小学校の図書館で司書をしています。毎週 図書の時間に読み聞かせをします。 読み聞かせで利用した図書の紹介を中心に 図書館司書の仕事や学校で起こる様々な出来事について語ります。








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プロフィール

らりあん

Author:らりあん
司書歴16年。小学校勤務。
現校は1年目。
いつも『子どもの目線』をモットーに
子供たちにとっての居心地の良い図書室を目指して 毎日頑張っています。

所有資格:司書 司書教諭 中学校教員免許



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これだけは忘れないで
来月は 見学旅行と修学旅行が目白押し。
連日 図書室は 調べ学習で賑わっています。

しかしながら 何かを調べに来ているのに
ノートもえんぴつも持ってこないというのは どういう心がけでしょう。

もし とても欲しい資料が見つかって 
小学校など FAXサービスなどしていませんから
いったい どうするつもりでしょう。

暗記する! などという子もいますが
文章をまとめて書き取ることもできない子供が
その場で暗記するなんて ほぼ不可能です。

調べ学習は 安易にインターネットに頼るのではなく
図書室に来て 本で調べることに 勤しんでほしいと思います。
図書室は 宝の宝庫ですから。

しかし 調べ学習と言っても いったい何が必要か。
低学年になればなるほど 難しい課題です。

調べ学習の基本は 知りたいという思い。
そして 大事なことを さっとまとめられるノートを準備します。
まずは 調べようとする言葉を 詳しく知りましょう。
国語辞典 百科事典を駆使し 言葉の意味を知ります。

言葉の意味を知るだけで 調べる幅が広がります。
百科事典をはじめ その他資料で あっさり答えにたどり着けることもあります。
そんな人はほとんどいませんが。


調べ学習でコレだけは大事だなと思うことに 以下のような事柄があります。
①読解力 ②観察力・洞察力 ③持続力 ④判断力・情報分析力 ⑤表現力 ⑥文章力

意外と 調べ学習の仕方を知らない子供が多いです。
調べ学習のやり方って 学ばないのですね。
学ばずに 調べ学習を子供たちだけでやるのは 小学生には高度だなと感じます。


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社会科見学旅行に宿泊体験に修学旅行・・・2学期は「外の学び」が目白押し
今日から 学校は通常通り。給食もあれば 6時間授業も始まります。
子ども同じ気持ちでしょうが 大人もそう。
やや 気が重かったり。
でも 子供たちの顔を見ると 少しブルーな気持ちも
パッと晴れやかになるから 不思議。
子供たちのパワーを貰って 頑張らなくっちゃ。

さて 2学期はというと 全学年 社会科見学旅行があり
5年生の宿泊体験 そして6年生の修学旅行と 外の学びがあります。
早い学年は 1学期末からでしたが 
多くの学年は この時期から 事前学習が入ってきてきます。
毎年の事なので こちらも 構えて 調べ学習に来るのを待ちます。

おもしろいことに 同じ学習をしているはずなのに
担任が違えば 視点が 少しずつ違うので 
それはそれで 面白いのですが ついつい比較をしてしまいます。
まあ 先生方が どこに力を入れて学習したいかの思いの強さにもよるので
私は 学級の「色」に合わせて 資料を提供しています。
足りない資料は 近くの公共図書館に借りに行くこともあります。

調べ学習は 担任とのコミュニケーションが どれだけ取れるかで
私の関わり方も 変わります。
担任とのコミュニケーションは とても大事なことですね。


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パンフやリーフは貴重な資料
今年異動した昨年の6年担任が
中学校の体育祭に行くという。
卒業生からのお誘いもあったので
行ってみることにした。
元担任に あるものを貸すことになっていたし。

中学校に着き 元担任と連絡をとり落ち合う。
卒業生よりも 知った顔の保護者たちのほうが遭遇する。
仕方ない。
体育祭中だから 競技に出ているか 係の仕事をしているか。
探している子とも会えず終い。

元担任に 頼まれていたものを渡す。
貸し出ししたのは 修学旅行の調べ学習に必要な資料。
パンフレットやリーフレット。
調べ学習用にいくつかの本が出版されているが
そのほとんどの焦点が今一歩。
痒いところに手が届かない・・・感じ。

現地資料としてとても役に立つのが
パンフレットやリーフレット。
毎年 修学旅行にいく担任の先生や養護教諭
そして 図書委員をはじめとする子どもたちに
資料収集を依頼しておく。
大人は大人目線で 子どもは子ども目線で
資料を集めてきてくれるから これがまた面白い。

集めてくれた資料は 内容を見比べ
使えそうな資料だけを厳選して パウチをし
調べ学習用の資料として提供する。
一応 私のオリジナル。

これが 評判も良くて 毎年活用してもらえた。
で その資料を貸して欲しいと依頼があった。
どこそこの学校図書館で収集しているわけではないし
持っているわけではない。
こういう資料の収集は 司書がどう判断するかで違いが出る。

うちの修学旅行とかち合わないので
資料は活用してもらいたい。
使ってくれなければ 資料が生かされない。
必要としてもらえるのなら 子どもたちのため
うんと活用してもらいたい。
ということで 貸出をした。

パンフやリーフの収集は 1年そこらでたっぷり揃うものではない。
数年かけて増やし 5年でようやく 
班毎での利用にもストレスを感じない枚数が揃った。
資料の中身は1年ごとに変わることはないが
揃ってしまっても 毎年 修学旅行の折には
資料収集をお願いする。

どの資料も 持っていても無駄にはならない。
社会科見学旅行で必要な資料も
現地資料が 大変活躍している。


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修学旅行の調ベ物は・・・
修学旅行用の図書は 地域性がとても大きいので
資料らしい資料が乏しいです。
また 画一的なものも多く 
奥深い部分を調べたいというときは
図書資料だけでは賄えないので
私は私なりに 収集しているものがあります。

これは 修学旅行に同行する教師によりけりなのですが
あらかじめ頼んでおくと たくさん集めてきてくれます。

就学旅行関連の資料は なにはともあれ
一番役立つのが 現地習で手に入る
パンフレットやリーフレットです。

先生方に頼んで持ち帰ってもらった資料は
まさに 「かゆいところに手が届く」 
貴重なものです。

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調べることはおもしろい!!
4年生は学校で飼育している「ウサギ」のお世話をしています。
お世話をする学年は 毎年4年生と決まっています。
いざ お世話をすることになったものの
「ウサギ」についての知識は ほとんどありません。
知っているようで 知らないことがいっぱい。
そこで「ウサギ」について調べにきました。

最初は インターネット組と図書室組と分かれたようですが
4年生で インターネットの情報を取捨選別する力はありません。
格闘の末 結局 ほとんど全員が 図書室にやってきました。

調べ学習の基本は 図書資料ですよ!!

子どもたちは 調べることがどういうことか で
最初の壁にぶち当たってしまいました。

「ウサギについてしらべてくださーい。」 と言ってくる子もw

「私が調べてどうするの?」と 思わず突っ込みましたが・・・w

公共図書館のレファレンスは
的確で明確な回答を出すことが主ですが
学校司書は 総合学習において
「調べることの手助けをする」のがレファレンスだと思っています。
調べて回答までしてしまうのは たやすいことですが
それを司書がしてしまえば 子どもたちの調べ学習になりません。

子どもたちには 調べるヒントを与えたり 調べ方を教えたりと
あくまでも サポートをしていくことにしています。
わからない言葉があれば 国語辞典や漢和辞典を引かせ
自分の力で答えを導きださせます。
自分で答えを見つけることができると
子ども自身に 調べることへの自信がついてきます。

しかし どうしても 大人の手が必要になる場合は
私も惜しみなく手助けします。
そもそもレファレンスは得意ですからねw

子どもたちも 調べることの面白さがわかると
自然と 調べることに没頭していき
自分の力で どんどんどんどん 貪欲になっていきます。

調べる手立ての部分だけ手を貸せば 
あとは自分たちで消化しく力を持っているのです。
手取り足取り 手を差し伸べる必要はありません。

調べ学習は 根気強さと粘り強さが融合してこそ
楽しく進めることができます。

調べることはおもしろい
そう思ってくれる子が 一人でも増えるよう
これからも 上手にかかわっていきたいです。


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