小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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気心の知れた書店さんは強い味方です
2学期早々に注文した図書が 本日到着しました。
いつもお世話になっている書店さん ありがとうございます。
ご贔屓にしている書店さんとは 前任校からのつきあいで
かれこれ10年くらいになります。
注文から納品までの日数も 他の書店さんを押しのけ
ダントツの1位です。
司書仲間に この書店さんをご紹介したところ 
とても評判がよいので 私も鼻高々です。

つきあいのある取引先さんもあるので
1店に偏った注文は出来ないのが玉に瑕ですが
まあ それは 仕方のないことですね。
適度に使い分け 購入しています。

書店さんと仲良くなると 他校の情報などが耳に入りやすいです。
取引先が多ければ多いほど その情報量も豊富なので
他の市町村の図書館教育の傾向や システム導入の状況など
お尋ねすれば おおよその情報をいただけます。

また 絵本に強い書店さんなので
絵本に関してのノウハウはすごいですね。
小学校に勤めていると 絵本に強い書店さんは 
絵本の情報の鮮度が良く とても助かります。

名の知れた書店さんは たいてい 
どの自治体でも債権者登録をされているので 
運がよければずっと取引することができます。
たとえ異動になっても それは可能なので
前任校からの異動の時にそうしたように 書店さんを連れて異動できますしね。
気心の知れた書店さんだと 年度末の予算消化の際にも 
多少のムリをお願いできますし そのムリも聞いてくださいますしね。

 「気心の知れた書店さん」があると 強い味方になりますよ。


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ぼくのウンチはなんになる?
ぼくのウンチはなんになる?


「ぼくのウンチはなんになる?」 
ツシッタ・ラナシンハ/著 秋沢淳子/訳 英治出版株式会社

この絵本 何でできていると思いますか?

なんと ぞうのうんちなんですよ!
最初にこの本があると知ったときは衝撃的でした。
近くの書店を回っても 現本に出会うことができません。
でも どうしても この本を子どもたちに見せたくて 触らせたくて 
急いで書店に注文しました。

そして ついに届きました。
今回購入した本の中で 一番楽しみにしていた本でしたので
ダンボールを開け 検本よりも何よりも先に この本を手に取り
先生たちを片っ端からつかまえ 触ってもらいました。

和紙? という答えが一番多かったのですが
ぞうのうんちでできた本だと知ると ニオイを嗅いだり
じっくりと見てみたり 感動したりと反応も良かったので
一刻も早く子どもたちに紹介したい衝動に駆られました。

学級図書の時間がまだないので 残念なことに
まだ見せていません。
来週の図書の時間 子どもたちに紹介しようと思っています。

この本は 無臭です(笑)
まったくニオイなどしません。
紙質は和紙に似ていて ぞうのうんちでできたものだとは
見たり触ったりしてもまったくわかりません。

ストーリーは ぞうさんペーパー工場の責任者である作者が作ったもので
この本ができるまでの行程をぞうが語ります。
また この ぞうのうんちは 日本のぞうのものではなく
スリランカのぞうのうんちだそうです。

この本の収益の一部は ぞうの保護活動に使われたり
子どもたちの環境・教育に使われるそうです。

保健指導にも最適だと思います。

素敵な絵本ですよ♪

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ブックフェア
今年もブックフェアに参加してきました。

まずは 絵本棚を見て回りました。
気になっていた本やリストアップしていた本を吟味しつつ
また 会場で実本を見て気に入った本を中身を確認しながら選びます。

今年は絵本に力を入れようと思っていたので
ここにずいぶん時間をかけました。
今話題の作家さんの本はできるだけ抑えつつ
食育やいのちや環境などに直結する絵本なども選びます。

今回購入した中からのお勧めです。

ルリユールおじさんとは


「ルリユールおじさん」 いせひでこ/作・絵 理論社

ルリユールとはフランス語で「製本」の事です。
主人公のソフィの大切にしていた植物図鑑が
バラバラに壊れてしまいます。
買いなおせばすむことですが ソフィは修理を願います。

どこに行けば直せるんだろう・・

町の人に尋ね ルリユールおじさんが直してくれることを知り
おじさんを訪ねました。
そして・・・。


私自身も本の修理をするときは
ルリユールおじさんのような工程を踏みますが
ここまで緻密ではありません。
本の背を剥がし 糸で止め 寒冷紗を貼り
最後に背を貼り付けます。
面倒な作業で時間もかかりますが
こうやってまた 息を吹き返す本を見ると嬉しいものです。

古くなったから 壊れたからと 安易に捨ててしまうのではなく
やはり モノを大事にすることは 大切なことですね。

これからは リサイクルではなくリユースの時代。
「ルリユールおじさん」は そんな今の時代に
大切なことを教えてくれる絵本だと思います。

また 私たち司書のバイブルになる本だと思いました。


今回たくさんの本を購入しました。
おいおい紹介していきたいと思います。

今年のブックフェアの感想として・・・
・新刊の展示・頒布が少ない。
・戦争や原爆をテーマにしたコーナーがない。
・環境問題がこれだけ社会問題としてクローズアップされているのに
 コーナー扱いされていない

今年は参加者が少なくて 選書しやすかったです。
明日はイベントがあるそうで 
明日の参加者が多いのかもしれませんね。


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司書の先生 おすすめです!
図書館へ行こう!


「図書館へ行こう!図書館クイズ」
山形県鶴岡市立朝暘第一小学校 編  国土社

今年の3月に発刊された本です。
近隣の書店で見つからなかったので ネットで購入しました。

「図書館クイズ」「図書館オリエンテーション」「図書委員会」の三つの章で構成されています。

「図書館クイズ」は 学年ごとに10枚の問題が出題されています。
図書館にある本や資料を使って解答を探します。
目的としては 本や資料を探す練習をすることで 
調べ学習の進め方を身に着けようというものです。
解答用紙はそのまま印刷し使用することができます。

「図書館オリエンテーション」は 図書館を利用するにあたっての
約束事(マナーなど)や図書資料の使い方や分類法などが 
学年ごとわかりやすく記されています。
そのままコピーして使用することもできますし
自身の学校にあわせアレンジして使用するのも可能です。

「図書委員会」については 図書委員の役割や当番の仕事など 
委員としてこれだけは知っておきたいという基礎知識を
学ぶことができます。

図書館司書が実践で使えるような本はあまり出版されていません。
ですので 書店で見つければ即買います。
どうしても手に入らないときはネットで購入します。
ネットで購入できるのはとても便利ですね。

司書の仕事が初めてという人は 参考になると思います。
経験者にとっては 今後の図書館教育やオリエンテーションなどの
参考にできる1冊です。

私は特に「図書館クイズ」を使ってみたいです。
10月の読書週間に利用できたらなぁ・・と思っています。


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購入本の選書
新年度が始まりました。
予算が執行されればすぐに 図書購入の選書に入ります。

購入にあたっては 2つの方法をとります。
ひとつは カタログやネットで選書後 リストをつくり
取引先の書店に注文します。
もうひとつは ブックフェアに参加して購入する方法です。

前者での注文は 取引書店により 5%引きで納品してもらえます。
早ければ注文後1週間で納品していただけるので
早々に子どもたちに提供できます。

後者の ブックフェアは 5万冊程度の本を
手にとって中身を確認しながら選書し購入本を決め
取引先の書店さんが 伝票と共に後日届けてくれます。
ブックフェアでの購入は とても魅力的です。

さて選書ですが・・・
絶対外せないものが シリーズで購入している本です。
新刊も見逃せません。
そして 今力を入れているのが 総合学習の資料となるものと
戦争にまつわる本です。
総合学習の資料となる本は 統計資料が最新ではないため
5年ごとの入れ替えが理想的です。
ですが 1冊単価が2千円~3千円なので
少ない予算なので 大量購入がとても難しいのです。
それでも 多少無理しても 数冊ずつ更新していきます。

読み物は 他の学校の司書と情報交換をしながら
その場で選書・購入します。
他の学校で人気だった本が 
同じように本校でも人気になるのかわかりません。
時に 人気だと聞いて購入したものの
見向きもしない本もあります。

今年の購入は 最新の絵本と総合関係の本を中心に・・と
考えていますが どうなることやら・・・(笑)

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