小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








☆リンクサイト☆




プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



FC2カウンター



FC2ブログランキング

 ランキングに参加しています。

FC2ブログランキング

 クリックご協力お願いします。



カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



QRコード

QRコード



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


国語の教科書に載ってる本
今年は 教科に沿った読み聞かせも視野に入れたいと思い
週時間割をもらうようにしています。

教科書にある本を そのまま読み聞かせても面白くないので
国語の場合は 関連した本 例えば同じ作者の別の本を読み
教科書に載っている本を 合わせて紹介します。

理科の場合は 今 ホタルについて学んでいたとすれば
「とべないホタル」を読んでみたり
ホタルについて書いてある本を読んでみたり
それに関連して ホタルについて書かれている本を
合わせて紹介してみたり・・・。

工夫次第で どんな形でも取り込むことができ
子どもたちも 今現在習っている単元であれば
興味関心も高く どんどん入っていくと思います。

現に先日 3年生の読み聞かせの時
読み聞かせはまったく別の本をしましたが
その後に
ちょうど国語の単元で学習中の「きつつきの商売」と
その続編が収録されている「森のお店やさん」という本を紹介しました。

森のお店やさん


林原玉枝 文 はらだたけひで 絵 アリス館


紹介したら もちろん 子どもたちは飛びつきましたよ。
そして何より 担任の先生も この本は知らなかったようで
借りた子どもの本を 読ませてもらっていたようでした。

教科書に載っているお話は ほとんど一部分だけ。
時に要約されていることもあります。
一部分だけで終わってしまうのは もったいないですよね。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


スポンサーサイト

テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


発達障害を知るために
私は以前 大学の研究室で司書をしていた関係で
福祉関係の本にも目が留まります。
たいていの本は大人向けで 内容も難しく
知識のない人にとっては理解し辛いものばかりでした。

近年 発達障害を避けて通れなくなっています。
また今年度から 特別支援教育の見直しが始まりました。
このような障害について 特別支援コーディネーターや
特別支援学級の担任だけが知っておけばよいというものではなく
全職員が 発達障害について学ぶ必要があると考えます。

しかし 前述のように 専門書のような理解し難い本では
知識を得ようにも入ってきません。
もっと噛み砕いた易しく掘り下げた本が必要なのです。

社会福祉の分野に長けていても
あらゆる手を尽くして探してはみたのですが
やはり そのような本は見つかりませんでした。

が 去年の春 ミネルヴァ書房のパンフレットで
発達と障害を考える本」シリーズが
子供向けに出版されていることを知りました。

書店で探し 本を開いてみたところ
とてもわかりやすくまとめられていて見やすく理解しやすく
子供向けのものでありながら 
大人にちょうどよい内容であることに感銘を受け
即 この第1回目のシリーズを4冊購入しました。

ふしぎだね!? 自閉症のおともだち
ふしぎだね!? アスペルガー症候群[高機能自閉症]のおともだち
ふしぎだね!? ADHD(注意欠陥多動性障害)のおともだち
ふしぎだね!? LD(学習障害)のおともだち


子供向けに図書館で配架すべきかと思いましたが
まずは大人である教師が知るべきだと思い
図書室ではなく職員室の
目に付きやすく手に取りやすい場所に配架しました。
おかげさまで 手にとって見てくれているようです。

今年度も5月には第2回目の4冊がセット販売になります。
もちろんバラでも購入できますよ。
違いは 4冊一緒に箱に入っているか入っていないかです。
箱が気にならなければ バラ購入でも十分です。

ちなみに今年度出版される4冊は すでに2月発刊されている
ふしぎだね!?ダウン症のおともだち
ふしぎだね!?知的障害のおともだち
以上2冊と
身体障害のおともだち
言語障害のおともだち」です。

全部で12巻刊行される予定です。
来年度以降に発刊される予定の本は・・・

聴覚障害のおともだち
視覚障害のおともだち
てんかんのおともだち
発達って、障害ってなんだろう?」

全12冊揃えたいです。
これらの本から先生が知識を得たあと
その得たものを子どもたちに還元するのが教師ではないでしょうか。

FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:発達障害 - ジャンル:学校・教育


分類パネルつくり
家庭訪問期間中は子どもたちもいなくて
静かに作業ができる貴重な時間。
こんな時は 普段取り掛かれないことを
片付けてしまおうと思い昨日は パウチっ子を頑張った。
長崎原爆についてのパンフレットやリーフレットをパウチしたり
分類法パネル用のパウチをしたり。
単純作業なので 長時間やっていると疲れる。

今日は分類パネルのパネル部分の切断。
これもまた時間がかかるし 大きなパネルを裁断するので 
作業スペースを大きく取ってしまう。
ひとまず 必要だと思われる分の裁断は終了。

図書室の分類表示をもっと見やすいモノにしようと
これからパネルつくり終盤です。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ




テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


思いを出させる
10日近く続いた家庭訪問も明日で終わる。
こだわる先生は 決められた時間以上に居座り
とことん 親の胸のうちを聞く。
ただこなせばいいと思っている先生は
マニュアルどおりにそつなく済ませ学校に戻ってくる。

どれだけの情熱を持ち どれだけのこだわりを持ち
子どもと向き合い 親とのつながりを密にする。

子どもに本音を出させるために 子どもたちと真剣に向き合い
厳しさと愛情を上手に使い分け 本当の自分と向き合わせる。
そのため 毎日誰かしら涙をこぼす。
相手を知り 相手の思いに気づくと 涙に繋がる。

こんな先生ばかりだと 歪んだ社会にならないのではないか
そう思う毎日。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育


思いを出させる
10日近く続いた家庭訪問も明日で終わる。
こだわる先生は 決められた時間以上に居座り
とことん 親の胸のうちを聞く。
ただこなせばいいと思っている先生は
マニュアルどおりにそつなく済ませ学校に戻ってくる。

どれだけの情熱を持ち どれだけのこだわりを持ち
子どもと向き合い 親とのつながりを密にする。

子どもに本音を出させるために 子どもたちと真剣に向き合い
厳しさと愛情を上手に使い分け 本当の自分と向き合わせる。
そのため 毎日誰かしら涙をこぼす。
相手を知り 相手の思いに気づくと 涙に繋がる。

こんな先生ばかりだと 歪んだ社会にならないのではないか
そう思う毎日。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育


クラブ担当決め
クラブ活動はサブ担当をします。
今年はこれまでやったことがないクラブがしたいと思っていましたが
名案が浮かばず 担当希望調査票を提出できずにいました。

とはいえ提出期限はやってくるわけで
担当の先生が最速にこられてから慌てて 
隣席の仲良し先生と談合開始(笑)

今年は 1番希望:手話 2番希望:パソコン 3番希望:卓球と提出。

おそらくきっと1番希望で決まるでしょう。

しか~し 実は去年も手話クラブを作るつもりでした。
ところが クラブ員が集まらず断念。
今年度は集まってくれ クラブができるといいなぁ。。

FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


子どもの力
本日 2年生のオリエンテーションでした。
1年生の時は 担任にぎちぎちに支配され
貸出できる本も 担任があらかじめ選んでおいた本の中だけでした。

2年生になったことだし さてどうなることやらと
事前打ち合わせもなしにオリティを始めました。

一通り説明したところで 貸出となりましたが
担任いわく
「本棚の中にある本の中で 去年借りた本で
一番面白かった本を借りなさい」

ええええええええっ!!
それじゃ 去年となんら変わりないじゃない!!
去年は 選んだ本がコンテナの中にありましたが
今年は直接本棚から選んで借りれると思ったら条件付。

まあ これは 担任のポリシーだから我慢我慢と堪えましたが
貸出の手続きをした後 
個人の読書カードに記入することになりました。

さすが2年生。簡単な説明だけで上手に記入できていたので
数人に回収するようにお願いしました。
ところが その姿は目に入った担任は
「なんで集めてるの?」と 驚愕しています。

「私が集めるようにいいました」と返すと

「ちゃんと書いているか点検しないと・・」と言われます。

「回収してから点検すればよいと思ってのことでしたが。
来週からは先生のよろしいようにされてください」と
丁重にお返ししました。

戻ってきた読書カードを見ると みんなちゃんと書けています。
担任の心配はよそに みんなちゃんとできるのです。

担任はこの子達の可能性を伸ばすことより
自身のポリシーのほうが大事に思っているようで
子どもたちの意思に関係なく すべて自分で決めてしまいます。

この子達がこの担任から離れたら
ひとりでは何もできない子になりそうで心配です。

どんなに心配でも信じて行動させることで
成功しても失敗しても そこから学び 
力がついていくものだと思います。

もう少し 子どもの力を信じてほしいものです。

FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


観察
同じ学校に長く居ると 子どもたちに係わるいろんなこと
知らないようで知っているものです。
特に注意深く観察しているわけでもないのですが
性分なのか 目に留まるのか 
子どもたちの行動を分析できる自分がいます。

子どもたちも信頼してくれているのか 信用してくれているのか
結構自分からいろんな話をしてくれます。
学級で起きていること 友達関係。
話の内容から 学級では見えない子どもの様子が
はっきりと見えてくることもあります。

私は 細木数子か はたまた 下ヨシ子かw


「『カウンセラー』みたいだね。」
といわれることもありますが
私のような器では 恐れ多くて・・・。

と、言われることもありますが 
本校にはカウンセラー資格を持った教師がいるので
顔を潰さない程度に気をつけていますがw
私もカウンセラー資格 取ったほうがいいのかもしれませんねw


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:出来事 - ジャンル:学校・教育


今日はちゃんと
今日はちゃんと電話をしました。
そしてしっかりと彼女の話を聞きました。

メモも取って 話を整理し ひとつひとつ確かめ合い 
担任に話してもいいかということも
じっくり話し合って 了承してもらいました。
もちろん 理に適った納得のいく話をして
彼女にはわかってもらってのことですが。

彼女は あまり多くを語らないので
その彼女が 話をしたいと思いつめるのは
よっぽどのことだったと思います。
我慢に我慢を重ね 耐えに耐えていたけど
自分の器が一杯になってしまったんでしょうね。

電話だと表情が見えないのが辛いです。

自分の思いや考えを上手に伝えられる人は
上手に世の中を渡っていくのでしょうけど
私を含めて不器用な人は うまく渡れないんです。
贔屓目で見ているわけではないのですが
この子の気持ちはよくわかります。

だからこそ 私の任務をしっかり果たさなくては。
明日 担任にきちんと伝えます。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



テーマ:出来事 - ジャンル:学校・教育


昨日のこと
昨日の彼女に 今日電話することになっていましたが
朝から 突拍子も無い用事が入り電話をすることができず 
今日のお詫びと明日で良いかとメールしました。

連絡が午後になってしまい
心を痛めている彼女を放っておく結果になってしまったこと
とても反省しています。
私が思っている以上に 悩みを大きく抱えているんだってことを
じゅうじゅうわかっていながら 大人の勝手な都合で。

彼女には謝罪と明日必ず電話することをメール入れました。

彼女は快諾してくれましたが 
やはり申し訳ない気持ちでいっぱいです。

小さな胸を痛め過ごしていたはずです。
この1日が彼女にとって長く辛かったはずなのに
朝から謝りのメールをできなかったこと
本当に悪かったと思っています。

そこに「いじめ」がないことを祈るのみです。
今日連絡取れなかったことが 
取り返しのつかないことにならねば良いのですが。

明日は しっかり話を聞いて
担任に伝えなくては・・・と思います。



FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:出来事 - ジャンル:学校・教育


相談事
6年生女児から 相談を持ちかけられました。

「○○ちゃんが私のことを避けているような気がするんだけど・・・」

話を聞くと 2,3日前から 友達の様子がおかしいらしい。

この子は 人一倍気遣いさんなので 
けっして 人の嫌がることや嫌われるようなことをする子ではありません。
とても敏感な子なので 彼女の言っていることは間違いないでしょう。

でも なぜ 避けるのか 避けなければいけないのか
自分が一人になることを恐れ 徒党を組んでしまう・・・
そうでなければ良いな・・・と。

明日 彼女に電話をすることになっています。
少しでも不安を取り除いてあげられたら・・と思います。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



テーマ:出来事 - ジャンル:学校・教育


パネルシアター
家庭訪問の季節です。
お忙しい担任の先生方には申し訳ないのですが
午後はまったりと仕事の時間を確保できます。

先日 図書委員会で 今年度の児童集会での発表を
今年もまたパネルシアターをすることに決まりました。
お題も決まったので 私が不織布の模りだけすることになりました。

本来ならば子どもたちに模りからやらせたいのですが
不織布は高価なので 無駄のない模りをするには
大人の手が必要です。

模りに2日かけましたが まだ半分もできていません。
モノによっては裏表絵柄が必要だったり
同じ部品が複数枚必要だったりして 結構時間がかかります。

色塗りは子どもたちの仕事。
空いた時間をみつけて 思い思いに色づけしていきます。
色塗りが終われば いよいよ練習開始です。
セリフは全部暗記させます。
暗記していると 手元に何もないので
パネルの動きにだけ集中できます。

長台詞は大変ですが 子どもたちの柔らかい頭は
いやいやながらでも吸収力がいいので
感心するくらい完璧に暗記してきます。
子どもの集中力ってすごいです。

発表予定は7月。
今年のお題は「どうぞのいす」です。

FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


オリティ
本日より本の貸出が始まりました。
まずは6年生。オリエンテーションから入ります。

利用指導の後 昨年の読書状況を捉え
本年度の貸出目標冊数を決めました。
1年間 1人当たり最低50冊は読もうと。
また 昨年よりステップアップした本の選び方も
しましょうと声をかけました。

6年生なので 利用指導もそこそこに
貸出に入りましたが 私自身の準備不足で
言葉に詰まる場面もありました。
そのたびに イメトレが必要だと感じました。

明日は3年生の貸出が始まります。

FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


中・高学年への読み聞かせ
ご質問をいただきました。


中・高学年に読みきかせされているとき、

どのような本を読まれていらっしゃるのでしょうか?



今日は これをテーマに書かせていただきますね。


私のスタンスとしては 
低学年であろうが中学年・高学年であろうが
「絵本」の読み聞かせが基本です。

もちろん 分厚い本を数回に分けて読むことも
続きを読みたいと思わせるだけの
ストーリーテラーとしての技量があれば
とても良い方法だと思います。
ただ 1週間以上も間が空くようだと
忘れてしまう子どもいるので 
前回までのフォローが必要かもしれません。

少し話がそれましたが
読み聞かせには 学級の事情というのも配慮しますので
絵本ではなく詩集などに変わることもあります。
また 教科に沿った読み聞かせをすることもあります。

しかし 基本は「絵本」です。

絵本だと 少し易しすぎるのでは・・?と思われるかもしれません。
ですが 幼いときに読んでもらった絵本でも
中・高学年になれば たいていの子どもの受け止め方が変わっています。

「ただかわいそう」だと思っていたことが
「なぜかわいそうだと思ったのか」という疑問にかわり
「だからかわいそうだったんだ」と答えが見つかり
何度も聞くことで 時間をかけて物語の本意を知ることもあります。

また ストーリーを理解することにより
作者の伝えたかったことが見えてくると 受け止め方も変わってきます。

ですので「中・高学年の読み聞かせだから」と緊張することもなく
低学年に読む絵本を選ぶのと同じように選んでいます。

つまり 絵本の内容が易しいとか面白いとかではなく
この子達に何を伝えたいのか 何を感じ取って欲しいのか
それらを念頭に置き 「司書の感性」で選べばよいのです。

低学年に読み聞かせた絵本を 中・高学年に読み聞かせることは
けっして悪いことではありません。
むしろ 同じ本を読むことで 
子どもたちの反応の違いを知ることができるし
また 絵本が伝えようとしていることを 
しっかりと捉えることができるので すすめたいくらいです。

中学年だから高学年だからと気負わずに
低学年と同じ目線で絵本を選んでみてはどうでしょう。

手始めに昔話の絵本から 始めてみてはどうでしょうか。
もちろん 低・中・高学年 同じ絵本で。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


図書委員会始動
今年度初めての委員会活動。
役員決め 年間目標 月目標 活動計画を話し合う。

今年もまた 児童集会で パネルシアターをやることになった。
今年はペープサートでも良いかな・・と思っていたら
子どもたちからの希望で決まった。

毎年恒例になりつつある。

ひょっとして子どもたちは 
パネルシアター以外知らないのかと思ったり・・・

今年のお題は「どうぞのいす」。
香山 美子/作 柿本 幸造/絵 ひさかたチャイルド

どうぞのいす


去年は昔話「牛方と山んば」を演じたので
今回は現代モノを提案。
「どうぞのいす」は 子どもたちも良く知るお話。
誰もが大好きな動物がテーマの ほのぼのしたお話なので
とてもテンポ良くすすみます。

さっそく模りを始めなくては・・


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


オリティの準備
オリエンテーションの準備をしています。
ようやく「図書館のしおり」も印刷が終わり
今 折りたたみ作業をやっています。

以前こちらでご紹介しました「ミニ絵本」の作り方の要領でしおりを作りました。

年度始めなので 利用時間などのきまりやルール
各学年の教科書に出てくる本の紹介を入れて作りました。
今回はミニ絵本の形まで作って子どもたちに配ります。
しおりを見ながら 学ぶことができるからです。

ここまで手を尽くせるのは 単学級の学校ならでは。
大規模校ではかなり難しいですよね。
でも 春休みから準備ができれば 
ここまでできないこともないかもしれません。
私自身も そうしておけばよかったと思うくらいですから(笑)


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


今年度のテーマ
図書の時間に毎時間やっている読み聞かせ。
毎年 大まかなテーマを決めてやってきた。
一昨年度は「昔話」 昨年度は「いのち・こころ」。
今年は 教科書に取り上げられている教材を中心に据え
昨年度のテーマも継承しながら 進めていこうと考えている。

新しい本や人気のある本は 子どもたちが
自分自身で もしくは周囲の人々から 読んでいることが多い。

もちろん 同じ本でも 読み手が変われば 受け止め方も違うし
伝えようとする想いも 微妙に違って それはそれで良いと思う。
ただ 週に1回の図書と限られた時間の中で
できるだけたくさんの本に触れさせたいと思うと
やはり 選書は厳選しなくてはならない。

どの本を読んでも 
子どもたちに何かしらのメッセージが伝えられたらと思う。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


授業参観・PTA総会・学級懇談会
新学期最初の授業参観日。
新しい担任の様子伺いに 保護者の参加も多いです。

そして 授業参観と学級懇談会の間に
PTA総会を挟むのは定番中の定番。
PTA総会を最後に持ってこようものならば
参加者が激減するのは目に見えています。

日頃 お化粧をしない先生たちも
かなり力を入れて 素晴らしい変貌を遂げます。
見慣れない姿なので 子どもたちも職員も 息を呑む瞬間です。
普段の姿と違うと 子どもたちは引きますよ。。

PTA総会は 保護者の社交場。
総会に耳を傾けている人はごく一部。
「あらぁ~ ひさしぶりぃ~♪」で 始まり
あちこちで ヒソヒソ コソコソ話が聞こえます。
そんな中でも 「了承される方は拍手を」との声に
きちんと拍手をされるから驚きです。
あとで 文句を言わないよーにw

最後の〆の学級懇談会。
最初の懇談会はたいてい担任と保護者の自己紹介にはじまり
担任が学級運営について語り 残りの時間 保護者の質問に答える。
まあ そんな感じでしょうか。

バタバタバタと 恒例の新学期行事をこなす日々。
来週はメインイベントの遠足が待っています。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:入学式 - ジャンル:学校・教育


生活リズム
新年度に入り 生活リズムがまだ確立されていません。
体が重くて 睡魔に勝てず 
いつのまにか転寝しています。

その転寝から 目覚めることが 相当辛くなっていて
1時間2時間爆睡は 当たり前のようになってきました。

もっと時間が欲しいです。時間が足りません。

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


オリエンテーションの準備
来週の職員会議にかけて 図書館活動が始まります。

図書館活動が始まると オリエンテーションを入れ
その中で利用指導をします。
図書館の使い方やマナーはもちろん 読書指導に至るまで
じっくりと話をします。

毎学期やることなので 子どもたちも聞き飽きているとは思うのですが
やはり 大事なことは 何度も繰り返さないと
子どもたちの頭に入っていかないため 毎学期行います。

小学校で図書室の使い方のマナーを身に着けておかないと
公共図書館などで どのように過ごしていいのかわかりません。
そういう意味では 小学校での学習がいかに大事か よくわかります。

どんなことでも 学校でできなければ
社会性は身につかないのです。

どんな面倒なことでも どんな些細なことでも
こだわりを持ち 子どもたちに声をかけていくことで
少しずつでも その成果は出てくるはずです。
その第一歩が 社会で生きる力を備えることだと思います。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


集合写真
新年度のスタートに 全職員で集合写真を撮ります。
ですが この時期 みなさん公私共にとても多忙です。
ここ数日は 誰かが欠けることは 止む終えません。

その中で 今日 集合写真を撮ることになりました。
ですが 前々から予定が入っていた今日は 
仕事を休むことにしていたので
集合写真の片隅に足してもらうのでよいと思っていました。

ところが なんでこの人にそんな権限があるのか
理解に苦しみますが・・・ 私に夕方写真に写りに来いと。
業務命令であるならば この人に来て欲しいといわれるのはおかしいし
このようなことで そんなことを言われたことも初めて。
もちろん 用があって休むわけですから お断りしましたけど。

結局 他に2名の先生がお休みされるとのことで
延期になりましたけどね。

そして 本日夕方 別の先生から電話がかかってきました。
明日 集合写真を撮ると。。
ところが明日も 1名お休みなんですよ。。

それでも 全員揃うのを待っていたら
いつになるかわからないと 1名にお断わりをし 決定したそうです。

思いを伝えることはとても大事なこと。
でも 一つ間違えば 言葉は凶器。
一言一句気をつけて 言葉は選ばないと。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


就任式&始業式
校長・教頭が一緒に転任してきた就任式。
司会進行は教務主任がやりますが
本来ならば教頭が行う「転入者紹介」の部分は
教員が代理としてすすめます。
トップが一度に動く人事は稀なことなので
教員が立つことは珍しいことです。

就任式が滞りなく終わると そのまま始業式が始まります。
校長先生の言葉のあと 転入生の紹介がありました。
今回2名の転入。
ご挨拶も上手で 在校生の同級生よりも
はるかに大人っぽくみえました。
うちの子供たちは 幼いのかもしれません(笑)

新年度始めは 教員も子どもたちも大混乱。
誰が何年の担任か混乱するし 
子どもたちも自分の学年を間違えるし
職員室では 自分の席を間違えるし・・(笑)

おかげさまで 無駄な動きも否めません。
慣れるまでしばらくは仕方ないですね。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


いよいよ
あと数時間で 新年度新学期の始まりです。
始業式の前にまず 就任式があります。
異動してこられた先生の紹介 子どもたちの歓迎の言葉があります。

そして 始業式。
校長先生のお話があり その後 担任発表があります。
本来なら始業式前にクラス替えの発表もあるのでしょうが
単学級の本校では 2学級に増えなければクラス替えはありません。

担任発表は 子どもはもちろんドキドキですが
先生のほうも 実は 相当ドキドキしているのです。

担任発表の瞬間の子どもたちの反応は 深く脳裏に焼きつきます。


「やったぁ~~~~~!!」


「えぇぇぇぇぇ~~~~!!」


気持ちが良く嬉しいのは 前者ですよね。
でも 子どもたちは 先生の心理など気にも留めないので
正直に 後者のような反応をあらわにします。
後者は やはり ショックですよねぇ・・・。


明日の始業式 しかと見届けてきます。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


鈴花ちゃん
喉頭軟化症という病気で 気管切開をし
頻繁に痰や唾液を鳥のぞかなければならない鈴花ちゃんが
小学校に入学したことは ニュースで流れているので
みなさん ご存知のことでしょう。

吸引作業は家族のほかは
医師もしくは看護師しかできない医療行為である。
鈴花ちゃんは自分でその作業はできますが
彼女を受け入れる小学校と学童保育所にそれぞれ
看護師の臨時職員を配置した。

鈴花ちゃんのような子どもは たくさんいる。
吸引が医療行為であるために 
看護師の配置が無い普通学校を断念しなければならない状況にある。
しかし 自治体が動いてくれれば
鈴花ちゃんのように 受け入れることも可能になる。
その自治体が許可するまでは
私たちが想像できないほどの 
大変な努力と度重なる働きかけがあったことだろう。

気管切開で言葉を発することや食事が多少戸惑うこともあるが
基本的には 他の子どもとなんら変わりないのだ。

晴れて 鈴花ちゃんは 入学式を迎えた。
これからの6年間 彼女が精一杯頑張る姿は
病気と戦う子どもたちに 生きる勇気と夢を与えてくれるだろう。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


疲労
2日間の職員会議疲れが出ました。
春休み最後の休暇をいただきましたが
1日中眠くて眠くて仕方ありませんでした。

ついには・・さきほどまで転寝。
疲れをずっと引きずっているようです。

今年度の新入生に 多動が疑われる子どもさんがいます。
就学前の検診の時も ひときわ目立っていましたし
周囲の先生や子どもたちも ずいぶん振り回されました。

しかし その子はどうもわかってやっている様子。
明らかに 目線を自分に向けてもらうための行為でした。
ですが 入学後 しばらくは 目を離すことは危険です。

そう考えると 職員会議で 
まだまだ話し合わなければならないことが
たくさんあるようです。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ



テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


続・職員会議
昨日に引き続き 職員会議です。
前日の積み残しの消化から始まりました。

校務分掌を決め 職員室の席替えです。
教務から出る案を まるで子どもの席替えのような感覚で
ワクワクドキドキしながら待っています。

今年は 高学年の島に異動。
今年はそうだろうな・・と思いながらも
面倒な席替えはできるだけ最小位置ですませたいもの。

結果 島変わりはしたものの
ただ横に平行移動。面倒ではありませんでした。
隣は仲良しの先生。一緒に居られることが幸せです。
なんせ学べることがたくさんですから・・
こんなラッキーなことはありません。

来週から新年度のスタートです。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


7時間職員会議
1日中職員会議でした。
うち5時間は担任決めに費やしました。
なぜにこんなに時間がかかるのでしょう。
子ども第一に考えれば すんなり決まるはずなのですが
実際 誰もが自分のことし考えないので
議論が先に進まないのです。
子どもあっての商売なのに・・・。

誰かの希望が通れば 誰かがその犠牲を払わなくてはならない。
まさにそんな決め方でした。
結局5時間かけて昨日の通りになりました。
それでも私は納得がいきません。
本当に それでよかったのか・・・


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


担任決めの談合
明日明後日と新年度の体制を決める職員会議が続きます。
まずは担任決め。
毎年 すんなりと決まらないので ここにかなりの時間を割きます。

実は本日 一般にいう談合に似た内輪の会議が行われています。
そこで年度末に提出した担任希望アンケートに沿って検討します。
それぞれの担任希望の理由を語ることができる唯一の場なので
強い理由がある教師は この談合に参加します。

でも結局 更に根深いところで 
根回しが行われていることがほとんどで
真面目に一生懸命頑張っている教師がたいてい貧乏くじを引きます。
要するに 言い訳上手な教師ほど 不合理を合理にしてしまうのです。
子どものことを本当に考えてのことか 不信感でいっぱいです。

1年間を左右する大事なことですから
もちろん 議論には議論を重ねての結果ではありますが
あまりにも不自然な配置だと 
子どもたちも保護者も不信がることは言うまでもありません。

今日の決定事項をなんとかひっくり返す方法を探っていますが
見つかるかどうかわかりません。
一番大事なことを見失ってしまう1年になりそうで とても不安です。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ




テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育


日本十進分類法を使って 資質向上を!
シリーズモノの分類 みなさんどうしていますか?
忠実にそれぞれの分類番号を打っていきますか?
それとも・・・。

利用者の立場になって考えてみましょう。

自分が扱いやすいように分類するのではなく
利用者が探しやすいように分類すべきです。

例えば 学研のマンガシリーズ。
この本はシリーズモノですが 
それぞれの本で 書かれている内容が違います。
要するに 同じテーマに沿った本ではありません。
この場合 それぞれに分類番号をとりますが
配架は同じ場所にします。
利用者の立場に立つと 同シリーズを並べたほうが
お目当ての本以外にも目が行くかもしれません。

それでは 百科事典はどうでしょう。
あいうえお順のタイトルのものもあれば
分野に分かれたタイトルのものもあります。
百科事典はいかなる分野であれ 分類記号はすべて「0」にします。

これらは私の見解なので 様々なご意見があるかと思います。
分類に「絶対」の答えはないと考えるので
いろんな分類の考え方があって当然です。
ですが 実際のところは 分類にそう大差はないと思われます。
プロである司書の判断が 
いくつもの分類に意見が分かれるとは考えにくいからです。

しかし どんな分類であれ 
一番大事な「利用者の立場」を考えた分類を心がければ
あまり深く考えすぎる必要はないと思います。

「直感」を大切にしましょう。

最近の本は ほとんど 奥付に分類記号が記されています。
ほぼ正確な分類ではありますが 
たまに なぜこの分類? と頭をかしげるものもあります。
この分類を丸写しすれば 仕事としてはとてもラクでしょう。
しかし 自身のスキルアップを考えると
記されている分類は参考程度に扱い
「日本十進分類法」を使って 自分の力で分類に挑戦すべきです。

人間は 何事もラクな方ラクな方と選びます。
労を惜しんでいては 自身のスキルアップは望めません。
司書の資質もあがりません。

「日本十進分類法」を使っての分類は
司書だからこそできる プロの証です。

コンピュータ管理だと データに落とし込むだけとなり
頭を使うことがなくなるので スキルはどんどん落ちていきます。
これは 司書資質の危機だと捉えるべきです。


FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


購入本の選書
新年度が始まりました。
予算が執行されればすぐに 図書購入の選書に入ります。

購入にあたっては 2つの方法をとります。
ひとつは カタログやネットで選書後 リストをつくり
取引先の書店に注文します。
もうひとつは ブックフェアに参加して購入する方法です。

前者での注文は 取引書店により 5%引きで納品してもらえます。
早ければ注文後1週間で納品していただけるので
早々に子どもたちに提供できます。

後者の ブックフェアは 5万冊程度の本を
手にとって中身を確認しながら選書し購入本を決め
取引先の書店さんが 伝票と共に後日届けてくれます。
ブックフェアでの購入は とても魅力的です。

さて選書ですが・・・
絶対外せないものが シリーズで購入している本です。
新刊も見逃せません。
そして 今力を入れているのが 総合学習の資料となるものと
戦争にまつわる本です。
総合学習の資料となる本は 統計資料が最新ではないため
5年ごとの入れ替えが理想的です。
ですが 1冊単価が2千円~3千円なので
少ない予算なので 大量購入がとても難しいのです。
それでも 多少無理しても 数冊ずつ更新していきます。

読み物は 他の学校の司書と情報交換をしながら
その場で選書・購入します。
他の学校で人気だった本が 
同じように本校でも人気になるのかわかりません。
時に 人気だと聞いて購入したものの
見向きもしない本もあります。

今年の購入は 最新の絵本と総合関係の本を中心に・・と
考えていますが どうなることやら・・・(笑)

FC2ブログランキングに参加しています。
クリックご協力お願いします。
↓  ↓  ↓



お得なポイント貯まる!ECナビ


テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。