

午後1時からということだったので
終了式の後時間もなく 外で食事を取るわけにもいかなくて
お昼は「ほか弁」となりました。
ちなみに 昨日もほか弁。しかも 同じメニューw

でも おなかがすいているので 昨日と一緒でも
おなかは拒絶反応を起こすこともなく
あっという間にペロリと食べてしまいましたw

それはさておき・・・

午後1時からの 避けては通れないものですが・・・

それは・・・ 内示 です。

5年目を過ぎた教員はみな身構えますが
異動を希望しなければ 5年目くらいは留任も可能です。
しかし 6年目7年目になると ほぼ間違いなく異動対象で
今日という日を どきどきしながら迎えることになります。

最近は 内示があって隠すことも無く
かなりオープンになっています。
校長室から出てきた教員は 一様に 脅かします。
それが 仲の良い教員だったりすると ショックも甚だしいです。
今回もありましたしね。

今回 とても尊敬し 頼りにしていた教員に 異動が下されました。
この教員のような逸材は そうそういないと思われ
本校でも貴重な そして大切な存在でした。
人間的にも大好きで とても仲良くしてもらいました。
しかし 教員は 最長7年で異動は慣例なので 覚悟はしていましたが
やっぱりショックでした。

でも ショックで落ち込んで その姿のまま見送りたくはありません。
希望されていたところへの異動ですから
笑顔で送り出してあげたいものです。
って 無理かなぁ・・・。


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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育


最初から最後まで
卒業式でした。

入場してくる姿を見ていて すでに涙目モード。
どうやら 最初から ダメみたいです・・・私。

卒業証書授与が始まると 壇上に立つ一人一人の姿に
その子との想い出が 走馬灯のように思い出され
涙がボロボロ落ちてきます。

授与式が終わり 一度は堪えた涙ですが
卒業の言葉の掛け合いが始まるとまた
いろんなことを思い出して 涙が落ちます。

そして・・・・

卒業生も在校生も保護者も来賓も そして 教職員もみんなで歌う。
kiroroの「未来へ」・・・。

もう 涙で止まりません。 ハンカチで何度拭っても
どうしようもないほど 止まることなく涙がでます。
卒業生は必死で堪えているのに・・・。

お見送りの時。
出入口で彼らを待ち構えていると
泣き腫らした子どもたちの顔が 次々に。

何と素敵な涙でしょう。
自分の涙はさておき 子どもたちの目に光る涙は
感極まるものがありました。
精一杯頑張った1年間 
最後まで立派に締めくくることができたようです。

素敵な中学生になって その晴れ姿見せにきて下さい。
みんなのことは 忘れません。
楽しい時間をありがとう♪


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テーマ:卒業 - ジャンル:学校・教育


喫煙はご容赦ください
卒業式や入学式の来賓の控え室はいつも
図書室となることが多い。

私としては『ある意味』大歓迎。
『ある意味』大迷惑。

最近は「大迷惑」の方が減ってきて喜ばしく思っている。

「大歓迎」と「大迷惑」って 何のこと?

それでは ご説明いたしましょう。

まずは「大歓迎」。
これは 図書室を見てもらう絶好のチャンスだと捉えているからです。
ありのままの図書室を見てもらい 
何が必要で何が足りないか 身をもって感じてもらうことで
何かの折に 図書室のことに触れていただけるかも・・・と思うからです。
書架不足で苦労していることは 見ていただければ一目瞭然ですからw

そして「大迷惑」とは・・・。
いくら来賓といえど ここは学校。
そう意識してくだされば 大人ですから
「我慢」していただくと良いだけなのですが・・。

って 何が?

喫煙」です。 喫煙!

ここは 学校です。

そこをしっかりと意識してもらっていれば 吸おうなんて考えは起きるはずがありません。
2時間ソコソコの式。 吸いたければ校内に入る前に吸い
式の間は我慢して 式が終わった後 外で吸ってください。

そして 待合室は 図書室なんです。

子どもが使う図書室なんです。

本はタバコの臭いを吸収します。 ニオイが染み付きます。
ニオイが残るその場所に 子どもを入れることにものすごく抵抗があります。
タバコの害について学習もしている子どもたちに
大人の都合を押し付けるみたいで この状況をどうしても止めて貰いたく
毎年この時期になると 職員会議で出していましたが
他の教員の賛同は得ることができても 
上のほうでなかなか首を縦に振ってもらえません。

それでも諦めず 私たちも強硬手段を試みます。
それは至って簡単なことでした。


最初から灰皿を準備しなければいいんじゃ?


実行してみれば なんと 無いものは無いと思うしかなく
誰も吸おうとはしません。 ・・・というか吸えませんw
以後 灰皿は置かないことしました。
会議にかけるよりも 的確で適切な処置でしたw

灰皿がなければ 断念せざるを得ないわけです。
大の大人に対して 強硬手段を講じなければならないなんて
とても情けない気もしますが これが現実なのです。

学校は子どもの学びの場。
いくら招待といえど 足を踏み入れたら
その場所のルールに従うことは 当たり前のことです。
「郷に入れば郷に従え」って いうじゃないですか。
大人の皆さん 常識ですよ 常識。

それから 運動会での飲酒もマナー違反です。
運動会も子どもの学びの場ですからね。
飲みたかったら お家に帰ってからにしてくださいね。

喫煙者の皆様 校門を出たら自由ですよ。
吸殻を投げ捨てないよう MY灰皿を持ってご喫煙くださいね。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


『学校図書館』司書に拘る訳
司書もいろいろありますが
この時期になると 毎年 
学校図書館の司書で良かったと思うのです。

図書館司書の仕事に加え
学校という環境にいる以上 
図書館以外での子どもとの係わりも多く
子どもたちとともに 喜怒哀楽を味わっています。
時に子どもの相談にのり 時に子どもを諭し
甘えさせたり 厳しくしかりつけたり・・・。
そんな子どもの日常にかかわれることができるのは 
学校図書館司書だから。

図書の時間、総合の時間、入学式、遠足、委員会活動、
クラブ活動、運動会、卒業式など
たくさんの行事にもかかわって 
子どもの成長を間近で見守ることができます。
これらは公共図書館司書では味わえないことですよね。

出会いもあり別れもあり・・・。
別れは辛いけど 別れが辛いということは
その時間がとても充実したものだった結果。

そんな貴重な経験ができるのは
学校で働いているからこそ。
そんな環境が好きだから 
私は学校図書館司書に拘るのです。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


ありがとう
卒業式を前に 念入りに掃除をした後
子どもの掃除だけでは 手が回らない
机の上の清掃をしていました。

と その時 6年生がどどっと入ってきました。
なんと 卒業の挨拶にと
これまでの感謝の気持ちを述べてくれるじゃないですか!
感動して 涙があふれるのを堪えるのに 必死でした。

子どもたちが居なくなってから もらったお手紙を読みました。
ただ読んでいるだけで涙がでます。
係わりが大きかっただけに いろんなことが思い出されました。

毎年のことではありますが
「見送る」ことへの寂しさで 涙腺が弱くなります。

「見送る」ことは 彼らを「未来へ押し出す」ことなのに
想い出が一気に押し寄せてきます。
想いが深かっただけに・・・。

月曜日は卒業式。
この日ばかりは 笑顔で送りたいと思っています。
みんな ありがとうね。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


胸が熱くなる
21日はいよいよ6年生の終了式。
24日には 小学校を旅立ちます。

毎年のことながら 卒業式は ホントに胸が熱くなります。
子どもたちとの付き合いが長ければ長いほど
深ければ深いほど 思い出もたくさんあって
その想い出が 式の間中 フラッシュバックして
涙なしでは 送り出せません。

そして 25日は在校生の終了式。
午後からは 教員の内示が控えています。
これがまた 私の異動ではないのに 
一人一人の表情に一喜一憂です。

特に親しくしている先生が異動となると
そのショックもひとしおです。

教員は 最長7、8年で異動。
早ければ 3年で・・・ってこともあります。
3年で異動にかかる人って 実はなんだろうって
毎回思いますが・・・。 特別な理由があるのかって。
それとも・・・。

退任式もこれまた 涙なしでは見送れない。
春は哀しい季節です。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


そのアイデア ぜひ活かしましょう
先日 読み聞かせボランティアさんと
来年度のことでお話をしていたときに 
ある提案をいただいたので さっそく実行に移すべく 作りました。

なにを?

実は ボランティアさんが講習会に行かれた折に
得られてこられて情報でした。
他校で 実際に取り組んでおられることだったのですが
ボランティアさんが読み聞かせで読んだ本の
タイトルなどを記録するノートが各教室にあるといいなと。

ボランティアさんが読んだ後に ノートに情報を残していくので
あとで読みたいと思ったときや あの本はなに?って気になったときに
そのノートを開くと 本の情報が一目瞭然。
そういうノートをぜひ作ってほしいと。


私としてはノートを準備するだけのことなのですが
結局のところ ボランティアさんに 
毎回記録するという負担がかかるので
それでよいものかと もう一度 みなさんに意思確認してみました。
すると みなさん 快くお引き受けくださって・・・
実現の運びとなりました。

とはいえ 普通のノートは ページ数が多すぎて
もったいない気がしたので
ワードで ちょろちょろっと 手作りしました。
表紙も厚紙で作り 少しばかりデコして
かわいく仕上がったので ボランティアさんたちにも気に入ってもらえるかな。

新年度 図書館運営について 提案する時に
このことについても お願いしておこうと思います。

でも このアイデア いいですよね。
すぐに賛同しました。
ボランティアさんたちも どんな本を読もうか
いろいろ研究され しっかり考えて 選んで読んでくださいますから
記録が教室に残っていれば 担任としても
どんな本を読み聞かせしていただいたのかがわかって
何かの折に 授業に結びつけることもできますから。
とてもいい試みになると思います。

図書館教育は ボランティアさんの力に依る所も大きく
ボランティアさんに読書推進の一部を担っていただいていることで
読書向上にも繋がっていると思っています。

読書ボランティアさんには いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます♪


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


読書ボランティアの皆さんありがとうございました♪
今年度最後の読み聞かせ。

各学級では 事前に最後であることを伝えていたので
いろいろと今日のサプライズを考えてありました。
私自身もサプライズ。お茶とお菓子を用意して 労を労うことに。

学級では 子どもたちが お礼のお手紙をプレゼントしたり
お礼の言葉を述べたりしたようです。

お母さんたちのご協力には 頭の下がります。
お仕事をもたれながらも 子どもたちのためにと
時間を割いて 毎週読み聞かせに来てくださる。
共働きの家庭も多くなり ボランティアの人数は
年々減少傾向にありますが そんな中でも
我が校のボランティアさんは 途切れることなく活動してクくださいました。

読書推進が叫ばれる中 
朝読とともに重要視されているのが読み聞かせ。
ボランティアのお母さんがたのお陰で子どもたちは 
たくさんの絵本に触れることができます。
私の読み聞かせだけでは こなせない部分を
しっかりとサポートしてもらっています。

そんなお母さん方のために 私ができることも限られていますが
もし来年 異動になったら このお母さん方との繋がりも
ちゃんと引き継ぐことができるだろうかと不安になりながらの新年度です。
そんなボランティアさんのために
私にできる範囲内での援助がしたいと 常に考え それが
学校と学級とボランティアを繋ぐことに繋がっていくと思います。


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図書館司書ユニオン
ネットで 雇用についていろいろと調べていたら
福岡市図書館司書ユニオン」という団体を見つけた。

福岡市にある総合図書館や9つある分館に勤める 非正規職員司書の労働組合である。
非正規職員の労働組合の存在は知っていたが
福岡市図書館司書ユニオンについては まったく知らなかった。
資料によると 組合員53名。
それだけ組合員がいれば 組織を作るうえで大きな力になり
風向きを変える事も 不可能が可能になる事もあるかもしれない。

執行委員長の末永節子さんいわく
「自らが誇りにできる図書館、人間らしく働ける職場を目指し組合を結成した。
今後は組合としてしっかり交渉していきたい」 と。

人間らしく・・・ なんと心に響く言葉だろう。
非正規職員は 恐ろしいかな 人間らしく扱われていないと感じることが多々ある。
行政の都合のいいように 右に左に振り回されるばかりで
私たちの意見に耳を傾けようとせず 挙句の果てには蔑ろにされてしまう。

我が自治体にもユニオンが欲しいが 
公共図書館とは共存が図れずに 今もまだつながりが見出せない。
学校司書だけでは 我が自治体では10名を割る。
公共図書館を含めると 人数的に少しは期待できるのだが・・・。


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データベース化の必要性
異動の話が飛び交う今日この頃。
一人職種だと 実際異動の話が来てもとても動きづらい。
特に図書館司書は特殊で 授業との係わりも多く
子どもたちの学びに直結する部分がたくさんあり
そのためには 本を良く知り 
子どもたちの求める本や情報を
さくさくと提供できなければならない。
しかしながら スムーズに提供できるまでには
かなりの時間が必要となる。

この図書館にはどんな本があるのだろう。
ただ一面見回しただけでは うわべだけしかわからない。
うわべだけでは 子どもが欲する本をすべて提供することは不可能。
必ずといっていいほど 取りこぼしがある。

また 図書の購入に関しても 
蔵書のバランスと 学校の特色により異なってくる。

両者ともに すべては 司書の頭の中のデータベースでしかない。


しかし 異動が伴ってくると それぞれの頭の中のデータベースを
取り出して 埋め込む なんてことはできない。
やはり どこの学校の司書が どこの学校に行っても
初日から これまでと同じサービスができなければ
一番の被害者は子どもたちであること それが明確である。

データベース化することにより 
どの学校も蔵書管理から貸借まで
同じシステムを使い 同じ方法でできるようになれば
そこに異動が伴ってきても 統一した規格の下にいる私たちであれば
何も困ることもないし 不安を抱くこともない。

異動に関しては 賛成要素が強い。
いろんな学校に行き 様々な学校特色の下で働くことは
自分自身のステップアップに繋がる。
司書それぞれに得意分野があり 
やはり自分の得意分野は 非常に伸びる傾向があるので
他校に行って お互いに補うことができれば 成長に繋がる。

やはり 根底には データベース化の必要性を切に感じる。
文科省も 読書推進ばかりを打ち出すのではなく
読書推進にかかる ハード面の整備にも 資金面で援助していただきたい。
学校と近隣の学校 そして公共図書館と 
すべての蔵書が ネットワークで繋がれば 利便性も良くなり
相互貸借だって可能になる。

異動についてはまだまだ問題山積。
子どもたちのデメリットを考えると安易に異動できない現実。
もっと行政に働きかけていかなくてはならない気がする。


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卒業間近
卒業式を間近に控え 
6年生の子どもたちは 忙しい日々を送っています。
見かける姿はいつも走っている姿ばかり。
立ち止まってゆっくり話をする暇もありません。

いろいろと手のかかる彼らでした。
ですが 6年生になって 担任の一喝に始まった最後の1年。
担任次第でどうにでも染まるといいますが
本当に彼らは 担任の目論見にまんまとはまり
日々成長し すっかりたくましく しっかりとしてきました。
大人に頼ってばかりだった1年前の面影はありません。

卒業を目前にして 更に喝を入れられる彼らですが
たくましく成長した彼らは その喝を糧にし 
しっかり受け止め 行動しています。
最後まで気を抜かせない 担任の愛情なのでしょう。

旅立つ彼らに 人一倍寂しさを感じているのは私かもしれません。
手がかかったからこそ とても愛しく思います。

今年に限らず 毎年のことですが
卒業式は 笑顔で見送ろうと思いながらも やっぱり涙してしまいます。
長く居れば居るほど 子どもたちの成長を感じる度合いも大きいので
思いいれも深くなり あれこれと思い出せば出すほど 涙がでます。

喜ばしいことなのに 私はダメですね・・・。


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いなくなる?!
現在勤務している小学校も 今年早6年目。
来年度はまだしも 再来年度は異動も視野に入れる必要があります。
そこで 今年1年で 何を遣らなければいけないか書き出し それを壁に貼りました。

まずは 図書原簿記載の図書記号と
ラベルの図書記号が合ってないものを選別し
原簿に合わせ 貼り直す作業を計画しています。
この作業も結構大変です。
1冊1冊 原簿と照らし合わせないといけないのですから。

もし私が引き継ぐ者だとしたら
原簿とつじつまがあっていないととても困ります。
廃棄のたびに つじつまがあわなくて大変なので。
まずは この作業から 徐々に進めていこうと思います。



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3年間で6冊は少ないよ!
卒業式を終えた中学校の卒業生が やってきました。
昨日発表になった 高校入試の結果報告に。

やってくるのは 合格した子どもたちばかり。
当然といえば当然ですね。

そういえば 保護者の方から聞いた話ですが
公立に落ち 私立に入学する子どもたちは
入学式から暫くの間 まったくやる気が見られないのだとか。
行きたい高校に行けなかった子どもたちの気持ちもわかりますが
その気持ちを払拭させるために 私立高校の先生たちはご苦労されるそうです。

ところで 学校にやってきた卒業生たちの話。
中学校の図書館には ほとんど行かないし
3年間で図書館から借りた本が なんと たったの6冊だそうですよ。

びっくりしました。
だって その子は 小学生の時 かなりの本を読んでいましたから。
中学生活が忙しいのもあるようですが
なんといっても 図書室の場所が問題なようです。

3階建ての校舎の3階の端っこ。
3階は一般的に3年生の居住区。
そんな場所に 1年生のうちは 行き難いのもよくわかります。
確かにその中学校の図書室は 人の集まらない場所にあります。

本来 図書室は 児童(生徒)玄関口のそばにあるのが理想です。
朝登校して立ち寄れる 下校前に立ち寄れる
子どもの動線に合わせた場所にあれば 自然と立ち寄るものです。
わざわざ行かなければならない場所では 利用がなくて当然です。

図書室の場所がどこにあるかで 利用状況に差が出てきます。
この卒業生の場合もきっと そうだったのだと思います。
図書館が昇降口の近くにあれば 間違いなく
彼女はもっと本を読んでいたに違いありません。
それにしても 3年間で6冊は とっても少ないよ!!


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


悪戦苦闘
学期末 子どもたちも何かと忙しく
図書室は閑散としています。

しなければいけないことはたくさんあります。
まずは 貸出集計や統計などをはじき出す作業を始めました。
エクセルを利用していますが 未完成な部分も多く
ずっと懸念だった関数に挑むことにしました。

関数といっても 見慣れない英単語に悪戦苦闘です。
独学なので 頭の中に描くものが なかなか思うようにいかず
わからないものに更に輪をかけています。

しかしいつか極めないと 
毎年この時期に集計や統計作業に大幅な時間が取られてしまいます。
今年は蔵書点検も早く終わったことですし
今取り組まないとまた先延ばしになってしまう気がしたので
頑張ってみることにしました。

が ホントに難しいです・・・ トホホ。
解決できないことが嫌いなので のめりこみ度は 更にUP。

異動になったときに 慌てないため
そして 何より 来年度からの校舎改築を控え 引越しもあるので
蔵書管理をきっちりしておきたいと考えています。

解決の糸口は見えています。少しだけですが・・・。
明日もまた格闘します。


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訪問者
おかげさまで 図書室は大繁盛。

・・・と言っても 小学生じゃなく 中学生なんですけどねw

中学校で卒業式だったので 1,2年生は午前中で終了。

暇だと思われる中学生(卒業生)が 顔を見せにやってきた。

ところが 職員室を素通りして 図書室へ。

これは いけないことだと 挨拶へ行くよう促す。

きちんと挨拶を済ませ それから来るように言う。

挨拶に行き 体育館でひとしきり遊ぶと 彼らは図書室にやってきた。

大きくなった身体で 小学校時代のように 

私の仕事部屋にやってくるが 

身体が大きくなっているので たくさん集まると かなりむさくるしい。

と そこへ 中1の女の子たちがやってきた。

ドアをあけて そこに2年生の男子がいるのを見て

さっとドアを閉め いなくなった。

こんなにも 中学生がやってくると 仕事に集中できなくなり

今日はもうヤメヤメ!と 割り切って 仕事はしない。

・・というか できないw


こうやって 会いにきてくれるのは 嬉しいが

一度にくると 重なってしまい それぞれの話をじっくりと聞けない。

なんかそれはとても残念。

中学校でどんなに問題児でも どんなに突っ張っていても

私の前では 素直で優しい良い子どもたち。

子どもたちに向き合い 子どもたちの良い部分を引き出してあげたなら

中学生活も もっと充実した時間にできるだろうに。

彼らの背中を見送った時 そう思いました。


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今年度最後の
蔵書点検も終わり 
いよいよ今年度最後の図書館便りを作り始めました。

手書きにこだわっていた私も 
前号からついにPCで作ることにしたので
少しだけ 作成がラクになりました。

今号の大きなネタは 蔵書点検。
9冊の本が 今年度の不明図書と確定しましたが
「たった9冊」 それとも 「9冊も」 と 
率直なところ どっちに感じたのか と問いかけています。

なくなった本 1冊1冊 それぞれに
存在価値があったこと 大切な本であったことを書き記し
なくなった本をすべて紹介して
点検が終わっても ずっと探し続けることを 伝えています。

また ここ4年間の貸出冊数の推移を表にし
朝の読書を始めたことで 貸出冊数が飛躍的に伸びたことにも触れています。
朝読の意義や効果について 少し皮肉も加えながら(教員に対してw
読書の大切さを伝えています。

残りのスペースは子どもたちのお薦め本で埋めます。
子どもたちも折に触れ 楽しく書いてくれるので
全部載せたい気持ちでいっぱいですが
その中でも しっかり読んで書けているもので
できるだけ 常連さん以外に目を向け
まんべんなく選んで掲載しています。
載せた子どもたちは 恥ずかしいといいながらも嬉しいようで
また書いてくれます。
友達の掲載に触発されて書いてくれる子どももいて
「おすすめ本」コーナーは いつも充実したものです。

明日完成させ 今週中に発行予定です。


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ありがたいお話 職業図鑑さん♪
先日より 「職業図鑑」さんとリンクを貼らせていただくことになりました。

お話を戴いて 初めてサイトにお邪魔させていただいたのですが
サイトTOPの左手に「注目の職業ランキング」というのがあります。
なんとそこで 2位に輝いているのが「図書館司書」。

オオーw(*゜o゜*)w  ←まさにこんな感じで驚きましたw

さっそく「図書館司書」をクリックしてみると
職業の説明、関連する職業、この職業に就くには・・・などなどの情報があります。
これからもっと情報の登録が増えるのでしょうが 嬉しいですね~
興味を持ってくれる人が たくさんいることが。

学校図書館の司書全校配置は 
12学級以上の学校には司書の配置をするよう法律で制定されたこともあり
着々と全国的に整備される状況にあります。
採用に関してはまだまだ厳しいところがありますが
各種団体も頑張っていますので 夢をかなえるべく精進してください。


ここに私のブログとのリンクがありますw

なんだか宣伝になりましたが これから司書を目指す方々
他の職業を目指す方々 ぜひ「職業図鑑」を覗いてみてくださいね。
450種以上の職業についての情報があるそうですよ。
↓にリンクバナーもありますので そちらからもいけますよw


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


いよいよ最後
先日 今年度最後の委員会活動がありました。
蔵書点検の最中だったために 最後の活動が点検のお手伝いでした。

今年の図書委員の子どもたちは 
とても意欲的で 常時活動も 互いの声かけができていたので
ほとんど忘れることなく きっちり仕事をこなして頑張ってくれました。
パネルシアターや読書週間のイベントなども 
子ども主体で意欲的に活動でき 達成感と充実感を味わい
次の活動への意欲のプラスになりました。

子どもたちの頑張りに 感心させられることも多々ありました。
細かいところまでに気配りができ 楽しく活動できていたことが何よりでした。
子どもたちが頑張ると 私もサポートに頑張りたくなります。
子どもたちと同じ目線で一緒に楽しむことができ 充実した1年間でした。

委員会の中でも 図書委員会と保健委員会は
毎年 なりたい子どもが多く かなりの激戦だと子どもたちが言っていました。
なんでも 図書委員会は パネルシアターをやりたいからだとか。
素晴らしいことですね。やりたいことがあるってことが。
それが 意欲に繋がるんですね。

でも 私としては パネルシアターだけに留まりたくありません。
パネルシアターも ブラックシアターをやらせてみたいし
ペープサートもやらせてみたい。
新しいこともどんどん取り入れていきたいと思っていますが
なんせ 活動内容は子どもたちが決めるため
私の意見など求められなくて 毎年パネルシアターになってしまう経緯があります。
来年度の図書委員さんと 相談しながら
新しいことも取り入れていきたいと考えています。

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テーマ:図書委員会 - ジャンル:学校・教育


蔵書点検終了 9冊確定
遠足日を蔵書点検の最終日に決めています。
何度 図書室の中を探しても 声かけをしても 
見つからなかった本のリストに 本の表紙写真を添え
学級に配っておきました。
しかし 遠足だったので 
子どもたちに 話されたかどうかは わかりません。

子どもや先生が居ない各教室を回り
1日家捜しをしましたが 1冊も見つかりませんでした。

ここまで探しても見つからないので
今年度は9冊の図書が行方不明確定です。

中には 今年購入したばかりの本もあってがっかりです。

来週から 図書室は 再開館します。
貸出はしませんが 本を読むことは可能です。

本の埃をはたき 新刊コーナーに新しい本を並べ
準備は整いました。

行方不明の本は これからも地道に捜索活動を続けます。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


わたし 図書室の先生になりたい!
図書館司書に興味をもってくれた子どもがいます。
まだ5年生ですが 私の仕事に興味があるようで
どんな勉強が必要なのか? 資格の取れる大学は・・? など
根掘り葉掘り聞いてきます。

私の仕事に興味を持ち 質問をぶつけ
着々と 自分の進む道に照準をあわせ
目標を定めつつあるようです。

彼女たちが 司書になるころには
学校図書館は どうなっているのでしょう。

司書がいるのが当たり前
ネットワーク化されているのが当たり前
ハード面が整備され 
『学校図書館には 当然 司書がいる』
そんなふうになっているのでしょうか。

司書になりたいと思う子どもに対して 応援ができるように
今頑張っている私たちが もっともっと踏ん張って 
条件整備を整えていかねばならないと思います。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


何かあったのかな?
蔵書点検も8日目。
8日目にして 初めて手伝いに 1人の子どもがやってきました。

彼女は 蔵書点検のお手伝いは 今日が初めて。
それも いきなりだったし 一人で来たので
嫌な直感が働いてしまいました。


学級で何かあったのかな?


一人っ子で 我侭な子どもです。
決して悪気は無いのですが 表現が下手で 
そのため わかってもらえず 誤解を受けることもあります。
本人が気がつかないうちに 我を通すこともありますが
大人と違い子どもは それが彼女だからと 上手に受け入れることができません。

そういう子どもは察知能力が 人よりも発達しているので
敏感に クラスの空気を感じてきたのでしょう。
私に「○○遊びは嫌だから来た」という彼女の言葉が
あまりにもさらっとした言い方だったので 信じられなくて
あとで担任に確認するつもりでした。

ところが 点検の慌しさで 担任に尋ねることを忘れてしまいました。
なので 別の先生に 私の感じたことを書いてメールしたら
やはり何かあったのと感じ取れる文面が帰ってきました。

どうやら 私の直感は当たっていたようです。

彼女が孤立している以上 明日も 居場所がなくて 図書室に来るはずです。
少し時間をかけて 彼女の気持ちを 解きほぐしてあげたいです。
まずは 担任と彼女の口から 真相を聞かなくては・・・。


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不明残り13冊! ここから始めた事は
1日の成果 不明図書40冊から あっという間に13冊に。
27冊の本が見つかったわけですが
これらのうち 先生方が借りていた本が7冊
委員会で借りていた本が1冊
図書カードが残っていなかったために
未返却が確認できず 今日返却に来た子が3冊。
残りは 点検中の見劣りだったようで 図書室で見つかりました。

昨年の不明図書は2冊でしたので もう少し捜索を続けてみます。
目標は1桁・・ いえいえ0冊ですw

本探しだけでは 子どもたちも なかなか達成感を味わえないので
ここで 少し スパイスを与えてみました。
というより これは 近隣の小学校でも 同じ悩みを抱えている問題なのですが・・・。

実は 以前 ここにも書いたと記憶していますが
図書カードの入れ間違いが とても多いのです。
公共図書館もコンピュータ化が進み カードだけで簡単に本が借りれる中で
手書きで借りるのは 忙しい子どもたちも苦痛のようで
貸出も返却も 年々 いい加減になっています。

子どもの読書量の増加を望むならば
貸出の簡素化は 大きな問題なのですが
なんせ 貧困な自治体のようで 
いまだ ネットワーク化の見通しは 皆無の状態です。
読書推進が叫ばれているというのに
図書館ネットワークの整備には まったく手もつけられていません。
近隣自治体は とっくに整備も済んでいるというのに。

そのような状況の中 短い休み時間に 手間のかかる貸出手続きは
子どもたちにとっても 面倒なようで 書き忘れ以外にも
明らかに 手を抜いた書き込みが とても多いです。
貸出日が空欄など しょっちゅう。

返却も 時間がないようで 大慌てで返しているのが 良くわかります。
元の場所に返却できていなかったり 複数本を返却して 図書カードを入れ間違ったり。

そこで 未返却図書に気を配りつつ
図書カードと本が合っているかを 1冊1冊確認する作業を取り入れました。
面倒な作業ですが どれだけの間違いがあるかを把握し
どこかの場で 実情を訴えるネタにしようと企んでいます。

さて さっそく始めた作業ですが 次から次に 入れ間違いが見つかります。
間違って入れられていた図書カードの貸出欄を見てみると
なぜか 高学年に多く また 同一人物の間違いが多いことがわかりました。
忙しい高学年 そして 特定の人物。
止む終えないことではあると思いますが やはり ルールはルール。
ルールを守らなければ 次の人が迷惑します。

図書の貸出にせよ 宿題にせよ 
守らなければいけないこと やらなければいけないことを
的確に見極め 対処する方法を考えねばなりません。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


なんでこんなに頑張るのかというと
日曜出勤の代休でした。
久々の平日休みも良いものですね。
平日にしかできない銀行の用事を済ませ
あとはのんびりゆっくり過ごせました。

ところで 蔵書点検
なんでこんなに頑張ってやってるのか 皆さんご存知ですか?
意外と知られていないのではないでしょうか。

実は毎年5月頃に 文部科学省から
「学校図書館の現状に関する調査」の依頼が来ます。
これは 全国の学校図書館に対し
各都道府県の教育委員会を通して依頼されるもので
毎年必ず提出しなければなりません。
調査結果は 1年遅れで
文部科学省のHPに掲載されています。

調査は大雑把に書いておけばいいのでは と思われるかもしれません。
しかし 読書推進に対し 力が入れられている近年
いい加減な数字を出して 形だけの回答をしていては 
良くなるものも良くなりませんし 改善されるものも改善されません。

ですが 毎年 この結果は本当に正しいのか 疑問に思っています。

文科省発表の結果でいえば
3 学校図書館の図書等の整備状況(公立)ですが
本当に 子どもたちが 読んでいる本だけを 純粋にカウントしているのでしょうか。
私が知っている事実として「学校図書館図書標準」を達成するために
読まれなくなった本を段ボール箱などに詰めて 倉庫や書庫に仕舞っていてもいいが 
絶対に廃棄はしないように と 教育委員会より指示がでていました。

そのような本も一緒にカウントしていては
(2)1校当たり蔵書冊数 を算出しても
データとして真実ではない ということにならないでしょうか。

現場にいる者だから 声を大にして言いたいのですが 
この調査は正確でないと意味がないのです。
どんな形であれ 基準を満たしていれば良いというものではありません。
それは 文科省の回答も 同じだと思います。

では なぜ 教育委員会は操作を指示するのでしょう。
なんのために 事実を曲げる必要があるのでしょう。
それは 図書費が充実していないからです。
もっと核心に迫って言えば
「地方交付税」の配当の方法に問題があるからでしょう。

2001年12月に公布・施行された「子どもの読書活動の推進に関する法律」の制定を受けて
2002年度より「学校図書館図書整備の五カ年計画」が始まり
その施策にともない 学校図書館充実のために地方交付税が交付されるようになりました。

しかし 地方交付税というものは厄介で 
蔵書を1.5倍にする充実施策のために捻出された約500億円ですが
地方交付税は使途を明確にする必要がないため
各自治体の裁量で 他の事業に使ったとしても
咎められることも 制裁を受けることもないのです。
もちろん 図書館充実に使ったという証拠も要らないということです。

このような事実を踏まえ
全国学校図書館協議会が先頭となり 
各県学校図書館協議会や諸団体と協力して
この地方交付税を完全に図書費として予算化する運動を 
全国的に呼びかけていますが なかなか実現に至りません。

長くなりましたが そういう現実を厳しく捉え
事実を捻じ曲げることなく 報告していくことが大切だと考えています。

ですので 蔵書点検で出てきた正確な実数を報告することは
学校図書館を少しでもよくしていくための 私たち司書にできる
小さいけれど 大切なことなのです。

だから 蔵書点検を甘く見ないで欲しいと思います。
子どもたちのための大切な蔵書点検だということを念頭に置き
正確な数字をはじき出し 報告してください。

2002年度から始まった「学校図書館図書整備の五カ年計画」は
5年が経過し終了しましたが
翌年新たに「新五カ年計画」が策定され 現在もその渦中にあります。



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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


日曜ですが・・・
学習発表会のため 日曜は学校でした。

発表会は見たかったのですが 
作業を早く終えて 1日でも早く再開館したいので
作業の手を休めることができず 見ることができませんでした。
ホントに残念。 でも 仕方がありません。
できるだけ 授業に迷惑をかけたくありませんから。

PCへの入力を終え 不明本を抽出。
50冊弱の本がリストアップされました。
そのリストを片手に 再捜索を始めると
10冊余りの本が 早々に見つかりました。

手ごたえを感じつつも 
これから始まる再捜索のことを考えると
まずは 先生方にリストを配布し
手元に本がないかを再確認してもらい
実不明数を把握することで 不明本を減らせ
無駄な手間を省くことができます。

リストを作りながら
この本はもしかしたら あの先生が持っているかも
この本は あの先生かも・・と いろんな顔が浮かびます。

火曜日 個別にお尋ねします。
もし 盛っているならば 手元に準備しておいてくださいね。
取立屋は 厳しいですぞw

プリントアウトしたリストを見ると
うち何冊かは 今年度購入した新しい本です。
購入してまだ半年くらいしか経っていません。
なのに もう すでに 不明なのです。
愕然とします。 ショック大です。
見つかればいいのですが・・・。

今日は休日出勤の代休です。
お持ち帰りの仕事もないので ゆっくり過ごそうと思います。



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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


休日を費やす
子どもの作業に追いつけなくなっていましたが
持ち帰り仕事をした結果 つい先ほど
ほんとに つい先ほどなのですが 入力を終えました。

ざっと見たところ 不明本多し。
でも 再確認すれば まだまだ見つかるはず。
見落としていたり 書き写し間違いだったり
結構そういうの多いですから これくらいではまだまだ落ち込みません。

不明本を確定するまでには 
数日はかけて 何度も再捜索を続けます。

多数の子どもたちの協力があったので
予定よりも1週間早く 今週末には 点検を終えることができそうです。
子どもたちには感謝です。謝々。

明日は不明本リストを打ち出してみます。


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