小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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ともだちに なるために
みんなともだち



「みんなともだち」

中川ひろたか/文 村上康成/絵 童心社

このお話の中に「ともだちになるために」という
ステキな曲が出てきます。

歌詞はここです。

とても奥深い歌詞だと思いませんか?
私のポリシーに より近いものがあります。

友達になるために 人と出逢い 分かり合い
同じような優しさを求める。
友達がいれば 一人寂しいことはない。
誰かを傷つけても 幸せにはならないんだよ。

この歌は 手話で歌うこともできます。
そう 誰もが歌うことができるのが この歌の素晴らしさです。
曲もここにあります。
世界中の誰もが 同じ曲で繋がることができる。
とてもステキなことですよね。
ぜひ聞いてみてください。
心が温かくなります。優しい気持ちになれます。


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こころの本コーナー
先日「こころの本」コーナーを作った。
コーナーには 先だって紹介した
谷川俊太郎の「生きる」の詩を
POPをつけて飾り 目を引くように並べた。

その周囲に 心に関する本 心を豊かにする本
心について語った本など
直感で感じた本を デコしてみました。

1冊でも手に取り 目を通し 何か感じて 何かを得て欲しいと
節に願います。

読解力低下
全学年に人気のある本は
「ブンダバー」「怪傑ぞろり」
「パンツマン」「ナツカのおばけ事件簿」。
軽めの本ばかりに集中している。
低学年が借りるのならまだしも
高学年が借りるものだから閉口する。

前任校で「怪傑ぞろり」の本をシリーズで購入した。
30冊くらいのセットだったと思う。
予約を受け付けていたので 
貸出開始と同時に 
1年分の予約があっという間に埋まってしまった。
しかも 同じ子が30冊を全部読破したいというから困った。

決して 小学生に不適切な内容ではない。
派手なイラストや1冊1冊に趣向を凝らした細工やからくりが
子どもたちをひきつけていたに違いない。

問題は その本から脱出できなくなり 視野が狭くなることだ。

様々なジャンルの本に挑戦し メリハリのある読書をしてほしい。
ゾロリにはまるのが良くないといっているわけではないので念のため。

加えて 高学年がゾロリにはまるのもどうかと・・
内容は 小学校低学年向けだから。

普段は学年相当の本を読んでいるが
時々 昔読んだ絵本やゾロリのような低学年の本に戻ることは
読書の定義として むしろそういうことも大切だと言われている。

昔読んだ絵本を成長してから読んでみると
受け取り方が違うと感じたり 
ストーリーの奥深さを感じ取ったりもできるので
ぜひお勧めしたいくらいだ。
しかし その逆もいるわけで 昔読んだ本を読んで
戻って来れなくなる子どももいる。

そういう子どもは 優しい重みのない言葉だけを受入れ
字数の多い本を読むことが苦痛になる。
物事を深く考えることが面倒に感じるようになる。
集中して本を読むどころか 何事にも集中力が低下する。

そこから読書離れに拍車をかけ 本を読まなくなり
次第に 読書力が低下していくのだ。

集中して読書に時間を費やせるのは 小学校時代くらいだ。
できるだけたくさんの本に出逢い
たくさんの言葉を吸収して 読解力を身につけてほしい。

読解力が深まると もっと本が好きになる。
大好きになると思うよ。



テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


児童集会
毎月 各学年が発表をする児童集会。
今日は6年生の発表でした。

彼らは 谷川俊太郎の「生きる」の詩を朗読し
その後 自分たちで創作した「生きる」の詩を加えました。
6年生が今感じている「生きる」「生きるということ」を
ありのままの目線で綴っていました。
彼らの「今」がよく見え 素晴らしい発表でした。

日々の生活の中で「生きる」ということを
意識することは ほとんどないでしょう。
こうやって立ち止まり考えることで 見えてきたこと。
それが 反省となり糧となる。
自分を見つめることがいかに大切か。

この詩の中にこめられた想い。
機会があればぜひ 谷川俊太郎の「生きる」
声に出して読んでみてください。

就学前検診
来月中旬 来年度入学児童の健康診断が行われます。
毎年のことですが 現5年生がお手伝いをすることになっています。
入学してからも遠足やその他いろんな場面で
新1年生とのかかわりが多くなるのが 今の5年生です。

就学前検診の時 子どもと別れた保護者は
講演や校長先生のお話を聴くことになります。
子どもたちは 検診に奔走するのですが
検診が終わったら 5年生が体育館でお遊びの相手をします。

それでもまだ 時間はたっぷりあるので
2年くらい前から 図書委員会で時間をもらって
読み聞かせをしています。
今年もまた時間をもらって 読み聞かせをすることにしました。
が 今年の読み聞かせは違います。

1学期 図書委員会の発表で大好評だった
「牛方と山んば」のパネルシアターを
もう一度 やることにしました。

ただ 委員会の時には6年生がいましたが
今回は5年生だけでやることになるので
不安がる5年生に 助っ人を募るよう
指示を出しておきました。

初日の声かけでは たった2人の協力しか得られなかったけど
翌日には たくさんの人が手伝いを申し出たとか。
おかげさまで 逆に人選する必要が出てきました。
その人選も子どもたちに任せています。

「牛方と山んば」は少し難しいお話なので 
新1年生にわかるように わかりやすく語らなければなりません。
はっきり大きな声で また 人形の動きもスムーズに
来週の月曜に打合せをして 練習を始めます。

新1年生の笑顔が見られることを楽しみに
頑張って練習をしましょう。

テーマ:学校図書館 - ジャンル:学校・教育


いわたくんちのおばあちゃん
いわたくんちのおばあちゃん


「いわたくんちのおばあちゃん」 

天野夏美 作 はまのゆか 絵 主婦の友社

時期を外してしまいましたが 
このお話は いわたくんちのおばあちゃんである
綿岡智津さん(当時16歳)が 
実際体験した原爆・戦争について
ある小学校の平和を考える授業で実際に語られたものです。

いわたくんちのおばあちゃんは
写真に収まるのが嫌いでした。
なぜなら 家族写真を撮った数日後
自分以外の家族をすべて 原爆で失ったからです。
たった1人になってしまったからです。

写真に収まるとまた 家族を 周りの愛する人々を
失うかもしれないと思うのです。

大切な人々を一瞬で奪った戦争、原子爆弾。
いわたくんちのおばあちゃんの悲しい気持ちが
少しでもみんなに伝わるように
戦争がいけないことを 誰もがわかってくれるように
様々な思いがこめられた1冊です。

テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


地下鉄に乗って
地下鉄に乗って


「地下鉄に乗って」 もりひのと 画 浅田次郎 原作 講談社

これまた 映画化された本をいち早く知りたくて購入したコミックです。

永田町の駅を降り階段を上がると30年前にタイムスリップ。
父に反発して自殺した兄に遭遇し 
そこから現代へ繋がる運命の糸を 手繰り寄せていきます。
封印された過去が ひとつひとつ明らかになっていくにつれ
ある別れが近づいてくるのです。

ちょっと切ない系かなぁ・・?

一昨日紹介した「天使の卵」の方が
ストーリーとしては 私的には好きですね。

「このままでは死んでしまう」=同居女、父親の制止聞かず-3歳男児餓死・京都
今日のタイトルもヤフーのニュースから抜粋しました。
非常に気になる内容でした。
実親がどうしておなかを痛めて産んだ我が子を
虐待できるのでしょう。
・・と思ったら 母親は実親ではなかったのですね。

なので 内容修正。
本文を少し削り取りました。
ご了承下さいませ。


人はみな「意地悪な部分」を持ち合わせています。
ただ その意地悪さの表現の仕方が違うだけではないかと思います。
人を窮地に追い込むことで 自分を肯定する。
誰かより幸せだと安心する。
まるで 江戸時代の「士農工商」のようですね。

自分より弱者である子どもを痛めつける。
子どもは一人じゃ生きていけない。
唯一の頼れる大人が敵だった・・・
なんて悲しいことでしょう。なんて辛いことでしょう。

亡くなった子どもは 幸せを感じた瞬間があったのでしょうか?
この子にも未来はあったのです。
誰も汚してはいけない未来があったのです。

子どもの将来を闇に葬り去ったのが
いかなる時もわが子を守るべき親だったことが
悔しくてたまりません。

天使の卵 ―エンジェルス・エッグ―
天使の卵


「天使の卵」 池谷理香子 著 村山由佳 原作 集英社

映画で公開されたばかりの作品を
いち早く知りたいがためにまた 得意のコミック購入。
映画「天使の卵」は21日土曜に公開されました。

また この映画はテレビドラマと連動していて
映画の続編を22日日曜から朝日系で
天使の梯子」として始まりました。

18歳の青年があるとき8歳年上の女性と運命的な出逢いをした。
彼女のことが 頭から離れない。
ある日 彼の父親が入院する精神病院を訪れたとき
精神科医の彼女と運命の再会する。
次第に近まる2人の距離。
でも 実は 彼女が彼が今つきあっている彼女の姉だった。
夫が自害し未亡人となった彼女だが
夫の姓を名乗っていたために 気づかなかったのだ。

と・・ このくらいで 紹介はやめておきましょう。
この話は 悲恋だということだけは 
心に留めておいてください。

その10年後がテレビドラマで描かれます。
10年後 どうなっているのでしょう。
あとは ドラマをご覧下さい。

テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


聴覚障害者たちの『千手観音』
中国の聴覚障害者の男女21人が踊る『千手観音』。
去る16日夜の日テレ系「極上の月夜」で放送された。

千手観音


この21人は中国で唯一の障害者プロ歌舞団
「中国残疾人(障害者)芸術団」に所属するメンバーで
21人全員 耳が聞こえないのだ。
にもかかわらず 一子狂わぬ演技を見事に演じ
視聴者にとても素晴らしい感動を与えた。

まさに


やればできる


ことを 彼らから教えてもらった気がする。
耳が聞こえないことで 練習にはかなり苦慮し
1日に10時間ほど費やすという。
呼吸を合わせることで息の合った演技をこなし
完成度の高い作品ができあがっている。

動きはまさに千手観音。
感動って こういうものを言うんだ。
身震いした。ものすごく・・・

彼らはまた 2008年の北京オリンピックで
この『千手観音』を披露する予定だとか。

見逃した人は ぜひ北京オリンピックで見て欲しい。





お楽しみ読み聞かせ会
週1回 朝の読み聞かせをしてくださる
ボランティアさんがいらっしゃいます。
ボランティアメンバーは 保護者、OB、公共図書館の方です。

年に1度 ボランティアさんのご協力により
各学年1時間(45分間) 読み聞かせ会を開いていただいています。
1~4年生を対象にされますが 
学年に応じた題材を吟味され5話ぐらい話をされます。
読み聞かせ、紙芝居、大型絵本の読み聞かせ、語り、手遊び、
パネルシアターなどなど。

お仕事を持っていらっしゃる保護者の方も多く
これだけの出し物をいつどこで練習なさっているのか
素晴らしい出し物に頭が下がります。

すばらしい読み手の語りに いつになく子供たちは
お話をじっくり聞いていました。
その姿に感動しきり。

普段読んでいる私ではなく違う人に読んでもらうこと
いつもとは違う出し物に たっぷりな時間。
子供たちの楽しそうな姿に 
やってよかったの達成感を味わうことができました。

一番大変だったのは ボランティアの方々で
お忙しい中 本当にありがとうございました。

遠足
1~5年生は1日見学旅行でした。
こんな日は給食がストップします。
残る6年は お弁当持参で登校となるのですが
せっかくのお弁当。
だったら 郊外学習にしようということで
近くのスポーツ公園まで行くことになり
ほとんどの先生が 見学旅行の引率でいなかったので
6年の引率補助として 一緒にでかけました。

でも 引き続き 出張が入っていたので
ギリギリまで居るために 車で行くことに。
なんだか 残念だと思いつつも
仕事なので仕方ありません。

6年の子どもたちと長い時間一緒に過ごすのは初めてで
普段見られない友達関係を目の当たりにすることができました。
特に問題なさそうな学級だけど
実は いろいろあるような気がしました。

まあ 子どもたちのこと いろいろあるからいいんです(笑)
いろいろあって 考えて 学んで・・・
結果的に マイナスがプラスになるようになればいいんですよね。

学校を離れて 昨日のストレスがすっきりしました。
たまには 学校を離れてみるものですね^^


ありのまま
図書室は 子供たちのいろいろな声を聞く事ができます。
それは 楽しい出来事であったり つまらない出来事だったり
納得のいかない出来事であったり とにかくいろんな事。

会話の中に 心配なことや気がかりなことが
含まれる場合もあります。
子どものささやきを できるだけ聞き逃さないように
会話に参加しなくても 会話に参加しても 心がけています。

かなり心配なことは 担任に話をしますが
ここからが問題なんですね。

昨日 その事例がありました。
担任は 担任の目で確認したことではないので
例え話として話したり 遠まわしに話したり
聞き取りをしてみたりして 上手に話をしてほしい。
私から聞いたことを 子供たちにストレートに話をされると
敏感な子どもは私が「ちくった」ことに気づいて
私の前でつぶやかなくなるからです。

子どものつぶやきを拾えなくなったら
それだけ周囲の気づきが少なくなるわけですから。

久々に不満を吐いてみました。
教師には「器用さ」と「機転の良さ」が必要ですね。

福岡のいじめ自殺事件を受けて
福岡県の中2男子生徒のいじめによる自殺事件以来
学校現場は不穏な空気が流れています。

教職員の言動に対して敏感に反応する保護者
自分たちが発する言葉に間違いはないかビクビクする教職員。
なんだかおかしなことになっています。

福岡の事件は確かに 元担任の言動に問題がありました。
教員が暴言を吐いたり いじめに繋がる言動を発したりすることは
間違ってもあってはいけないことです。
今回の事件は 元担任がこの男子生徒を死に追い込んだことは
まぎれもない事実です。
一生かけて償うという元担任の言葉に 
私自身 どういう形で償うのか とても気になります。
どんなに償っても 自殺した子どもは生き返らないのですから。

文科省は いじめの定義について

(1)自分より弱いものに一方的に
(2)身体的、心理的な攻撃を継続的に加え
(3)相手が深刻な苦痛を感じている


としています。

そのような事をして子どもを追い詰めたのは
何よりも誰よりも 
子どもを救う立場なくてはならない教師だったことが許せません。
学校社会の中で 子どもたちが頼れる大人は 先生しかいないのです。

学校の中で「いじめ」は確実に起きています。
競争社会である限り いじめは起きるのです。
もし この学校のように「いじめはない」と
いじめの事実を把握していないとしたら
それはきっと教職員の目が 
子供たちに向いていないということでしょう。

子どもをがんじがらめにして目配りするのは監視です。
監視することと見守ることは違います。
時に子どもを諭し 時に子どもを導く
温かい眼差しで子供たちを見守ることが必要ではないでしょうか。

子供たちが「きついことはきつい」
「つらいことはつらい」と言える学級つくりが大切だと思います。
人の弱みに付け込んだり 徒党を組んで人を追い詰めたりすることに
何も良いことはないのです。

未来ある子どもたちの命を大切に育てていきたい。
心ある子供たちを育てていきたい。
そう願ってやみません。

千の風になって
先日紹介しました「千の風にのって ちひろの空」。
こちらは ちひろさんの挿絵がないものです。

千の風になって


「千の風になって」

新井 満 日本語詩 講談社

この詩の作者は不詳になっていますが
原作者はメアリー・フライ(Mary Frye)というアメリカ人女性だという話もあります。
またこの詩には著作権が設定されていません。
ですので ここにこの詩を記したいと思います。


千の風になって

私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に 千の風になって

あの大きな空を 吹きわたっています


秋には光になって 畑にふりそそぐ

冬はダイヤのように きらめく雪になる

朝は鳥になって あなたを目覚めさせる

夜は星になって あなたを見守る


私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に 千の風になって

あの大きな空を 吹きわたっています


千の風に 千の風になって

あの大きな空を 吹きわたっています

あの大きな空を 吹きわたっています




なつかしの給食
なつかしの給食


「なつかしの給食 昭和30・40年代人気献立50品完全再現レシピ付き」

アスペクト 編集部 編  アスペクト


書店で物色中 偶然見つけました。
パラパラめくったら 懐かしいメニューが出てくるじゃないですか!
思わず衝動買いしてしまいました。

ネットで検索すると
「多数の復刊のご要望にお応えして、重版しました。」とあります。
2000年に発刊され 最近復刊したもののようです。

最初のページに出てくる「鯨の竜田揚げ」が
購入の決め手になったのは言うまでもありません(笑)
このメニューに即反応した人は 年齢がばれますよ~
甘辛の味付けが香ばしかったことを覚えています。
今出回っている鯨では 同じ味は出せないですね。
当時 鯨肉は安く手に入ったので 
牛肉の代用に使われていたんですよね。
今では鯨肉の方が牛肉より う~んと高級ですけど(笑)

どんどんページをめくっていくと
「あげぱん」「ポークビーンズ」など
今でも給食に出てくるメニューが出てきます。
「はるさめスープ」や「肉だんごスープ」「大学芋」も。

この本のすごいところは 紹介されている50品
すべてのレシピが載っているところ。圧巻です。
給食の味を自宅で再現できるのです。
毎日給食を食べている私には必要ないですけどね(苦笑)

懐かしい給食の味に触れて見たい方はぜひ購入下さい。
友達ウケ、家族ウケすること間違いありません。

テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生


「嫌われ松子の一生」

山田 宗樹原作 空知 周太郎作画 幻冬舎コミックス

文庫本を読みたかったのですが
上・下巻を読み上げるには時間が無かったので
いち早くストーリーを知るために
今回もコミックを買いました。

おおまかなストーリーは あらゆる情報から入ってきていましたが
やはり自分が読んだわけではないので
大雑把にしかわかりませんでした。

松子の一生は 壮絶ですね。
悲哀に満ちてますね。
結果的には 最初に好きになった男性に 
一生愛されていたわけですけど
あまりにも波乱万丈で報われない人生が
かわいそうでした。

自身の教え子(後に愛する人)とのトラブルがなければ
彼女の生きる道はもっと明るかったに違いありませんね。

ドラマでは 松子を内山理名 教え子の龍洋一を要潤が演じるようですが
大好きなDr.コトーの裏番なので 見ることはなさそうです。

あわや!小学校に「カマ男」侵入、逮捕…宇都宮
ヤフーニュースより抜粋。
「草刈りがま(刃渡り約20センチ)を持った男が、
校舎北東側の高さ約1・2メートルのフェンスを乗り越えて侵入した。」

怖いですね。
前任の学校では 校門に切断された猫の頭部だけ置かれていたり
刃物を持った男が校庭に侵入したりしたことがありました。
どちらもテレビ局の取材クルーがやってきましたが
新聞沙汰にならないものも含めると 
このような事件はかなりの学校で一度や二度はあったのではないでしょうか?

ただ 未遂に終わったとか 犯人らしき人物の目星がつかないとか
子どもの証言に信憑性がないとか いろんな理由があって
あえて公表していないものもあるでしょうね。

私も登録していますが 県下で不審者に関する事件(未遂)、
子どもに対する犯罪事件(未遂)などが起こると
携帯メールにその情報が自動的に届くようになっています。
そのメールもほとんど毎日届いているのが実情です。
ということは それだけ頻繁に 
このような事件が起こっているということですね。

学校には「さすまた」があります。
私も防犯訓練で一度使用したことがありますが
女性が扱うのは なかなか大変なものです。
また 相手が相当な力の持ち主だったら(大柄も含め)
さすまたごときでは 歯も立ちません。
さすまたを扱うのが男性ならばまだなんとかなりそうですが。

学校にいながらいつも危険と隣り合わせ。
そんな風潮がなんとも痛ましく感じます。

テーマ:学校のコト^o^ - ジャンル:学校・教育


辞められない理由
学校に勤めていると いろんなことがありますが
その中でも特に嬉しいことは 卒業生が訪ねてきてくれることですね。

訪ねてくるのは 女の子よりも男の子の方が多い。
男の子が幼いということでしょうか?
それとも 男の子の方が『過去にとらわれやすい』
『過去を引きずっている』のでしょうかねw

元気な姿を見せてくれるのはホントに嬉しい。
外見はちょっぴり成長して
でも中身はちっとも変わっていなくて
手のかかる子ほど印象に残っているし
思い出もたくさんあるので 嬉しさも格別です。

たった半年で身長が6cm伸びたとか
すっかり声変わりしたとか
彼女ができたとか・・
なんだか急に大人びた気がします。

今日は この子達の写真を携帯に収め
この春異動した仲良しの養護教諭に送りました。
成長に驚くとともに 喜んでましたね~
養護教諭は私以上にもっともっと多くかかわっていたので
逢いたい気持ちでいっぱいだったと思います。

私が最初に見た子どもたちは今
たぶん大学1年生になってるのかなぁ。
道端であっても すれ違っても たぶんわからないだろうなぁ・・

担任を持った教師が 教師冥利に尽きるのがこの瞬間だとすれば
私も司書冥利に尽きるのは 同じこの瞬間ではないかと
卒業生の顔を見るたび感じています。

だから『この仕事をずっと続けたい』
これが辞められない理由かもしれませんw

テーマ:学校での出来事 - ジャンル:学校・教育


14歳の母
今日から始まったドラマ『14歳の母』。
ドラマが始まる前から 衝撃的なタイトルが
とても気になっていました。

14歳で妊娠。

さすがに14歳とあって 
妊娠するきっかけとなるシーンは詳しく描かれていませんでしたが
表情が大人びて 急に『女』を意識して描かれているようでした。

1話目とあって まだ幾分穏やかでしたが
2話目からどんどん深刻になっていくのでしょう。

私が耳にした中では 小学6年生(12歳)で経験する子もいるようです。
初潮を迎えるのも低年齢化し 
私の知っている限りでは小学2年生の事例があります。
情報が氾濫し 正しい情報も間違った情報も飛び交う世の中に
子どもでは判断のつかないことでも 
正当化されてしまうことが多々あるようです。

ドラマでも言っていましたが 
中学生での妊娠率も年々高まってるようです。
ドラマでは14歳で母親になりますが 
現実問題 出産の道を選んだとしても そのことが公にならないのは
ゴタゴタの末 親と養子縁組という道を選んで 
事なきを得ているのでしょう。

『女王の教室』の時のように 視聴者と一波乱ありそうですが
やはり ありえなくない問題なので 今後の展開に注目です。

テーマ:子供の教育 - ジャンル:学校・教育


僕の生きる道
新ドラマのスタートを切ったのが
草なぎ君主演の「僕の生きる道」。

知能に障害を持った自閉症を抱える青年を
草なぎ君が演じます。
幼馴染に香里奈が扮します。

ところで このドラマ
障害という思いテーマですが
私はいつも障害は「個性」だと見ています。
ついこないだも そのようなことをブログに記しました。

これから 障害がどのように描かれ
本人にも周囲にもどのように影響していくのか
とても気になるところです。

障害が周囲に与えるのは「面倒」ではなく「優しい心」だと 
誰もが気づいてくれるドラマになるよう期待します。

テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育


おとこのこ・おんなのこ
タイトルを見たら 郷ひろみの曲!!と思った人・・・
古っ!!

おとこのこ


「おとこのこなんてだいきらい だってね・・・」

おんなのこ


「おんなのこなんてだいきらい だってさ・・・」


ヴィットリア ファッキーニ 著 せきぐちともこ 訳
フレーベル館

それぞれに おとこのこの嫌いなところ 
おんなのこの嫌いなところをあげて

でも おとこのこもおんなのこも 本当は好きなんだ
ということが書かれて本です。

今日はこの本を3年生に読みましたが
ページをめくるたびに 異常な盛り上がりでした。

おとこの子の嫌いなところを読んでいくと
一様に「あるある!! こないだ○○くんがぁ・・」
おんなの子の嫌いなところを読んでいくと
これまた一様に「あるある!! こないだ○○さんがぁ・・」
1ページごとに大騒ぎでした。

子どもたちが疲れている時に読むと
活力がみなぎってきます。
ぜひお試しあれ!

テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


子どもたちの休日
以前 一時期不登校になった子どもの面倒を見ていました。
面倒を見るといっても そう大それたことではなく
私にだけは心を開いてくれてたので
いろいろと話を聞いていました。

彼女とは そんな縁から メルアドを教えています。
何かあったら連絡してね・・と。
でも 特別扱いをしているわけではありません。
彼女の事情を考えると どこかに心の拠り所が必要だと思ったからです。
彼女とメールのやり取りをしていることは
他の子どもたちとは内緒ですが
先生たちは知っていらっしゃいます。
別に隠すことでもないので 度を過ぎなければ
特段問題にはされないみたいです。
もちろん「度」を守ってますけどね。

そんなこんなで しばらく音沙汰がないと
私からも メールを入れることがあります。
学校で話せないことも メールでなら話せることもあるからです。
やはり 顔を付き合わせると 素直になれないこともあるでしょう。
大人だって そういうことありますし。

たわいのないメールの中にも 彼女の寂しさを感じ取ったり
心配することもあったり ほっとすることもあったり。
一喜一憂しています。

そんな彼女から昨夜写真つきのメールがきました。
お友達が家に泊まりにきていてその写真でした。
彼女が撮ったらしく 彼女が映ってませんでしたが。

なんともほほえましいですね。

でも残念ながら 私の携帯 夕方から充電が切れていて
レスを入れたのが ずいぶん時間が経ってからだったので
レスのレスは返ってきませんでした。
返ってこないのは 楽しい時間を過ごしているということでしょうね。

3連休が終わります。
明日はみんな元気で学校にくるかな?

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育


千の風になって ちひろの空
千の風になって ちひろの空


『千の風になって ちひろの空』

新井満 日本語詩 いわさきちひろ 絵 講談社

『千の風』は 正式名称を「A thousand winds」といい
大切なひとを亡くした悲しみと喪失感を和らげる言葉として
人から人に語り継がれてきた作者不詳の詩です。
その詩を 新井満が日本語に訳し いわさきちひろが絵を載せました。

この詩は5年前のアメリカの同時多発テロで父親を亡くした娘さんが
1周忌に朗読しました。
その他にもたくさんの生死の場面で読み継がれてきました。


大切な人を亡くしたとき 悲しみをこえて生きる勇気を与えてくれる
1冊だと紹介されています。

大切な人は亡くなっても 風となって生きています。
風はあなたのそばにいつもいます。

じ~~~んときますね。伝わってきます。
優しい心が。やわらかい風になって。

テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育


ただ、君を愛してる
今夜もまたタイトルだけだと 妙な誤解を招きそうですw


ただ、君を愛してる


「ただ、君を愛してる」

市川拓司 原作 吉野阿貴 作画


実はこの作品
宮崎あおい・玉木宏主演で 
10月28日より東宝系にて映画公開されます。

これはコミック版ですが 十分に内容を知ることが出来ます。
作家の市川拓司は これまでにもドラマ化や映画化された作品を
たくさん書いています。
彼の作家デビュー作「Separation―きみが還る場所」は
タイトルを「14ヶ月 妻が子供に還っていく」に変え
高岡早紀が主演でドラマ化されています。
このほかにも 竹内結子と中村獅童が主演して話題となった
「いま、会いにゆきます」も彼の作品です。

この「ただ、君を愛してる」は
大人に成長すると死ぬ病気を抱えた女性と
アトピーを抱えた(推測ですが・・)男性のラブストーリーです。


好きな人に好きな人がいても、

その人の事も好きになる―――。



いつも一緒にいる彼には他に好きな人がいました。
でもそんな彼のことが好きでした。
それでも そんな彼の事全てを好きになりたい。
恋する女の子の一途で純粋な気持ちを描いたものです。

なんとなくわかる気がします。
恋は理屈ではないですから。

失ってみてわかる大切な人。
失ってみないと気づかない気持ち。

生きていれば 何度でもやり直せる恋。
でも死んでしまったら・・・取り返しはつかないのです。

今伝えなかったら 一生伝わらない気持ち。
後悔しない生き方をしたいものです。

切ないラブストーリー。
ぜひ読んでみてください。


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あなたをずっとずっとあいしてる
タイトルだけ見ると ドキッとしませんか?(笑)

あなたをずっとずっとあいしてる


「あなたをずっとずっとあいしてる」

宮西達也 作・絵 ポプラ社

作者の宮西達也さんが描く絵本は
心打つモノばかりです。
今日は2年生の子どもたちに読み聞かせをしましたが
読んだことがある子どもが
「私泣いちゃったよ~~~」と告白してくれました。
そんな中で 読み聞かせ開始。
みんな一様に お話に耳を傾けます。


物語はマイアサウラのおかあさんが 
ある日 卵を拾うところから始まります。
我が子と一緒に大切に温め・・やがて生まれるのですが
生まれたのはティラノサウルスの赤ちゃん。
ティラノサウルスは肉食の恐竜で
マイアサウラを好物としていました。。

マイアサウラのお母さんは
生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて
卵を見つけた場所に置いて行こうとしますが
「くぅ・・」と泣くので 置いていくことができず
我が子と一緒に育てることにしました。
マイアサウラのお母さんは 2人を分け隔てすることなく
同じように愛情を注ぎ育てていました。

ある日 木の実を取る係のティラノサウルスのハートは
森で 似たような容姿の大人のティラノサウルスと遭遇します。
マイアサウラを食べに行こうとするティラノサウルスを
ハートは体当たりして止めるのでした。
そして 自分がティラノサウルスだと知るのです。

このことをお母さんに話すと 
お母さんは 自分の子どもだと言い張ります。
ですが 彼はわかっていました。
そして 遭遇したティラノサウルスがお父さんってことも。

数日後 ハートはお母さんを守るために
黙って家を後にします。
そして二度と戻ってきませんでした。

でも お母さんと最初に会った場所に
たくさんの木の実が積んであったのです。
お母さんは ハートがしたことだとわかりました。

そして お母さんは言うのです。


どんなに遠く離れていても 会えなくても

あなたをずっとずっとあいしてる



2年生を数人 泣かせてしまいました。
ステキな話ですよね? どうでした?

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台帳整理
新刊受入中です。

装丁を先にしてしました。
というのも まだ うちの図書館は
受入台帳が手書きだからです。
装丁をしながら台帳記入をすると
机上が収拾つかなくなってしまいます。

受入の順序からすると 間違ったやり方ですが
私自身の仕事の流れとしては この方法がとてもラクです。

台帳は 昔からある黒表紙のものです。
1冊1冊丁寧に書き記していきますが
受入冊数が多いと ホント疲れます。

前任の学校は ソフトを使ってのパソコン入力でした。
ISBNを入力すると 書誌データが降りてきて
既存データにミスはないか確認した後
請求記号や受入日や所在や購入価格を入れていきます。

ソフトを使っての入力と手書きの台帳では
処理能力がはるかに違います。
設備投資には百万単位のお金がかかりますが
一度入れてしまえば 保守としては
データ管理くらいです。
貸出はもちろん 読書量調査や個人の読書記録でさえも 
瞬時に取り出すことができます。

近隣の市町はすでにシステムで管理されています。
我が町は・・・(泣;

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光とともに・・・
光とともに・・・



「光とともに・・・10 自閉症児を抱えて」

戸部けいこ 著 秋田書店


この本は以前 ドラマ化されたことがあります。
篠原涼子が母親役でした。
このシリーズも10巻目が発売されました。
この巻でいよいよ 主人公の自閉症児『東光』君が
中学生になります。

私も間接的にですが
自閉症児の子どもと接した経験があります。
図書室に来ることが 毎日の生活のリズムとして定着するまで
私は自分から近寄っていくことはしませんでした。
担任が出張でも そのリズムはけっして変わることがありません。

徐々に徐々に接する機会をつくり
何かを無理に押し付けることなく
自然な形で接点を持っていきました。
興味関心のあることに加わってみたり誘ってみたり。
その結果 良い方向に流れていったら
それから 少しずつ関係を作っていくのです。

私がその学校を去るまでに しっかり懐いてくれました。
仕事も 約束事を決め 任せると
生活のリズムとして自分の中に組み込み
横についていることで 上手にやってくれます。

また 心も開いてくれます。
私なら許せることも 少しずつ増えてきました。

健常児の子どもに対しても そうなのですが
やはり お互いの信頼関係というのは 
とても重要だと思います。

「光とともに・・・」の中でも
何度となく そのことが繰り返されます。

そして 病気を知ること。
固定概念にとらわれず 
その子その子の『個性』に眼を向けることが大事です。

障害を障害と見れば 偏見が生まれます。
ですが 障害をひとつの個性だと見れば
健常児にだって 誰だって持ち合わせているのです。

「光とともに・・・」は
いろんな意味で 勇気を与えてくれる一冊だと思います。


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休息時間
発明展に出品する子どものアイデアを実際に試してみるための材料を
ある先生が購入してきた。

その中にコーラがあって・・・
コーラではなく 昼休みにその空容器が必要なんだといわれ
消化するお手伝いをすることになった。

しか~し 炭酸飲料は ゲップが嫌なので
めったに口にすることはない。
もちろん コーラも ここ数年飲んでいなくて・・

うわぁ・・ 炭酸てんこ盛り 甘さてんこ盛り
つらすぎぃ・・ 〆はゲップ。ぐわぁ・・・

一杯でギブ。
コークハイならまだしも・・(ぉ


ところで本日保健室の先生が出張なので
具合の悪い子まで図書室にやってくる。

「おなか痛い」「頭がズキズキする」「熱っぽい」

いつもなら 図書室には本の修理道具はあるけど
人間の修理道具はないって 追い払うとこなんですが
出張だとそういうわけにもいかず
子供たちの具合の悪さも受け止めつつ
いつもの にぎやかな子供たちの話も聞きつつ
今日もあわただしい1日。。。

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もったいないばあさん
今日も新刊の受入作業をしました。
昨日 お仕事お休みしたので
今日は子どもたちの流れが変わってるかなと
静かに仕事に集中できる環境を期待したのですが・・

昨日の分まで押し寄せてきました・・・
はい。。次から次へと。
おかげさまで 1日のブランクも忘れるくらい
賑やかな私の周囲でした。

休み時間になると 私はジャングルジム状態です。
背中に1人 膝の上に1人 両肩に1人ずつ
正面に1人 左右に1人・・
ははは・・・ 身が持ちません。


ところで 今日 受入した中に
おもしろい絵本があるので紹介します。


もったいないばあさん



「もったいないばあさん」 真珠まりこ 作・絵 講談社


当たり前のことだけど いろんなものを大事にしなさい と
おばあさんが啓発している絵本です。

モノを大事にしないと おばあさんがやってきて
「茶碗に残った御飯粒は もったいないからきちんと食べなさい」とか
歯磨きの時に 水を出しっぱなしにしていると
「もったいないから 水は止めて歯磨きしなさい」とか。

ある時は 小さくなった鉛筆をテープで束ねて
虹が書ける鉛筆を作って見せたり・・

いらなくなったものや 無駄にしているものを見ては
「もったいない もったいない」と
昔はよく言われていましたが
モノがあふれている昨今 無くしても買えばすむ時代。

そんな時代だからこそ
「もったいなーい、もったいなーい、
もったいない こと してないかい?」といいながらやってくる
おばあさんの言葉が深く刺さります。

ぜひ 子どもに読み聞かせしてほしい1冊です。

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