小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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素敵な光景
研究発表会に行ってきました。
子どもたちの様子は 素晴らしかったです。

お話を聞くときの態度も姿勢も 
研究発表会モードだったのかもしれませんが
素晴らしく上手でした。

中でも 保育園と小学生の読み聞かせの交流授業をみましたが
なんと 保育園の子どもたちが 小学生に臆することもなく
小学生よりも素晴らしい態度でいる姿に感動しました。

周囲に大人が居るようなこういう機会は 
子どもって 落ち着かないものですよね。
なのに 落ち着いている・・どころか 
場の空気が読め 毅然とした態度でいるんですよ。

その姿はまるで 保育園児が小学生と遊んであげている?
そんな感じでしたよw

小学生は この日のために 色々趣向を凝らし
綿密に準備をしていたようで 
自分たちの計画遂行のために 淡々と進めていました。
小学生が保育園児にお話を読む姿 素敵でしたよ。
読んでみた感想に 「ちゃんと聞いてくれて嬉しかった」とありました。
わかるわかる その気持ち。
そんな想いでした。

他校の様子を見るのは 凄く刺激になります。
自分に足りない部分を補い 足りている部分は更に磨きをかけ
腕を上げていかなきゃなぁ・・と思いました。
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テーマ:出来事 - ジャンル:学校・教育


リクエスト
1年生 読み聞かせのリクエストをいただきました。
ちょうど国語の教科書に出てくる
「おはなしをよもう」の単元だったと思います。
単元名にはやや自信がありませんが・・。

リクエストをいただくのは とても嬉しいです。
普段の選書は 毎週戴く時間割や
学級の様子などを参考に行っています。
まさにリアルタイムだと 時には感謝されたりもします。
時間割は強い味方です。

教科書に載っている本は 
以前調べて ないものは購入したので
貸出がなければ 全部あるはずです。
ブックトークにしてみようかと考えていますが
木曜日の図書に間に合うか・・・。
水曜日が1日出張なので 準備には明日1日しかないのです。
もう少し早くに言ってくれれば・・。

しかし 準備が整わなければ 
読み聞かせに変えるしかありません。
それでも 別に問題はありません。

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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


出張の時の図書の時間について物申す
昨晩のこと
いつものようにブログを書こうとしたら
あれれ・・・? 表示されません。
どうやら 障害のようでした。
仕方なく断念し 復旧したらUPします。

と 復旧したようで・・・。

これまでに 何度となく 教員出張の際
自習に図書が盛り込まれています。
教員がいなくても 私自身差し支えはないのですが
だからといって それに甘んじるのはどうかと・・・。

もう少し謙虚になれないものでしょうか。誰でも。
みんな忙しいのはわかっているから
代打の先生に 100%ついていて欲しいなんて
そんな無理なことはいいませんよ。
でも 気持ちは100%ついている方向でいてほしい。
最初から「おまかせ」モードにしないでほしい。

もしも 事故が起きたら 誰が責任を取る?
私が責任を問われる?
それはないでしょう。私たちは教員ではないのだから
子どもたちを任せるなんて 言語道断なのだから。

忙しくても 一生懸命頑張っている代打の先生だったら
私も優しい言葉のひとつやふたつかけようと思うのですが
当たり前のように 子どもたちだけを図書室に送り込むのは
やっぱ 良くないですよ~ 
規則上も人としても。

馴れ合っていい部分と良くない部分 やっぱりあると思います。

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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


アナウンサーと一緒
風邪を引いて声が出なくなりました。
たいてい風邪を引くときは 同時に声がでなくなりますが
声を商売にしているアナウンサーさんと一緒で
仕事にとても差支えがあります。

アナウンサーさんより悪いのは
「ピンチヒッター」がいないこと。
アナウンサーさんは 声がでなければ
誰かを補填することができますが
私たちにはピンチヒッターはいません。

声が出ないと 読み聞かせができません。
図書の時間 子どもたちが楽しみにしている
絵本の読み聞かせができないのは 心苦しいです。

常に喉は大事だと思って
喉に少しでも痛みを感じたらすぐに
うがい薬で予防していますが 今回は間に合わなかったようです。

扁桃腺肥大なので 風邪を引くて喉に来ると
いつも声がでなくなります。
喋らずに居られない職場なので
まったく誰とも話をしない・・ということは ほぼ無理です。
なので 喉を酷使してしまい
ますます 激しく痛めてしまう。

ちゃんと健康管理をしなきゃな・・と 
風邪になるたびにいつも反省しています。

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誰も居ない学校
見学旅行や校外学習で 全学年出払っていたので
図書館も開店休業。
こんな日はたまった仕事をするか
割り切って 休暇を取ってリフレッシュするかと後者を選択。
のんびりした1日を過ごしました・・が
なんと風邪を引いてしまい 声が出なくなってしまいました。

風邪を引くと 喉からやられ
声が出なくなること しばしば。
声が出なくて困るのは 読み聞かせができなくなること。
楽しみにしている子どもたちには申し訳ないのですが
出ないものは出ないので どうすることもできません。

担任によっては こんな機会は滅多にないと
自分で読み聞かせを始める先生と
それは残念と 読書のみにする先生と
それなら図書はやめようと 
図書の時間をカットしてしまう先生と 実に様々です。

私は思うのです。
こんな時こそ 担任の読み聞かせをやってほしいと。
私が声が出ず読めないことをチャンスだと思って
このチャンスを生かして欲しいと思います。
読み手側になると 子どもたちの様子で
見えないものが見えることがあります。
授業では身の入らない子でも 読み聞かせは違う子ども
その逆だってあります。
そういう子どもの姿を見るチャンスだと思うのです。

たまには・・ 
そんなサプライズも子どもたちは楽しみにしているのですよ。
国語の時間とは違う目の輝きを感じることができるかもしれません。

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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


作成中
読書週間が終わりに近づき
今週1週間の出来事を図書館便りにしようと
記事を書いています。
名づけて『読書週間特集号』です。ありきたりですがw

写真もふんだんに撮ったので 選び放題です。
逆に 少ない紙面の中に どの写真を入れるか悩むところ。
子どもたちのことですから「いや~~ぁ」といいながらも
自分が写った写真が載ると喜びますからw
偏りがないよう 真剣な眼差しと楽しんでいる様子が良く出ている
写真を選ばなくては・・と思っています。

また 図書委員会が企画した『しおりづくり』の様子も
写真を撮ったので 写真入りの記事です。
こちらは 全学年入り乱れ作成している様子。
夢中で描いているので カメラ目線の子は誰もいません。

更に 図書委員会の子どもたちが 
各学級をまわって読み聞かせをする
『お話プレゼント』の様子も写真に収めましたが
残念ながら紙面の都合で載せることができませんでした。
ごめんなさいね。
でも 図書委員会の意欲的な活動の様子は
全部の先生方がご存知です。
図書委員の頑張りは 全職員が認めていますし
私も 図書委員の子どもたちの素晴らしさを
先生たちに ふれ回っていますしねw

今日は 教頭先生から 
読み聞かせの様子を撮った写真を貼りだしに使うので 
コメント入りで1枚用意して欲しいと頼まれました。
作るのは お茶の子さいさいですが
1枚の写真を選ぶ課題が悩むところ。
かなり辛い想いを抱きながら選びましたよw

明日校正をした後発行です。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


イベント満載!!
イベント満載の読書週間。
本日は ボランティアさんによる『読み聞かせ会』と
図書委員会による「しおり作り』。

1時間目から4時間目まで
各学年代わる代わる読み聞かせ。
1時間に5つのお話をしてもらうので盛りだくさん。
手遊びがあったり 絵本の読み聞かせがあったり
パネルシアターがあったり 大型絵本の読み聞かせがあったり
学年に応じて いくつもの引き出しを用意されていて
それはそれは素敵な お話のプレゼントでした。

子どもたちは・・・というと
目を輝かせ 食い入るように見ます。
6年生は 広島・長崎の原子爆弾投下を題材にした紙芝居
二度と」(松井エイコ/脚本・絵 米軍ほか/撮影写真 童心社)は
二度と

来月修学旅行に行くので とても臨場感があり
子どもたちの目の色も違いました。

さて 昼休みには 図書委員会企画のイベント
『しおり作り』がありました。
5年の図書委員が中心となり しおり作りが行われました。
パウチの切れ端に 色マジックで好きな絵を描くと
自分だけのしおりができあがります。
みんな楽しそうに取組み 大盛況でした。

図書委員差は大変でしたが 
大変なだけに 充溢して楽しめたようです。
しかしながら 今日 いろんな用事でこれなかった子も・・・。
それは残念と 来週もう一度 行うこととなりました。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


明日はイベントです♪
『読書週間』のメインイベント
明日は『お楽しみ読み聞かせ会』です。
ボランティアで朝の読み聞かせをしてくださっている
保護者の皆さんが 学年1時間 たっぷりと
様々なお話をしてくださいます。

保護者の皆さんは この日のために練習を重ねてこられました。
子どもたちのために 大変ご尽力いただいています。

私にできることとして イベントを盛り上げるために
図書室に 手作りモビールを吊り下げました。
今日 練習にこられた保護者さんにも 大変喜んでいただきました。
昼休みに 子どもたちを使って 
お話会の準備を手伝ってもらいました。

明日は カメラマンとして 
子どもたちの表情をカメラに捉えます。

楽しい読み聞かせ会になることを楽しみにしています。

また 明日 ご報告します。



テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


ポッチャーン!
ポッチャーン!


「ポッチャーン!」
フィリップ・コランタン/作・絵 ふしみみさを/訳 朔北社

久しぶりに 縦開きの絵本に遭遇。
このような絵本は 読み聞かせするときに持ちにくく
手が滑る回数も多いのですが 子どもたちは いつもと違うので
最初から 食いつきがよいです。

ストーリーは単純です。
オオカミの こういう役は 一番本領発揮していると思います。
最初から結末が見え隠れし 思わず微笑んでしまいますが
子どもたちは 展開が楽しく 身を乗り出してきます。

『○○に目がくらんで・・・』 良くあることですよね。
軽快にお話が進んでいくので 低学年の読み聞かせに最適です。


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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


『生きる力』を身につけるために
今の子どもたちは 好奇心や探究心に乏しい。
何かをすることは面倒臭いと思うし
身体は動かないし 考えることもしたがらない。
私たちの子どもの頃は 何に対しても好奇心旺盛でした。

例えば 遊びにおいては 物は無くても
工夫して遊んでいました。
今の子どもたちは 物があふれているので
工夫して遊ぶということは ほとんどしない気がします。
欲しいものがあれば たいてい買い与えてもらえます。
とても幸せですよね、ある意味。

今 子どもたちの心を大きくひきつけているのはゲームです。
いろいろな知識も ゲームから得る時代です。
大人から遊びを教わることも ほとんどないんでしょうね。
夕方 親子でキャッチボールをしている姿も
滅多に見かけなくなりました。

今は 大人の行動から
いろんなことを学び取ってもらう機会が少ないです。
むしろ 大人の行動が 今は問題になっています。
昔のように『親の背中を見て子は育つ』が
まかり通らない時代になってしまいました。

今の子どもたちには 『生きる力』が必要だと思います。
誰に頼るとか頼らないとか言う前に
『自分自身で生きる力 生き抜く力』が必要だと思います。
その力をつける場が学校です。
家族では馴れ合いになってしまい
たいていのことは許されてしまいますが
学校は たくさんの他人の中でもまれていると
絶対に許されないこともでてきます。
その中で いろんなことを学び考えることが
生きる力を身につけることに繋がるのです。

しかし その大事な場所である学校にいる教師に 
『生きる力』が損なわれています。
教師は ただのサラリーマンでいてはいけないのです。
次代を担う大切な子どもたちを育てていく場です。
教師も 一挙一動に責任を持って 行動しなければなりません。
大変な職業だと思いますが
大変な中にも 教師だからこそ味わえる喜びもあります。
辛いとかきついとか言う前に
全力で子どもたちと向き合い 頑張って欲しいです。
最後には『喜び』が待っているはずですから。



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テーマ:子供の教育 - ジャンル:学校・教育


休養
久しぶりに 平日休みを取りました。
2学期に入り 運動会が控えていたため
慌しい中 あっという間に終わってしまった9月。
自分の仕事以外の忙しさからは解放されましたが
運動会から続く柵からの解放はなく
解放どころか 蓄積されつつあったため
ちょっと気持ちが押しつぶされそうでした。

こんな時は 気持ちにリセットが必要で
そのためには いろんな柵から離れられる時間が必要でした。
今日は 用事もあったので チャンスと思い休みました。

子どもたちのことをあれこれ考えると
自分が教師ではないからゆえの無力さと
なにもできないもどかしさで 心が痛みます。

しかし 今日は気持ちのリフレッシュ日と決めた以上
できるだけ考えないようにしました。
100%それができたか・・というと 
それは無理ですねぇ・・・。

ふとしたところで 考えてますから・・・。
のめりこまないといいのに・・ 
わかっているけど性分なので 仕方ありませんね(苦笑)


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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


目線
常に温度差を感じます。

子どもたちのことを 子どもたちの目線で見ると
いろんなものが見えてきます。
子どもたちを 上から見下す目線で見ると
大事なことに見落としてしまいます。

大人に取っては ほんの些細なことでも
子どもにとっては 深い深い傷を負っていることもあります。

子どもたちを「大人目線」で見るのではなく
「子ども目線」で見なくは 子どもたちのことは見えてきません。

学級崩壊の危機をよく聞きますが
それは 学校をビジネスの場だと考えているために
「心の教育」が 十分にできてない結果の現れでしょう。
その教育も「深み」なくしては どうしようもありません。

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テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


読書週間
来週は読書週間。

図書室と図書委員会で 
1週間の間に企画を企て 今はその準備に頑張っています。

やる気のある子どもたちばかりで 意欲的に活動してくれるので 
こちらもその活気に元気付けられながら
準備のお手伝いをしています。
子どもたちもお祭りのようで楽しいんでしょうね。

忙しい子どもたちに代わって
彼らが手が廻らない部分を補っています。
最後まで 補っていることはいいません。
前日 彼らが準備をしていく間に
あれこれ気づくはずです。
その気づきが 自分たちが主導で動く上で大事なことで
何かを運営するということは 
責任が伴ってくるということを学んでほしいのです。
甘えてばかりじゃいられないぞ・・っということ(笑)

読書週間が終わると 就学前検診でのお仕事が控えています。
図書委員会の子どもとその有志で
パネルシアターや絵本の読み聞かせをやってもらいます。

大きな達成感を味わうと 次の活動へつながります。
彼らも 1学期にパネルシアターで頑張ったことが
今の原動力になっているのだと思います。

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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


代用教員の悲劇
代用教員として3日目の先生がピンチです。
残念ながら 同情するしかありません。
前任者の積み残しがあまりにも多くて
初日から難題を抱える結果に。
前任者はいつのまにか 
自分のことしか考えられなくなっていたのでしょうね。

周りの先生方はフォローにまわっていますが
根本的な原因が掴めず 解決の糸口が見つかりません。
積み残すならせめて 手がかりなり置いていってくれれば
なんらかのヒントになったと思われるのに・・。

「立つ鳥 後を濁さず」 これ大事ですね。


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テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


感想画
読書感想画出品作の選考が終わり
あとは それぞれの窓口に提出するだけ。

本をしっかり読んでいない子は 
感想画や感想文を書けずに アタフタうごめいていた。

個性的な作品も多く 作画に拘ったものがあって
提出期限も 一筋縄ではいかない長期戦。
朝の会で言えばいいのに と思うが なかなか。

しかし 今年は ほぼ提出期限に集まり
また 応募票の添付場所もすべて問題なし。
あとは は 出品票の確認をすればOK。
明日最終チェックしなくては。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


大切なことは・・・
教員採用試験のあり方 もっと考えてほしい。
勉強できるだけではダメ。
頭でっかちの教員は マニュアル通りには動けるけれど
少しでもマニュアルを外れてしまうと
パニックになり 正常な行動と判断ができなくなる。
その多くは経験の浅い若い教員である。

同勤の若い教員を見ていると
学級全体が見えてないと幾度も感じる。
確かに40人弱の子どもたちを一人残らず見落とさないように
というのは 無理だと思う。
しかし 子どもたちを一人で見なければならないと粋がり
妙なプライド意識が邪魔をしてしまい 助けを求められなくなる。
自分ひとりで抱えた結果 事が大きくなってから 公にし
にっちもさっちもいかなくなる教員を たくさん見てきた。

若い教員になればなるほど 
自分の立場に驕りを持っている気がしてならない。
教員はけっして偉いものではない。
そして 神様でもない。

教員だって人間だもの 失敗はするし 間違いだってある。
大切なのは 相手が子どもであれ 大人であれ
失敗したり間違ったりしたときに
その失敗や間違いを認め 詫び 訂正することである。

教員風を吹かせ どんな時でも自分の権力でねじ伏せてしまえば
多感な子どもたちは 敏感に空気を読み
その教員に対して 反抗的な態度を取る。

忘れてならないのは
教員も子どもも 一人の人間であるということ。
鏡である必要はないが 
子どもたちが間違った道を歩まないように
節目節目に 大切なことを心に刻ませて欲しい。

子どもたちが 大人になって 壁にぶつかったときに
「そういえば あの先生が○○って言ってたな~」と思い出せるような
勇気や希望を持つ力を与えられる教員であってほしい。

多くは望まない。
でも 最低限のことは 教える義務がある。
それだけの報酬を手にしているのだから。

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テーマ:教師に求められる能力 - ジャンル:学校・教育


思うこと・・・
出張になる先生が 
自分が居ない時に図書の時間を設定することが多くなっています。
私たち司書は 教員ではないので 
1時間子どもたちを一人で見ることは 
本来許可されることではありません。
なぜなら 子どもたちに何かあったとき 例えば不慮の事故など
責任は取れないからです。

出張で居ない時に 図書室を使うことは問題ではありません。
つまり 穴埋めの教師がついている必要があるということです。
教員免許を持っていても 職種が違うので けっして許されません。
これは この職に就いたときに 
教育委員会から きつく言われたことでもありました。

しかし実際のところ いわゆる「おまかせ」が横行し
一人で見ることがほとんどです。

とはいえ 一人で見れないことはないですよ。
責任問題だけ ちゃんとしてくれれば。

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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


なんで、掃除をしなければならないのか
掃除の時間は 毎回バトルです。
図書室の掃除は 全員雑巾と決めているので
掃除道具でもめることはありませんが
「なぜ自分たちが掃除をしなければならないのか」を問う
子どもたちの姿が多くなります。

自宅でも掃除をしている子どもが
少なくなっているのでしょうか。
自分の使うところは自分で掃除をするのが当たり前でした。
要するに 自分の部屋は自分で掃除をする ということです。

しかし 最近は おうちの方が甘くなってしまったのか
フローリングのお家が増え 掃除が簡単になってしまったからなのか
経験のない子どもが とても多いです。

ホウキを持たせても
上手に扱うことができません。
家庭にホウキがあるところも少なく
学校で使うくらいしか 使うこともないのでしょうね。

雑巾も然りです。
まずは 洗うことができません。
濡らすことや 浸すことはできても
上手に洗うことも 絞ることも できないのです。
また 雑巾の使い方も上手ではありません。

これでは 掃除が上手にできることなど 望めません。
加えて 苦手意識も強くなり いやいやながらすることにより
掃除嫌いの子どもを増やしてしまうのでしょうね。

家庭で 教えることはもちろんですが
学校でも 掃除の仕方について 
レクチャーする時間が必要な気がします。
そして 掃除の意義を 
しっかりわからせる必要があるのかもしれません。

きれいになると嬉しい。

そんな気持ちが持てると 意欲もわくのでしょうけど・・・。





テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


産休突入
産休突入と言っても 私のことではありません(笑)

産休に入る先生が同勤になるのは 実に8年ぶり。
最近は制度もずいぶん良くなり
産休のあとの育休1年だったのが 今は最長3年までになっています。
3年もあれば 復帰を学期初めの霧の良いところなどの設定し
3年以内での復帰をされる人が多くなりました。
もちろん 3年丸々休まれる方もいますが。

3年のうち 1年目はお給料も保証されるのそうですが
2年目から3年目にかけては 無給となり
健康保険料と厚生年金だけが保証されるようです。

育休に入っている間に 2人目 3人目と
続けて出産される方が多く
周囲へかける迷惑や 自身の子育ての点からいっても
その方法が良いようですね。

しかし その分リスクも大きく
3年で もしかすると 教科書改定にかかり
5年も休んでいると 最悪は 2度の改定にかかることもあります。
そうなると 勘を戻すのも大変ですし
加えて 職員の総入れ替えがないとは限りません。
この状態を「うらしま太郎状態」といいますw


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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育


おさんぽトコちゃんトコトコトコ
おさんぽトコちゃんトコトコトコ


「おさんぽトコちゃんトコトコトコ」宮西達也/作・絵 教育画劇

トコちゃんのお散歩を追っていくお話です。
お散歩の途中に いろんな出来事が待ち受けています。
その出来事に 思わず噴出したり 微笑んだり
読み手も 聞き手も 楽しませてくれる 宮西ワールドです。

子どもたちは 愛情たっぷりの 宮西さんの絵本 大好きですよ。

テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


にゃーご
にゃーご


「にゃーご」 宮西達也/作・絵 スズキ出版

ノリにノッっている 宮西達也さんの絵本です。
今日は 落ち着きのない1年生に読み聞かせしました。

先生のお話を聞かない子ねずみ3匹。
そのお話は とても重要なことだったのですが・・・。

お話を聞いていない子は このクラスにも居そうです(笑)
と言ったら 互いの顔を見てニヤニヤ。
しかしすぐに す~っとお話に入っていきました。
これぞ「宮西マジック」ですね(笑)


実はねずみの先生 怖いネコのお話をしていたのですが。
そして 3匹は「にゃーご」と鳴くネコと遭遇します。
先生の話を聞いていなかった3匹には「怖さ」はありませんでした。
ネコも やや拍子抜けしながらも じわりじわりと魔の手を。
しかし 子ねずみたちは ことごとく
ネコの裏をかき ついには・・・。

ユーモアたっぷり 愛情たっぷりの 宮西ワールド。
子どもたちは 面白かったと とても喜んでいました。


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テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


図書の時間
前任校では 1年から6年まで
週に1時間 図書の時間がありました。
しかし 現任校では 4年生までしかありません。

図書を国語としてカウントすれば
週に1時間の図書を入れることは不可能ではないのですが
年々 時数を大事にするあまり
図書の時間が削られているように思います。

図書の時間が設定してあると
普段 本を借りない子どもも 本を借りるようになり
読書率も上がります。
図書の時間が設定されていないと
延滞も多いし 本を借りない子どもも多くなります。

近頃は 朝読に力を入れるようになり
朝読用の図書を借りていく子どもも多くなりました。
できれば 毎日入れたい朝読ですが 現状では週に2回です。
今後 あの手この手で 増やせるよう働きかけていくつもりです。

授業が遅れると一番にカットされる図書であり
担任が出張などで不在だと託児所代わりの図書だったり
不本意なことも多いですが 都合よく利用されないよう
利用させるなら 目的意識と向上心がもっと必要なことを
伝えていかなくては・・・。


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テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


つまらないことなんですけどね・・
本当につまらないことですよ。
いろんな意味で。

もうすぐ産休・育休に入られる先生がいます。
彼女は 晩婚であったせいか
わが子が宿った時から毎日が臨月のような立ち振る舞いで
周囲を敵に回してしまいました。

箸より重いものはすべて 子どもが運んでくれるし
それに甘えて まだ出てもいないおなかを撫でる日々。
まだ帯び祝いも終えていないのに 
早々に腹帯を巻いて 更におなかを擦る日々。

妊娠していることで ありとあらゆる特権を行使し
一部の職員の反感を買うことに。
妊娠は病気ではない。
例えば切迫早産の危険でもあれば 動くことに制限が加えられるし
特に問題なければ 安定期は動けるだけ動き
体重の増加を抑える努力をするものだし。
彼女の場合は 動くことを 自身でセーブし
誰かが身の回りのことは全部やってくれるものだと思っているようです。

しかし 妊娠7ヶ月の妊婦であっても
仕事をしている以上 特別扱いなどないものです。
もしも 特別扱いを望むのであれば
仕事にならないということなので 特休でも年休でも取得し
早々に休むべきだと思うのですが。

妊娠7ヶ月の保育士さんは 子どもたちと共に走りまわっています。
とある教師は 動けるだけは動くことを最優先にし
できるだけ周囲に迷惑をかけないよう
また 介助の手を求めないよう 自然にやっているそうです。

産休前で追い詰められてるからか
なぜか すぐに涙を流す彼女。
一人の社会人として 恥ずべき行為では・・?
どんなに辛くても厳しくても追い詰められていても
仕事に来ている以上 歯を食いしばってやらなければならないことは
どんなにもがいてもやらなきゃいけないこと。
涙を流して媚びても それは子どもたちに失礼極まりないだけです。

できないことはできないと 努力もしないうちから白旗揚げるのは
教師としてどうなんでしょうか?

近頃 妊婦でなくとも 若い教師に努力をしない教師が増えています。
また 子どもの義務教育をいい加減にやり過ごす
無責任な教師も少なくありません。
このままでは リーマン教師が増えるばかりです。


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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育


最近のドラマ
最近のドラマは オリジナルが少ないですね。
ドラマのために書き下ろした作品が・・・。

コミックが原作のドラマがとても多いこと。
書き下ろしでも ドラマの途中に 
コミックが発売されたり・・。

10月から始まるドラマも そういうものが多そうです。
福山雅治主演の「ガリレオ」は 
東野圭吾の「探偵ガリレオ」だったり(単行本が出てますね)
菅野美穂主演の「働きマン」は コミックだったり
坂口憲二主演の「医龍」も。

7月のドラマもそうでしたね。
「ホタルノヒカリ」や「ライフ」「花ざかりの君たちへ」はコミック、
ドラマ途中にコミックになったのは
「ファースト・キス」と「牛に願いを」でしたね。

作家不足ってことはないのでしょうが
なんでしょうねぇ・・。
今の作家さんには
「惹き付けるもの」が不足しているのかもしれませんね。

しかし コミックからドラマになると
当然ですが 食いつきが良いですね(笑)


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こだわり
今年度2回目の 図書館便りを発行しました。

読書の秋ということで 
図書委員会の活動をもりたてるため頑張って作りました。

図書館便りは 手書きに拘ります。
パソコンで作ればあっという間なのですが
あえて 手書きにしています。

パソコン文字にはない
手書きの「温かさ」を大事にしたいと思うのです。

パソコンで打たれた手紙より
手書きの手紙の方が 温かさを感じますよね。

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まちのねずみといなかのねずみ
まちのねずみといなかのねずみ


「まちのねずみといなかのねずみ」
 イソップ/原作 いもとようこ/文・絵 金の星社

「まちのねずみといなかのねずみ」は 
他の出版社でも絵本が出ていますが
いもとようこさんのイラストが 子どもに受けがよく
絵本の表紙を見せただけで すぐに食らい付きました(笑)

文章はやや深みが足りないような気がしますが
子どもが食らいつきそうに ややアレンジされているのでしょうか。
わかりやすいといえば わかりやすく
でも 物足りないといえば物足りないような・・(苦笑)
しかも マンションだとか排気ガスだとか
いかにも現代を描写しているような・・。
やっぱり アレンジを感じますね。

今の子どもたちには この方がリアルでわかりやすいのかな?
原作を知っているものとしては やや違和感ありますが・・(笑)


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きみの家にも牛がいる
みんなの家に牛はいますか?


そんな質問から入ってみました。
答えは予想通り。


いないよ~」「ばあちゃん家にはいるけど・・


と 農家でないお家の子どもはみな 否定しました。
それが ねらい目でもあったんですけどね。

「そっかぁ。じゃあ お話を読んでからまた同じ質問するね?」
と 含みを残して 読み聞かせを始めました。

きみの家にも牛がいる


「きみの家にも牛がいる」 小森香折/作 中川洋典/絵 解放出版社

読み聞かせをした学年はちょうど 牛のことについて調べている最中。
リアルタイムなお話だと 読み方にも気合が入ります。

牛は 人が食べるために屠畜されるが 
食べられない部分も いろんなものに利用されています。
今は BSE問題で 廃棄処理をしなければならない部分もあるが
以前は 使えない部分は一つだけしかない といわれていました。
その一つとは・・「声」。
声以外は全部 あらゆるものに使われていました。

毎日使うものや え~こんなものに?と思うようなものにまで
ありとあらゆるところに 牛がいるのです。

読み終えて 絵本の中の部屋の様子に 牛を探し
再度 質問してみました。



もう一度聞くよ? みんなの家に牛はいますか?


いる~ いるよ~。ランドセルとか サッカーボールとか。
靴も 財布も ソファーも・・ たくさんいる~!!

身近に 牛がたくさんいることに気がつきました。
そして 牛のおかげで暮らしが成り立っていることも知りました。

そこで みんなに宿題を出しました。


自分の家にある牛を見つけてきて!


明日報告してもらうことになっています。

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としょかんライオン
運動会が終わり 勉強モードに修正。

しかし 子どもも教師も ダレてます(笑)

「燃え尽き症候群」と俗に言いますが

ホントに 腑抜け状態です。

しかし やることはたくさんで

いつまでも気を抜いているわけにはいきません。


としょかんライオン


「としょかんライオン」
ミシェル・ヌードセン/作 ケビン・ホークス/絵 福本 友美子/訳
岩崎書店

ある日 図書館にライオンがやってきます。
図書館にライオンが?!
でも 図書館には ライオンが入ってはいけないという
決まりがありません。
むしろ 館長のメリウェザーさんは 
規則が守れていれば問題はないと言います。

図書館でのライオンの態度は素晴らしく
いつのまにか メリウェザーさんのお仕事も手伝うようになります。
読み聞かせの時間になれば 図書館で
子どもたちのソファー代わりとなって 一緒にお話を聞きます。

そんな品行方正なライオンでしたが 
ある時 メリウェザーさんに 不幸な出来事が起こります。
その時ライオンは・・・。

少し眺めのお話ですが 
図書館のルールを交えながら読むのに適していると思うので
オリエンテーションなどで 読み聞かせすると良いかもしれません。

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読書の秋ということで
図書委員会でした。

10月は読書週間ということで
いろんなイベントを考えています。

まずは 委員会の子どもたちによる読み聞かせ
「お話プレゼント」。
ネーミングがかわいいと想いませんか?w

そして お話ボランティアのお母さん方による
「お楽しみ読み聞かせ会」。
各学年1時間たっぷり読み聞かせをしていただきます。
手遊びや紙芝居、パネルシアターに大型絵本など
普段なかなか味わえないので とても楽しみです。

イベントとして パウチの切れ端で作った栞に
自分の好きな絵を 油性マジックで描いてもらい展示をします。
世界中でたった1枚の自分の栞。
パウチの切れ端をリサイクルして作った栞は
環境問題を考え 本来であれば捨てる部分を再利用したものです。

楽しいイベントになるよう 図書委員会をサポートします。
あくまでも 子どもの自主性を最優先で^^

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読み込み
いよいよ10月。読書の秋到来です。
この時期 読書感想文・画の応募が目白押しです。

運動会が終わって 気が抜ける今
読書感想画を描くのに良い時期。

この読書感想画も審査員によって
選考基準が微妙に変わりますね。
もちろん あらゆる角度で見て
入賞作品は決まるのですが
それでも 審査員の好みというのも
若干 関係するような気がします。
意識していなくても 無意識に好みの絵は良く見えるもの。
感想文にしろ感想画にしろ
評価するのは難しいなっと思います。

感想文や画を描くにあたって
一番大事なことは 題材にする本を
しっかり読み込んでおくことです。
目を閉じれば その情景が浮かぶくらいあれば
そのイメージを ゴッホ紙に描いていけばいいのですから。

とはいえ 何を主題として捉えるかは 難しい。
今の子どもは イメージを膨らましたりする
創造力に欠けている気がします。
やはり しっかりとした読み込みが
なによりも大切です。


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